給料や年収を簡単に上げる方法が苫米地式コーチングにあった

給料や年収を簡単に上げる方法が苫米地式コーチングにあった

こんにちは苫米地式認定コーチ伊藤旭広です。

今回は給料や年収を簡単に上げる方法が苫米地式コーチングにあったをお届けします。

給料や年収は簡単に上がるんだと思って貰えれば幸いです。

年収が上がる秘訣は観自在です。

 

1.給料を上げることは簡単

給料、年収を上げることを難しいと思っていませんか?

システムの中に自分が囚われていると思っている方には、難しいと感じてしまうと思います。

システムの中にいても、自分以上に給料を貰っている人たちが実際にいるわけです。

その差は一体何なのでしょうか?

ここの謎が解明されれば、今の給料は倍以上にすることも簡単です。

 

2.自分のイメージを変える

自分のイメージを変える

給料を上げる時に必要なのが、自分のイメージを変えることです。

自分自身が今の給料でいつの間にか満足していませんか?

本当はもっと貰えるのにと思ったら、その貰っている自分のイメージで仕事をこなしていきましょう。

ゴール達成に必要なことはイメージを強く持つことです。

 

例えば400万円の年収だった場合、1000万円の仕事をしている自分で仕事をするわけです。

どれ位の仕事量なのか?どれ位のクオリティなのか?強くイメージして下さい。

これが出来るようになってくると、自然と周囲の自分の見る目が変わってきます。

詳しく見ていきましょう。

 

2-1.上司との関係性を見る

自分のイメージを変えることが出来るようになると、他の人達の自分の見る目も変わります。

まず最初に見ていきたいのが上司との自分との関係性です。

上司は自分に何を求めているのか?何をしてほしいのか?

上司のゴールを探っていくことが、年収アップに繋がっていきます。

 

自分がコーチの立場に立つことが、実は給料があがる秘訣なんです。

まずは上司が何をしてほしいかと探って、上司のゴールを達成していきましょう。

上司のゴールは仕事上のことでも良いですし、プライベートな事でも構いません。

そうすることで人間関係的にも、上司が以前よりぐっと自分の力になってくれる存在になっていきます。

改めて上司との関係性を構築していきましょう。

 

2-2.周囲の人の関係性が変わる

自分のイメージを変えていく中で、上司同様、同僚や後輩への関係性も変わってきます。

良い方向で変えていくためにはコーチの立場になって「利他的なゴール」を目指していきましょう。

自分のゴールは年収を上げる、給料を上げるですが、それは他の人達も同じです。

そのために自分に出来る事は、率先して行ってあげる、他の人達の仕事をできる範囲で手伝うことです。

同僚や後輩に対してへの上から目線ではなく、同じ目線でアドバイスを行ったり共感していく。

 

これだけで人間関係がまったく変わります。

他の人が失敗したらそっとフォローしてあげる、落ち込んでいたら「大丈夫、次は成功させようぜ」と未来志向にしてあげる。

相手への配慮をしていく、これが利他的なゴールを作っていく第一歩になります。

もっと大きなゴールを目指していくには、まずは同じ目線行動していくことが大切です。

利他的に行動していくことで、結果的に全ての人が自分を味方してくれるようになります。

 

2-3.お客様のイメージを変える

営業職の場合など、自分のイメージを変えることで、普段お会いしているお客様のイメージを変えることが出来ます。

顧客のイメージを変えることで、顧客自身のゴール設定が変わってきます。

ここでもコーチの立場をとって利他的なゴールを見つけ出せれば、それが結果的に自分の年収アップに繋がります。

相手のゴールを見付けて再設定、もしくはゴール自体を提供できれば、それが顧客の為になります。

 

もちろん苫米地式では現状の中ではなく、現状の外にゴールを設定する事が最も重要です。

突拍子もないゴールを提供して驚かれても構いません。

何故なら自分の変化を相手は見ているからです。

何も変化せずにゴールを説明しても意味がありませんが、現状の外にゴールを設定することでこれだけ変われると自分自身が証明になっています。

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3.年収を上げるには抽象度を上げる

年収を上げるには抽象度を上げる

年収を上げる秘訣として、抽象度を上げることも必要です。

抽象度の概念がわからない方はこちらをどうぞ。

関連記事  抽象度を上げるとは何なのか?抽象度を上げるとどうなるのか

 

年収を上げる事は抽象度を上げること同義だと考えています。

抽象度を上げることで、今まで見えなかったことが見えてくる。

高い視点から物を見ることになるので、仕事の全体像が見えてくる。

全体が分かれば、部分的な細かい事もわかってきます。

 

3-1.視点を変える

何かで問題が発生した時に、部分的なことに集中しがちです。

その問題の全体像を見ないと、部分的な問題も分かりません。

まさに抽象度を上げることそのものです。

全体像を把握できたら、あとはその問題をクリアするだけです。

迷路で迷った時は高い視点から全体を把握すれば、ゴールまでの道のりが分かりますよね。

 

その問題にぶち当たった時は、その問題の抽象度を上げるだけです。

例えばAさんとBさんがトラブった。

そんな時はお互いの趣味の共通点を見付けてあげたり、お互いのゴールを見付けてあげたり。

共通の何かを見付けてあげるだけで、意外とスムーズに人間関係を流すことが出来ます。

それが抽象度を上げる事になります。

 

3-2.お客様の視点に立つ

視点の重要性が理解できた次は、視点を移行させる。

例えば顧客が何を求めているのか?先程のゴール設定にも関係してきますが、顧客から見て自分のオススメしている商品があった場合。

より顧客に有利な、魅力的な商品、サービスはなにかを提示する。

それが顧客目線での商品の提供です。

自社の利益率の高いものを進めても、その顧客では予算が足りない。

 

そんな時にこそ、顧客目線で商品をすすめることが重要です。

なぜなら次に繋がるからです。

たった1度の取引で終えるより、何度も購入して頂ける関係性を持つことのほうが遥かに重要です。

苫米地式での縁起の繋げ方です。

それが顧客視点での営業や、販売ではないでしょうか?

 

3-3.上司や新入社員の視点に立つ

上記で説明した顧客視点を、上司や新入社員の立場になって考えてみます。

上司は自分に何を求めているのか?上司の立場になって考えてみると、自分の仕事がいつまでに終われば良いのか、細かい部分が見えてきます。

これは社長の視点になって、全体的な仕事はどうすることが理想なのか?を考えることも重要です。

また新入社員の視点も非常に重要です。

フレッシュな視点は会社の常識に縛られずに、新しいアイディアを出してくれます。

 

常識に縛られていると、新しい利益の出し方や新しい販売系をなどを見えなくしてしまいます。

脱常識で物事を見ていくことに役立つのが新入社員の視点です。

関連記事  常識やルールを破ってみてはいかが?

年収を上げていく事で壁になるのが、自分が持っている、会社が持っている常識です。

脱常識で物事を見ていくことで、色々な物事が見えてきます。

 

4.まとめ

いかがでしたか?

今回は給料や年収を簡単に上げる方法が苫米地式コーチングにあったをお届けしました。

難しいことは何もありません、基本的なことばかりです。

いつの間にかその基本的な人の役に立ちたいという希望が、自分のためだけに頑張るに変わっていませんか?

誰かの役に立てることが、結果的に自分の給料や年収に返ってくるんですよ。

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