親と子の引きこもり問題

親と子の引きこもり問題にコーチングは必要か?

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遺産相続や名義変更など問題は山積み

 

MSNのニュースでこの様な記事がありました

 

親が高齢で急死、取り残された「引きこもり」息子・娘の切ない末路

 

引きこもり者が遺産を相続しても、固定資産税や日々の生活費や家のローンなどで家計が逼迫する

 

また親が高齢の場合、お金目的の暴力的自立支援に「お金を残してどうするんですか?」などと言葉巧みに誘導し

 

結果的に良くない団体に払ってしまうなど

 

引きこもりの問題は当事者以外にも重くのしかかってきます

 

一番の被害者は引きこもり本人です

 

誰もが引きこもりたくて引きこもっている訳では無いわけです

 

いじめや会社でのストレス、人間関係、親子関係で心を傷つけられ、引きこもらざるを得なくなりました

 

社会は「引きこもりが悪い」と決めつけ、理解者であるはずの親も「引きこもっていては近所に合わせる顔がない」と

 

世間体を気にしています

 

一番気にしてあげなければいけないのは、引きこもっている本人です

 

引きこもっている人達は、とてつもなく優しい人達です

 

仕事のストレスや人間関係が原因で暴力的になり、他者を攻撃することでストレスを発散する人が多数います

 

そんな中で「自分が悪いんだ」と誰とも接触せずに、他者を傷つけず、そんな人達が社会からしてみたら「引きこもりが悪い」となってしまいます

 

傷ついて引きこもっているのに、更に悪人扱いをされてはたまりません

 

ですのでまずは引きこもりは本人のせいではない、という所からがスタートラインだと思います

 

もちろん引きこもりにも多様な種類があるので、全てが他者のせいに出来ません

 

ですが大部分が他者のせいです

 

自分のせいと思うと、余計に悪循環です

 

引きこもり本人は、引きこもったのは誰かのせいにして構いません

 

また自己嫌悪もいりません

 

引きこもっている貴方!貴方はとてつもなく優しい人です

 

そこに誇りを持って下さい

 

そして現在は色々な手段で引きこもりを脱出できます

 

僕の動画を見ていただいても、もちろんOKですし、上記のような団体も多くあります

 

注意したいのは数多くある団体を、比べる、という事です

 

僕の過去の動画にコーチを選ぶ基準という動画を上げましたが、自分にその人、支援団体があっているかどうかを決めて下さい

 

決めるのは自分です

 

価値基準は親ではありません、あくまでも自分が決める、それが大事です

 

何十年も引きこもっていた場合、自宅がコンフォートゾーンになり、行動範囲がかなり狭くなってしまいます

 

まずは家の近くの自販機まで行けるように、それが出来たら近くのコンビニ等、行ける範囲を拡大していきます

 

行動範囲を広げることがコンフォートゾーンの拡大になります

 

毎日少しづつで構いません

 

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