実録、親子関係の改善に苫米地式コーチングを使った結果

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親子関係が改善されると何が起こるのか?

僕の親との関係性が良くなかったので、僕自身にコーチングを受けていても最後のマインドブロックが外れずにいました。

ふとしたきっかけで親との関係性を見直そうと思い、ようやく前に進むことが出来ました。

今回は実録シリーズとして、親との改善に苫米地式コーチングを使った様子を書いていきたいと思います。

 

1.親は絶対だと思うことの弊害

子供にとって親は絶対的な存在です。

絶対的な存在だと思っていると、間違った時に問題を修正しにくくなってしまいます。

親もただの人間だと思うこと。

自分と何も変わらない存在だと思って接していると、年老いた人間がそこにいるだけです。

 

1-1.子供の頃の記憶

コーチングが効く効かないは子供の頃の記憶が関係しています。

親との関係性が良いと、コーチングが必要ないほどエフィカシーが高くセルフエスティームも高い大人になれます。

親との関係性が良くないと、コーチングが必要な大人になります。

 

親から虐待などを受けていた場合は、コーチングではなくカウンセリングが必要です。

僕の場合は親との関係性が良くなかったので、自分自身をコーチングで変化させることで少しずつ改善させていきました。

今でも親との関係性が良くない、何とか改善したいと思っている方はコーチングを施していきましょう。

 

相手(親)を変えると思うのではなく、自分を変えていくことが相手を変える近道です。

あなたの子供の頃にこうして欲しかった事や、叶わなかった事などと素直に親に伝えてみましょう。

訴えるのではなく、あくまでも優しく伝えていくことで、親の本当の気持ちを確認できます。

 

1-2.親の価値観が子供に影響する

親の価値観が子供に影響する

苫米地博士の書籍に、まずは親を超えなさいがあります。

TPIEを説明した書籍ですが、その中に子供の選択は8割くらい親から受け継いでると言っています。

親がコーヒーを飲む人だったら、子供もコーヒーを飲むようになります。

僕は小さい頃から味噌が好きだったのは、確実に親の影響です。

 

親が正しいと思っていることが、子供に直接影響してきます。

親が良い大学に入って大企業に務めることが、幸せになることだと思っていたら子供も同じ価値観になってしまいます。

価値観は多様であることが素晴らしいことであり、良い大学や大企業に努めても幸せにはなれません。

 

ハビットアティチュード(習慣や選択)を変えていく。

それは親の価値観を壊す方法です。

今まで自分が正しいと思っていた選択は、親の価値観で選ばされていたものです。

今日から自分の選択をするために、いつも無意識で行っている選択や習慣を変えてみてはいかがでしょう?

 

1-3.子供から学べる視点を持つ

親は子供が出来て初めて親になります。

はじめての子育ては大変だと思います。

1人目より2人目の方が、子供を大きくする作業は慣れているので楽でしょう。

 

子供の価値観を伸ばしていく作業は、それぞれの子供でやり方が違います。

親も子供から学ぶ視点を持つことで、自分自身が成長できると思うことです。

親は偉いとか子供に教える立場だと思わずに、子供と一緒に学んでいく。

 

それは子供が大人になっても、自分は学ぶ立場であると思うことでいつでも価値観を共有出来ます。

親の価値観が絶対ではなく、子供の新しい価値観を取り入れられる器の大きさを子供は見ています。

器の大きさを子供に伝えていくには、親の器が大きくないと難しいですよね。

 

2.WHYの重要性

子供に興味を持てていますか?

子供に聞いて欲しい言葉に「なぜそれをやったの?」と聞いてあげて下さい。

子供は親から認めて欲しいと常に思っています。

子供を認めること、「なぜ」を聞くことで解消されます。

 

2-1.子供の『なぜ』を聞いてあげる

僕が子供のころに、親から「なぜそれをやったの?」と聞かれた記憶がありません。

僕はなぜそう思うのかを聞いて欲しかった訳です。

親の言い分としては「たぶん子供はこう思っているんだろうな」と自己完結していたそうです。

子供に興味があったら「なぜそれをやったのか?」が気になるはずです。

 

まずは子供の行動に興味をもって「なぜ」を聞いて下さい。

子供のなぜを聞くだけで、子供は満足して未来志向にもなります。

なぜそれをやりたかったのか?それをどうすればもっとよく出来るのか?

 

これを聞くだけですでにコーチングなんです。

子供のなぜを未来志向にするだけで、子供は勝手にスコトーマを外して未来側の思考を始めます。

大切なことは子供が何かをやって失敗しても成功しても、なぜを聞いてあげることです。

 

2-2.親の弱い部分を見せる

親の弱い部分を見せる

完璧な人間はこの世にはいません。

親も同じで、強い部分もあれば弱い部分もあります。

子供の教育上、弱い部分を見せるのは良くないんじゃないかと思われる方もいると思います。

 

ですが親も弱い部分があるんだなと子供が思えば、子供も親をフォローしてあげようと思います。

人を助けたいと思う気持ち、利他的な気持ちを育てるには、親が弱い部分を見せて子供に手伝って貰うことです。

常に助けてもらうのは問題がありますが、たまには親が弱い部分を出さないと、子供は弱い部分を見せるのは良くないことだと勘違いします。

 

それが真面目を誘発したり、最悪うつ病になったりしてしまします。

弱い部分を見せるのは本当は必要なことなんです。

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2-3.苫米地式コーチングを一緒に学んでいく

どなたかのセミナーでも良いですし、苫米地博士の書籍を買って学んでいくのも構いません。

コーチングとはこういうことであり、学んでいくことで自分にどういった効果が得られるのか?

未来志向とは何なのか?want toとは、ゴールとは何なのか?を一緒に学んでいく。

 

そうすることで家族にコレクティブエフィカシーが生まれます。

自分が属している1番近いコミュニティにコレクティブエフィカシーが生まれたら、今までのストレスが嘘のように生活できます。

 

親は自分の為に、自分は親のために、お互いを尊敬して生産性を高められます。

コーチングの良い部分は1人だけではなく、お互いに良い影響があることです。

まさにWin-Winの関係が家族中を巻き込んでいくのです。

 

3.関係改善でゴールへの行動力

親へのコーチングは難しいと言われていましたが、それ自体がスコトーマではないかと思います。

完全にコーチングを理解してもらったわけでは無いですが、コーチング自体のエッセンスは理解できていると思います。

親子関係が改善されれば、今まで自分が抱えていたマインドブロックの大半が解決されます。

素晴らしいことだらけなので、親子関係を改善したいと思っている方はドンドンぶつかっていきましょう。

理論と感情を混ぜながら話していくと、理解されやすいと思います。

 

3-1.ポジティブになれる

親子の関係改善で、1番大きかったのはポジティブになれたという事です。

今までに無いくらい、非常に積極的になっています。

自分でも気づかないうちに、親子関係を修復するのがゴールの1つになっていたのかもしれません。

 

ようやくスタートラインに立てた気がします。

認定を取得し、パーソナルコーチングを受けていたのも大きかったのでしょう。

セルフコーチングを自分に行っていたのも大きいと思います。

 

もっとアクティブに、もっとポジティブになれる。

親子関係の改善で、ここまでポジティブになれるとは思ってもいませんでした。

子供にとって親の存在は、やはり非常に大きいんですね。

 

3-2.マインドブロックがなくなる

 マインドブロックがなくなる

人はポジティブな状態になっていれば、大概のマインドブロックは外れます。

ノリでやってしまうということが、1度や2度はあるはず。

ネガティブな状態であればあるほど、マインドブロックは強固に大きくなります。

 

反対にポジティブであれば簡単に乗り越えられる、それがマインドブロックです。

親との関係性が改善の兆しを見せてからは、毎日がゴール側に気持ちが向かっています。

親との会話も楽しく、エフィカシーが上がってきます。

 

1番の見方は親である必要があるのに、どこかでみんな間違っています。

親をドリームサポーターにするには、親をポジティブにして、親のマインドブロック外す必要があります。

そのためには子供のあなたがコーチとして、親のゴールを設定して上げる必要があります。

親の求めているものは何かを、少しずつ探っていきましょう。

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3-3.本当のゴールを設定し行動的になれる

親子関係が改善すると、ポジティブになります。

そしてマインドブロックが外れます。

そうしてやっと、自分の本当にやりたい事が見えてきます。

僕も親子関係を改善させて、マインドブロックが外れて素直になれました。

これから改めて色々なゴール設定をしていきたいと思います。

ゴールの中にようやく「家族」の項目が作れたことが、僕にとっては非常に大きかったですね。

本当に好きだったことは、子供の頃によく遊んだことが大きく関係しています。

親子関係がこじれていると、子供の頃の記憶に蓋をしてしまいます。

なかなかwant toが見つからなかったり、ゴール設定が出来ないのは、親子関係がこじれている可能性もあります。

出来ない自分を出来る自分にするのがコーチングです。

あまりにも酷い親であったなら、捨てることも選択肢の一つですよ。

 

4.まとめ

いかがでしたか?

今回は『実録、親子関係の改善に苫米地式コーチングを使った結果』をお届けしました。

パーソナルコーチングを受けても、本当に100%効いていると思っていても家に帰ると何かおかしかった。

それはやはり親子関係のこじれが、現状に戻そうとしていたのでしょう。

ようやく本当にスタート切れたと思います。

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