幽霊はいる?いない?幽霊とは何かを考えてみよう!

幽霊はいる?いない?幽霊とは何かを考えてみよう!

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ハロウィンの季節ですが、いかがおすごしですか?

ハロウィン自体はアメリカのお盆のようなものなので、日本とは関係ないですが、みなさんお祭りが好きですね笑

さてお盆といえば日本では、幽霊の季節です。

幽霊の存在はたびたび議論になりますが、果たしているのか?いないのか?

今回は幽霊の存在を検証する、存在に付いて考えてみようかと思います。

そもそも幽霊とは何なのか?なぜ恐怖の対象となるのか?

怖い対象となってしまう理由などを解説していきます。

実は金儲けの手段になってしまっている、可愛そうな存在でもあるんです。

 

1.幽霊はいるのか?

幽霊の存在を信じている人には、幽霊はいる、見える存在になります。

なぜ見える人と見えない人がいるのか?

それは見えている人は、幽霊を信じているからなんです。

信じていない人には幽霊は見えないし、いないと答えるでしょう。

 

1-1.幽霊が見える人の特徴

幽霊が見える人の特徴として、本当に見えている人と、ビジネス的に見えている人に分類されます。

本当に見えている人は、自分自身が幽霊を見せている訳です。

幽霊という存在があり、人間がその存在になるならば、全ての人に幽霊が見えないとおかしい訳です。

 

見える人と見えない人に分けた時に、見える人が圧倒的に多い状態になっていないとおかしくないですか?

 

なぜなら我々は同じ様に息を吸い、同じ様な物を食べて、同じ文化に属しているからです。

違う文化圏で生活し、生活の様子が日本と違う人達が見えないのであれば納得できますが、同じ文化圏で見えないのは不思議でなりません。

 

幽霊が見えている人は、圧倒的に少数なんです。

 

ですので幽霊が見えている人は、自分で自分に見せている可能性が高い訳です。

そして幽霊を商売にしている人達は、見えていないのにクライアントに幽霊の存在を示します。

商売のためなので、もっと儲かるものがあれば、そちらに鞍替えするでしょう。

 

1-2.幽霊は『いる』もの?

幽霊は『いる』もの?

そもそも幽霊は『いる』のでしょうか?

ぜひ見えている人達に聞きたいのは、僕はどうすれば見えるようになるのかを聞いてみたいんです。

死んだ犬の幽霊に会いたいですが、どうも出てきてはくれません。

 

存在しているのであれば、幽霊は一体何で出来ているのでしょうか?

 

僕らの目には、紫外線や赤外線は写りませんが、紫外線や赤外線があることは確認されています。

空気や重力は僕らの目に写りませんが、その存在は証明されています。

 

目に写るからいる、とか、いないという話ではないと思うので、その存在が何で出来ているのかを聞いてみたい。

 

どなたか説明できる方っていらっしゃいますか?

 

2.幽霊はいない?

はたして幽霊はいないのか?

いない論調で始まっていますが、「いないです」と言い切ってしまうと寂しいもの。

いると言われれると、否定したくなるのも人情です。

幽霊はなぜいないのかを検証していきたいと思います。

 

2-1.幽霊は存在しない

否定しといてなんですが、存在しないと言い切ると寂しいですね笑

『幽霊は存在しない』というスタンスを取っていますので、存在しない理由をいくつか上げていきたいと思います。

情報としての幽霊は存在すると思いますが、人間が存在するかのように幽霊は存在しません。

上記でもお伝えしていますが、何かしらの物質で生き物や空気、ウィルスに至るまで構成されています。

幽霊は構成されているものが非常に曖昧です。

21世紀、科学レベルが発達した現代社会で、色々なものが解明できるレベルになっています。

人間が関心のある部分として、幽霊の存在は外せないのでは?

でも誰も調べないし、調べる気配もない。

名だたる科学者の興味は、幽霊よりも違うこと。

幽霊の存在なんてそんなものなんです。

正直なところ、いてもいなくてもどっちでも良い、空気のような存在だと思っています。

 

2-2.幽霊がいない『根拠』

幽霊がいない『根拠』

幽霊がいない決定的な根拠を提示します。

幽霊には障がい者がいません。

知的障害者の幽霊がいません。

 

なぜなら商売にならないからです。

 

不慮の事故で無くなっていた人の苦しみや、悲惨な体験が幽霊話の根本にはあります。

いわゆる伝承と言われる、受け継がれていくべき話が方言のように間違って伝わっていった結果、死にたいする恐怖と結びつき幽霊になっていったのです。

他の動物の幽霊もいなければおかしいし、人間になるまえの原人と呼ばれる幽霊もいなければおかしい。

 

恐竜の幽霊もいて良いはずなのに、そんな話を聞いたことはありません。

 

なぜなら商売にならないからです。

次章で詳しくみていきましょう。

 

3.幽霊は商売の道具

宗教とお金は、現代社会では切っても切れない利権構造になっています。

宗教法人に税金がかからないのは、政治的な理由です。

幽霊もいてもらわないと、困る人達がいるので存在しているだけなんです。

宗教がある以上、幽霊や恐怖は商売道具になっているんです。

 

3-1.幽霊がいないと商売できない人達

幽霊がいないと商売できない人達

幽霊がいないと困る人達がいるのは、紛れもない事実です。

人間は『不思議な体験』をすることがあります。

脳内で起こったことと、現実とがごっちゃになり起こる現象です。

 

幽霊を見たといっている人も、脳内で幻覚をみているにすぎません。

 

恐怖の対象として幽霊を作り上げ、恐怖で人をしばりつけ商売にしている人達。

具体的に誰とは言いませんが、こんな人はいませんか?

 

あなたの苦しみは先祖に関係しているとか、悪い場所に住んでいるとか言ってしまう人達。

 

こんな人達ははっきりと言ってしまうと詐欺師です。

商売のために恐怖の感情をつかっているだけです。

こんな人達にはじゅうぶん注意して下さい。

 

3-2.幽霊は恐怖で人を縛るもの

ポジティブな感情は人を行動的にして、せっきょくてきに明るくなります。

ネガティブな感情はまったくの逆に働きます。

恐怖はネガティブな感情を、よりいっそう強く働かせるためのものです。

 

トラウマは、そのもっともたる例でしょう。

 

ネガティブな感情がふえつづけると、身動きが取れなくなり考えることもやめてしまいます。

その結果、目の前にいる恐怖を倍増させている人の言うことを聞いたほうが、精神的にらくになれる。

 

それならその人の言うことを聞いておこうと、思考停止になってしまいます。

 

恐怖で人を縛り、マインドコントロール(洗脳)のよう状態になってしまうんです。

恐怖で商売をしている人達には、十分にお気をつけ下さい。

知らない間に、取り込まれてしまうかもしれません。

 

4.まとめ

いかがでしたか?

今回は『幽霊はいる?いない?幽霊とは何かを考えてみよう!』をお送りしました。

幽霊の存在は非常にあいまいなもので、その正体は恐怖で商売を行う人達の商売道具なんです。

そういった商売をいている人達は話がものすごくうまく、人間的にも魅力的だったりします。

詐欺師なんで、人を騙すことにすぐれているので当たり前です。

自分が詐欺にあわない、洗脳を受けないためには恐怖に打ち勝つ必要があります。

未来を見据えて、しっかりと自分の価値観で行動していきましょう。

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