会社を潰してわかった、起業しても潰してしまう3つの原因

会社を潰してわかった、起業しても潰してしまう3つの原因

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

この記事では独立起業しても、会社を畳んでしまう原因について紹介します。

独立開業時には不安を振り払って最初の一歩を踏み出していきますが、なかなか上手くいかないですよね。

税金やストレスで、何の為に起業したのか分からなくなってしまう。

そんな失敗を回避して会社を継続していくコツを紹介していきます。

これから起業しようとしている方、起業に行き詰まっている方の閉塞感の解決にもなりますよ。

 

1.起業しても潰してしまう3つの原因

2016年7月に伊藤旭広は起業して、2017年10月から会社を畳む手続きに入りました。

2018年2月に正式に官報に載り、会社の倒産手続きが完了しました。

約1年半の間で、自分が大変だったこと、学べてことをお伝えしていきます。

なぜ起業しても潰してしまうのか?

成功の法則は多種多様ですが、失敗の原因は限られているものです。

 

1-1.一人起業家の辛さ

一人起業家の辛さ

一人起業家の辛さ、それはストレスを吐き出せない。

もちろんお酒を飲んだり、友達と遊びに行ったりで一時的には発散できるでしょう。

ですが仕事の相談を出来るのかと言うと、業種が違うと難しいでしょう。

 

同じ業種で同じ悩みを共有して、次にどんな行動を起こしていくか。

問題に直面し改善し行動する。

 

一人だと視点が狭かったり、客観的に見られなかったで限界にぶち当たります。

 

伊藤旭広の場合はストレスを吐き出す場所がなかったので、非常にキツかった。

自分の自由に仕事をしたかったから独立起業したかったのに、いつの間にか自分で作った壁に押しつぶされた。

そんな形で会社を畳みました。

チャンスがあればリベンジしたいとも思っています。

 

1-2.仲間がいない

1番の辛さが仲間がいなかったというのが、自分の中では大きい。

起業塾などに行かれている方は、そこでの出会いを大切にして下さい。

 

仲間に助けられ、仲間を助けお互いに成長できます。

 

クライアントさんが自分を育ててくれる場合もあります。

クライアントさんも広い意味での自分の仲間です。

 

苫米地式認定コーチを取得して、コーチ仲間にも恵まれ、ゴールも明確になりました。

 

同じ志をもった仲間がいると、非常に心強く色々な情報交換が出来ます。

一人での限界も仲間の存在が突破させてくれる。

仲間(チーム)の存在がないと、年商の面でも壁を突破するのが難しいかもしれません。

 

1-3.税金の重さ

会社の年商自体が1000万ほどでしたが、1人雇っていると税金がかなりかかります。

1000万円が起業するタイミングだと言われていますが、一人を雇うとなると更に500~700くらいは必要かと思います。

厚生年金、社会保険、都民税(市民税)、区民税、会社自体の税金etc。

 

自分で全てを管理していたわけではなく、税理士がいましたが、今までにこれほどまでに税金を払ったことはありません笑

 

笑ってしまうくらいに税金を払うので、管理するということは非常に大変だと学びました。

最初は自分一人で走って行くことだと思いますが、途中で色々な荷物が増えていきます。

 

自分の荷物を持って一緒に走ってくれる人は、あなたが世話をするんです。

 

そこに税金などが乗ってくるので、長期的な計画は必ず必要になってきます。

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2.メンター(師匠)との出会い

一人で仕事を行っていると、何処かで壁に当たります。

その時にメンターがいると、非常に気分的にも楽になれます。

仲間の存在も非常に重要ですが、メンターはもっと上から物事を見ている。

そして全体を見渡せる視野を持っているので、次の一手を一緒に考えてくれます。

メンターとの出会いが、僕の今のビジネスを変えていきました。

 

2-1.自分のレベルを上げてくれる

自分のレベルを上げてくれる

一人でビジネスを行っていると、どうしても視野が狭くなってしまう。

あなたは広い視野を持とうと懸命になっていると思います。

ですが一人で作業を行うのと、二人で作業を行うのではどちらが効率的でしょうか?

 

一人が実行し、一人が戦略を立てる。

 

フィードバックを共有して、更に修正をかけていく。

マーケティングの基本は、実は地味な作業です。

 

ですが二人で行うから、非常に効率よく作業できます。

広い視野を持つ人に任せて、情報を共有していく。

一人では行えない仕事を、高いレベルから見てくれる。

 

2-2.気にかけてくれる存在が必要

あなたはクライアントを常に気にかけていますか?

気にかけてもらっているクライアントは、きっと安心できているんだと思います。

また非常に心強い状態にもあることでしょう。

 

メンターとは精神的にもバックアップしてくれる人です。

 

ビジネスで成功されている方は必ずと言っていいほど、メンターがいらっしゃいます。

あなたにはメンターがいらっしゃいますか?

まだメンターを付けていないということであれば、ぜひ自分のレベルを上げてくれる人を探してみましょう。

自分で自分のレベルを上げられると思っているもいると思います。

 

時間の短縮は計算に入れていますか?

 

何十年とかかることを、最短で成果として上げられるとしたら、メンターの存在も必要ではないでしょうか?

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3.メンターの存在

伊藤旭広が起業した時に、メンターの存在があったら会社を潰していなかったでしょう。

メンターの存在は非常に大きいと、メンターを付けた初めて分かりました。

メンターの利点を考えていきたいと思います。

 

3-1.メンターと常に相談できる

メンターと常に相談できる

上記でもお伝えしていますが、同じ志を持っている仲間が色々なヒントをくれたりします。

メンターも同じ志を持った仲間です。

 

そして1番に自分の事を考えてくれる、頼もしい存在でもあります。

 

自分の商品が、クライアントに一体どう映っているのか?

客観的に伝えてくれたり、値段はどうなんだろう、流通はどうなんだろうと、色々なことを知らせてくれる。

それがメンター(師匠)の存在です。

 

メンターがいる、いないで、自分の売上が大きく変わってきます。

 

苫米地式コーチングでも、コーチのエフィカシーによってクライアントのゴール設定も大幅に変わってきます。

自分が付けるメンターは、どれくらい成功してどんな成果を上げているのか?

ブログやSNSで細かく情報収集を行って下さい。

 

3-2.色々なヒントをくれる

メンターはヒントをくれる存在です。

答えではなく、ヒントをくれるんです。

 

問題に対しての答えは、当事者(クライアント)が持っているものです。

 

第三者であるメンターは、主観でしか意見が言えなくなる。

主観でメンターがクライアントを動かした場合、それはメンターの答えでクライアントが動いてしまった状態。

 

【メンターの主観があなたのマーケットを作っている状態】になるんです。

 

メンターのやり方や、考え方をしっかりと受け継いだ状態であれば、答えを頂いたほうがクライアントも動きやすくなります。

メンターのやり方(骨組み)を覚えているので、行動(肉付け)が行いやすい。

 

まだメンダーのやり方を覚えていない状態だと、メンターに依存する状態が生まれます。

 

自分の人生は自分で切り開いて生かせるために、メンターが存在しています。

なのでヒントを渡して、考えて行動させるメンターが素晴らしい存在になるんです。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は『会社を潰してわかった、起業しても潰してしまう3つの原因』をお届けしました。

ストレスと仲間がいない状態で、税金が重くのしかかった。

そんな状態だったからこそ、苫米地式コーチングを学んだとも言えるので、全てが悪い方向に向かっていたわけではありません。

ですがメンターの存在を知っていたら、もっと違う方向に持っていけたとは思えます。

これから独立起業される方は、ぜひメンターを見つけて下さい。

最短でファーストキャッシュ(最初の売上)を上げるためには、売れている人の教えを学ぶ。

この状態が最も早く、かつ売上を上げる道です。

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