健康のゴールには「身体」と「マインド」が深く関わっていた

健康のゴールには「身体」と「マインド」が深く関わっていた

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

苫米地式コーチングではバランスホイールを最低8つは作ってくださいと言われます。

その中に健康のゴールを入れる方もいらっしゃいます。

健康と聞いて思い浮かぶのは身体の健康ですが、心の健康も必要だと科学では証明されています。

読み進めていく内にあなたが考えている健康の常識が、ガラッと変わってしまうこと間違いなしです。

 

1.身体の健康

まず考えていきたいのは、身体の健康です。

マインド(心)の健康の土台となる身体。

身体を鍛えることが心を鍛える事に繋がり、心を強くすることが身体を強くすることに繋がります。

どちらか一方だけに気を使っていれば良いのではなく、両方のバランスをしっかりと保つ事が健康に繋がっていきます。

健康のゴールを現状の外側に持っていくにはどうすれば良いかも考えていきましょう。

 

1-1.睡眠と健康は深く関係している

どんなに体を鍛えている人でも、寝ないで仕事をしたり、体を動かし続けることは不可能でしょう。

それ程までに「睡眠」はすべての生物に重要なことです。

体を休める事と同時に、脳を休めることに必要です。

昔と違い、最近では睡眠に関係する本も多数出版されています。

スタンフォード式 最高の睡眠
スタンフォード式 最高の睡眠

こちらの一冊も素晴らしいのでオススメです。

 

動画でもご紹介していますので、ぜひ御覧ください。

しっかりと寝ることで、自分が本来持っているパフォーマンスを発揮できます。

睡眠時間を削ってでも仕事をしようとか、趣味に没頭しようとしようとするのではなく、しっかりと睡眠をとって生産性を上げて下さい。

生産性を上げる事が出来るのは、しっかりと睡眠を取っている人です。

 

1-2.過度なバランスを考えずに食事を楽しもう

過度なバランスを考えずに食事を楽しもう

一般的に言われている、1食の食事にバランスを配分して食べるというやり方は、個人的にはオススメしていません。

意外と思われるかもしれませんが、健康を考えた時には長期的に考えることが必要です。

ダイエットなども食事の量を極端に減らしたりと、自分の身体やマインド(心)に強い負担をかけることを行ってしまいがちです。

短期的に見てバランスが取れているのかを考える必要があります。

1食にバランスを考えるよりは、1日でバランスを整えたほうがはるかに負担が軽くてすみます。

 

あまりに体のことを気にかけると逆に身体を壊す原因にもなりますので、バランスは1週間単位で何となく取れていれば何の問題もありません。

ビタミンなどは3時間程で身体に吸収されるので、何となく果物が食べたいなと思ったときが体が欲しているときでしょう。

身体に良いからと不味いと思っている食べ物は食べる必要などありません。

それよりは美味しいと思えるものを適度に食べる事が健康には必要です。

 

1-3.運動で筋肉や骨を強くする

運動の1番の目的はストレス発散ではないでしょうか?

ストレスを発散し、更には筋肉や骨が強くなる。

プロとして運動を生活の基盤にしている方は話が違ってくると思いますが、一般的には日々のストレス発散で運動をする方が多いと思います。

 

身体を動かすことで長時間動いても疲れない筋肉を作り、より強いマインドが形成されます。

筋肉が強くなることで、脳を活性化させるホルモンが抽出されることも科学的に証明されています。

身体を鍛えていくことがマインドを成長させていくことなんですね。

 

2.心(マインド)の健康を手に入れる為に

身体を鍛えることでマインドも強くなっていきます。

じゃあ身体だけ鍛えてれば良いの?と思うかもしれませんが、身体を動かしているのは脳です。

マインドが健康じゃないと身体も何か重かったり、鍛えているはずなのに風邪を引いてしまったり。

精神と身体が一致して、初めて健康と言えます。

 

そうは言ってもマインドを鍛えるってどうやるの?と思う方が多いはず。

苫米地式コーチングではマインドを使うことが、マインドを鍛えることだと考えています。

マインドの鍛え方を詳しく見ていきましょう。

 

2-1.どんな時でもリラックスが大事

どんな時でもリラックスが大事

人はストレスに晒されると免疫力が低下します。

どんなに体を鍛えても、免疫力が低下していると風邪を引いてしまいます。

筋肉ではどうにもならない領域、それがマインドの領域です。

 

あなたはどんな時にストレスを感じますか?

緊張している時がストレスを感じるのではないでしょうか?

自分の思い通りにならなかったり、誰かを怒っている時、また自分が怒られている時。

そんな時は開き直ってリラックスしてみましょう。

怒られている最中にリラックスは難しいと思いますが、出来れば怒られている最中でもリラックスして下さい。

 

2-2.have to(~しなければ)をなくす

マインドの1番の敵はストレスです。

ストレスを無くす日々が手に入ったら、心から快適だと思いませんか?

そのストレスを無くすためには、~しなければを無くしていきましょう。

 

あなたがサラリーマンで日曜の夕方憂鬱なのは、その仕事や人間関係があなたに合っていないからです。

仕事が好きで職場の人間関係が良好なら、ストレスを感じないはずです。

それでおストレスを感じるのは仕事か人間関係か、どこなかに原因があります。

 

それでも仕事を続けるのはお金の心配があるからだと思います。

21世紀の日本は、ありとあらゆる仕事があります。

アナログな仕事からデジタルな仕事まで、選び放題です。

ストレスを抱えてまでその仕事を抱えているのはなぜですか?

 

あなたが主婦で夕方の食事が気が重いのは、主婦はこうしなければと思いこんでいるからです。

食事のバランスを考える前に、精神的な健康を考える段階に来ています。

~しなければ(have to)を無くせば、素晴らしい心の平穏が訪れます。

関連記事  実録have toで仕事を続けているとどうなるのか?

 

2-3.want to(やりたい)をやる

have toを無くしたら、次はwant to(やりたいこと)をやる番です。

上でも紹介していますが、無理やりやりたくないことを続けていると、ストレスが原因で病気になります。

せっかく体を鍛えても、ストレスで精神的な病気になっては意味がありません。

ストレスを開放する術を身に着けて、心も体も開放してあげましょう。

 

そのためには心からやりたいと思っていることをやる、これが重要です。

誰かと比較すること無く、自分が楽しいと思えることにとことん打ち込む。

過去にやっていたことを復活させてもいいし、やってみたかった事をやっても良いでしょう。

楽しいと思える時間を増やすことが、精神面の健康に必要です。

身体を鍛えることがやりたいこと、と言うのが理想ですが、楽器を演奏したり、一人の時間を作ると言うのもwant toであればやってみましょう。

 

3.習慣づけするためにアンカーとトリガーを使う

心と体を鍛えていくには、日々の継続が必要です。

そのためにそれを習慣づけ出来る方法をお伝えします。

大事な事はhave toにならないこと。

毎日続けなければならないになっては意味がありませんので、ご自分のペースで行っていきましょう。

楽しんでやるために色々と工夫してみて下さい。

 

3-1.習慣づけのアンカーとは

アンカーとは船のいかりの事です。

そこにとどめておく重りですね。

運動をするという事をまずは記憶に留める、運動をしている事を記憶しても問題ありません。

 

その時に一緒に楽しかった記憶もセットしておいて下さい。

運動を行うことは楽しい!という記憶がアンカーになります。

運動をする時にかならず使う持ち物を持っていると、それがトリガーの役目を果たします。

運動の時にいつも聞いている曲だったりも、アンカーの役目を果たします。

続けてお話するトリガーが、それを思い出すきっかけになりますので、運動は楽しいという記憶を使えば、運動することが苦になりません。

 

3-2.習慣づけのトリガーとは

習慣づけのトリガーとは

上でも説明しております通り、それを思い出すきっかけです。

運動の記憶を思い出す時に、使っている帽子やタオルを見たり触ったりすると、運動の記憶が甦る。

これをトリガーと呼び、トリガーはピストルの指を掛ける部分、引き金の事です。

引き金を引くことで玉が発射されるのと同様、トリガーを触ったり見たり聞いたりすることで運動をしていると思い出します。

運動する時はこの持ち物を必ず持っている、この曲を聞いているなどがトリガーとなり、何処にいても運動したくなる自分を作り出すことが出来ます。

 

3-3.習慣は大事だが

ここまで習慣化することをお話してきましたが、習慣化しろと言っておいて矛盾を感じるかもしれませんが、習慣を変化させていくことも大事なんです。

朝起きてから会社に行くことが習慣化しすぎていて、会社に行くことに疑問を感じなくなっている方もいらっしゃるかと思います。

これが非常に危険で、習慣をハビット、選択をアティテュードと言って、これを変えなさいと苫米地式では教えています。

習慣を変えないと奴隷の始まり、思考停止に陥ってしまいます。

身体が勝手に動くことはすごく楽なのですが、楽な半面自分で考える力を奪っていきます。

もちろん体を動かす事は良い習慣なので、わざわざ変える必要もないのですが、このハビットとアティチュードを変えることを肝に銘じておいて下さい。

 

4.まとめ

いかがでしたか?

今回は健康のゴールには「身体」と「マインド」が深く関わっていたをお届けしました。

身体だけではなく、マインドだけではなく、両方が大事なんです。

両方鍛えて、初めて健康だと言えます。

運動を習慣化して、そしてマインドも同時に鍛えていきましょう。

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