パーソナルコーチングは喋りまくったほうが得、言葉にする重要性

パーソナルコーチングは喋りまくったほうが得、言葉にする重要性

パーソナルコーチングを申し込まれているクライアントさんから意外と多い質問。

「何を喋ればいいんですか?」とよく聞かれますので、今回はパーソナルコーチングで何を喋ったほうが良いかを中心に書いていきたいと思います。

答えとしては『法に触れること意外なら何を喋っても大丈夫』です。

ゴール設定に関係のあることを喋るほうがいいと思いますので、未来側の事を喋るほうがより良いセッションになります。

記事の最後に無料パーソナルコーチングの募集もありますので、お興味のある方は最後までお付き合いください。

 

1.パーソナルコーチングは喋りまくったほうが得、言葉にする重要性

パーソナルコーチングは喋りまくったほうが得、言葉にする重要性

最初は緊張から始まりますが、少しずつ緊張も解れてくるとマインドが動き出してきます。

苫米地式コーチはより高いところからセッションの全体を眺めます。

そうすることでクライアント自身も気づいていないことを、少しずつ掘り下げていきます。

自分を掘り下げるために必要なことは、自分を見ることと思考を言語化することです。

 

1-1.相手がいることで理解してもらいたいと思う

パーソナルコーチングはコーチとクライアントのセッションの場です。

クライアントさんが考えていること、悩んでいることをコーチに話すことで、どうすれば俯瞰的に物事を見ることができるのか、未来側からのアプローチはどうすればいいのかを考えてマインドを使っていきます。

 

自分の状態をコーチに伝えるためには、理路整然と伝えていく必要があります。

 

感情的に話をしても伝わらないことは、クライアントさん自身が良く分かっていると思います。

相手に自分の状態を理論的に伝えていくことが、もっとも効率的にマインドを使っていく作業になります。

理論的に相手に話すとは、俯瞰的に物事を見ないと相手に伝わるどころか、自分でも何を言いたいのかがわからなくなってきます。

 

理論的に相手に話しをすることで、自分の脳内も整理できるようになっていきます。

 

コーチに自分の状況を話すとは、じつはマインドの使い方を知らず知らずのうちに使えるようになっていくことだったんです。

整理された自分のマインドで未来側を見渡すと、以前とは違った状態で未来側を見ることになるので、新しい発見だったり意外なアイディアが出てきたりします。

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1-2.言語化することでスコトーマが外れる

自分の考えがまとまらないときって結構ありませんか?

頭の中で考えていることを、まずは言語化してみましょう。

日記に書いてみたりSNSでつぶやいてみたりすることで、書いたことを客観的に見ることが出来ます。

 

まずは言語化することで、もっとこんな事を考えているのになど、更に高い抽象度で物事を見ることが出来るようになっていきます。

 

より自分が言いたいこと、言いたかったことが少しずつ見えてきます。

現状の外のゴール設定も同じで、まずは動いてみないとどのような感覚になるのかが分かりません。

言語化することで文章のゴールが分かってきます。

 

自分が言いたいことのゴールが分かってくると、ゴールに向かっていく途中でこうしようとか、ああしようなどのアイディアが浮かんできます。

 

そのアイディアがスコトーマを外してくれるヒントになるのです。

自分が何を実現したいのか分からない、何を言いたいのか分からないそんな時は言語化して頭の中を『見える化』してみましょう。

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2.質問していく質問されることを意識する

質問していく質問されることを意識する

パーソナルコーチングは壁に向かって喋っているわけではありません笑

コーチがいてクライアントがいて、そこには何かしら会話があります。

言語化出来ること、言語化出来ないことがセッション内で語られています。

会話を進めていくには『質問』の持っているチカラで効力を発揮します。

 

2-1.現状を揺らがすための質問

質問をしたり質問をされたりは誰にでもあることですし、日常の中に質問が沢山ありますよね?

ハンバーガー屋に入れば「一緒にポテトもいかがですか?」とか、服屋に入れば「ご試着してみますか?」など。

商品を購入する時のしつもんや、自分が疑問に思ったことを相手に質問する。

生活の中で『質問』は必ず存在していますし、『疑問』に思うこともたくさんあると思います。

 

コーチングでは一般的に言われている『傾聴』がありますが、『質問』も大切な1つです。

 

『傾聴(けいちょう)』とは相手の話を聞く力ですので、クライアントの話を聞いてコーチが何を思うのか、そしてそこからが大切です。

けいちょうの後には必ず『質問』が存在しています。

話を聞いて「そうですか」で終わりではなく、その後に抽象度の高い質問がコーチからクライアントに飛んでいきます。

その質問こそ、今の自分のを壊していく近道になります。

 

コーチはクライアントさんよりも高い抽象度で、ものごとを見ています。

 

迷路を真上から見たら、どこにスタートがあってどこにゴールがあるのかは誰でも分かります。

ですが自分が迷路に迷い込んでしまっている場合、迷路を上から見ることは出来ません。

クライアントさんは自分の迷路に迷い込んでしまっていますが、コーチはクライアントさんの迷路を真上から見ています。

直接的な答えを提示することはありませんが、どちらの方向に行きたいのかはなんとなくですが分かります。

そのなんとなくがスコトーマを外したり、現実を揺るがせる質問になっているのです。

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2-2.質問の答えを求めてはいけない

多くの方が間違った解釈を持っているのは、物事には答えがあるという事。

答えがあるものもあれば、答えがないものもあります。

とくに人生というものは自分で価値を作り出し、自分で答えを作っていくものです。

 

学校教育の弊害で、答えがあると思いこんでいる可能性が非常に高いんです。

 

僕らの人生に答えなど存在しないと認識できると、のちの自分の人生が非常に楽になっていきます。

答えは自分で作ることが正しいことであり、他人の価値観に左右されることは自分の価値観を傷つける事になります。

他人の価値観は他人の価値観であって構いませんし、自分の価値観は自分の価値観であって構いません。

他人の意見や価値観を受け入れる必要もないですし、自分の価値観を曲げる必要もありません。

他人の意見や価値観を参考にする必要も本来はありません。

 

自分で考えて自分で行動していくことが、自分にとって正しいことであり答えなんです。

 

コーチが言っていることが正しいわけではありませんし、コーチの価値観が正解なわけではありません。

やるやらない、参考にするしないは、クライアントさんの自由です。

ただしマインドの使い方は共通していますので、マインドの使い方は参考にしてください。

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3.沈黙もときには必要

沈黙もときには必要

パーソナルコーチングを行っている時に、黙り込むときもあります。

コーチが黙り込むときもあれば、クライアントさんが黙り込んでいるときもあります。

しゃべらないことが恐怖に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、沈黙も受け入れてください。

しゃべらないことも時には必要なことがあるんです。

 

3-1.喋ったあとの小休止

一通りしゃべってあとで訪れる、少しの沈黙。

自分の言いたいことは言い切ったという満足感だったり、自分の考えをまとめるためだったり。

しゃべりつづけることは、意外と疲れたりすることもあります。

そんな時にはしゃべらないという選択肢も、自分で用意しておいて問題ありません。

 

苫米地博士のコーチングで、黙っていたらどうなるんだろうかと、ずっと黙っていたクライアントさんがいたそうです。

 

そのクライアントさんがおっしゃっていたのは、リビングに一緒に座ってテレビを見ていた感じだったそうです。

非常に豪華な時間の使い方だと思いますが、そんなこともパーソナルコーチングではありなんです笑

喋ることで自分の頭を整理する、これが1番大切で、次に質問でコーチからの現状を揺るがしていく。

最終的に質問をどう咀嚼していくかが必要になってきます。

 

なぜその質問をしたのか、答えは一体なんなのかを考えていく。

 

自分の中に落とし込んでいくことが必要な時間、それがしゃべらない時間になっていきます。

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3-2.自分の中に落とし込んでいく時間

答えはクライアントさんが出すものが、正しい答えです。

いろいろなマインドの使い方を覚えていくと、リラックスすることが当たり前になっていきます。。

リラックスすることでいろいろなアイディアが浮かんできたり、次に繋がる行動を促していきます。

 

自分の中にいろいろなマインドの使い方を落とし込んでいくと、抽象度の高い思考をすることが出来るようになってきます。

 

抽象度の高い思考は、知識を大量に入れて考えることで出来るようになります。

コーチから質問された時に、抽象度の高い思考をするためには考えることが必要になります。

自分の中に落とし込んで行く作業と同時に、抽象度の高い思考もおこなおうとしています。

 

そんな時はむりに答えを出そうとせずに、考えることを楽しむ時間にあててください。

 

考えに考え抜いた答えが、自分の本心だったり本心に近いものです。

考えること、沈黙することを上手く使いこなせると、自分の思考レベルが上っていきます。

答えを探すのではなく、答えを作り出す時間だと思ってもらえると幸いです。

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4.まとめ

パーソナルコーチングは自分で答えを出し、現状の外に向かって行動していく物です。

そこにコーチがいて応援してもらえると、人間はなぜか成功してしまいます。

今まで否定されて生きてきたからゴール設定が出来なかったり、好きなことが分からなかっただけです。

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