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ビジュアライゼーションの効果を上げるコツは『感情』

ビジュアライゼーションの効果を上げるコツは『感情』コーチング
ビジュアライゼーションの効果を上げるコツは『感情』

アファメーションを効果的にして更にビジュアライゼーションも効果的にしたい。

言葉よりも映像を重視して、ゴール設定したい。

効果的なビジュアライゼーションのやり方を知りたい。

という人向けの記事です。

 

この記事では

  • ビジュアライゼーションの効果的なやり方
  • ビジュアライゼーションに必要なコツ

について解説していきます。

 

ビジュアライゼーションのコツをつかめると、アファメーションもさらに効果をあげます。

ビジュアライゼーションに必要な事は、感情と連動させることなんです。

 

1.ビジュアライゼーションに必要なコツ

ビジュアライゼーションに必要なコツ

ビジュアライゼーションに必要なことは感情です。

感情が乗っていないビジュアライゼーションには、リアリティがわきません。

  1. ビジュアライゼーションとは
  2. ビジュアライゼーションの効果を上げる感情の開放

こちらをお伝えします。

 

1-1.ビジュアライゼーションとは

苫米地式コーチングの中でビジュアライゼーションというのは、特別な技術ではありません。

アファメーションを言葉と映像と感情で細分化したときの、【映像】の部分をさらに強化したのがビジュアライゼーションになっているのです。

アメリカのトップコーチ、マーク・シューベルトが北京オリンピック金メダル8冠のマイケル・フェルプスをコーチングした時に、このビジュアライゼーションを徹底的に学ばせたとおっしゃっていました。
自分の脳内で映像を非常に細かく見ていく、これがビジュアライゼーションです。

細かく見るということは今のこの現実世界と同じ、もしくはそれ以上の細さを脳内で再現するということなのです。

なりたい自分が未来にはいます。

でも今の自分は未来の自分になっていません。

どうして行けば未来の自分になれるのかということを、 高い臨場感をもって映像としてみていく技術をビジュアライゼーションというのです。

イメージトレーニングと言われたりしますが、通常のイメージトレーニングでは臨場感が圧倒的に足りないのです。

スポーツや武道などで仮想の敵をイメージしてその相手と戦うことをイメージするということがビジュアライゼーションに近いのかもしれませんが、足りていないものがあります。

それが圧倒的な臨場感であり感情なのです。

本当に目の前に相手がいた時というのは何かしらの感情がそこにはありますが、イメージではその感情がたりないんです。

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1-2.ビジュアライゼーションの効果を上げる感情の開放

ただのイメージではビジュアライゼーションの効果は上がりません。

なぜなら臨場感が圧倒的に足りないからです。

例えばあなたがボクシングの試合をするということを頭の中で思い描いたとしても、ただの妄想でしか過ぎません。

本当に自分が試合をするとなればそれなりのトレーニングが必要になり、 実際にリングに上がる前の緊張感だったりリングに上がった時の恐怖心などがあるはずです。

そういった感情を使っていかないと、 ビジュアライゼーションの効果は上がらないのです。

ゴールを設定してそれを達成させるためにアファメーションを唱えたり、 ビジュアライゼーションを行っていくのだと思います。

単純に頭の中で考えているだけでは、 ただの妄想にすぎずそれを達成させたいという欲求は湧いてこないのです。

とてつもなく高い臨場感を持っていれば、ビジュアライゼーションの効果が上がります。

その臨場感を上げるために必要なのが感情なのです。

実際にゴールを達成している時のあなたの感情は、楽しいのでしょうか?

ずっと思い続けていたゴールを達成できて、感動で泣いているのでしょうか?

自分がゴールを達成している状況をぜひ考えてみてください。

 

2.ビジュアライゼーションを鍛えよう、具体的な方法6選

ビジュアライゼーションを鍛えよう、具体的な方法

ビジュアライゼーションをさらに効果的にするのに、感情が必要だと分かりました。

ではその感情をどう使っていけば良いのでしょうか?

具体的なビジュアライゼーションの方法をお伝えします。

  1. ビジュアライゼーションにはリアリティが必要
  2. 知識を増やすことも大切
  3. 達成できそうと思ったらゴールの更新を考える
  4. ビジュアライゼーションと現実は別物
  5. いつでもリラックスする
  6. モーダルチャンネルを意識する

こちらの6つをお伝えします。

 

2-1.ビジュアライゼーションにはリアリティが必要

映像にリアリティを持たせるということは、自分が実際にそれを行うというのが一番早いリアリティの持たせ方です。

頭でいくら考えたとしても、実際に経験したことには勝てません。

ただ実際に経験することも難しいことがあると思うので、 そういった場合はどうすればいいのか?

簡単な方法として少しずつ肉付けしていくというのがあります。

ゴールになるべく近いことを少しずつやっていくということ。

例えば海外で仕事をしている自分というものが最終的なゴールにあった時。

・海外で色々な人達と仕事をしている(現状の外のゴール)

現実↓

・英語を話せる自分がいるし、場合によっては英語以外も話せている↑ビジュアライゼーションをする

現実↓

・今英語を話せないから、英会話に通う↑ビジュアライゼーションをする

こんな感じです。

最終的な自分はどんな人間になって、どんな事をしているかを考えると逆算していくと良いですね。

 

2-2.知識を増やすことも大切

自分のゴール設定が少しずつわかってきたら、ゴールを達成している人の知識を自分に吸収することが必要です。

現状の外をビジュアライズする、いくらイメージを膨らませたとしても、実際にゴールを達成している人たちの生活パターンは分かりません。

 

例えばアラブの王族のような生活をしたいと思った時に、いくらそれを想像したとしても今の自分の知識以上のものは考えることができません。

 

であれば実際にアラブの王族はどのような生活をしているのかを調べる必要があります。

調べることで少しずつ自分の知識となり、その知識が自分のイメージをより強固なものにしていきます。

ゴールを達成したいから知識を増やしていくのです。

そしてその知識に少しでも感情というものを入れることができると、ビジュアライゼーションは途端に臨場感を増していきます。

 

自分がアラブの王族になった時にはどのような感情になっているのでしょうか?

 

正直見当がつきませんよね笑。

それぐらいぶっ飛んだゴールというの設定しても、臨場感がないとやっぱり妄想になってしまうわけです。

とにかく知識を入れるということ。

 

2-3.達成できそうと思ったらゴールの更新を考える

達成できそうと思ったらゴールの更新を考える

ゴール設定はつねに更新し続ける。

これは苫米地式コーチングで何度と無く言われていることです。

常に未来のことを考えて行けそうだと思ったらその先を考える。

ビジュアライゼーションでも一緒です。

 

このルートで行けそうだと思ってそのままだと、そこが限界になってしまいます。

 

行けそうだと思ったら常にその先を考える。

そうすることで自分の限界というものはさらに上がっていきます。

これ以上はできないと思っているのは、自分がただそう思っているだけです。

実際には限界というのは簡単に突破できるのです。

 

これでいいかと手を緩めるのではなくて、「もっとできるかもしれない」と自分の可能性を信じてあげる。

 

それがさらに高いゴール、ビジュアライゼーションの効果を上げていく方法でもあります。

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2-4.ビジュアライゼーションと現実は別物

ビジュアライゼーションを行っている中で、考えていくのが完璧なもの。

でも現実には完璧なものなど存在しません。

 

頭の中で考えることと、現実のギャップを埋めていく作業。

 

それがゴール設定をして行動していくことです。

ある種ゴール設定とはもしかしたら完璧に近いのかもしれません。

が実際に自分が持っている能力だったり経験というものは、ゴール達成出来ている自分よりもおとるものです。

 

じゃあどうやってそのゴールを達成している自分に近づいていくのか?

 

それを考えていくのがビジュアライゼーションなわけです。

今持っていなくても未来の自分は持っている。

未来の自分はどうやってそれを手に入れたのか。

どんどん行動していく中で知識を増やしてそしていろいろな人達に会って、いろいろな刺激を受けてそれを手に入れたのです。

自分一人ではなくて時には誰かの助言を受けるということも必要にはなるかもしれません。

 

2-5.いつでもリラックスする

リラックスできていますか?

1日の中でどれぐらいリラックスできる時間を確保していますか?

現代人の多くは忙しくて、リラックスする時間なんかないよと嘆いていると思います。

ビジュアライゼーションには感情の解放が必要だと何度も伝えていますが、 感情の解放をしてあげるにはリラックスすることも必要です。

楽しいと思える感情だったり嬉しいと思える感情は、リラックスがもたらしてくれるのです。

リラックスをすることで、

「今度あの人にプレゼントでもあげてみようかな」とか、

「今度は家族と一緒にキャンプにでも出かけよう」とか。

いつもと違う感覚が生まれてきたりします。

リラックスとはコンフォートゾーンから出て、新しい感情を自分の中に取り入れる作業でもあります。

いつも怒ってばかりいる人はリラックスが足りないし、ネガティブなマインドになっている人はリラックスが足りません。

1日中ぼんやりと未来のことを考える時間も、長い人生の中では必要ですよね。

 

2-6.モーダルチャンネルを意識する

モーダルチャンネルとは感覚のことです。

人間は視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つを持っています。

苫米地博士はこの5つの感覚の他に「言葉」という1つを併せて、6感あるとおっしゃっています。

 

ビジュアライゼーションには感情が必要だということをお伝えしていますが、この6感が何よりも必要になってくるのです。

 

映像で見るということはそこには映像だけがあるのではなくて、その時の周りの音だったり自分が何を喋っているのか自分がどういった匂いを嗅いでいるのかということが何よりも必要になってくるのです。

このブログを見ているのはスマホかPCからだと思いますが、その時に聞こえている音だったり匂い、飴を食べていたりガムを噛んでいたり、着ている服の感覚。

そして考えている言葉そのもの。

それらを強く意識するということが、 ビジュアライゼーションを効果的にしていくのです。

 

感覚にこだわりそして感情にこだわれば、 ビジュアライゼーションはゴールを達成させる強力な武器になります。

 

まずは5つの感覚を自分の意識に上げてみて下さい。

そこに言葉をあわせていく。

未来側の自分が使っている言葉がGOODです。

 

 

3.ビジュアライゼーションは妄想じゃない

ビジュアライゼーションは妄想じゃない

ビジュアライゼーションは妄想の道具ではありません。

自分を未来側に行かせるため、行動させるための技術です。

  1. 未来を見続けて引き寄せる
  2. 少しずつ前進する

こちらをお伝えします。

 

3-1.未来を見続けて引き寄せる

ビジュアライゼーションの効果を高めていくと、未来が向こうからやってくるという感覚になります。

ビジュアライゼーションは最初は絵のように、最初は二次元で始まって行きます。

自分の知識が増えていったり臨場感が高まっていくと、少しずつ三次元に変化していきます。

 

さらにはモノクロだったりボンヤリとした状態から、色がついたり立体的になっていったり。

 

自分の頭の中で描いている空想が、現実世界に降りてくるといった感覚になります。

だからこそ未来を見続けることというのが何よりも必要になってくるのです。

引き寄せの法則というものがあったりしますが、引き寄せているというよりは自分の認識が変わって、ゴールに必要なものが認識されるといった感覚です。

 

人間は自分で認識しているものしか、存在していると認めることができません。

 

スマホを知らない人にいくら説明しても、ただの板にしか見えないのと同じです。

だからこそゴール側の臨場感というものを極限まで上げていく必要があるのです。

とてつもなくリアルということは未来が現実になる、未来が向こうからやってくるということになるのです。

 

3-2.少しずつ前進する

ビジュアライゼーションの効果が上がってくると、色々なことをやることが楽しくて仕方なくなってきます。

この状態が何よりも1番いい状態ですよね。

全てのベクトルがゴールに向かっている。

その中で焦ることがあったりします。

 

ゴールに向かっていればその焦りすらも楽しいと思えるのですが、なかなかゴールに迎えないと焦りが不安になったり恐怖になって行ったりします。

 

そんな時に思い出してほしいのがリラックスすること。

どんな時でもリラックスしていれば、自分は少しずつでもゴールに向かって前進できていると思えます。

事実としてゴールに向かっているので、振り返ったときには「こんなに進んでいるのか!」とじ自分でもビックリするくらい前進できています。

毎日少しずつ行動をしていると、 本当に進めているのかどうか確認したくなりますよね。

 

そんな時は一か月単位で振り返ってみたりすると、 自分の成果が分かるのでおすすめです。

 

結果がでたら振り返るということではなくて、どれくらい自分が進めたのかどうかということも記録しながら行動していくと良いでしょう。

 

4.ビジュアライゼーションの効果を上げるコツは『感情』のまとめ

ビジュアライゼーションに必要なのは感情です。

モーダルチャンネルと呼ばれる5感+言葉(1感)の6感も大切です。

あとリラックス。

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