集客には差別化が必要、自分の強みの作り方と見つけ方

集客には差別化が必要、自分の強みの作り方と見つけ方

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

この記事では集客に必要な、差別化について紹介します。

自分の強みが差別化になりますが、自分の強みって自分では見つけにくいですよね。

このやり方ならば今までやってきたこと活用するので、差別化出来ないと思っている方でも安心です。

自分の強みを見つけて、差別化を作ってライバルと差をつけましょう!

 

1.ライバルが居る業種ほど差別化が必要

吉野家と松屋とすき家と…。

ライバルと言われる業種に差別化を当てはめないと、一体何が起こるか?

差別化を行わないと、価格を下げるだけになってしまいます。

いわゆるコモディティ化と言うやつです。

差別化を行えば、単価を上げて売上アップにも繋がります。

 

1-1.差別化しないと商品は売れない

差別化しないと商品は売れない

自分の商品を販売していくのに、差別化は強みになります。

A店とB店、同じ商品を同じ金額で売っていた場合、あなたはどちらで買いますか?

どっちで買っても一緒ですが、ここで差別化されていたらどうでしょうか?

 

A店はそのままですが、B店には、その商品にやたら詳しい店員がいる。

 

それだけでもB店で買いたくなりますよね?

 

自分と同じ商品を販売しているライバルは、同じ業界に沢山存在しています。

それでもあなたから買いたいとクライアントに思って貰うのは、差別化が大きなカギになるんです。

差別化をしていかないと商品は売れていきません。

クライアントさんに「この人から買いたい」と思ってもらうには、差別化が必要になってくるんです。

 

1-2.ライバルに負けない

差別化を行えば、クライアントさんから商品を買ってもらえるのと同時に、ライバルに負けない商品になります。

上記で書いた牛丼屋さんに、味の違いは多少ありますが、どうしてもこのお店じゃないと嫌だという方はあまりいませんよね。

 

同じ牛丼、最終的には値段勝負になったしまうんです。

 

そうならないために、メニューで差を付け、サイドメニューで単価を上げていたりします。

 

自分の商品を差別化出来れば、小さな範囲ですが自分が1位になれます。

 

人は1位を覚えてはいますが、2位は覚えようとはしません。

差別化出来る商品を作ってしまえば、ライバルに負けることはないのです。

 

値段勝負にならずに、高単価な商品をクライアントさんに買ってもらえるので、自分自身が疲弊せずにすみます。

差別化を行うことはメリットしかありません。

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2.差別化の作り方

ではどうやって、ライバルに差を付けられる差別化を行っていけばよいのでしょうか?

簡単に差別化出来るやりかたがあるんです!

自分の強みは自分ではわかりにくいものですが、この方法を使えば自分を客観的に見ることが出来ます。

自分を客観視して、自分の強みを差別化して、ライバルに負けない商品を作っていきましょう。

 

2-1.自分の強みを数値化する

自分の強みを数値化する

自分が過去に行ってきた仕事や趣味、職歴や学歴、経歴などを数値化してみましょう。

例えば仕事で沢山の人達を接客してきたとか、飲み屋さんでNO1になったとか。

サラリーマンの時に何千万も売り上げたとか、自分の関わった事で数値化してみましょう。

 

例えば何かを教えるのが上手い人が、過去に受験勉強を何百時間行った勉強術として売り出したら、商品を買ってみたくなりますよね。

 

今まで自分が行ってきた職業でなにか使えるものはないか?趣味で没頭したことはないか?一心不乱に打ち込んだスポーツはないか?

数値化出来るものを、どんどん数値化していってみましょう。

 

最初は難しいかもしれませんがバイトや仕事の売上の部分で、意外と数値化出来ることに気が付きます。

 

何日間でこれくらい売れたとか、一人の人に何百万売ったとか。

思い出すついでに、数値化をノートに書いていってみましょう。

言語がすることで、ぼやっとしたことが明確になります。

 

2-2.100万分の1になれ!

数値化するのはちょっと難しいかも、という方にはこちら。

100万分の1になる方法です。

こちらの方がより難しそうな感じですが、意外とシンプルです。

 

そのまま100万分の1を探しても難しいので、100分の1を3つ見つける。

 

100分の1を3つかけると、ちょうど100万分の1になるんです。

100万分の1は難しくても、100分の1ならなんとかなりそうです。

100分の1というと、学校の3クラス分でしょうか?

 

3クラスの中で自分が1番になれそうなものって、何かありそうですか?

 

例えば習字が1番になったとか、かけっこなら1番になれてとか。

自分が1番になれそうなジャンルを3つつくって、それぞれで1番になれれば100万分の1になれるんです!

 

3.伊藤旭広の差別化の場合

伊藤旭広はどういった差別化を行っているか。

今後変化していく可能性もあります。

得意なこと、現在行っていること、そして好きなこと。

この辺を複合させて、自分の強みを作っていきます。

 

3-1.認定コーチですが動画がかなり強い

認定コーチですが動画がかなり強い

苫米地式認定コーチは、現在何百人といますが、動画をしっかりと作り込めているのは、おそらく僕だけです。

既に400本近く投稿し、これからも投稿し続けていきます。

動画からの集客もしっかりと出来ているので、今後は動画の集客方法もセミナーやマンツーマンでお伝えしていきます。

 

動画を撮影してYOUTUBEやFacebookに投稿していくのは、やはり最初は抵抗がありました。

ですが現在は動画からのパーソナルコーチングや、マーケティングコンサルが出来ているので、行ってよかったと思っています。

 

自分が実際にセミナーに足を運んだり何かの情報を得ているのは、やはり動画が多いんですよね。

 

文字情報より動画情報は、おおよそ5000倍も情報量が多いんです。

今後はますますブログ以上にYOUTUBE内でチャンネルを持つことが、必須になっていくことでしょう。

 

独立起業を考えていたり、すでに立ち上げている方は、ぜひ動画を撮影してYOUTUBEやFacebookに投稿して下さい。

 

あなたのクライアントは、動画であなたと繋がることを望んでいます。

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3-2.マーケティングも出来る苫米地式認定コーチ

コーチングを広めたいので、マーケティングを学んでいます。

マーケティングは集客やセールスも含まれているので、今までの自分には現状の外でした。

ですが実際にセールス(クロージング)を行ってみると、意外と楽しい!

 

自分のフィールドを広げるのは、やはり楽しいですね。

 

同時にコンフォートゾーンにとどまってしまうのは、コーチング的に良くないですよね。

コーチが現状の外に常にいかないで、何をクライアントに伝えることが出来るのか?

マーケティングを覚えたのも、自分が現状の外に行くためです。

 

集客を知りたい方にもマーケティングを伝え、自分の役にもたっている。

 

マーケティングが出来て、動画にも強い苫米地式認定コーチ。

それが伊藤旭広の強みであり、差別化です。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は『集客には差別化が必要、自分の強みの作り方と見つけ方』をお届けしました。

自分の強みを見つけるための数値化。

そして100分の1を3つ見つける。

これが正解だと思うことも必要ですが、肩書や自分の強みは変わっていくものだと思って下さい。

とくに独立起業、立ち上げ時は肩書など変わって当たり前です。

強みを変えていく部分も楽しんで下さい。

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