自信が持てないと嘆いているすべての人へ

『完全無料』で自信を手にいてる方法をお伝えします!

☑︎親子の確執で前に進めないあなた
☑︎「出来ない」と思い込んでいるあなた
☑︎気が弱くて誰かの意見に流されてしまうあなた
☑︎行動をしたくても「明日でいいか」と思ってしまうあなた

こちらをクリック

親がうざい、大嫌いと思っている人へ セルフエスティームを高めよう

親がうざい、大嫌いと思っている人へ セルフエスティームを高めようゴール設定

一度は誰しも思ったことがあるんじゃないでしょうか「親がうざい」と。

やたら干渉してきたり、自分の方が正しいと思っていたり、古臭い価値観を押し付けてきたり。

どうすれば親との距離感を良い関係に保つことが出来るんでしょうか?

  1. 親がうざいと思ったらセルフエスティームを上げる
  2. セルフエスティームを上げる方法
  3. なぜ親をうざく思うのか?

これらを説明していきたいと思います。

 

1.親がうざい、大嫌いと思っている人へ セルフエスティームを高めよう

親がうざい、大嫌いと思っている人へ

親との良い関係を保つ事ができないと、自分のマインドがどんどんネガティブな方向に行っちゃいます。

自分を嫌いになってしまっている人は、親との関係が良くない人です。

  1. セルフエスティームを上げる意味
  2. セルフエスティームが低いと子どもが犯罪者になる

しっかりとセルフエスティームを理解していないと、親が子どもを犯罪者にしてしまうんです。

 

1-1.セルフエスティームを上げる意味

セルフエスティームという言葉を初めて聞いたという方のためにご説明しておきます。

セルフエスティームとは『今の自分の自己能力の自己評価』と、脳科学の権威苫米地博士はおっしゃっています。

 

自分の能力を決めるのは自分であるということがセルフエスティームになります。

 

未来にはこんな人物になっていたいと決めて、そこに向かって走っていくことを苫米地式コーチングでは『 現状の外のゴール』と呼んでいます。

現状の外のゴールを達成できる自分を、エフィカシーの高い人と呼んでいます。

エフィカシーとは『ゴール設定における自己能力の自己評価』です。

セルフエスティームとエフィカシーは似ておりますが、今の自分の自己能力なのか、未来の自分の自己能力なのかの違いになっています。

親との仲が悪い方は、セルフエスティームがとてつもなく低い状態になっています。

自分のことが嫌いでたまらない、自分の存在など無いに等しい、そう思っている人はとてつもなくセルフエスティームが低くなっています。

 

自分を愛することができない人が、セルフエスティームの低い人と言えます。

 

自分を愛することができなければ、他人をも愛することは到底できるはずはありません。

まずはセルフエスティーム、自分自身を好きになってみると、誰かが言っていることの本質が分かってくるようになります。

例えば親が言っていることのその本質がわかれば、親はなぜそこまで自分に干渉してくるのか、親はなぜ自分が正しいと思っているのか、そのようなことが少しずつ分かってきます。

自分自身を正しく見るということも、セルフエスティームの中には含まれています。

関連記事  無料電子書籍「苫米地式コーチングで簡単にしかも無料で自分に自信が持てる」

 

1-2.セルフエスティームが低いと子どもが犯罪者になる

親からの愛を受けられていない子供も、セルフエスティームが低い状態だと言えます。

セルフエスティームが低い状態だと、子供が非行に走ったり犯罪者になる確率が格段に高まります。

内閣府の調査では中学生、高校生を対象とした非行のデータがあります。

この中で僕が特に注目しているのは、 「頭にきたとき自分では抑えられない」という部分と、「先生や友達の目が気になった」という部分です。

非行原因に関する総合的研究調査(第4回)の概要
内閣府の青少年支援のページ。青少年に関す...

セルフエスティームが低い

特に先生や友達の目が気になったと言っている子供たちは、 中学生・高校生ひ非行少年ではないと自覚している子どもでも、5割以上が他人の目が気になっているということです。

 

なぜ他人の目が気になってしまうのかと言うと『誰かと比較をする』ということを強いられているからです。

 

勉強やスポーツ、はたまた親の職業などで比べられてしまう自分がいる。

その中で劣等感を抱いたり、誰からも理解されないというような自分を卑下してしまう負のスパイラルに陥ってしまうんです。

気が付くと『非行』というまだ戻ってこれるような状況以上に進んでしまう、立派な犯罪者の出来上がりが中学生高校生から始まっているということです。

 

セルフエスティームは先ほども申しました通り『今の自分の自己能力の自己評価』なので、自分が自分の能力を決めるんです。

 

誰かと比較をして自分の能力を決めるわけではなく、自分が自分の能力を決めていく。

これができていないと誰かと比較して「自分は劣っているんだ」とか「自分は存在してはいけないんだ」など、かなりネガティブな思考になっていってしまいます。

もし自分がこれに当てはまっていると思うのであれば、すぐにでも次の方法で自分のセルフエスティームをあげてみてください。

関連記事  セルフエスティーム(自尊心)が低いと恋愛は上手く行かない

 

2.セルフエスティームの高め方

セルフエスティームの高め方

セルフエスティームが低いと、最初は非行から徐々にエスカレートしていき、最後は犯罪者になる。

刑務所に入っているほとんどの人が、親と良い関係を築けていないと言います。

まわりに分かってくれるコーチのような大人がいたら、犯罪者になどならずにすみます。

  1. セルフトークを整えて
  2. 自分を褒めまくる

これでセルフエスティームは上がっていきます。

 

2-1.セルフトークを整える

セルフエスティームを上げるには、とにかくセルフトークを整えていくことが何よりも必要です。

セルフトークとは自己対話と言われ、自分が普段喋っている独り言だったり考えていることをセルフトークと言います。

次のようなセルフトークは出ていませんか?

  • 「自分はダメだ」
  • 「自分には才能がない」
  • 「あの人に比べて自分なんか」

これらの独り言をポジティブな方向に持っていく、というのがセルフトークを整えるということです。

ネガティブなセルフトークが出たら次の様に変えてみてください。

「自分はダメだ」というセルフトークが出たら「自分は素晴らしい」に変えていく。

「自分には才能がない」というセルフトークが出たら「未来にはこんな才能が花開いている」に変えていく。

「あの人に比べて自分なんか」というセルフトークが出たら「比べる必要なんかない、自分はとても素晴らしい」に変えていく。

ネガティブなセルフトークが出たら、とにかくポジティブに書き換えていく。

もちろん自分流にアレンジしてもらって大丈夫なので、とにかくポジティブに持っていってください。

できればノートなどに書き出していただきたいですが、気づいた時で構わないのでネガティブな思考をとりあえずはポジティブな方向に考えてみてください。

これだけでもだいぶ効果が上がってくるはずです。

もっとセルフトークの効果を上げたいと言う方は、しっかりと『自分を褒める』を実践してください。

関連記事  セルフトークのマネジメントって何をすればいいの?

 

2-2.1日になんども自分を褒める

いきなりですが、あなたは1日のうちで何回自分を褒めていますか?

小さな子供なら「〇〇ちゃん凄い!」と自分で褒めることもあると思いますが、大人になってから『自分を褒める』ということをほとんどの方がやっていないと思います。

セルフトークの改善をおこなったら必ずぶち当たる『自分を褒める』ことができない壁。

 

ネガティブなセルフトークにまみれている人は、『自分を褒める』ということが出来ません。

 

自分をけなすことは簡単にできるんですが、自分を褒めるとなるとどこを褒めていいのか分からないそうです。

僕も自分を褒めるということに、ようやく最近慣れてきました。

ネガティブなセルフトークにまみれていると、ポジティブな思考が出来ないので自分を褒めるということもスコトーマになっています。

自分を褒めると言っても大袈裟なことではなくて、簡単なことで自分を褒めていきましょう。

 

例えば朝起きた時「朝起きられた自分すごい」とか、時刻どおりの電車に乗れたら「時刻通りの電車に乗れた自分すごい」など。

 

簡単に自分を褒めることからまずは初めて行ってみましょう。

何度も自分を褒めていくと、それだけでセルフエスティームはガンガン上がっていくんです。

関連記事  「どうせ私なんか」を「私は素晴らしい!」に変える方法

 

3.なぜ親をうざく思うのか?

なぜ親をうざく思うのか?

最後にお伝えしたいのは『なぜ親をうざいと思ってしまうのか?』です。

冷静に考えると親は自分のことを心配してくれてるのだから、少しくらい大げさでも、その気持は理解できますよね?

でもなぜか親を『うざい』とおもってしまう。

  1. 親がうざいと思う7つの理由
  2. いつまでも子どもであってほしいと思っている

これをお伝えしていきます。

 

3-1.親がうざいと思う7つの理由

「親がうざい」と誰しもが1度や2度は思ったはず。

親がうざいと思ってしまう、7つの原因を上げたいと思います。

  1. しつこく聞いてくる
  2. 親の価値観を押し付けてくる
  3. 誰かと比べられる(近所の友だちや、兄弟など)
  4. 理由を述べずに強制してくる
  5. 親が1番偉いと思っている
  6. 恋人を自分の価値観で品定めする
  7. 断りもなく部屋に入ったり、ものを触ったり郵便物を開封する

上げればきりが無いのですが、だいたいこんな物ではないでしょうか?

自分の子どもだからと言って、子どもに何をしても良い理由にはなりません。

もしあなたに子どもがいるなら、自分の行動を直してみてください。

 

子どもを一人の人間として接していけば、価値観の違いは当たり前に受け入れられ、良い距離感で親子関係を築いていけます。

 

もしあなたの親がこのような行動をとっているなら、なぜ自分が親をうざいと思うのかを冷静に理論立てて話してみてください。

ちゃんと自分の事を見てくれている親なら、自分の指摘された部分を治そうとしてくれます。

すぐには難しいですが、少しずつ改善できていきますので、気長に一緒に歩んでいってみましょう。

それでも改善が見られないなら、親と一緒に住まないほうがあなたの為です。

関連記事  毒親だと苫米地式コーチングは効き辛くなるその理由

 

3-2.いつまでも子どもであってほしいと親が思っている

この理由が1番大きいのではないでしょうか?

子どもの成長を誰よりも願っている親が、無意識では「ずっと子どもでいて欲しい」、「自分のもとから離れないで欲しい」と願っている。

その無意識が子どもの成長をじゃまして、子どもが嫌がっている事をやってしまう。

親自身の価値観が正しいと思ってしまう、自分もそう育てられたのでその育て方しかしらない。

 

こんな状態じゃいつまでも子供と自分の価値観は平行線で、『家族のゴール』を設定することは出来ません。

 

価値観はつねに進化(アップデート)させる必要があります。

なぜなら進化しないと、生きていけないからです。

 

いつまでも昭和の価値観を引きずっていると、パワハラを起こしたり『いじめ』は必要だと言ってみたり、LGBTに不寛容だったり。

 

社会の変化に自分がついていけなくなり、結果的にこりつを招く結果になります。

子どもが生まれた瞬間から『親1年生』であり、子供と一緒に自分が成長していくと思ってください。

成長をやめた瞬間から、時代に取り残されていってしまうのでご注意くださいね。

関連記事  ゴール設定は種を植えるのと同じで、成長までに時間がかかる

 

4.親がうざい、大嫌いと思っている人へ セルフエスティームを高めようのまとめ

親も子どもも『自分を愛して、他人を愛する』ことを忘れずに。

親と子ども、それぞれの立場を変えれば見え方も変わってきます。

いつまでも同じ場所にいることは出来ないので、『つねに成長』を心がけていきましょう。

成長に必要なのはゴール設定です。

ゴール設定の仕方が分からないという方は、下のメルマガ登録をして『現状の外のゴール設定』のやり方を学んで行きましょう!

 

簡単に自信が付く苫米地式コーチング3つの方法

自信がつけば、仕事に恋愛にゴール設定に役立てることが出来る!

エフィカシーが上がる魔法の書籍をプレゼント

下記からご登録いただければ簡単に自信がついちゃいます。

自信と空気は同じようなもの、その存在は無くなった時にどれだけ大切なのか分かります。

夢のような電子書籍を無料で配布していますので、ぜひ御覧ください。

自信を付けたいあなたに送る自信の付け方はこちら!

コメント

タイトルとURLをコピーしました