自分を好きになるためにセルフエスティーム上げてみよう

自分を好きになるためにセルフエスティーム上げてみよう

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

苫米地式コーチングを学んでいて、ゴールを設定できないという方が多くいらっしゃいます。

苫米地博士は「仮でもいいからゴールを設定して、行動すればいいのにね」とおっしゃています。

多くの方はゴールを設定できない理由は、この『ギャップ』にあると個人的には思っています。

今回のタイトルでもある自分を好きになっている人と、自分を好きになっていない人の差が、セルフエスティームやゴール設定に繋がっています。

 

1.自分を好きになるためにセルフエスティーム上げてみよう

自分を好きになるためにセルフエスティーム上げてみよう

ゴール設定が出来ていない人は『自分を好きじゃない』人がものすごく多いんです。

直接聞いていないですが苫米地博士は自分が好きです笑。

間違いなく自分を愛しているから、発言にブレがないし何をやるにも自信に満ち溢れています。

セルフエスティームが高いからエフィカシーが高いんです。

ゴール設定はセルフエスティームにヒントがあるようです。

 

1-1.セルフエスティームってそもそもなに?

自分を好きじゃない人は、セルフエスティームが低い状態です。

セルフエスティームって初めて聞いた方のために、聞いたことがある方は復習のために解説します。

 

セルフエスティームとは『今の自分の能力の自己評価』です。

 

「なんか聞いたことあるなぁ」と思われた方もいるかと思いますが、エフィカシーとちょっと似てます。

エフィカシーは『ゴール設定における自己能力の自己評価』です。

 

セルフエスティームは『いま』の自分、エフィカシーは『みらい』の自分の自己能力の自己評価になります。

 

自分が好きじゃない人は、いまの自分がすごく嫌いなんです。

エフィカシーを上げられない人は、未来の自分が信じられない、こんな感じですね。

多くの人は時間は『過去から未来』に流れていると思っていますが、時間は『未来から過去』に流れていきます。

「いま」といった瞬間に、それは過去に流れていくのが何よりの証拠です。

「そうか未来の自分を信じれば、ゴールは達成できるんだ!」と思えた方は、ぜひエフィカシーを高めてゴールを達成していきましょう。

 

終わり

 

いやいや、終わりませんよ!

そんな簡単にコーチングが効いたら、僕もこんなにたくさん記事を書いていないですし、動画も出してません。

自分を変えていく、自分を好きになることが難しい人達が僕のブログを読んで、動画を見てくださっているんだと思います。

その気持は痛いほどよく分かります、なぜなら僕も自分を嫌いでゴール設定なんて出来なかったからです。

 

まずはセルフエスティームを上げて、自分を好きになることから始めてみましょう。

 

自分を好きになるにはセルフトークを変えていく必要があるんです。

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1-2.自分を好きになるために、まずはセルフトークを変えてみる

自分を嫌いな人、セルフエスティームを上げられない人に共通しているのは『ネガティブなセルフトーク』を繰り返していることです。

こんな事を考えていたり、セルフトーク言っていませんか?

・なにかあると、自分はダメだと悲観してしまう

・他人と比較して自分をダメだと言ってしまう

・どうせ何をやっても失敗すると思っている

セルフトークは1日で4万から8万も繰り返していると言われているので、無意識はネガティブな事を考えていたり言っていたりしています。

それだけマインドにネガティブな言葉を浴びせていたら、自分が素晴らしいなんて思えなくなってしまいますし、自分の存在自体が嫌いになってしまいます。

 

まずはセルフトークを変えていくことを意識してください。

 

といっても、いきなりセルフトークを変えようとしても脳は拒否します。

人間の脳は『覚えたこと』は変えたくないと、つねに思っています。

いわゆるコンフォートゾーンがそれに当たります。

人間はコンフォートゾーンから出たくないと思っていますし、意を決して「よし出てやる!」と行動を起こしても、もとに戻そうとホメオスタシスが働きます。

 

このメカニズムが『現状の外』にゴールを設定することを邪魔する原因だったりします。

 

セルフトークを変えようと思っても、自分が思いっきり邪魔をしてくるんですね。

「じゃあ変えられないじゃん」と思ったかた、大丈夫です安心してください。

だったネガティブなセルフトークだって最初は現状の外だったんです。

生まれた時からネガティブなセルフトークだった人はいません。

何かをきっかけにして『ネガティブなセルフトーク』が始まったわけです。

これを逆に考えれば良いんです。

 

何かのきっかけで『自分を好きになる』セルフトークをやれば良いんです。

 

そのきっかけは・・・このブログです!

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2.自分自身を『褒めるクセ』を付けるとセルフエスティームは上がる

自分自身を『褒めるクセ』を付けるとセルフエスティームは上がる

人にはついついやってしまう『クセ』ってありますよね。

指の骨をポキポキならしたり、髪をいじったり。

不安を和らげるために無意識やっている事が多かったりしますが、実はクセって意識的に作れるんです。

クセは習慣と言えるので、新しい習慣を意識的に作り、そこに自分を好きになる何かを入れれば良いわけです。

 

2-1.自分を褒めるのが先?セルフトークを変えるのが先?

ニワトリが先がたまごが先かなんてよく言われますが、自分を褒めるのが先かセルフトークを変えるのが先なのか疑問ですよね。

この辺は個人差があったりすので絶対にこっちが先とは言えませんが、個人的な感覚としては自分を褒めるほうが簡単に行えると思っています。

自分を褒めるって、セルフトークのなかに含まれていますよね?

セルフトークって自分が考えていることや、「今日はなに食べよう?」なんて独り言もふくまれているんです。

 

セルフトークは自分が見ているものや考えていること、それら全般なのですべてを変えていくには時間がかかります。

 

そのてん『自分を褒める』ことは、自分を褒めるだけなので簡単に出来そうです。

自分を変えることで1番大切なことは『出来そうだな』と思うことです。

最初から行動できる人はガンガン行動して自分を褒めていって欲しいのですが、自分を嫌いな人は自分を褒めることも難しいのが本当のところです。

 

自分を褒めることが出来る人と、出来ない人の決定的な差は褒めることが『クセ』になっているか、自分にダメ出しすることが『クセ』になっているか。

 

たったこれだけの違いなんです。

自分にダメなことしか言えないと諦めている人も、自分褒めることを『クセ』にすればいいだけなんです。

自分を褒めることが『クセ』に出来れば、最終的には自分を好きになり簡単にゴール設定を出来るようになります。

 

自分を褒めればガンガンにエフィカシーが上がるので、ゴールを設定するだけじゃなく行動できるようにもなり、行動がゴールの達成を手助けします。

 

自分を褒めることを『クセ』にするには、自分を褒めることを習慣化するだけです。

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2-2.習慣を変えるためには何をすればいい?

自分がやっている習慣って、いったいどれくらいあるかご存知ですか?

朝起きてから、夜寝るまでのあいだに数え切れないほどの習慣があります。

朝起きて『顔を洗う』、『朝食を作る』、『朝食を摂る』、『スマホをいじる』、『テレビを見る』、『新聞を読む』、などなど。

朝だけでもまだまだありますし、昼バージョン、夜バージョン、仕事がある日、仕事がない日、やまほどあります。

気が付かないうちに継続している習慣ですが、習慣を止めようと思ったらどれくらいかかるか分かりますか?

 

習慣を断ち切るにはおおよそ『66日間』かかると言われています。

 

3ヶ月のあいだ、お風呂に入らないでくださいと言われたら、どれくらいの人がブーブー言うのでしょうか笑

それに対して習慣を新しく作る場合は、どれくらいの期間が必要なんでしょうか?

新しく習慣を作るにはおおよそ『21日間』です。

 

ネガティブなセルフトークを断ち切るのは66日間です。

自分を褒められることを習慣にするなら21日間です。

どちらが良いでしょうか?

シャア専用じゃないですが、3倍はちょっと・・・と考えてしまいます。

という事で早速ですが、習慣をつくって見ましょう!

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3.自分を好きになるセルフエスティームが上がる習慣作り

セルフエスティームを上げるためには『他人と比較』しない

21日間で自分を褒められるようになる、セルフエスティームを上げる習慣作り。

習慣とは無意識でもやることを、意識しなくてもつづけられること、それが習慣です。

最初はやっぱり意識的にしていかなくてはいけないので、根気強く続けてください。

といっても、毎日簡単につづけられるのでストレスはまったくかかりません。

 

3-1.小さな一歩が習慣を作る

習慣をつくっていくのに大切なことは、毎日つづけていくです。

毎日つづけていくと、おおよそ3週間で習慣になると言われています。

もし途中で忘れてしまったり中断しても、14日以内に復活させれば習慣化はなくなりません。

 

運動することを習慣にしようとしても、3日坊主で終わってしまうことってありませんか?

 

大きな成果を一気に取ろうと思うと、それだけストレスが大きくなります。

一気に痩せたいから20km走ろうと思っても、体が出来上がっていませんし、それを継続していくのは凄くストレスになっちゃいますよね。

ストレスが大きすぎて3日もやったら「もう、やーめた」となってしまうんです。

 

習慣化に必要なことは『毎日つづける』ことなので、毎日つづけてもストレスにならないくらい小さく始めるのがベストです。

 

僕はむかし喫煙していて「タバコを止めないとな」と思っていました。

いざ禁煙しようとしてもつづかないんです。

タバコを止めようとしても吸うことが習慣になっているし、中毒性があるので1時間くらいでまた吸いたくなってきます。

どうやって止めたのかというと、1年に1回、契約更新じゃないですが、タールとニコチンの量を減らしていきました。

マイルドセブン(現メビウス)を吸っていて、それを半分のタールとニコチンの量のものに変えました。

そしてその次の年にも半分にして、最終的には1mgのタバコを1年間吸ってやめることが出来ました。

 

習慣を続けるにも止めるにも、『少しづつ』がストレスなく続けられるコツなんです。

 

自分を褒めることを習慣にするには『毎日少しだけ褒める』が有効です。

1回だけ自分を褒めてみてください、内容はなんでも構いません。

「私は素晴らしい」でも「おれ格好いい」でも何でも構いません。

お疲れ様です、今日はそれで終了です。

 

その変わり明日も1回だけで良いので、自分を褒めてみましょう。

 

少し褒めることが出来たら、朝と夜と起きたらすぐ褒めるとか、バリエーションを増やしてみてください。

習慣化のコツは『毎日少しだけ』を続けていくだけです。

人間が持っている脳のクセが、毎日継続していることをコンフォートゾーンにしていくことなんです。

このクセを知っているだけで、習慣化がかなり楽になってくると思います。

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3-2.自分の存在を褒められるから、エフィカシーは上がっていく

セルフエスティームを上げるのはすごく簡単で、自分を褒めることをクセ付けしていくことなんです。

自分を褒めることが出来ない人は、褒めらることはおかしいことだと思っている感じがします。

ネガティブに考えがちな方は、親から褒められずに育ってきている場合が多いんです。

ぎゃくにポジティブに考えられる人は、親から存在を認められている場合が多い。

 

自分を褒めることが出来ない人は、自分の存在を認められていないので自分の存在そのものを消そうとしている部分が見られます。

 

セルフエスティーム上げるとは別の見方をすると、存在を認めることなんです。

自分を褒めるとは『自分の存在を自分が認める』ことなんです。

誰しもが自分を認めてほしいんです。

自分の存在を認められれば心から安心できるので、その安心が行動につながっていきます。

 

セルフエスティーム上げるとは、いつでも帰れる場所、安全に自分を守ってくれる、安全地帯のような空間です。

 

セルフエスティームが低いと、裸でそとを出歩いているような、いつも落ち着かない状態になってしまっているんです。

いつでも安心してリラックスして生きていけるように、自分で自分を認めてあげましょう。

 

そうやってセルフエスティーム上げていくことが出来れば、それがエフィカシーに繋がり、ゴール設定につながっていきます。

 

必要なことは自分を褒めてあげることです。

人間はみんな褒めてほしいんです。

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4.まとめ

いかがでしたか?

セルフエスティームってメチャクチャ大事なんです。

自分を褒めてあげて、自分を大切にしてあげないとマインドは味方になってくれません。

自分を褒めるには毎日少しずつの習慣化をつくって、少しずつ自分を褒めてあげて下さい。

水を上げて小さなセルフエスティームの芽を出させて、大事に育てていきましょう。

 

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