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マーケティングのポイントは、商品を買う事が関係している

マーケティングのポイントは、商品を買う事が関係している                コーチ・コンサル・セラピストが売上を上げる5ステップ                

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

この記事では、マーケティングのポイントについて紹介しています。

集客って何処から初めて良いか、分からないことが多いですよね。

その集客を解決するのが、マーケティングのポイントです。

マーケティングのポイントを理解できれば、集客が簡単に解決します!

 

1.商品を買うことがマーケティング

普段何気なく購入しているものは、一体どんな物がありますか?

生活用品だったり消耗品だったり、はたまた高価なものだったり。

なぜその商品を購入したのでしょうか?

購入することこそ、マーケティングが深く関わっているんです。

 

1-1.なぜそのお店に入ったのか?

なぜそのお店に入ったのか?

普段何気なく入っているお店、1番最初に入ったことを思い出してください。

なぜそのお店に入ったのでしょうか?

オープンしたてだったのか?オープンから何年もたって入ったのか?たまたま気づいたのか?

 

いろいろな理由がありますが、その理由こそが集客の理由、ポイントなのです。

 

普段気にもしないのに、なぜそのお店だったのか?

何となく入っていると思っていませんか?

自分の心理に気づかないだけで、実は入らされている可能性もあるんです。

 

例えば凄く寒い日に、鍋のポスターが張ってあった。

凄く暑い日に、かき氷のポスターが張ってあった。

 

些細な事かもしれませんが、こんな心理的な目的があって、お店に入っていることもあるんです。

なぜそのお店に入ったのかを、しっかりと意識してみて下さい。

 

1-2.なぜその商品を買ったのか?

消耗品や生活必需品もそうですが、なぜその商品を購入したのでしょうか?

お店同様、商品にもマーケティングのポイントがあります。

商品自体、同じようなものが溢れているのに、なぜ自分がその商品を購入したのか?

 

その理由が分かれば自分の商品を販売するときも、ライバルをバッティングせずに商品を販売できます。

 

なぜ自分がその商品を購入したのかを、じっくりと考えてみて下さい。

そして理由は簡単で構わないので、箇条書きで書いてみて下さい。

例えばパッケージの色が購入の決め手になるかもしれませんし、ちょっとした効能かもしれません。

 

商品を購入する際のポイントは、複合的にあります。

 

これで決めたと言うよりは、色々な要素が合わさって購入している時が多い。

自分の商品に複合ポイントを当てはめて見るなら、どんな要素がありますか?

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2.あなたはクライアントであり、販売者でもある

販売者の視点と、クライアントの視点。

ついつい販売者視点でいつも見がちですが、クライアントの視点を持つことで意外な気付きに出会えます。

自分の販売者的な視点と、商品を購入するクライアントの視点。

両方持つことで、どうすれば商品を購入してもらえるのかが分かってきます。

 

2-1.クライアントの視点を意識する

クライアントの視点を意識する

商品を購入する時、自分はクライアントです。

提供されている商品を買う、買わないを判断できます。

大切なのは数ある商品の中から、なぜその商品を買ったのか?という事です。

 

他にも候補があったはずなのに、なぜその商品だったのか?

 

言葉では表しづらい部分もあるかもしれませんが、出来ればどういった部分に惹かれて購入したのかを書いてみましょう。

言語化することで頭の中が整理されるので、そこから新しい発見も見つかります。

 

自分の商品を販売する役にも立つので、しっかりとワークを行って下さい。

 

すべての商品を行っていくのは難しいので、それぞれ別のジャンルで行ってみて下さい。

自分の食べるものや飲むもの、身につけるもの、使うものなどで分けていきましょう。

 

2-2.販売者の視点を意識する

ワークを元にして、自分の商品を見返してみましょう。

商品が売れていない原因の1部分でも分かれば、そこから改善していけます。

 

たとえば集客に問題があれば、集客経路を見直す。

セールストークに問題があるなら、トークを見直してみる。

LPに問題がありそうなら、他と比較してみる。

 

集客できない問題や、クロージングが上手くいかないのは根本的な問題があるからです。

 

その問題を突き止めて、改善していく。

マーケティングは大げさなものではなく、病気と同じように根本原因を突き止め治していく作業なんです。

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3.自分の商品を売るための集客のポイント

集客できる、出来ないの1番の違いはなんでしょうか?

クライアントをしっかりと見ているか、見ていないかの違いです。

クライアントのことをしっかりと考えることが出来れば、クライアントの要望が見えてきます。

答えはすぐ目の前にあります。

 

3-1.クライアントは何を求めているのか?

クライアントは何を求めているのか?

禅問答のような感じになってしまいますが、しっかり考えてみて下さい。

自分の商品を売りたいではなく、クライアントに使ってもらいたいのはどんな時か?

クライアントが商品を使って、どんな風に幸せになってもらいたいのか?

 

最初は漠然とした物で構わないので、思い浮かべて下さい。

そして色々な言葉を付け足していって、より具体的に落とし込んで下さい。

 

その商品を使うシチュエーションはどんな時なのか?

時間帯は?性別は?

 

より具体的になればなるほど、クライアントがどんな時にあなたの商品を使うのかが分かってきます。

 

漠然と考えていても始まらないので、色々と細かく考えていきましょう。

実際にクライアントがいたら、聞いてみるのもOKです。

 

3-2.どんな時に自分の商品を買うのかを意識する?

自分自身の商品を買うとなったら、あなたはどんな時に購入しますか?

どんな時に自分の商品が役に立つのか?

そこが分かれば、集客のやり方はクリアできたも同然です。

 

競合他社はどんな集客の方法を行っているのかをリサーチしてみましょう。

 

同じような商品を扱っている競合他社は、どんな集客方法を行っていますか?

出来れば競合他社のサービスを受けてみても良いでしょう。

 

料金はどれ位なのか?特典はどんな物を付けているのか?

お客様の声をどう使っているのか?

自分自身の商品を徹底的に観察して、出来れば競合他社の商品も観察してみましょう。

自分が販売していくクライアントも、そこから見えてくるかもしれません。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は『マーケティングのポイントは、商品を買う事が関係している』をお届けしました。

自分が何気なく買っている商品から、沢山の集客のポイントやマーケティングのポイントが見えてきます。

自分の商品に応用出来るものがあれば、どんどん行っていきましょう。

何よりもまずは行動してみることです。

行動して改善していく。

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