行動できない理由を行動できる理由に変える方法

行動できない理由を行動できる理由に変える方法

「ゴールを設定しても行動できない、行動できない自分はダメなやつだ」と思っていません?

行動できないのは自分のせいではなく、『行動の仕方』やり方を知らないだけなんです。

今回は行動できない理由と行動出来る自分に作っていくことがブログの目的になります。

  1. 行動できない理由を行動できる理由に帰る方法
  2. 行動できる自分になるために
  3. 毎日少しずつを意識する

行動できないと思っているあなた、今日からこれらを意識して行動してみて下さい。

 

1.行動できない理由を行動できる理由に変える方法

行動できない理由

行動できないと多くの人が悩んでいると思いますが、じつは行動の原理を知るとものすごく簡単に行動できるようになるんです。

  1. なぜ行動できなくなってしまうのか?
  2. ストレスや、~しなければならないを失くしていく

まずは自分が『なぜ行動出来ないのか?』を知っていきましょう。

 

1-1.なぜ行動出来なくなってしまうのか?

暴動できなくなってしまう大きな理由をつ挙げてみたいと思います。

  • 情報が多すぎてしまう
  • ゴール設定がうまくできていない
  • クリエイティブアボイダンス(ドリームキラー)がでている
  • 完璧主義である
  • 動かないことがコンフォートゾーンである

考えられる理由としてこれらのことがあります。

もし当てはまるということであれば、これらを改善していく必要があります。

より細かく見ていきましょう。

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1-1-1.情報が多すぎてしまう

あまりにも情報が多すぎてしまうと逆に動けなくなってしまいます。

いわゆるセミナー難民に多いタイプでしょう。

Aさんという講師がこういう風に言っていた、でもBさんという講師はAさんとは真逆のことを言っていた。

 

結果的にどちらを信じていいのかわからずに、行動できなくなってしまうパターンです。

 

セミナー難民の方に多いのが、自分の価値観で判断するのではなく他人の価値観に委ねてしまうこと。

師匠として教えてもらうのであれば、誰か一人に絞った方が良いでしょう。

そしてその教えを愚直に守り、実践し続けることが必要です。

あまりにも情報が多すぎてしまうと動けなくなってしまうので、情報を捨てるという選択が必要でしょう。

 

1-1-2.ゴール設定が上手く出来ていない

ゴール設定がうまくできていないのも行動できない一つの原因となっています。

ゴール設定とは目的地なので、目的地が分からなければ現在地も分かりません。

例えば北海道に行きたいと思った時に、今自分が東京にいるなら東京から北海道への行き先が分かります。

 

でもここが一体どこなのかが分からなければ、北海道へは行きようがないのです。

 

北海道へ行きたいと思っても現在地が分からなければ動きようがないわけです。

ゴール設定があるからこそ、今自分がやることが見えてくるわけです。

ゴール設定はできていますか?

 

1-1-3.クリエイティブアボイダンス(ドリームキラー)がでている

行動を起こそうとしているのに、それを邪魔してくるものがあります。

それはクリエイティブアボイダンス(創造的回避)と言われるものや、ドリームキラーと呼ばれるものです。

脳は非常にクリエイティブにできているので、やりたくないと思ったことをどうにかしてやらないようにする言い訳を作るのが非常にうまいんです。

 

この脳のクリエイティブをポジティブに使った結果が、ゴール設定だったりするわけですが、マイナスに働いてしまうと思い切り自分の行動の邪魔をします。

 

またドリームキラーと呼ばれる人たちも現れたりするので更に厄介です。

ドリームキラーとはまさに自分の夢を邪魔する人たちです。

その人たちに悪気はなかったとしても、何とかしてあなたの素晴らしい夢を邪魔しようとしてきます。

それが親だったり友達だったり恋人だったり会社の上司だったり先輩だったりします。

ゴール設定をできるようになったら、ゴールはなるべく人に言わないということ。

また恐怖心がクリエイティブアボイダンスを作り出しているので、失敗を恐れたりせずに失敗の良い部分を見るようにしていきましょう。

 

1-1-4.完璧主義である

以外に多い完璧主義者。

完璧主義が出来上がってしまう一つの要因として、僕は学校教育があるのではないかと考えています。

100点がある正解がある、教師の言われた通りにやれば良い数字が取れる。

 

もちろんこれらがプラスに働いていることもたくさんあると思いますが、マイナスに働くと自分の行動を邪魔してきます。

 

問題に全速力でぶち当たっていくのはいいと思うのですが、必ずしも良い結果をもたらすとは限らないんです。

正解に突き進んでいくことは必要だと思うのですが、大切なことは間違っていたらそれを修正して新しくまた進んでいくということ。

完璧主義者の多くの場合はたった一度のミスを許すことができずに、自滅していってしまうことではないでしょうか?

 

1-1-5.行動しないことがコンフォートゾーンになっている

行動しないことを、無意識が望んでいる。

これも一つの行動しない理由になります。

人間は快適だと思う場所から、出ることを望んではいないのです。

快適な場所とは現状のこと。

 

現状が変わってしまうことを無意識は怖がっているのです。

 

それを変えていくのが苫米地式コーチングの素晴らしいところではあるのですが、しっかりとコンフォートゾーンを理解していないと、現状の外に出ることは難しくなります。

今回の目的でもある行動できない自分を行動できるようにしていく方法とは、コンフォートゾーンから出て自分の可能性をもっと広げていくということにもつながっていくのです。

無意識を書き換えていかないと、いつまでたっても行動できない自分のままです。

 

1-2.ストレスや、~しなければいけないを失くしていく

いくつかの行動できない原因を挙げていきましたが、一番大きな原因はストレスや、~しなければいけないと思っていることではないでしょうか?

ストレスを溜めてしまう原因というのは、やりたくもないことをやっているということが一番大きなストレスの原因です。
例えば仕事だったり、例えば家事だったり、例えば勉強だったり。

~しなければいけないと思っていると、非常に強いストレスがマインドにかかってきます。

 

苫米地式コーチングではこれをhave to(ハフトゥ)と呼び、~しなければいけないことはなくして行こうと言っています。

 

しなければいけないことを抱えていると、ストレスが溜まるだけではなく、自分の生産性すらも下げているのです。

歯を食いしばって行動していると、行動そのものが出来なくなってしまう要因にもなっていきます。

人間は本当に心からやりたいと思っていることは、誰が止めてもやるものなのです。

子供にゲームを与えると、寝食を忘れてゲームに没頭しています。

 

僕も子供の頃に思いっきり経験があるので分かるのですが、何とかして先に進みたい何とかしてクリアしたいという欲求があまりにも強いので、それ以外のことがスコトーマになってしまうわけです。

 

何かを達成させるためには努力しなければいけないと多くの人たちは思っていると思いますが、努力などは本当は必要ないのです。

本当に心からやりたいことが見つかれば、四六時中そのことしか考えられなくなってしまうのです。

それぐらい没頭するものができると、行動したくなくてもついつい行動してしまうという自分が出来上がります。

では実際にそういったものを見つけるには何をしていけばいいのでしょうか?

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2.行動できる自分になるための方法

行動できる自分になるための方法

行動できない原因を1個ずつ取り除いていけば、行動できる自分が出来上がります。

ここからは行動できる自分を作る方法をお伝えしていきます。

  1. まずはゴール設定
  2. 大きな一歩ではストレスがたまる

この2つをお伝えしていきます。

 

2-1.まずはゴール設定

行動していくために必要なことは、楽しいと思えることをゴールに設定することです。

楽しいとは一体何でしょうか?

いろいろな人たちがいろいろなことを言っていると思いますが、僕が考える楽しいと思えるゴール設定は『年齢に関係なく、ずっと追い続けることができるもの』だと思っています。

多くの人達は年齢のせいにしたりとか、自分にはまだ早いと勝手に決めつけています。

自分の人生を考えた時に、遅かったとかまだ早いというのは本当に関係あるのでしょうか?

例えばうちの母親は77歳になりますが、いまだにディズニーが好きだったり、ファンタジックな映画を好んで見ています。

 

映画館にもしょっちゅう足を運んでいるので素晴らしいなぁと思うのですが「ディズニーの映画は子供ばっかり」と愚痴っていたので「周りを気にせずに自分が楽しめばいいんだよ」と伝えておきました。

 

自分の人生を決めるのは、他の誰でもなく自分です。

自分が楽しいと思えることをゴール設定にしていくのは、苫米地式コーチングでは当たり前だったりします。

自分が好きなことをゴール設定にするのは『趣味のゴール』と言われています。

僕のところにパーソナルコーチングを依頼される方で、非常に多いのが「ゴール設定がうまくいかない」というもの。

 

自分の好きなことをゴールに設定するということを考えておけば、簡単にゴールは設定できるんです。

 

ある程度の年齢になると、仕事とお金というものが自分のウエイトの多くを占めてしまいます。

仕事だったりとかお金のゴールを設定するのは、後回しで全然構いません。

必要なことは自分が楽しいと思えることをゴールに設定すること。

まずは趣味のゴールから考えてみてはいかがでしょうか?

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2-2.大きな一歩ではストレスがたまる

ゴールを設定するとあとは行動していくだけです。

ですがゴールが大きければ大きくなるほど、その一歩も必然的に大きくなってしまうと思っていませんか?

大きな一歩を毎日刻んでいければいいのですが、大きな一歩を踏み出そうとした途端に非常に強いストレスを感じてしまうんです。

 

ゴールが大きければ大きいほど、そこに歩んで行くまでの道のりは非常に遠く険しいものとなるはずです。

 

そう考えた時に一方大きくしておけば、早くゴールに近づけると思う方が非常に多いんです。

行動するときに大切なことは、毎日少しずつ継続していくということです。

大きな一歩を一番最初に刻もうとすると、それだけでもう疲れてしまうんです。

例えばダイエットをやろうとして「毎日10km走ろう」と目標を設定しても、実際に毎日は走れません。

 

実際に走っている方なら分かると思いますが、10kmを毎日走るとなるとその前の準備の段階(持久力を付けるなど)が非常に長いものになっていってしまいます。

 

スタートラインに立つということすらも、非常に時間がかかってしまうんです。

焦れば焦るほど大きな一歩を踏み出そうとしてしまうので余計に行動できなくなる。

これが行動できない負のスパイラルのからくりでもあるのです。

毎日少しずつを継続していくこと。

ゴールを達成するためには毎日少しずつを意識してください。

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3.毎日少しずつを意識する

毎日少しずつを意識する

毎日少しずつ行動していくと、1年後には結構な場所までこれているのが実感できます。

毎日少しずつを意識しておこなっていくと、行動することが習慣になっていくんです。

  1. 達成することをあせらない
  2. 基本は毎日少しずつ
  3. ゴール達成は長い目で見る
  4. セルフトークのコントロール
  5. 少しでも出来たら自分を褒める

行動できる自分を作るには、この5つを意識して下さい。

 

3-1.達成することをあせらない

ゴールを設定して行動していくときに、なかなかゴールが達成できないと焦ってしまう人がいます。

その気持ちは痛いほど分かるのですが、コールが大きければ大きいほどその達成には時間がかかるはずです。

だからこそ本当に心から好きなことを、現状の外に設定して簡単には達成できないようにするのではないでしょうか?

簡単に達成できてしまうようなゴールでは、自分の人生をかける意味がないとすら思えます。

 

本当に心から好きなこととは、それが達成されれば本当にその瞬間に死んでもいいと思えるほどの衝撃があるのではないでしょうか?

 

とてつもないゴールを僕らは目指しているので、簡単にゴールを達成することは難しいと考えておいた方がいいですね。

もちろん簡単に達成できるようなボールもたくさん設定しておいてもいいと思いますので、その辺は臨機応変にやっていきましょう。

ただやっぱりメインとなるゴール設定については、焦らずに行動して行っていただきたいと思います。

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3-2.ゴール達成を長い目で見ること

焦らないことと同時にやって欲しいのは、ゴール達成を長い目で見るということ。

ゴールをエベレストだと考えてみると非常に分かりやすいのではないでしょうか?

世界最高峰の山と言えるエベレスト、そこに登るのにも非常に大変ですが、その山を登る前に色々と準備をする必要があるわけです。

自分の肉体を改造して行ったり山に関する知識を集めていったり、やることは本当に様々あると思います。

 

ゴールを達成しようと行動して行く前の段階から、実はゴール達成の行動というのは始まっているということです。

 

僕が他のコーチに言われたことがあります。

「料理を作るのに下準備や、後片付けも全部含めて料理だよね」と言われたことがあります。

ゴール達成もまさしくこの通りではないでしょうか?

ゴールを長い目で見ると、ゴールに関係ないと思っていたことも、ゴールに関係しているんだと気付いたりすることがあります。

ゴールを長い目で見るということは、ゴールに関係することも全て関心を持つということになります。

ゴールを長い目で見続けた方が、結果的にはゴールを早く達成できるんです。

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3-3.基本は毎日少しずつ

行動をする時に最も大切なことは『毎日の継続』です。

毎日少しずつゴールに向かって行動している人が、最終的には一番強いんです。

 

大きな一歩で前に進もうとすると、必ずストレスが加わり結果的に三日坊主で終わってしまったり、 ゴールが遠のく結果になります。

 

必要なことは必ず毎日少しずつ継続していくことです。

たった10分でも5分でも構わないので、必ず毎日行うこと。

これを意識してください。

大きな一歩など必要なく小さな一歩をコツコツと毎日積み上げていくことです。

ゴール達成に必要なことは、小さな一歩を毎日積み重ねていくことただそれだけです。

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3-4.セルフトークのコントロール

もう少し行動のことを深掘りしていくと、セルフトークのコントロールも必要になってきます。

毎日少しずつ継続していると、積み上げている結果が小さいので、セルフトークが少しずつ乱れてきます。

マインドがネガティブな方向に行ってしまうこともあるので、セルフトークを使ってコントロールしていくということです。

必要なことはセルフトークを毎日見つめること。

 

自分が考えていることや話していること、それらのことをなるべくノートやスマホに書き留めておいてください。

 

めんどくさいなと思うかもしれませんが、少しずつで構いませんので改善していきましょう。

ネガティブなセルフトークが出たと思ったらなるべくスマホやノートに書き留めておいて、それをどうすればポジティブな方向に持っていけるかを考えて実際に言葉に発してみましょう。

 

セルフトークのコントロールで必要なのは、自分の頭の中だけで完結するのではなく必ず『言葉に発する』ということ。

 

自分の声を自分の耳は聞いているので、脳への浸透率がかなり高いのです。

必ずセルフトークをコントロールする時、ポジティブなセルフトークを言う時は声に出して言った方がより良いでしょう。

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3-5.少しでも出来たら『自分を褒める』

もしかしたら行動できない人の多くは、自分を褒めることを忘れてしまっているのかもしれません。

小さなことをコツコツ積み上げられる自分、ゴールに向かって行動していこうとしている自分、セルフトークをコントロールしようとしている自分、このブログを読んでいる自分。

 

どんな些細なことでも構わないので「自分すごい!」と褒めてあげてください。

 

現代人は感情を殺してしまっていることが非常に多く、特に自分にダメ出しばかりしている人がネガティブな方向に行ってしまいます。

少しでもポジティブになりたいと思うのであれば、『自分を褒める』ということを徹底してください。

 

セルフトークのコントロールと同じように、自分を褒める時は必ず言葉に発して言ってください。

 

少しでも何かができた時は『私は凄い!』と。

もちろん言い方は何でも構わないので、とにかく褒めちぎってください。

エフィカシーを高めていくということは、自分をとんでもないレベルで褒めちぎるということなんです。

ゴールを少しでも達成したいと思うのであれば迷わず『自分を褒めて』どんどん行動していきましょう。

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4.行動できない理由を行動できる理由に変える方法のまとめ

行動が出来ないのは、行動のやり方を知らないからです。

少しずつ行動していけば、必ず道は開けます。

いまこの瞬間から『毎日少しずつ』を継続していきましょう。

かならずゴールに近づけるので、少しでも近づいたと思ったら今度はゴールの更新を行っていきましょう。

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