仕事の生産性を上げるコツは「リラックス」にあった!

仕事の生産性を上げるコツは「リラックス」にあった!

仕事の生産性を上げるのは重要なことは残業すること?

多くの方が仕事の時間を伸ばそうをしてしまいます。

それは生産性を上げることの真逆の発想です。

必要なことはリラックス、休息を取ることです。

どれほど大事かと説明していきたいと思います。

 

1.休むことを理解できていない

多くの人たちは休むことを「サボる」ことと思っています。

休息は非常に大切な行為です。

すべての作業は脳を中心に行います。

考えることも、体を動かすことも。

なぜ休むことを悪いことだと思ってしまうのかを考えていきたいと思います。

 

1-1.仕事に遅れると思っている

休息を入れることで仕事の時間が無くなっていくのは事実です。

ですが休息を取らないと仕事に集中できなくなります。

集中出来ないことが、最も仕事を遅らせる原因です。

 

なぜ集中できないのか?

それはリラックス出来ていないからです。

 

仕事が遅れるという、ネガティブな状態にしようとしています。

リラックスすることで生産性は上がりますが、信用できていません。

仕事を遅れさせている原因は、休まずに続けること以外にはありません。

休むことで仕事の能率が上がるので、仕事に遅れると思う事を止めましょう。

 

1-2.手を抜いていると思われる

手を抜いていると思われる

リラックスの方法は人それぞれ。

本を読んだりスマホをいじったり、色々な方法があります。

ですが他人がそれを見たら「サボっている」と見られます。

 

僕が海外に住んでいた時、スマホをいじるのは当たり前。

雑貨に行くと店員は寝ているなんて事もありました。

それでも仕事になっているのは、日本との文化の違いなんですね。

 

真面目であることが美徳とされている日本。

真面目とは一体何なのか?

意味を考えることで、リラックスの方法も見えてくるかもしれませんね。

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1-3.早く終わるほうがおかしいと思っている

子供の時に、こんな経験はないですか。

夢中になって遊んでいて、ふと時計を見るとまだこんな時間?

もっと遅い時間だと思っていたのに…。

集中して何かに取り組んでいる時に、思った以上に早い時間で終わる時があります。

 

クロックサイクルが上がっている状態、集中して何かに取り組んでいる時に、脳は非常に早く動いています。

この状態を作り出すのはいくつかの条件がありますが、リラックスしている時に集中出来ることが非常に多い。

リラックスすることで、仕事は早く終わるんです。

 

いつも1時間で終わる仕事を、非常にリラックスして行った時の時間と、物凄く疲れている時に行ったときでは、作業時間にあきらなかな差が出ます。

リラックスして仕事をしたほうが、明らかに早く終わるんです。

早く終わるほうがおかしいと思っている、その思い込みを壊していきましょう。

 

2.リラックスの重要性

ここまではリラックスすることが出来ない、主な原因を考えてきました。

次に如何にリラクスが重要なのかをお伝えしていきたいと思います。

リラックスすることなんて良くないという思い込みを壊して、しっかりと仕事の生産性を上げていきましょう。

リラックスはどんな場面でも必要になります。

何処でもリラックスできるように、リラックスの重要性を考えていきましょう。

 

2-1.脳が活性化する

リラックスできないことが、逆に生産性を下げていることが良く分かりました。

リラックスすることで、逆に脳が活性化します。

ノーベル賞を取っている科学者は、散歩の時にアイディアが生まれたと言うくらいです。

 

脳を働かせるのは考えている時だけではありません。

記憶は脳が休んでいる時、寝ている時に整理されます。

脳は休ませることでパフォーマンスを発揮するんです。

集中力を必要としている時は集中しなければならないと気持ちは捨てて、そんな時こそリラックスで挑みましょう。

 

2-2.ゲシュタルトが統合される

ゲシュタルトが統合される

ゲシュタルトとは知識の統合です。

まった別々だと思っていた知識がくっつくことで、新しいアイディアが浮かんできます。

そのゲシュタルトの統合はいつ行われるか?

そうです、リラックスしている時なんです。

 

上記で説明している科学者が新しいアイディを生んだ時、まさにゲシュタルトが統合されたときです。

リラックスすることでゲシュタルトが統合され、さらなるアイディが生まれる。

新しいアイディアはを生み出すためにリラックスを心がける。

リラックスを行うことで生産性を上げる仕組みは、まさにこのゲシュタルトが鍵を握っています。

 

2-3.エネルギーが出る

ゲシュタルトが統合されると、新しいアイディアが生まれてきます。

そのアイディアを使って、新しいことに挑んでいく。

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新しいことに挑戦するためには、新しいアイディアが必要です。

そのアイディアを出していくには、リラックスが必要です。

 

実はエネルギーを出すためには、色々なことが連動しています。

出発点はリラックスです。

自分がリラックスできている状態を作り出せる。

その状態から動き出す時に、とてつもないエネルギーが生まれます。

 

行動するその直前まではリラックスをして、いざ行動の時に身体を大きく使っていく。

身体を硬直させたままでは大きな動きはできません。

野球で言うところの「インパクトの瞬間に力を入れる」と言ったところです。

動く前まではしなやかに、動き出す瞬間に力を入れる。

リラックスは仕事だけではなく、スポーツの世界でも使われている技です。

 

3.1つ上の仕事術

リラックスが重要なことがわかった上で、さらに自分がステップアップするためにはどうすれば良いでしょうか?

1つ上のしごと術とだいして、リラックスを含めて考えていきたいと思います。

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こちらのエントリーも仕事をする上で重要な部分だと思います。

1つ上のしごと術を考えていきましょう。

 

3-1.コーチの立場を取る

1つ上の仕事をこなすには、自分がコーチの立場を取ることがオススメです。

コーチなんてやったこと無いけど…、というアナタもご安心して下さい。

コーチの立場とは相手のゴールを探してあげることです。

次の章で詳しく説明いたします。

 

コーチの立場は他にも、利他的なゴールを探すことも含まれています。

自分も含めて皆が楽しくなれるゴール。

社長が何を見ているのか?

新人が何を見ているのか?

 

お客さんに喜ばれることは?

株主に喜ばれることは?

そしてそれを日本中、世界中に行き渡らせるには?

コーチが考えることは多岐にわたりますが、利他的なゴールを設定出来ると、色々な人達の役に立てます。

 

3-2.相手のゴールを探す

相手のゴールを探す

コーチにとって大事なことは、相手のゴールを一緒に探すことです。

その相手は上司でも、同僚でも、後輩でも、会社自体でも同じです。

相手のゴールを一緒に探して、乗り越えていく。

それが社会人コーチの役目です。

 

自分がコーチの役目を取ることで、客観的に会社での立ち位置が見えてきます。

相手のゴールを探すことは利他的なマインドです。

上でも説明していますが、利他的なマインドは色々な事を考えさせてくれ、色々なものを見せてくれます。

 

相手に協力することが、自分の新しい挑戦にも結びつきます。

もちろん相手のゴールを探すことはwant toで行うことが必要です。

リラックスして行っていけば、より抽象度の高いゴールが見えてきます。

 

3-3.抽象度を上げる

上記でも説明している、視点の移動に近いものがあります。

抽象度は考え方を1つ上にするという事です。

例えば社長の仕事は現場と比べると、非常にシンプルです。

 

ですが現場には分からないことが沢山あります。

同じ様に新入社員で入ってきた人間と、10年その業界にいる人間ではものの見方が違ってきます。

自分の立場ではなく1つ上仕事を考えるだけで、その仕事が見えてきます。

新入社員が部長の仕事を考えて実行できたら、とんでもない生産性ですよね?

 

抽象度は物事をシンプルに考えたり、AとBの共通点を見つけること。

これが出来るようになると、年収にも直接的に関わってきます。

抽象度を上げることを癖付けしていきましょう。

 

4.まとめ

いかがでしたか?

今回は「仕事の生産性を上げるコツは「リラックス」にあった!」をお届けしました。

休息することを悪だと考えること自体が悪です。

働き続けるより、しっかりとリフレッシュしたほうが、結果的に生産性を上げることが出来るんですね。

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