エフィカシーの高め方はこれだけある!効果的なエフィカシーを高める方法

エフィカシーの高め方はこれだけある!効果的なエフィカシーを高める方法

ゴールを設定しても、なかなか前に進めないと思っている人は、もしかしたらエフィカシーが低い状態なのかもしれません。

エフィカシーを上げることに誰の許可もいりませんので、上げられるだけ上げてしまって構わないんです。

今回お伝えするエフィカシーの高め方を参考に、ゴールに突き進んでいきましょう。

  1. そもそもエフィカシーってなに?
  2. エフィカシーの効果的な高め方3つ
  3. エフィカシーを下げてしまう原因

これらをお届けします。

 

1.エフィカシーの高め方はこれだけある!効果的なエフィカシーを高める方法

エフィカシーの高め方はこれだけある!効果的なエフィカシーを高める方法3つ

苫米地博士はおっしゃっています「エフィカシーをあげないと、ゴールを達成できない」と。

それほどまでに大切なエフィカシーですが、そもそもエフィカシーとはいったい何物なのでしょうか?

  1. エフィカシーとは?
  2. なぜエフィカシーを高める必要があるの?

こちら2つをお伝えします。

 

1-1.エフィカシーとは?

苫米地式コーチングにおけるエフィカシーとは『ゴール設定における自己能力の自己評価』です。
一般的にはセルフエフィカシーと呼ばれ、 アルバート・バンデューラ博士が発見した『自己効力感』を指しています。
バンデューラ博士が定義しているエフィカシーは以下の通り。

  1. 達成経験(最も重要な要因で、自分自身が何かを達成したり、成功したりした経験)
  2. 代理経験(自分以外の他人が何かを達成したり成功したりすることを観察すること)
  3. 言語的説得(自分に能力があることを言語的に説明されること、言語的な励まし)
  4. 生理的情緒的高揚(酒などの薬物やその他の要因について気分が高揚すること)
  5. 想像的体験(自己や他者の成功経験を想像すること)-O.マダックスによる
  6. 承認(他人から認められること)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%8A%B9%E5%8A%9B%E6%84%9F

ウィキペディアより引用

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1-2.なぜエフィカシーを高める必要があるの?

苫米地式コーチングでは、ゴールを達成するためにエフィカシーをあげまくる事だと言っています。

なぜエフィカシーを高める必要があるのかと言うと、自分自身の能力を自分自身で認めることができれば、それだけ早くゴールを達成しようと行動していくからです。

 

自分が心から欲しいと思っているものや、達成したいと思っていることは「後ででいいや・・・。」とは思わないですよね?
今日にも明日にも達成したいと思うのが、本当に心から欲しいと思っているものではないでしょうか。

 

じゃあそれを早く達成させるためには何をすればいいのかと、考えることや実際に行動することを促すエネルギーをエフィカシーと呼んでいます。

エフィカシーが高い状態であればそれだけエネルギーが高い状態なので、『誰が止めてもついついやってしまう』状態になっていまうよね。

逆にエフィカシーが低い状態であれば、本当に心から欲しいと思っているはずなのに行動できなくなってしまう。

もしあなたがゴールを設定して「なんとなく気分が乗らない」とか「行動することが怖い」と思っているなら、とにかくエフィカシーをあげることを優先事項にしてください。

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2.エフィカシーの効果的な高め方3つ

エフィカシーの効果的な高め方3つ

ここからはエフィカシーを高める方法をお伝えします。

  1. セルフトークでエフィカシーを高める方法
  2. 行動からエフィカシーを高める方法
  3. 苫米地式コーチング認定コーチに高めてもらう方法

こちらの3つをお伝えします。

 

2-1.セルフトークでエフィカシーを高めていく

苫米地式コーチングで基本的なエフィカシーの高め方として『セルフトーク』で、高めていく方法をご紹介します。

セルフトークとは簡単に言ってしまうと独り言のことで、考えていることや誰かと喋っている時もセルフトークに含まれると言われています。

自分が発している言葉や考え方がセルフトークとして反映されるので、このセルフトークをエフィカシーを高めるために使っていきます。

 

やり方は簡単で「自分はゴールを達成できる人間である」と言ったり、「ゴールを達成するために素晴らしい行動をしている」と、まずは考えることです。

 

セルフトークは繰り返すことで、自分自身の無意識に浸透させていくやり方なので、エフィカシーの高いセルフトークを繰り返して下さい。

少しずつセルフトークでエフィカシーが高まってきたなーと思ったら、次は実際に言葉に発してエフィカシーを高めていきましょう。

この時に必要なのは、なるべくゴール側のゴールを達成している自分を思い浮かべることです。

 

ゴールを達成している自分が今の自分に向かって言っていると、強く思いながら言葉を発していきましょう。

 

「自分にはできる」や「エフィカシーを高めて素晴らしいセルフトークを言っている」などでも良いでしょう。

エフィカシーを高めるセルフトークを考えたり、実際に言葉に発することができたら、次はゴールに向かって行動して行ってみましょう。

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2-2.行動からエフィカシーを高める

エフィカシーを高めてから行動するのと、低い状態のまま行動していくのでは、体の変化が全然違うんです。

エフィカシーを高めてから行動していくと、恐怖や不安、心拍数も安定して行動できるようになっていきます。

 

エフィカシーを高めてから行動していくと心拍数が下がるのは、看護学会などで発表されている実際の実験データに基づいています。

 

苫米地式コーチングではエフィカシーを高めていくことが何よりも大切だとお伝えしていますが、実際の自分の体にこれだけの影響があるんですね。

行動できない一つの原因として、未来を考えた時に恐怖や不安で動けなくなってしまうということがあります。

エフィカシーを高めることでこれらの不安や恐怖が消えて、失敗を恐れずに行動できるようになっていきます。

実際に行動してみるとわかるのですが、失敗しても意外と何とかなります。

 

あまりにも失敗を恐れるあまりに恐怖で動けなくなってしまうぐらいであれば、さっさと失敗してしまった方が楽になれると僕は思っています。

 

もちろん失敗前提の行動ではありませんが、少しでもリラックスすることができれば、それだけエフィカシーも高まっていきます。

未来側の自分は一体どういうような行動をしているのでしょうか?

未来側の自分の行動を予測して、未来の自分の行動に沿ったことを今おこなっていきましょう。

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2-3.苫米地式コーチング認定コーチに高めてもらう

一番手っ取り早く、一番簡単な方法として苫米地式コーチング認定コーチにエフィカシーを高めてもらう方法があります。

もちろん苫米地式コーチング認定コーチによって料金は様々なので、簡単にとはいかないかもしれません。

ですが僕らは常にゴールを設定して達成するために行動を起こし、そして常にゴールの更新を続けています。

 

「毎日が現状の外だと思って行動をする」ということをやっていると、現状の外にいることが当たり前となってきて、挑戦しない自分に違和感を持つようになってきます。

 

マインドを鍛えていくということを常日頃から僕は言っていますが、何のためにマインドを鍛えるのかと言うと『行動するため』です。

エフィカシーをあげて行動をしていくと、自分の行動全てに責任と自信を持てるようになっていきます。

例えば道端で困っている人がいれば「きっとゴール側の自分は見過ごさずに手助けをしている」と、直感的に思い行動に起こしています。

エフィカシーを上げることで未来側の行動を先取りして、どんどんゴール側の自分になっていきます。

 

セルフトークを整えて行動をして、そして苫米地式コーチング認定コーチからパーソナルコーチングを受ければ、とんでもないエフィカシーの上がり方になっていきます。

 

もちろん最終的にそれを上げ続けていくのは、他ならぬ自分自身なのでセルフコーチングを常に行っていきましょう。

エフィカシーをあげ続けていけば、現状の外のゴールなんて簡単に達成できてしまうのです。

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3.エフィカシーを低くしてしまう原因とは

エフィカシーを低くしてしまう原因とは

最後にお伝えしておきたいのは、エフィカシーを低くしてしまう原因です。

エフィカシーを上げ続けることが何よりも大切なので、原因を知って遠ざけるようにしましょう。

  1. 誹謗中傷や嫉妬などでエフィカシーは下がる
  2. 犯罪行為を考えたり、実際に行うとエフィカシーは下がる

これらを遠ざけるようにしていきましょう。

 

3-1.誹謗中傷や嫉妬などでエフィカシーは下がる

エフィカシーを下げる原因として、他人への悪口や嫉妬などがあります。

誹謗中傷や嫉妬などは相手のエフィカシーを下げるだけでなく、自分自身のエフィカシーも下げてしまうので要注意です。

 

相手に対して悪口を言ったり嫉妬したりするということは、『相手の方が上だから攻撃せずにはいられない』という心理状態を表しています。

 

相手のことを攻撃することで、相手を思い通りにコントロールしたい。

そう思っているからこそ、相手の悪口や嫉妬に変わっていくのでしょう。

エフィカシーとはあくまでも自己能力の自己評価なので、他人の意見は全く関係ありません。

 

他人から悪口を言われたとしても、決してそれに賛同してはいけないのです。

 

他人から悪口を言われたら、逆にその人のエフィカシーを上げるために何をすればいいかを考えた方が、よっぽどお互いのエフィカシーは上がっていくでしょう。

それが善意で言っているということもあるかもしれませんが、ドリームキラーなので相手にすることもないでしょう。

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3-2.犯罪行為を考えたり、実際に行うとエフィカシーは下がる

相手への誹謗中傷や、嫉妬や妬みなどでエフィカシーは下がっていきますが、犯罪行為考えたり実際に行なったりすると同じようにエフィカシーは下がります。

犯罪行為とは多くの人達に迷惑をかける行為のことで、それを行えば自分にはもしかしたら利益があるのかもしれませんが、そのた大勢の人たちが非常に困ってしまうという行為です。

 

誰かが泣いても構わないというようなマインドは非常に利己的で、最終的には自分自身を破滅に追い込んでしまう恐ろしいマインドです。

 

そんな状態の人は当然、エフィカシーが下がりまくっています。

犯罪をしないと自分自身がまともに生きていけないと、そういった考えが無意識にあるからです。

しっかりと自分の可能性を見るのではなく、悪いことばかり考えているとマインドもやはりネガティブになっていきます。
逆に考えると、その利己的なマインド利他的なマインドに変えることができれば、とてつもなく慈愛に満ち溢れたエフィカシーの高い人になれるはずです。

 

もし少しでも犯罪行為などを考えた場合には「いかんいかん、自分はエフィカシーが高くとてつもなく利他的なマインドを持っている」とセルフトークを行ってください。

 

人間なら誰しもが、ネガティブな考えにとらわれてしまうこともあります。

大切なことは、いかにそこから脱出して自分のマインドをポジティブに持っていくかです。

エフィカシーの高い人はポジティブで、色々な人たちを助けたいと常に思っています。

なぜならそれが大勢の人達のエフィカシーを上げ、自分自身のエフィカシーもあげるコレクティブエフィカシーだとよく分かっているからです。

エフィカシーを上げるこういは、利他的なマインドから始まって行けます。

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4.エフィカシーの高め方はこれだけある!効果的なエフィカシーを高める方法のまとめ

エフィカシーを高めることで、自分にも相手にも素晴らしい効果を発揮します。

行動していける自分を作ったり、自分も相手もポジティブに出来たり。

ガンガンにエフィカシーを上げて「ゴールを達成できる自分」を作っていきましょう。

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