マインドを上手に使えば好きな事を仕事にできる

マインドを上手に使えば好きな事を仕事にできる

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

こんにちは苫米地式認定コーチ伊藤旭広です。

今回はマインドを上手に使えばwant toで仕事が出来る事をお伝えしていきます。

have toを捨てて、100%want toで仕事をすれば、ストレスから開放されます。

月曜の朝も憂鬱にならずに住みますよ。

 

1.やりたい事はどこにある?

苫米地式ではwant toをやりなさいと、繰り返し言われます。

それほど人間は好きなことを続けることを、望んでいます。

ですが、~しなければいけない(have to)をあまりにも続けすぎているので、自分の好きが分からなくなってきます。

他人から押し付けられた価値観を脱却して、自分の価値観を構築していく。

自分が好きなことを行っていくことが、自分の価値観を構築していくことに繋がります。

 

1-1.好きな事を認識する

want toをしっかりと認識するには、自分をしっかりと見る事が必要です。

自分をしっかりと見られていれば、自分が何を望んでいるのかが理解できます。

あまりにも自分を見られていない人が多すぎます。

自分の短所は言えるけど、長所は言えないのと同じくらい残念な事なんですよ。

 

have toで生きていると、自分のwant toから目を背けてしまいます。

やらなければいけない、そうしないとご飯が食べられない、それがお金を稼ぐこと。

そう言われ続けて生きてきている方が、あまりにも多い。

あなたは自信をもって、自分の好きな事を言えますか?

 

誰かと比較していると、本当に自分がやりたい事に気づかないままです。

好きな事をしっかりと自分で認識するためには、まずは誰かとの比較をやめる。

他人はもちろん、過去の自分とも比較はしない。

自分の価値観は他者とも比較しなくても、その価値は揺るがない、としっかり思って上げることが、本当に好きな事を見つける第一ステップです。

 

1-2.仕事とは役割である

ご存知でしたか?仕事とは役割のことを言うんです。

伊藤旭広はコーチとしての役割があるので、伊藤旭広の仕事はコーチです。

学生は学ぶ事が仕事なので、学生の仕事は学ぶことです。

ボランティアで地域に貢献する、それも立派な仕事なんです。

 

仕事をすること=お金をもらうことと考えている人が、ほとんどですが実際は違います。

仕事とは役割なので、いくつもの仕事を抱えています。

会社ではサラリーマンだったり課長や部長だったり、家に変えれば夫や父親など

相手との関係性で、その人の仕事が決まるんです。

 

お金を稼ぐことと、仕事をして賃金を貰うことはまったくの別なんですね。

稼げないと悩んでいる方が多いですが、それはお金の稼ぎ方を知らないだけです。

稼げないんではなくて、稼ぐ方法を知らない。

仕事と切り離して考えないと、いつまでも奴隷根性から抜け出せません。

お金を稼ぐことはwant toで出来るんです。

関連記事  コンプレックスをビジネスチャンスに変える

 

1-3.マインドを上手に使う

マインドをうまく使うことで、見えないものが見えてくる。

今までは仕事は会社に入らないと出来ないと思っていたのではないでしょうか?

上記の役割と考えると、お金を稼ぐこととはまったくの別物だと理解できますね。

別物だと考えると簡単です、自分が好きな事をとことん突き詰めていけば良いわけです。

 

ほとんどの人が好きな事を考えると、趣味を持っていきがちですが、お金を稼ぐ方法は社会に価値を提供することです。

趣味のマラソンを突き詰めていくと、フルマラソンの効率的な練習の仕方だったり、エネルギー効率の良い食べ物の食べ方。

シューズの選び方だったりウェアの選び方、フルマラソン時の30kmを超えてからの走り方など、興味があっても分からない、これからマラソンを始めたいと思っているビギナーに知識を披露する。

 

それだけでも社会に価値を提供していますよね?それが水泳でも構いません。

他の国の言語でも文化でも宗教でも、他の人が知りたいけど情報として不足している分野に自分が興味があったら、それだけでもお金は稼げます。

例えばガンプラ(プラモデル)も突き詰めた人がプロモデラーなんて職業になっている人もいる。

好きな事を職業にするには、抽象度を上げてみると全く違う視点で見ることが出来ます。

いきなりhave toから抜け出すのは難しいと思いますが、want toの時間をたくさん取れるように少しずつ工夫して、最終的には苫米地博士のように100%やりたい事だけで生きていけるようにしましょう

 

2.自分の価値観は自分の中にある

自分の好きを自分で把握するためには、自分の価値観をしっかりと持つことです。

他人の価値観を受け入れていると、それが自分の好きなこと、自分の価値観だと思ってしまいます。

まずは自分が好きなことは何なのか?

それが本当に自分の好きなことなのかを考えてみる必要があります。

 

2-1.セルフトークを基本から行っていく

ブリーフを書き換えると、自分の価値観が見えてきます。

ブリーフの書き換えを行っていくには、セルフトークを整えていく必要があります。

関連記事  ブリーフシステム(信念)はセルフトークが深く関わっている

毎日のセルフトークを整えていくと、自分の信念が少しずつ書き換わってきます。

私はこういう人間だという信念は、毎日のセルフトークや、誰かの価値観を受け入れたから出来上がったものです。

 

誰かの価値観を自分の価値観に上書きするために、セルフトークを整えていくのです。

自分の価値観をしっかりと自分自身で把握することで、本当に好きなことを見つけられます。

セルフトークを徹底的に整えていくことを意識していきましょう。

意識に上っているセルフトークをコントロールできるようになれば、少しずつ無意識のセルフトークもポジティブな物に変化していきます。

 

2-2.want toとhave toを勘違いしない

want to(ウォントゥー)はしたいこと。

have to(ハフトゥー)は、~しなければならない。

ストレスを感じる事や、嫌いなことがhave toだと思っている方がいます、僕も思っていました。

それはhave toとは違います。

関連記事  have to ~しなければ、を勘違いしていませんか?

 

want toはストレスがたまらないと思っている方もいますが、好きなことを行っていてもストレスは溜まります。

僕も大きな勘違いをしていた事に気づいた訳です。

そしてhave toの中にも現状の外のゴールが眠っている可能性があります。

ゴールを探していくには、自分の中の「なぜ?」を徹底的に探していくことです。

 

2-3.自分の中の「なぜ?」を徹底的に探していく

上記でもお伝えしましたが、want toとhave toの意味を履き違えていたのも、自分の中のなぜ?を見逃さなかったからです。

この人はこう言っているけど、本当にそうなのか?と疑ってみるという事です。

疑うとは正しいとか間違っているとか答えを照らし合わせるということではありません。

自分の価値観を磨くことは自分の「なぜ?」を溶かして行くことです。

 

なぜそう思うのか?なぜこの行動をしたのか?の根本的な原因を、解決していくことが価値観を作っていくことになります。

他人の価値観を選択している人は、必ず疑問が生まれてきます。

自分の価値観をしっかりと持っている人は、自分の考えや行動に責任を持っているので疑問を持つことはありません。

自分のなぜを潰していくことで、本当の価値観を自分の中から見つけることが出来ます。

 

3.まとめ

いかがでしたか?

今回はマインドを上手に使えば好きな事を仕事にできるをお届けしました。

役割を変えるだけで視点が変わります。

お金を稼ぐことも、少しだけ視点を変えれば簡単に行なえますよ。

ぜひ挑戦してみて下さい。

 

  • まずは好きな事を自分自身で認識する。
  • 仕事とは役割なので、そこかに属することではありません。
  • マインドを上手に使えば抽象度が上がって、他人とは違う視点でお金を稼ぐことも可能です。

簡単に自信が付く苫米地式コーチング3つの方法

自信がつけば、仕事に恋愛にゴール設定に役立てることが出来る!

エフィカシーが上がる魔法の書籍をプレゼント

下記からご登録いただければ簡単に自信がついちゃいます。

自信と空気は同じようなもの、その存在は無くなった時にどれだけ大切なのか分かります。

夢のような電子書籍を無料で配布していますので、ぜひ御覧ください。

自信を付けたいすべての人に!