真面目をやめたい人へ、ゴール設定が出来ないのはあなたが真面目だから

真面目をやめたい人へ、ゴール設定が出来ないのはあなたが真面目だから

真面目な人って人生で得をしているんでしょうか、損をしているんでしょうか?

苫米地式コーチングを学んだいまなら分かりますが、ぼくは『損』をしていると思っています。

なぜなら真面目な人ほど、自分の人生を生きていないからです。

今回は『真面目』がいかにゴール設定に対して有害がをお伝えしていきたいと思います。

 

1.真面目をやめたい人へ、ゴール設定が出来ないのはあなたが真面目だから

真面目をやめたい人へ、ゴール設定が出来ないのはあなたが真面目だから

僕のところにコーチングを依頼される方で多いのが「好きなことが分からない」だったり、「ゴール設定が出来ません」というもの。

この時点で「この人は真面目だと言われている人生を歩んできたんだな」と分かります。

一般的に言われている真面目と言うのは、誰かの意見をそのまま聞いて、自分の意思を外に出せなかった人たちを指しています。

 

1-1.真面目な人の話はつまらない、なぜなら・・・

一般的に言われている真面目と言われている人たちは、『受け身』の人たちが多いと思いませんか?

誰かに言われたことをそのまま出来るのは今の時代『当たり前』のことだと、個人的には思っています。

「これをやっておいて」と上司に言われて「はい分かりました」とそれだけをやるのは、プログラムされたロボットと変わりません。

iPhoneに搭載されているSIRIに「未来を教えて」と言っても、こちらでお調べしましょうか?とWikipediaを進めてくるだけです。

SIRIは歌を歌ったり昔話をしたりとバラエティに富んだ返しをしてきますが、それはそうプログラムされているからです。

 

いわゆる真面目な人もこれに当たります。

 

苫米地式コーチングに求められているものは『ノットノーマル』です。

ノットノーマルとは『普通じゃない』状態。

思いっきり自分の好きを突き詰めている状態とも言えます。

自分が好きなことを好きなだけやれたら、とんでもなく幸せですよね。

 

なぜ真面目な人の話はつまらないのかと言うと、『あった事をあったまま話している』からです。

 

そこには自分の感情も新しい切り口も、喜んでもらいたいという相手に配慮したことも一切存在していません。

ノットノーマルと言われている人の話は、非常に面白く出来ています。

苫米地博士の話を聞いていると、それがよく分かりますよね。

とんでもない知識の量と、それを証明する実績、そして未来を見つめている強い臨場感があるから、話を面白く出来るんです。

ノットノーマルな人の話が面白いのは圧倒的な知識を駆使して、『面白いとは何か』を良く知っているからなんです。

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1-2.知識は使って始めて効果が出る

真面目な人は知識を知識を持っている人もいます。

高学歴と呼ばれている人で真面目な人が多いのは、自分の意思で学ぶことを求めたのではなく親の価値観で勉強をしているからです。

本当に学びたいことややりたいことは他にあるのに、それを辞めてまで親の価値観を受け入れてしまうというのはある意味、被害者でもあります。

 

学ぶことが好きなのではなく、学ぶことを強制された結果、知識だけはやたら保有している状態になっています。

 

もちろん全ての人がそうではないですし、学ぶことが好きだから結果的に高学歴になっている人のほうが多いと思います。

学ぶことが好きで楽しく知識を求めている人はノットノーマルになれます。

学ぶことが好きで楽しく知識を求めている人は、それを使って社会に価値を提供できる人になります。

学ぶことが好きで楽しく知識を求めている人は、それを使って『稼ぐ』ことが出来ます。

 

知識は使って始めて誰かの役に立ちます。

 

大げさではありますが、知識が人類を救うんです。

だからこそユダヤ人は『知識』こそ財産と言っていたり、教育に莫大な金額をかけるわけです。

大切なことは学ぶことが楽しいのか、それとも誰かに強要されて仕方なくやっているのか。

 

この差は非常に大きくて、楽しく学んでいる人は『ノットノーマル』な存在になれて、強要されて学んでいる人は『真面目』になってしまうんです。

 

もしあなたが親から強要されていたなら、それは本当にあなたの事を考えてくれているのでしょうか?

親のエゴというものではないでしょうか?

その答えはあなたにしか分かりません。

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2.真面目な人は〇〇がない

真面目な人は〇〇がない

真面目な人が会社にいると、凄く楽な反面、融通がきかないなんて事もあります。

なぜなら言われたことに対してはきっちりと業務をまっとうするが、臨機応変に考えることが出来ないからです。

いっけん責任感が強い感じに見えますが、自分で責任を負うことを逃げて誰かにせいにしているだけです。

言われたことしか出来ないのは自分で責任を負うことが出来ないのと、『余裕』がないからなんです。

 

2-1.真面目な人は『余裕』がない

『余裕』と聞いて何を最初に思い浮かべますか?

余裕とはいろいろな見方が出来ると思いますが、余裕とはリラックスとも言えると思います。

車の運転をされる方はよくご存知だと思いますが、車のハンドルには『余裕』があります。

角度にして5度くらいの『余裕』をもたせて、車は作られています。

 

もしこのハンドルに『余裕』がなかったら、危険この上ない乗り物になってしまいます。

 

車は一般道をはじめ高速道路をはしります。

車のスピードを高速になればばるほど、この余裕が非常に大切になってきます。

高速道路で一切のハンドルの余裕がなかったら、ものすごいシビアな運転技術が必要になります。

まるでF1のような何ミリ単位でハンドルを動かす技術が必要になってしまうので、誰も車に乗れなくなってしまいます。

 

これを自分の人生に置き換えてみると、余裕はない人生を送っていると非常にシビアな自分のコントロールが必要になりますよね。

 

何秒単位で仕事をして、きっちりと決まった電車に乗って、万が一電車に遅延でもおきそうなものなら人生がクラッシュしてしまいます。

そんな人生になっていませんか?

なるべく遠回りはしたくないし、無駄な事を排除していきたい。

 

合理的に立ち回ることも時には必要ですが、あまりにもそれを突き詰めていると人生がクラッシュします。

 

無駄だと思えることを楽しめるマインドの余裕こそが、人生を豊かに実のりある楽しいものにしていくんです。

あまりにも真面目を突き詰めていくと、楽しいと思えることが分からなくなってしまいますよ。

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2-2.真面目な人は『なぜ』がない

余裕がないのと同時に真面目な人は『なぜ』がないことが多いです。

「なぜこうなるんだろう?」や「なぜこう言ったんだろう」など、疑問に思ったとしても「考えても仕方ない」と諦めてしまう。

誰かから言われた通りにやっている事しか出来ない人は、この『なぜ』にぶち当たっても自分で考えることを放棄してしまう。

 

現代の教育の現場に足りないものはこの『なぜ?』を徹底的に自分で考えさせることだと思っています。

 

学びとは誰かに強制されてやるものではなく、すべてはこの『なぜ?』から始まっていきます。

僕は昔ゲーム機(ゲームウォッチ)を買ってもらったときに「中身はどうなっているんだろうか?」と疑問に思い、分解したことがあります。

これはどうやって動いているんだろうとか、なぜこういう仕組みになっているんだろうかと考えることが好きでした。

それを思い出してようやく僕は自分の『真面目』から脱出できたと思っています。

 

なぜそうなるのか、なぜこうなっているのかは、おそらく太古の昔から人間が求めてきた知的好奇心だと思えます。

 

なぜを考えて自分なりの答えを構築していくことが、自分の価値観を作っていくことです。

自分の軸となる価値観がしっかりとないと、他人の意見で動いてしまう『真面目ロボット』の出来上がりです。

なぜをたくさん考えていくと、自分の好きなこともその中から見つけることが出来ます。

「あれ、これ楽しい」とか「こんな一面もあったんだ!」など、『なぜ?』の中から見つけることが出来ます。

『なぜ?』をほっとくのではなく、積極的に『なぜ?』と絡んでいきましょう。

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3.真面目な人は他人の目を気にしすぎている

面目な人は他人の目を気にしすぎている

右を見ても左を見ても車が来ていない赤信号で、あなたは向こう側に渡りますか?

向こう側には同じように信号を待っている人がいます。

赤信号を渡れるか渡れないかで、その人の真面目度合いを測ることが出来ます。

ちなみに警察官は非番の日でも、車が来ていない赤信号を渡ることは出来ません。

 

3-1.日本の社会にはびこる『公共の場所では静かにしなさい』教

真面目な人になってしまうメカニズムは、結局の所、親が子どもの頃にどういった接し方をしてきたかによります。

格闘技界のレジェンド、ヒクソン・グレイシーがこんなことを言っていました。(分からない方はググってみて下さい)

「日本人のサムライスピリットはとても素晴らしいが、他人の目を気にしすぎている」とおっしゃっていました。

あまりに他人の目を気にするあまりに、自分以外の人間にもそれを強要してしまっています。

 

自分が他人の目を気にするあまりに自分の子どもにも「静かにすること」を強要しています。

 

子どもはもともと天真爛漫で、あたりまえのように活発に動き回ります。

誰がいてもどこにいても、子どもは自分を押し殺すことなどしません。

ですが少しずつ大きくなり言葉が分かってくると、「静かにしないと恥ずかしい」「常識こそが素晴らしい」と言う価値観を植え付けられます。

真面目は人は親の価値観を植え付けられた、洗脳が解けていない状態を指しているんです。

 

自分のセルフエスティームが低い人は、親から「あなたは何をやってもダメ」と言われたり結果です。

 

自分の真面目を壊していくには、まずは自分が洗脳されている状態であると認識して下さい。

そしてその洗脳を解くには常識を「越える」ことです。

やってはイケナイと言われていたことをやり、行ってはイケナイと言われていたところに行くこと。

そうでもしないと、自分の真面目を壊していくことは非常に難しくなっていきます。

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3-2.自分の中にある他人の価値観を壊さないと・・・

自分の価値観を作っているのは、まずは親の価値観が非常に大きいです。

そして親に近しい人の価値観、じいちゃんやばあちゃん、おじさんおばさんや兄弟。

さらには先生や友達、自分が好きになった芸能人や著名人など。

 

これらの人たちの価値観が少しずつ入ってきて、その価値観が正しいと何度も脳内で繰り返して価値観はつくられていきます。

 

少しでも『自分の好きなこと』やりつづける意地だったり、『なぜ?』を考える余裕があったなら『自分の価値観』を発見することが簡単に行なえます。

ですが子どもの頃から真面目ロボットになっている人は、大人になって気が付きます「自分が好きなことってなんだろう?」と。

そんな人でも安心して下さい、自分の内面を少しでも見ることが出来る『瞑想』をやって見て下さい。

瞑想は心を落ち着けてリラックスした状態でやるので、非常にIQが上がった状態でおこないます。

特に考えてほしいのは『楽しい』と思えること。

 

くだらないことでも良いですし、思わず笑ってしまうようなポジティブになれること。

 

楽しいと思える精神状態が、現状の外のゴール設定に繋がります。

瞑想で自分の中の『真面目ロボット』を破壊しちゃいましょう。

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4.まとめ

もし自分が真面目だと思っているなら、今すぐに真面目を壊して下さい。

現状の外にゴールを設定している自分は100%『ノットノーマル』です。

瞑想で楽しいと思える事をガンガン考えて、新しい未来側の自分を作っていきましょう。

 

1.知識があるなら沢山使ってあげよう。

2.余裕となぜを使って、自分の真面目を壊してあげよう。

3.他人の目を気にしていても何も始まらない。

 

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