好きな事とに得意な事は違う、コーチングでどう活かす?

好きな事とに得意な事は違う、コーチングでどう活かす?

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好きな事はwant to、得意なことは?

 

好きな事をやる

 

好きな事を好きなだけやる

 

やり続ける

 

意外とこれって、大変だと思いませんか?

 

食べることが好きな人が好きなだけ食べていいよと言われて、10人前は食べられません

 

せいぜい2~3人前くらいでしょうか?

 

そこまで食べたら今度、なんでこんなに食べちゃったんだろうと後悔します

 

あれ?好きな事なのに後悔ですか?

 

他にも好きな事をやっているはずなのに、いつの間にか飽きてしまった経験ってありますよね?

 

それは少しだけwant toであり、本当のwant toではない訳です

 

ですが少しだけwant toを否定しちゃ駄目です

 

少しだけwant toは本当のwant toを見つけるために必要な、大事の前の小事な訳です

 

ですのでちょっとでも興味が有ることは、積極的にやってみましょう

 

冷却期間がもたらす効果

 

昨日have toを勘違いしていませんか?と記事を書きました

 

その中で冷却期間があってもいいよねとお話しています

 

その効果は、それが本当に嫌なことなのか?を考える時間て必要だよね?という内容です

 

このちょっとだけwant toも同じで、本当のwant toを探していく中で少し冷却期間を置くことで、楽しかった事を噛み締めているわけです

 

あれのここが楽しかったな、今度はこうやって見ようかな?

 

have toと真逆の効果が得られるわけです

 

少し冷却期間を置いて、それでも好きな事、やりたい事であれば本当のwant toな訳です

 

好きな事のその先に、好きを超越して無意識に落とし込む事に成功したわけです

 

僕は記事を書いたり動画を取ったりは、この境地です

 

最初は緊張があったり、上手く喋ろうとして出来なかったりで歯がゆさもありました

 

息を吸う事が嫌いな人って、僕は見たことも聞いたこともないです

 

心臓の鼓動が嫌いで、どうしても止めたいんです!そんな人っていますか?

 

それはもう好きとか嫌いとか超越しているわけです

 

それがその先にあることの1つな訳です

 

得意な事とは?

 

タイトルにあります通り、じゃあ得意な事って何?を考えます

 

得意な事とは、want toのその先にある無意識に行えることな訳です

 

人はなぜhave toを感じるんでしょうか?

 

いろいろな要因がありますが、1つは強制されているからがあると思っています

 

多くの方が会社に属していて、そこで会社から色々な事を強制されているわけです

 

それがストレスで辞めてしまう方もいらっしゃいます

 

ですがそれでも続けていると何が起こるのか?

 

それが無意識に落とし込まれます

 

ですが強制されているので、反発(プッシュ・プッシュバック)が生まれています

 

その反発を冷却させるために、その業界から離れてまったく新しいことにチャレンジする

 

そこで少しだけwant toがこうかを発揮します

 

なぜその会社に入ったんでしょうか?

 

少なからず興味があった、少しだけwant toがあったはずです

 

強制ではありますがその先に行けたわけです

 

ご本人は嫌かもしれませんが、好きな事以外で奇しくも得意なことを手に入れたわけです

 

ですのでwant toやhave toのその先に、得意な事の領域が広がっているわけです

 

入り口は真反対だけど、出口は実は一緒じゃないかなと思っています

 

もちろん全ての方に当てはまるわけではないので、十分に自分の今いる位置を確かめてからお考えになって下さい

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