自殺

死ぬことを考えてみる

この記事を読むのに必要な時間は約 1 分です。

誰にも平等に訪れる、それが死

 

過去の記事で生きるということを題材にしました

 

今回は真逆の題材です

 

Yahoo!のニュースで尊厳死について書いてありました

 

それはヨーロッパと日本の寝たきり老人の違いです

 

ヨーロッパのほうが寝たきり老人が圧倒的に少ない

 

文化から宗教観から何から違うのに、それを比べるのはいかがなのかと思います

 

では何故日本には多いのか

 

保険制度の違いなどもあるんだと思いますが、一つは儒教の影響なのでしょう

 

また寝たきりでの栄養補給や、タンの吸引にかかる負担など、おおよそ生きる事から離れていると指摘していました

 

僕の祖母も大腿骨骨折から寝たきりになり、痴呆症を発症して亡くなっていきました

 

自宅介護が厳しくなり、入院して1ヶ月ほどです

 

その時に生きるとはなんぞやと、随分と考えました

 

本当に尊厳死は必要なのか?

 

例えば末期ガンで痛みを取り除くことは、死ぬことなのか?

 

そんな事を考えておりましたが、答えは今でも出ていません

 

もし自分がそうなった時に、それでも生きていたいと思うのか?それとも死を望むのか?

 

僕の祖母は死にたいと言っていました

 

誰かに迷惑をかけるならと言う思いからだとは思います

 

永遠に答えは出ない問題だからこそ、一人ひとりの答えが大事なのでは無いかと思います

マインドブロックをとりたい
人生を思い切り変えて楽しみたい
ゴールを設定して輝かしい未来をつくりたい!
そんな方に
苫米地式認定コーチ伊藤旭広パーソナルコーチング
をおすすめしています。
 

簡単に自信が付く苫米地式コーチング3つの方法

自信がつけば、仕事に恋愛にゴール設定に役立てることが出来る!

エフィカシーが上がる魔法の書籍をプレゼント

下記からご登録いただければ簡単に自信がついちゃいます。

自信と空気は同じようなもの、その存在は無くなった時にどれだけ大切なのか分かります。

夢のような電子書籍を無料で配布していますので、ぜひ御覧ください。

自信を付けたいすべての人に!

関連記事  親との関係改善は〇〇と苫米地式コーチングで解決できる!