臨場感を上げるためのワークをご紹介

臨場感を上げるためのワークをご紹介

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臨場感(りんじょうかん)って聞き慣れない言葉ですが、ご存知ですか?

臨場感とはリアリティーを感じること。

夢がリアルに感じる、臨場感があったなんて使います。

この臨場感を上げることで、ゴール達成がかなり有利になるんです!

そんなワークをご紹介しますので、臨場感を爆上げして、アファメーションに役立てちゃいましょう。

 

1.臨場感を上げるためのワークをご紹介

そこに行っていないのに、あたかも行ったかの様なリアルな状況を味わえる

ゴール達成させるために非常に大事なのが、この臨場感です

では臨場感を高めるとどういった事が起きるのか?

まだ起こっていないのに、未来の記憶を作れるんです。

 

1-1.臨場感を高めると、未来の記憶を作れる

何やら怪しい響きですね。

未来の記憶を作ることができたとしたら、現実と未来にギャップが生じます。

 

まだ起きていないのに、未来に起こっていることの記憶がある。

 

でも現実には起きていない、けど記憶がある。

おかしいぞ、このギャップを埋めるにはどうすればいいのか?

 

起こっていないなら、現実世界で起こせばいい!

 

ギャップを埋めようと、我々の脳はエネルギー出してくれます。

そのエネルギーを、認知的不協和と呼びます。

そのエネルギーが行動を起こしていくのです。

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1-2.認知的不協和のもつチカラ

認知的不協和がもつエネルギーって、本当にすごいんです。

僕が味わったのは苫米地アカデミーの帰りみち、電車に乗っているときでした。

電車に揺られながら読書をしているときに、湧き上がった感情。

 

「俺は電車に乗っているんじゃなくて、車で移動しなきゃ駄目だろ!」

 

ものすごく強く湧き上がったんです。

あまり車が好きじゃないのに、この感情はどこから来たんだ?と思いましたが笑

 

そのエネルギーたるや、今にも電車から飛び出しそうで、抑えるのに必死でした。

このエネルギーをゴールにぶつけられたら、それこそ何処までもいけそうな感じがします。

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2.なぜ臨場感を上げる必要があるの?

全ては自分のゴール達成のためです。

アファメーションを唱えて臨場感をあげていく。

ゴール達成には必要なことです。

臨場感を上げないと、ゴール達成は難しくなってくるんです。

 

2-1.アファメーションのチカラを引き出す臨場感

アファメーションを唱えて、未来の記憶を作っていく。

苫米地式コーチングの技術の1つに、アファメーションがあります。

 

アファメーションとは肯定という意味で、これから自分がやろうとしていることを自分が肯定すること。

 

未来側にゴールを設定して、徹底的に肯定していく。

そのためには、強い臨場感が必要になってきます。

 

過去の記憶を使って、臨場感を高めていく。

 

実際に自分がやったことを記憶として使うので、臨場感もありワークには最適です。

臨場感のレベルを上げて、アファメーションを強力なものにしていきましょう。

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2-2.臨場感を上げるには1つずつ

なぜ臨場感を上げるのかと言えば、ゴールを達成するためです。

ゴールを達成させるためには、抽象度を上げる必要があります。

ですが抽象度を上げると、リアリティーが欠けてしまう事があります。

 

そこでオススメなのが、1つずつ臨場感を上げていくことです。

 

例えば1億円稼ぐとゴール設定をしても、いきなり目の前に1億円が降ってくるわけではありません。

そこで100万円の束を用意します(10万円でも構いません)。

この束がどれ位集まると1億円になるのかを、目の前でそうぞうしてください。

 

これが臨場感を上げていく方法です。

 

いきなり現状の外に臨場感を持っていくことは難しいので、少しだけ背伸びできる臨場感を用意する。

その臨場感を使って、最大限にゴールをイメージする。

今出来ることを1つずつこなしていくことで、大きな臨場感を掴むことができます。

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3.臨場感を上げる鍵は『感情』が握っている

アファメーションを劇的に効果的に変えていくには、感情がすべてだと言っても過言ではありません。

アファメーションは言葉・映像・感情で出来上がっています。

言葉も映像も普段から使っていますが、忙しい現代人は感情を押し殺してしまっています。

感情を思い通りに使えるようになれば、圧倒的なリアリティー(臨場感)を手に入れることが出来ます。

 

3-1.臨場感上げるワーク『演じる』

ドラマなどや小説などで引き込まれてしまう表現だったり演技は、どのようにして生まれるのか?

それはリアリティーをもっているかどうかです。

本当に悲しくて泣いている演技を見ると、見ているこちらもそこに引き込まれます。

赤ちゃんの笑い顔を見ているとそこに引き込まれるのは、本当の笑顔だからです。

 

臨場感を上げるためには偽っている部分を、どこまで臨場感高く出来るのかが重要です。

 

ドラマで演じている人たちの中で言われているのが『狂人を演じていると本当に狂人になっていく』というもの。

プロの役者さんは非常に入り込むことが上手いので、本当に狂っていってしまうというものです。

『演じる』ことに入り込めば入り込むほど、そのモノになっていく。

 

ゴールを達成している自分を演じて、そこに入り込めば入り込むほどそちら側の自分になっていく。

 

臨場感を上げていくにはゴール側の自分を最初は『演じる』必要があります。

最初は違和感があったりおかしく感じるかもしれませんが、それ自体が現状の外の感覚です。

徹底的に演じるほど、ゴール側の自分の臨場感を得られます。

オススメのワークなのでぜひゴール側の自分ははいつもどのように振る舞っているのか、どのようなマインドなのかを考えてみてください。

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3-2.臨場感上げるワーク『感情の開放』

『演じる』ワークの大切さをご理解いただいたら、その『演じる』ことがさらにパワーアップするワークです。

それは『感情の開放』です。

親からこのような事を言われたことはありませんか?

「男なら泣いちゃ駄目」とか「女の子らしくしなさい」とか。

男の子は感情をそとに出すことは駄目で、なんで女の子なら良いんでしょうか?

 

女の子らしくとか男の子らしくとは一体なんでしょうか?

 

こういった昭和の価値観が、個人の考え方や多様性を殺してしまっています。

その弊害として感情をだすことが禁止されています。

未来の臨場感を上げていくには何よりも感情を出すことが大切です。

ゴールを設定している自分はいったいどんな感情をもっているのか?

きっととてつもなく楽しくて嬉しくて、踊りだしそうなかんじではないでしょうか?

 

あっちこっち探し回ってようやく手に入れた自分が欲しかった物を想像してみてください。

 

その感情をより強くさせたのが、ゴールを達成している自分の姿です。

感情を増幅させることが出来るようになるには、感情を上手く出すことが最初のステップです。

感情を自由に扱えることが出来てはじめて、感情を増幅させることが出来ます。

 

まずは自分の部屋で『おもいっきり笑う』ことや『おもいっきり泣く』ことを意識してみてください。

 

気持ちよさも一緒にくっついていると思うので、その感覚を少しずつ強めていきます。

毎日少しずつで構わないのでおこなってみましょう。

『演じる』ことと『感情の開放』が合体すると、現状の外のゴールを達成している自分を作り出すことが簡単になっていきます。

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4.まとめ

いかがでしたか?

本日は『臨場感を上げるためのワークをご紹介』をご紹介しました。

臨場感を上げるには、やはり毎日の積み重ねが必要です。

筋トレと同じなので、気長に行っていきましょう。

必ず自分なりのコツが掴めるはずです。

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