学ぶ事とは行動すること、メンターから教わった学びとは

学ぶ事とは行動すること、メンターから教わった学びとは

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

この記事では学ぶことの重要性、行動することの重要性について紹介します。

学ぶことって楽しいですが、学んだだけでは意味がないですよね。

学びを行動に移して、始めて自分の問題点が解決する。

メンターから教わった具体的な方法で、学びを行動に変える技をお伝えしていきます。

そして行動を修正して、始めて本当に理解できるようになるんです。

 

1.学ぶことは行動すること

学ぶことは現代では色々な場所、色々な環境でできます。

家にいながら学べたり、スマートフォンだけでも学べてしまう時代です。

ですが学ぶこと以上に大切なことがあるのをご存知ですか?

それは行動です。

行動できない学びは学びにあらず。

インプットしたらアウトプットして、本当の意味で学べるようになるんです。

 

1-1.まずはプランを考える

まずはプランを考える

行動するにあたって、どう行動していくのか?

計画に沿って行動していく事が必要になってきます。

行き当たりばったりの行動では、上手く行く確率はグンっとへります。

 

なぜ最初に計画をたてるのかと言うと、計画自体が修正できるからです。

 

そして計画は、最終的な目的地から逆算した計画です。

苫米地式コーチングでは、ゴール(最終目的地)が大事だと言われています。

 

ゴールから逆算して自分の行動を決めていく。

 

少しでもゴールに近づけたら、ゴールそのものを更新する。

いきなり行動しようとしても、何処に向かっていけば良いのかわかりません。

計画をしっかりと立てておけば、最終目的地(売上目標)が明確なので、ちょっとずれた方向に進んだら修正が簡単なんです。

 

1-2.そして行動していく

学ぶこととはインプットすることです。

学びを行動に落とし込んで、始めて学びが輝きます。

読書をすること、セミナーに通うこと、起業塾に通うことも大切です。

 

学んだことを行動に落とし込まなければ、まったく意味がありません。

 

例えばブログの書き方を学んだら、すぐに行動に落とし込んでみましょう。

そして毎日少しずつでも良いので、継続していくことが最も大切です。

 

行動を継続させて、始めて習慣化していくからです。

 

習慣化すると、次に新しく覚えたこともすぐに行動に移せたり、習慣化出来たりします。

行動していくことが面倒だと思っている方は、大きな目標を小さく細分化して、毎日行っていくことをオススメします。

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2.行動を繰り返すことで足りない部分が見えてくる

行動を起こすと、結果が付いてきます。

その結果は、あなたが望んだものでは無いかも知れません。

ですが起こした行動の結果が見えるのは素晴らしいことです。

結果に修正を加えていけば、自分が望んだ結果が得られるようになっていくんです。

大事なことは、行動に修正を加えて次に生かしていくこと。

 

2-1.得意なことを更に伸ばす

得意なことを更に伸ばす

集客して、クロージングしていく。

商品を販売していく過程は、お客さんに集まってもらい欲しい人に商品を販売していく。

 

まとめると、このシステムの繰り返しになっていきます。

 

自分の得意な部分は、ネットでしょうか?それともリアルでしょうか?

集客に必要なことは両方です。

 

ネットでも集客する必要がありますし、広く周知するためには口コミも必要になってきます。

 

多くの人たちに知ってもらうにはネットのチカラも必要ですが、そのネットを使っているのは現実社会の僕たちです。

まずは自分が得意な分野はどちらにあるのかを考えて、チカラをそちらに集中して、得意な部分を伸ばして行くほうが良いでしょう。

 

2-2.不得意なことを認識し修正する

不得意な部分を自分で認識できていれば、少しずつ修正していきましょう。

 

例えばセールスが不得意だということであれば、セールスのどの部分が不得意なのか分析してみましょう。

 

いきなり全部を修正するのは難しいので、例えばセールスの金額の部分を伝えるのが不得意だとします。

金額を伝えるどの部分不得意なのかを細分化していきます。

クライアントに伝えることが苦手なのか、それとも自分の問題なのか?

クライアントに伝えることが苦手であれば、違う伝え方にしてみる。

自分に問題があるのなら、友達などでシミュレーションしてみる。

 

ネットが苦手であれば、ネットのどの部分が苦手なのか同じ様に細分化していく。

 

売上を上げていくには、得意な部分と不得意な部分を自分自身で認識しておきましょう。

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3.メンター(師匠)の重要性

メンター(師匠)は教えてくれる存在であり、時には仲間であり、時には叱咤激励してくれる存在です。

モデリング(マネ)をすべきメンターを見つけたら、徹底的にパクっていきましょう。

言葉は良くないですが、ビジネスで上手くい人はマネから始まる人です。

赤ちゃんが言葉を覚えていくのは、お母さんのマネから始まるんです。

 

3-1.ビジネス立ち上げ当初は方向性が定まらない

ビジネス立ち上げ当初は方向性が定まらない

市場は何処にあるのか?ターゲットは誰なのか?クライアントが望んでいることは?

ビジネスの立ち上げ当初は、どっから手を付けてよいのかが分かりません。

 

闇雲に手を出しても、それこそ労力の無駄です。

 

そのためにメンターが存在しています。

市場を知り尽くしている存在なので、1番最初にどうやって集客していくのか?

セールスはどう行うのかなどの、自分にあった方法を一緒に探してくれます。

 

またネットだけとか対面セールスだけなどの偏った集客方法だけではなく、満遍なくセールスや集客を教えてもくれます。

 

独立起業時にまっさきに行うことは、しっかりと成果を上げているメンターを探すこと。

もしかしたら、この作業が自分のビジネスを決定づけることになるかも知れないくらい重要になるんです。

 

3-2.メンターは安心感を与える

メンターの重要な部分は、安心感を与えることではないでしょうか?

今やっている施策が失敗してしまった場合、あなたはどうしますか?

気分が落ち込んで、次の施策を考える事も出来なくなってしまいますか?

 

ビジネスに失敗はありません。

そのやり方が上手いかないと、教えてくれたんです。

 

これもメンターの教えです。

 

そのやり方が上手くいかないなら、上手くいくまで修正を続ける必要があります。

 

行動→結果→修正。

成功するまで修正を続けていく。

何度も挑戦して行くことこそが、メンターから教わった事です。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は『学ぶ事とは行動すること、メンターから教わった学びとは』をお届けしました。

メンターの存在は大きくビジネス立ち上げ時にメンターがいると、売上を上げていく過程がよく分かり次に何をすればよいかが理解できてきます。

1番の学びは行動を起こしたら、修正する箇所があるという事。

行動を起こす前に入念に計画をしていきますが、それでも望んだ結果が得られるとは限りません。

そのために修正があるんです。

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