自分を嫌いすぎて辛い人は、ありのままを受け入れるとゴールが加速する

自分を嫌いすぎて辛い人は、ありのままを受け入れるとゴールが加速する

自分が嫌いだと思っている人って、凄く多いですよね。

自分の好きな部分を沢山言うも、嫌い部分なら沢山上げられる人の方が多い。

それくらいポジティブよりもネガティブなエネルギーのほうが強いのと同時に、人間自身がそちらの方に注目するように出来ているんです。

自分の嫌いな部分も受け入れられたら、本当に幸せになれますよね。

 

1.自分を嫌いすぎて辛い人は、ありのままを受け入れるとゴールが加速する

自分を嫌いすぎて辛い人は

ネガティブな情報とポジティブな情報。

世の中のほとんどが『ネガティブな情報』を扱っています。

ニュースだったり人の悪口だった、誰かの失敗だったり。

ときには自分自身の悪い部分を率先して探して、それを治すのではなく「なんてダメなんだろうと」ネガティブになって満足している。

なぜそんな状態になってしまっているのでしょうか?

 

1-1.なぜ自分を嫌ってしまうのか?

自分を嫌いすぎてマインドが辛くなっている人の多くは、自虐が好きです。

「どうせ私なんて・・・」とか「私には価値がない」と思っているし、誰かにそういってもらったほうが楽になれる状態になっています。

子供の頃には「あなたは素晴らしい」とか、「あなたの存在がチカラになる」と嬉しいし、逆のことを言われると「そんな事はない」と思っていたはずです。

ではなぜそんな状態になってしまっているのでしょうか?

 

それはネガティブな状態がコンフォートゾーンになっているから。

 

自分で自分の悪口を言うことが、非常に心地よい状態になっているからです。

そんなはずな無い!と思っているなら、どうぞ自分の事を褒めてみて下さい。

褒める部分を思いついたとしても、いざそれを言おうとすると『気持ち悪い』居心地の悪い気持ちになっていませんか?

 

それこそがネガティブな状態がコンフォートゾーン(居心地の良い場所)になっている何よりの証拠です。

 

コンフォートゾーンを作り出すようそは『繰り返す』ことです。

何度も何度も同じ場所に通っていると、その場所が家のように感じてきます。

何年も通っているお店、何年も勤めている会社、何年もやっている趣味。

 

新しいお店を探すよりは行き慣れているお店のほうが楽だし、新しい事を覚えるよりは今のままが続いたほうが楽です。

 

それこそが自分を嫌って辛くなっている仕組みです。

あなたには素晴らしい部分がたくさんありますが、自分で嫌な部分しか見られなくなっている。

自分の良い部分を認めて上げないと、いつまでも『自分を嫌って辛い』状態は続きます。

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1-2.ありのままを受け入れるって?

人間は悪い部分に目が行くようになっています。

大昔に『狩り』をして生活していたころは、ネガティブな事に注目していないと『死んでしまう』状態になるからです。

死ぬほど辛いんではなくて、リアルに死んでしまうのでネガティブに注目せざるをえなかった。

ポジティブな人もいるにはいたんですが、どうなっていったと思いますか?

ポジティブな人は死んでしまったので、ネガティブな人たちが生き残るようになった言ったのです。

 

時代は進んで現代に生きる僕らには、ネガティブなことに注目しないと死んでしまうような、かなりデンジャラスなことは日常生活では起きないですよね。

 

食べ物を探して入ったこともない洞窟に入らなきゃいけないこともないですし、食べられるキノコなのか食べちゃダメなのかを判断するために『とりあえず食べてみる』ことをしなくても、安全な食べ物だらけです。

そんな状態のなかで自分のネガティブな部分、誰かのネガティブな部分に注目しなきゃいけない部分なんてないはずです。

人間関係に疲れているなら離れればいいし、仕事が嫌なら休めばいい。

現代では友達がいなくても死なないし、仕事がなくても日本政府があなたの命を保証してくれます。

 

それだったらいっそのこと『開き直って』、本当に自分のすきなことに打ち込んでみてはいかがでしょうか?

 

楽しいと思えることは楽しいと言って、素直な自分に開放してあげる。

感情を抑え込むことが良しとされてきた『常識』なんて自分でぶっ壊して、泣きたいときには思いっきり泣いて、楽しむときには思いっきり楽しむ。

 

余計なことを考えずに『今の自分』を思いっきり楽しむ。

 

それがありのままを受け入れるということではないでしょうか?

今日受け入れることが出来なかったとしても、明日受け入れられるように少しだけ何かを変えてみる。

全部を思いっきり変えることは難しいと思いますが、毎日少しだけ、本当に少しだけ変えていくことが出来れば、それが1年後、2年後にはとんでもない成果になっています。

それが苫米地式コーチングの『現状の外にゴールを設定する』ということになっていきます。

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2.未来のゴールが今の自分を決定する

未来のゴールが今の自分を決定する

人間の脳は、見ている方向に進めと指示を出してきます。

過去を見ていると変えられないことに注目して、後ろ向きに歩いていくことになってしまいます。

前をしっかりと向いて、なりたい自分を考えておく。

そうすることで、脳はしっかりと自分の未来を設計してくれるようになるんです。

 

2-1.自分が嫌いな人は未来を見ていない

未来志向な人と、過去志向な人、ポジティブな人とネガティブな人と言えます。

未来志向とは、いま状況が良くなくても原因を探り改善して、未来には良くさせていく考え方です。

過去志向は変えられない過去を思い続けて、後悔し続けている考え方です。

 

未来志向には子どもが多く、年齢を重ねるにつれて過去志向になっていきます。

 

とくに自分が嫌いな人は、過去志向がつよい傾向にあります。

自分が嫌いな人は何かしら過去におこった出来事に引っ張られていて、それが原因で自分を嫌っていることが多い。

 

誰かと比較して出来ない自分を作り上げて、出来ないことを正当化しようとしている。

 

誰かとの比較や競争、他人の価値観を自分の中から排除していくと、未来を見ることが出来るようになってきます。

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2-2.未来を見られるようになるには『好きになること』

好きになるといってもいろいろあります。

未来を好きになることだったり、もっとたくさんの好きだと言える事をふやしたり。

何よりも『自分を好きになる』ことが大切ですよね。

ネガティブな人は過去志向だとお伝えしましたが、これを知っておいてほしいと思います。

「時間は未来から過去に流れていく」ということ。

 

よくよく考えれば当たり前なんですよね、だって『いま』と言った瞬間にそれは過去になっているんですから。

 

時間は流れるのを止めてはくれません。

いつまでも変わらない過去を見ているより、変えられる未来を見たほうが良いと思いませんか?

 

未来を変えるのは自分を好きになる必要があります。

 

行動するのは自分なので、『自分が敵』のままでは起こせる行動も起こせなくなってしまいます。

ではどうすれば自分を好きになって未来を変えることが出来るようになるのでしょうか?

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3.自分を好きになる『セルフエスティームの上げ方』

自分を好きになる『セルフエスティームの上げ方』

セルフエスティームとは『今の自分の自己能力の自己評価』です。

エフィカシーは未来の自分の自己評価ですが、セルフエスティームは今の自分です。

今の自分が好きじゃないと、未来の自分を好きになれるはずがありません。

セルフエスティームをバク上げして、今の自分を思いっきり好きになっちゃいましょう。

 

3-1.ネガティブなセルフトークを整える

まずは何よりも大切なことは、セルフトークを整えること。

セルフトークをマネジメントすると言いますが、自分が考えていることや見ているもの、聞くことなど全てを未来側に持っていく必要があります。

今の自分を好きになるには、未来で思いっきり変わっている自分を想像します。

なりたい自分になって好きなことを思いっきり楽しんでいる自分。

積極的に行動していて、楽しくて仕方なく笑顔が溢れている自分。

いまのネガティブな自分が変わりたい自分を想像します。

 

『いつまでに』とか、『何年後』などは考えなくて良いので、とにかく楽しくて楽しくて仕方ない自分を想像します。

 

そしてその自分が普段考えていることはどんなことなのか、普段着ている洋服やアクセサリー、食べているものや付き合っている人を想像していきます。

なるべく書き出して忘れないほうが良いでしょう。

また少しでも近づけたと思ったら、書き出した内容もどんどん更新していって下さい。

 

そうなるために今の自分を変えられるところから変えていく、これがまずは大きな第一歩です。

 

いきなり全てを変えようと思うと、今の自分はすごい勢いで抵抗してくるので、少しずつ自分ができると思ったところから変えていきましょう。

あせりは禁物だし毎日行うことなので、何よりも楽しんで下さい。

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3-2.徹底的に自分を褒めること

少しずつセルフトークがマネジメント出来るようになってきたら、次の段階に進みます。

もしかしたらこの段階がネガティブな人にとっては難しいもしれません。

それはどんな小さなことでも『自分を褒める』クセを付けること。

 

自分にダメ出しをすることには慣れているひとは、自分を褒めることは出来ません。

 

自分を褒めること自体が現状の外になっているんですね。

僕も最初は自分を褒めることに抵抗があったり、気持ち悪かったのを覚えています。

どうすれば自分を褒められるのかというと、出来ないと思っていることをあえてやってみる。

 

自分の想像以上に出来ていたら、その時に「あれ?思っていた以上にやれた、もしかしたら私は出来る?」というところから始まっていきます。

 

自分を褒めるにも段階があるので、この段階をもう少し説明します。

レベル1、自分の否定、今の自分ですね。

レベル2、自分の可能性、もしかしたら出来る?

レベル3、自分には出来るという確信、←この段階で始めて褒めることが当たり前になってきます。

レベル4、ゴールに向かって行動している。

レベル2.5くらいでゆっくりと、自分を褒めることが出来るようになってきます。

そのためにはセルフトークをなるべくポジティブに、ネガティブだったら修正することを心がけて下さい。

そしてあせらないことです。

楽しんで毎日のセルフトークをポジティブにしていきましょう。

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4.自分を嫌いすぎて辛い人は、ありのままを受け入れるとゴールが加速するのまとめ

自分を嫌いすぎて辛い人は現代社会に多いように感じます。

相手のことを褒めて、自分の事を褒められる社会にしていけたら本当に素晴らしい世の中になっていきますよね。

そんなゴールを目指して、今日もセルフトークのマネジメントをおこなっていきましょう!

1.自分を嫌ってしまうのは、嫌うことがコンフォートゾーンになっているから。

2.過去ばっかり気にしていても、何の解決にもならない。

3.自分を好きになるにはセルフトークのマネジメントが必要。

 

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