アファメーションが加速する簡単に未来の記憶を作る方法

アファメーションが加速する簡単に未来の記憶を作る方法

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

今回はアファメーションが加速する簡単に未来の記憶を作る方法をお届けします。

未来の記憶?と疑問に感じている方にこそ試していただきたい方法です。

過去の情動を未来側に貼り付ける。

その方法を詳しく見ていきましょう。

 

1.アファメーションが加速する簡単に未来の記憶を作る方法 やりましょう

アファメーションとは肯定という意味で、自分自身が行うこと、欲しいと思っているものを包み隠さず、必ず手に入れる事が出来ると自分自身に確認する作業です。

ワーズ、ピクチャー、エモーション、言葉と映像、そして感情がアファメーションを作っていくことに大変役立ちます。

まず言葉からすべてが始まります。

コーチング自体キリスト教圏から始まっているので、非常に言葉を重視していますよね。

次に映像。

自分のイメージを強く描くことが大切です。

そして今回のメインである感情です。

過去に体験しているポジティブな感情を、自分のアファメーションにくっつけちゃう方法を今回は行います。

 

1-1.アファメーションはバランスが大事

アファメーションは唱えていますか?

バランス良くアファメーションを作成して、どんどん行っていきましょう。

社会に出ていると、特にお金や職業のゴールだけにフォーカスしがちですが、そういった時こそ、趣味や健康、社会貢献、生涯学習に目を向ける。

バランスホイールを少しでも意識すると、それだけでスコトーマ(心理的盲点)が外れます。

 

バランスが偏っていると、スコトーマが生まれがちです。

必要な事は、バランスをしっかり取るという事。

健康と同じ様に考えてもらえると分かりやすいと思います、肉ばっかり食べていて野菜を食べないと体のバランスが崩れて風邪を引いてしまったりますよね。

社会人が意識しがちな、仕事、お金は余り意識しない事が、逆に成功をもたらせてくれます。

 

脳はしっかりと休ませることで、物凄いパフォーマンスを発揮してくれます。

現状の外を常に意識して休息した、リラックスした状態で見つめ続けていると、少しずつですがそこに臨場感は生まれてきます。

アファメーションを唱え続けることで、臨場感が生まれてゴールが見えてくるんですね。

 

1-2.未来の記憶を作る方法

アファメーションを加速させてゴールを達成させるには、未来側の記憶を作る必要があります。

まだ起こってもいない記憶を作る?何それ?と思っているあなた、最初は皆さん混乱します笑

記憶は今現在の自分に見聞きした出来事が、脳内に蓄積されていった現象です。

 

たまに間違って覚えていたり、自分には関係ない出来事を、まるで自分が体験したかのように記憶していることってありませんか?

それは脳が記憶を改竄しているからなんです。よく言う「デジャブ」がこの記憶の改竄にあたります。

それならゴールを達成している記憶を作っちゃえ!と言うのが苫米地式コーチングの技術の1つです。

 

難しそうと思っていませんか?過去の記憶を使うことは非常に簡単です。なぜなら思い出せば良いだけだから。

過去に楽しい、気持ちいい、誇らしい、喜ばしい、清々しいなどのポジティブな情動(記憶)があると思います。

例えば先生に褒められたとか、母の日にプレゼントをして喜ばれた、恋人との初めてのベッドインなど最低でも3つ、その記憶をまずは思い起こしてください。

 

1-3.情動記憶を強化する

過去の喜ばしい記憶を、少しずつ強化していきます。

より鮮明に、情動を思い起こします。少しだけ強くするぞと思ってください。

1割くらいならば簡単に強化することが出来ます。

 

10%位強化出来たら、次は20%と少しずつ強化していきます。おおよそ10倍強くなるまで訓練してください。

例えば宝くじに当たった時、それを考えて見てください。

その時の感情ってもの凄く強いですよね?

 

楽しい、気持ちいい、誇らしい、喜ばしい、清々しい全部の記憶を強化します。

そして次は、先生に褒められたなどの記憶を合成します。

例えば、先生褒められたならそれを母親に変えて、喜びながら褒められたなど同時に起こっていたと思うのです。

 

そしてその合成した記憶を、情動記憶を強化したように同じ様に強くしていきます。

そしてここからが重要です。合成した記憶を、未来側の自分、ゴールを達成して喜んでいる自分の記憶として貼り付けるんです。

未来側の自分になった時に、もの凄く誇らしく、喜ばしく、楽しい、高揚が抑えられないほどの気分になれるはずです。

 

1-4.未来にフォーカスする

これが未来の記憶なんです。未来側の記憶を作ることで、脳は未来に起こっている、成功している自分をフォーカスします。

現在とのギャップを、認知的不協和を埋めようと色々な行動を起こします。

行動を起こして進んでいくことが、未来への道なんですね。

関連記事  アファメーションから行動を起こすには認知的不協和が必要

 

このワークは毎日少しずつ行うことが大切です。

焦らずに行って下さい。

少しずつ強化されていくと、アファメーションが加速していくのが分かります

 

注意点があります。

このワークは気持ちよくなることが目的ではありません。

ゴールを達成している自分の臨場感を高めること、いわゆるビジュアライゼーションです。

 

コンフォートゾーンを現状の外にズラす。

これが目的です。

このワークで貴方のぶっ飛んだゴールを、現実のものにしてください。

 

2.認知的不協和で行動を起こす

アファメーションは自分の「出来ない」を「出来る」にしていく技術です。

今まで難しいと思っていたことを簡単にして、行動を起していくことを目的としています。

瞑想をおこなっていると、非常にリラックスして気持ちよくなっていきます。

アファメーションも瞑想に近い状態になるので、気持ちよさが出てきます。

行動をおこして現状の外のゴールを達成している誇らしい気持ちだったり、満足感が重要です。

いわゆるアファメーションジャンキーにならないように、行動を起していきましょう。

 

3.まとめ

いがでしたか?

アファメーションが加速する簡単に未来の記憶を作る方法をお送りしました。

簡単なワークですので、ぜひ臨場感を強く持っていきましょう。

今日からお試しを。

  • 過去の記憶を使う
  • 過去の記憶を強化し、未来に貼り付ける
  • 未来にフォーカスする

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