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見込み客の事を考えないとコーチ業では集客できない理由

見込み客の事を考えないとコーチ業では集客できない理由                コーチ・コンサル・セラピストが売上を上げる5ステップ                

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

今回は見込み客のことを考えないと、コーチ業では集客できないということをお伝えしていきます。

コーチ業だけではなくもちろんセラピスト、カウンセラー、コンサルタントの方にも当てはまると思います。

しっかりと見込み客のことを考えるということは、一体どういうことなのかということをお伝えしていきたいな思っています。

実は集客は恋愛と似ているんです。

一体どういうことなのか?

実際に考えていきましょう。

 

1.見込み客は一体どういう人なのか?

見込み客と簡単には言いますが、いったい何を想定しているのか?

一体どういう人たちのことを言うのか?

ここが分からないと、自分の商品を販売できなくなります。

冷やかし客ではなく、見込み客に商品を販売していくには、見込み客をしっかりと見極める必要があります。

 

1-1.見込み客の定義

見込み客というのは、自分の商品を買ってくれる人、っていう定義になります。

自分の商品を見て立ち去って行ってしまう人は、見込み客ではなく冷やかし客というカテゴリーに入ります。

 

自分の商品を買ってくれるって言う人が見込み客になるわけで、集客できないっていう方は、この人たちの属性が分かっていない可能性があります。

 

見込み客がわからないっていうことは、自分が売る商品がわかっていない、ということになってしまいます。

例えばコーチ業だったらパーソナルコーチングだったり、コンサルだったら集客の仕方や営業の仕方。

 

自分が扱っている商品というのはそもそも、一体何なのかっていうことが、もしかしたら自分自身でわかっていないのではないかと。

 

1番最初に自分自身が、そこの業界の見込み客だったわけです。

 

まずは思い返してほしいんです。

なぜそれを受けようと思ったのか?

なぜそれを使っていこうと思ったのか?

それを生業として自分自身が、どうなっていきたいのかということを、考える必要があります。

 

1-2.自分自身を知らないと、実は集客できない

自分自身を知らないと、実は集客できない

見込み客のことを考えるということは裏を返すと、まずは自分自身のことをよく知るということがスタートになくてはいけない。

少し目線を変えるだけで自分と同じような属性の人たちに、その商品を売っていけるようになるんです。

 

僕は苫米地式の認定コーチでもありますので、例えばパーソナルコーチを打っていくということがあった時には、自分自身がなぜ認定コーチになろうと思ったのかっていうことをまずは考える。

 

自分自身がストレスを抱えていて仕事を辞めたい、自分を変えたいと思っていた時に、たまたま苫米地博士の動画をみました。

すごい人だ!この人が言っているコーチングというのは、一体どういうものなんだろうか?

 

ということでいろんなブログだったり、いろいろな動画というのを見始めました。

その中でお会いしたのが、青山龍マスターコーチという方なんですね。

紆余曲折あって、苫米地式の認定を取ったということになっていくんです。

 

自分自身が変わりたいと思っている方だったり、同じような悩みを抱えていてそれを克服できたというところが、見込み客獲得していく入口になっていくんです。

 

そこがわからずにもっと深く考えていたことだったり、違うコンプレックスを抱えてそっちの方で集客していこうというようなことを考えると、少しずれてしまっている可能性があります。

自分が認定を取ったり仕事にしていこうと思った時の、その気持ちその感覚っていうのを改めて呼び起こして、それを使ってどういった人たちに来てほしいのかっていうことを考える必要があります。

 

2.自分がどこで、そのサービス(商品)を見聞きして購入したのか?

見込み客はあなたのことを知らないんです。

その業界で有名な方はもしかしたら知っているかもですが、あなた自身のことは全然知らないんですね。

自分が見込み客だった時のことを思い返して下さい。

あなたはその商品と何処で出会いましたか?

 

2-1.見込み客とどこで出会う?

見込み客とどこで出会う?

クライアントとなる人と自分が、どこで接点を持つのかということを考えてみてください。

TwitterなのかFacebookなのか、YOUTUBEなのかそれともブログなのか、インスタ、LINE@、いろんな手段があります。

 

どこで自分のクライアントとなる人は、自分と接点を持つのかという考えてみて下さい。

 

最初に自分が見込み客だったことを思い出すと、どこでクライアントと出会えばいいのかっていうことが、ヒントになる可能性っていうのがあります。

僕の場合はyoutubeで検索している時、たまたま目についたのが苫米地博士だったんですね。

僕がこうやって動画を撮っているっていうのは、その影響があるのかもしれません。

 

自分自身がその商品やサービスとどこで出会ったのか、ということを考えるとそこに集客のヒントっていうのがあるのではないかなと思います。

 

ブログを見て知ったのか、それともフェイスブックでたまたま友達になった人がそうだったのか。

どんどんどんどん掘り起こしていく、深堀りしていくことで集客っていうのは少し楽になってくる可能性というのがあります。

 

自分がどこでその人と出会ったのか、ということを思い返してみてください。

 

それを繰り返していくことであなた自身の商品が見込み客さんに届く可能性というのが大きくなってきます。

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3.見込み客さんのことを徹底的に考える

あなたは情報発信をしていますか?

クライアントに情報を届けて、情報がそのクライアントにとって素晴らしければ、あなたの商品は買われます。

クライアントの有益な情報を発信できなければ、商品は買われません。

見込み客が何を考え、何を欲しているのかを考えることが、クライアントのためになるんです。

 

3-1.自分自身を理解することが、クライアントを理解することにつながる

最初にお伝えしました自分自身の、たなおろしの方法。

自分自身というのを、もう少し考えてみる必要があります。

 

あなたたは見込み客さんのことを徹底的に考えている、ふりをしていませんか?

見込み客さんのことを徹底的に考えている、つもりになっていませんか?

 

少し厳しい言い方になるようになるかもしれませんが、実は僕自身もそうだったんですね。

本当に考えている時っていうのは、もの凄く深く見込み客さんのことを考えるんです。

 

ある種、恋愛の感情に似ているんじゃないかなと、いうふうに思うんですね。

 

相手のことを徹底的に考えるという事は、相手のことを考えすぎて食欲がなくなってしまうというような状況になる必要が、実はある気がします。

見込み客さんのことを徹底的に考える必要っていうのが、24時間のうちの中で必ず出てくるんです。

そうじゃないと集客というのは成り立ちません。

 

3-2.集客と恋愛は似ている

集客と恋愛は似ている

徹底的に相手のことをリサーチしていく言葉が悪いようですがストーカーチックな部分も必要です。

相手はいったいどこに住んでいて、どういった趣味があって、どういったことを考えて、どういった悩みを持っているのか。

その為にはストーカーチックに相手を追っていくって言う必要が、あるのではないかなというふうに僕は思っています。

 

自分のところに一人でもクライアントさんが来てくれているっていう場合、そのクライアントさんのことを徹底的に考えるわけです。

 

年齢は何歳だったのか、性別は、どこで見たのか、何を目的としているのか。

変わっていったらどういう風になって言って欲しいのか。

徹底的に考えたその先、見込み客さんを捕まえたその先が実は大事なんです。

 

捕まえたその先には、もっとさらに多くのクライアントさんがいるわけですね。

 

自分のことを必要として見込み客さんが、その奥にはまだたくさんいるんです。

一人でもクライアントさんを捕まえることができたら、クライアントさんを変えることができたら、さらに多くの人たちもあなたの商品が欲しいと言ってきます。

 

3-3.自分自身が販売者であり、購入者である

まずは目の前にいるクライアントさんを徹底的に好きになっていく。

最初の段階というのは、見込み客さんもいない。

自分が誰を相手にしていいかわからないということがあります。

 

最初に言った自分自身がその商品を使った時にどう思ったのか、をいうことをまずは考える必要があるのです。

 

必ず自分自身がまず一番最初に使っているはずなんです、その商品やサービスを。

今度はその商品で、自分自身売る側に回っていくっていうことを考えているわけです。

 

自分がそのマーケティングに捉えられているということなんですよ。

 

自分自身マーケティングを意識せずに、その商品を購入しているんです。

 

自分が買った販売者が行っていた、マーケティングを結局の真似ていけばいいということなんです。

まだ接点があれば、その人に直接聞いてみるということもありだと思います。

 

その販売者が、何年も何十年も続けているのであれば、初心を忘れている可能性もあります。

そんな時は、最初の販売の時はどのように行っていたんですか?と質問してみましょう。

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4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は『見込み客のことを考えないとコーチ業では集客できない』ということをお伝えしました。

1つめ、見込み客とは何か。

2つめ、見込み客はあなたを知らない。

3つめ、見込み客のことを徹底的に考えるということです。

見込み客のことを考えているつもりになっていると、集客は成り立ちません。

自分の商品にあぐらをかいていると必ず手痛いしっぺ返しを食らいますので、必ずクライアントさんたちをどうしていくのかということをまずは第一に考えていく。

そのためには、徹底的なリサーチを行っていく必要があります。

自分自身を棚卸ししたりとか自分自身の悩みっていうのをまずは考えてみる必要があったんですね。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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