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苫米地式の内部表現を書き換えるって結局なんなの?

苫米地式の内部表現を書き換えるって結局なんなの?パーソナルコーチング

内部表現を知りたい。

内部表現を書き換えたい。

内部表現の書き換え方法を知りたい。

そんな人向けの記事です。

 

内部表現って聞き慣れない言葉ですよね。

内部表現とは「その人が見ているもの、考えている事すべて」です。

価値観といったり自我といったりもしますが、それらを形作っている世界そのものを内部表現と言っています。

 

この記事の内容は、

  1. 苫米地式の内部表現を書き換えるって結局なんなの?
  2. 内部表現が書き換わると何が起きる?
  3. 内部表現書き換えの極意

となっています。

 

苫米地式の内部表現を書き換えるって結局なんなの?

内部表現ってきくとおおげさな感じがしますが、簡単にいうと【自我】そのものです。

内部表現の書き換えとは、じぶんの自我を書き換えることをいっています。

それを一瞬でやれるって凄いですし、本当にそんなこと簡単にできるのって思いますよね?

内部表現の書き換えは気づいていないだけで、ぼくらは日常的にやっているんです。

ハテナが沢山浮かんでいる人は、読み進めていくうちに納得できると思います。

 

内部表現とは自我のこと

内部表現とは、自分の自我のことをいっています。

楽しいこと、嫌いなこと、好きなこと、嫌いなこと、見ているもの、聞いていること色々な感情や記憶、将来のことなどもふくめて自分と言いますよね。

 

自分を形作っているもの、それが自我であり内部表現です。

 

誰かに自己紹介をするときに「明るいねとか社交的だねって言われます」といったとします。

それは自分でつくっている自我です。

人見知りも自分でひとみしりにしているだけです。

 

生まれたときから人見知りの人はいませんよね。

生まれたときからネガティブな人間はどこにもいません。

 

ある時を境に自分を「明るい」とか「暗い」と作っているだけ。

 

僕らはそれを『自我』とよんでいるだけなんです。

内部表現を書き換えるとは良い部分はそのままで、わるい部分を書き換えて新しく自分をつくっていく作業のことを言うわけです。

 

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内部表現(自我)はセルフトークで出来ている

自我はセルフトークで出来ている

昨日はポジティブだったのに、今日からネガティブになりましたという人は、特別な悲しい出来事がないかぎりあまりいませんよね。

もともとポジティブな人は、ネガティブな感情に包まれても何日かしたらポジティブな状態にもどります。

ネガティブな状態はもともとの自分ではなく、ポジティブな状態が本当のわたしだとかたりかけているからです。

 

セルフトークで自分(自我)が作られています。

 

毎日少しずつ、自分を作り上げているわけです。

無意識がやっていることなので、気づかないうちにネガティブになっていたりポジティブになっていたりします。

セルフトークをコントロールすることができれば、自我も新しく作り直すことが出来るんです。

 

セルフトークを変えると内部表現は変わる?

セルフトークをポジティブなものに変えていくと、ポジティブな人間になっていきます。

 

自分の価値を下げる言動もセルフトークに含まれます。

 

自分を褒めまくって相手を褒めまくってポジティブな事を考えていれば?

これだけでもポジティブになっちゃいますよね笑。

もちろん相手を褒めるのは本心で、自分を褒めるのも本心です。

セルフトークを変えるだけで、内部表現はおもいっきり書き換わります。

 

試しに「私は素晴らしい!」と楽しい感情をこめて声にして言ってみてあげてください。

 

グッとこみ上げてくるものがありませんか?

 

何度も「私は素晴らしい」と声にだしていってみると、みるみる自分の存在が素晴らしいものに変わっていきます。

 

こんな簡単なことで自分をポジティブに変化できるなんて、内部表現って簡単に書き換わってしまうんですね。

 

内部表現が書き換わると何が起こる?

内部表現が、自我であることがわかりました。

では内部表現が変わっていくと、どんなことが起こるのでしょうか?

いままでの自分では気が付かなかった事が、沢山みえてきます。

内部表現を書き換えると、見えなかったことがみえてくるんです。

 

好きなことが見えてないって人は、こちらの記事もオススメです。

 

内部表現が書き換わると新しいゴールが設定できる

ゴールとはサッカーのゴールではなく、人生の目標のこと。

ゴールが設定できないと思っているひとは、内部表現を書き換えてみましょう。

あたらしいゴールが設定できるようになります。

 

内部表現の書き換えはセルフトークを整えていくことがスタートです。

 

セルフトークだけを整えるだけではありませんが、メインとなるのはセルフトークを整えていくことがスタートです。

内部表現を変えたければセルフトークを整える。

内部表現が書き換わってくると、自分が大事だと思っていたものが、少しずつですが変化します。

 

お金が1番だと思っていたものが、実はそれ以外の方がより大事だと気づいていきます。

 

空気よりお金のほうが大事だと思っていたら、空気がなくなっても生きていけますか?

仕事ばかりな人は、趣味におもいっきり時間をかけてみる。

楽しいことがないと思っている人は、子どもの頃に楽しいと思っていたことをやってみる。

あたらしいゴールを設定したいときは、内部表現の書き換えが有効です。

 

内部表現が書き換わると現状の外にゴールを設定できる

現状の外にゴールを設定できる

ゴールを設定できたら、それをより多くの人達が喜べるゴールにする。

自分の可能性をしんじること、それが現状の外のゴールです。

 

より多くの人が笑顔でいられる、その中に自分もいるわけです。

 

利他的なゴールと言うと、自分を犠牲にすると思われがちですが、皆が笑顔の中に自分もいて良いんです。

現状の外とは自分以外も笑顔になれるゴール。

そのためにもっと高いゴール目指していくわけです。

 

現状の外のゴールが設定できないという方がいますが、現状の外にゴールを設定することは簡単です。

内部表現を変えるだけです。

 

内部表現を変えれば勝手にスコトーマが外れます

 

内部表現が書き換わると重要なものが入れ替わる

スコトーマとは心理的盲点のこと。

見えているようで見えていない状態を、スコトーマと読んでいます。

重要なものが入れ替わるからスコトーマが外れる。

スコトーマが外れるから重要なものが入れ替わる。

 

内部表現を書き換えるから、スコトーマが外れるんです。

 

スコトーマが外れるから現状の外が見えてきます。

 

内部表現を書き換えることでゴールを設定し、そして現状の外にまでゴールを飛ばすことが出来ます。

 

内部表現書き換えの極意

内部表現の書き換えると様々なことが起こります。

いままで自分が大切だと思っていたことは、じつは他人から刷り込まれていることが多いんです。

自分の価値観をかえるために、内部表現を書き換えるんですね。

では内部表現を書き換えていくにはどうすればよいのでしょうか?

 

内部表現の書き換えはスコトーマを外す

スコトーマを外すことで、内部表現が書き換わります。

1番簡単な盲点の外し方は、コーチに依頼することです。

コーチはこれがスコトーマですとクライアントには伝えません。

 

なぜならスコトーマが外れた瞬間は、ものすごく気持ちのいいものだからです。

 

「あっ!これって…」と思う時って、体中が稲妻に打たれた感覚があるんです。

その瞬間スコトーマが外れています。

コーチに依頼しなくても、信頼できる友達や上司等でも相談してみましょう。

 

内部表現の書き換えは抽象度を上げる

抽象度を上げる

抽象度を上げると、内部表現が書き換わります。

抽象度とは一つ上の考えかた。

抽象的な思考ができると、さらに上の考えかたになります。

 

知識が統合された状態を抽象度が上がった状態とも言えます(正式にはゲシュタルト統合と言います)。

 

抽象度をあげるだけでは内部表現が書き換わることはすくないですが、確実に内部表現を書き換えるのに必要です。

ときには抽象度を下げることで、思わぬ収穫が得られることもあります。

抽象度をあげるだけというよりは、上げ下げできることが求められます。

 

内部表現の書き換えは大事だと思うものを捨てる

内部表現の書き換えについて1番大事な事が、もしかしたらこの捨てることかもしれません。

 

本当に捨てるのではなく、なぜ大事だと思っているのかを考えてみる。

 

捨てられれば捨ててもOKです。

手放すことで、内部表現は確実に書き換わります。

 

何かを手に入れる時には何かを捨てることも必要かもしれません。

 

もちろんたくさん欲張って、沢山の物を手に入れることも可能です。

ですがそれはしっかりとゴールが設定できた後の話。

まずは思い切って大事だと思っていることを捨ててみる。

 

苫米地式の内部表現を書き換えるって結局なんなの?のまとめ

いかがでしたか?

じつは内部表現の書き換えは、毎日のように起こっていることなんです。

この記事を読んでも、内部表現の書き換えは起こっているんですよ。

新しいゴールを設定する時には、自分の内部表現を書き換えてみましょう。

抽象度の上げ下げも忘れずに。

内部表現の書き換えを実感したいひとは、ぜひ下のメルマガを登録してパーソナルコーチングを味わってみて下さい。

 

 

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