ブリーフシステム(brief system)とは?信念を書き換えるとは?

ブリーフシステム(brief system)とは?信念を書き換えるとは?

ゴール設定が難しいと、僕のところにパーソナルコーチングを依頼されるクライアントさんがおっしゃっています。

信念を書き換えてしまえば、ゴール設定どころか自分の人生すらも書き換えることが可能です。

そんな大それたものを書き換えるなんて出来るの?なんて声が聞こえてきそうですが、簡単に出来るんです。

  1. ブリーフシステム(brief system)とは?信念を書き換えるとは?
  2.  ブリーフシステム(brief system)、信念を書き換える方法3つ
  3.  ブリーフシステム(brief system)を書き換えないと何がおこる?

ブリースシステムとは何かを理解してもらい、次にブリースシステムの書き換え方を覚えてもらいます。

最後にブリースシステムをそのままにしていたらどうなるのかをお伝えします。

 

1.ブリーフシステム(brief system)とは?信念を書き換えるとは?

ブリーフシステム(brief system)とは?

僕らはブリースシステムに沿った行動、考え方、生活をしています。

これを書き換えない限りは、いつまでたっても同じことを繰り返すだけになってしまうんです。

  1. ブリーフシステム(brief system)とは?
  2.  ブリーフシステム(brief system)はどうやって出来上がるの?

こちらをお伝えします。

 

1-1.ブリーフシステム(brief system)とは?

ブリーフシステムとは人間なら誰しもが持っている『自分の絶対的なルール』のことです。

日本語では『信念』や『自我』と訳されたりします。

このブリーフシステムがいったい何なのかと言うと、無意識を支配しているものだと思えばいいでしょう。

 

おおよそ9割が無意識だと言われているぐらいに、人間の脳の領域である無意識は非常に大きいものです。

 

あまりにも大きすぎるので、意識にあげただけでは無意識は言う事をきいてくれません。

それだけではなく無意識は意識を飲み込もうとしてきます。

それだけブリーフシステムというものは巨大で、自分の意志ではどうにもならないようなものになっています。

こんな巨大なものをどうやって操っているのか非常に不思議ですが、それだけ僕らは可能性の生き物だとも言えます。

 

自分自身で気づいていない無意識の領域が、まだまだあるんだと思えるとワクワクしてきますね。

 

この無意識の領域を使って、苫米地式コーチングでは『現状の外』にゴールを設定していくことを推奨しています。

自分の人生をとてつもなく素晴らしいものにしたいのであれば、無意識の領域を使っていく以外に方法はないのです。

ではこの無意識の領域、ブリーフシステムはどのように出来上がっているのでしょうか?

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1-2.ブリーフシステム(brief system)はどうやって出来上がるの?

三つ子の魂百までということわざがありますが、ブリーフシステムが出来上がるのは子供の頃に体験したことが非常に大きく影響しています。

親から聞かされたことや自分自身が体験したこと、大人になるまでに色々と学んできたことが、自分の信念、ブリーフシステムになっています。

年齢とともに少しずつブリーフシステムは変わっていきます。

子供の頃に考えていたことや思っていたこと、大人になると少しずつそれらが変わっていきます。

 

少しずつ変わっていくということは、ブリーフシステムは書き換えることができると言えます。

 

大幅に変えることは難しいので、少しずつ変えていくことが『無意識を騙して』上手に無意識を操っていく方法です。

ダマすと言うと言葉が悪いかもしれませんが、 本当に少しずつ無意識に浸透させていかないと、巨大な無意識を欺くことはできないんです。

いっぺんに何かを変えようとすると、マインドは思い切り抵抗してきます。

慣れ親しんだ場所や空間を一気に変えようとすると、必ず自分の中のドリームキラーが現れます。

 

人間は変わることを無意識では嫌がっているんです。

 

いくら変わることが楽しいんだと意識ではわかっていても、無意識は思いっきりそれを嫌がっています。

嫌がっている無意識を少しずつ騙して、本当に自分がやりたい方向に向かっていく。

これがゴール設定であり、ブリーフシステムの書き換えになっていきます。

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2.ブリーフシステム(brief system)、信念を書き換える方法3つ

ブリーフシステム(brief system)、信念を書き換える方法3つ

自分のルールを書き換えることが出来れば、見ているものが変わっていったり、大切だと思っているものが変わります。

ゴールを設定できないと思っている人も、信念を変えることが出来ればゴールを設定できるんです。

  1. セルフトークを改善していく
  2. アファメーションを唱えていく
  3. 現状の外にゴールを設定する

ブリーフシステムの書き換えにはこの3つが必要です。

 

2-1.セルフトークを改善していく

ブリーフシステムを書き換えて行くには、まず一番最初に必要なことがセルフトークを改善していくことです。

苫米地式コーチングのすべての基本となるセルフトーク、ブリーフシステムを書き換えるにもセルフトークを活用していきます。

ネガティブなセルフトークが出ていたとしたら、ポジティブなセルフトークに変えていく。

 

ブリーフシステムとは無意識が持っている領域そのものなので、ブリーフシステム自体を書き換えて行くには非常に時間がかかります。

 

焦らずに少しずつセルフトークを改善して、ゴール後の自分をイメージしていきましょう。

信念を書き換えることができれば、なりたい自分に簡単になれることができます。

 

ブリーフシステムとは性格そのものも表しているので、こんな性格になりたいと思うことがあったらセルフトークを変えるだけで性格は変わっていきます。

 

今日セルフトークを改善したからといって、明日からすぐに性格が変わっていくということは難しいかもしれませんが、少しずつ改善していきますのでご安心下さい。

ゴール設定とブリーフシステムを書き換えていくのは同じように時間はかかりますが、少しずつセルフトークを無意識に浸透させていきましょう。

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2-2.アファメーションを唱えていく

セルフトークとブリーフシステムが関わっていることは何となく理解できるかもしれませんが、アファメーションも関係しているのをご存知でしょうか。

アファメーションというのは言い換えれば『未来の自分が喋っているセルフトーク』そのものなのです。

アファメーションというのは肯定という意味で、未来側の自分を肯定していくことから来ています。

 

未来側の自分、ゴールを達成している自分はどんな言葉でどんなことを考えてどんな人たちと付き合って、どんな仕事をしてどんな趣味を持って、どんな毎日を過ごしているのか。

 

アファメーションとは未来側の自分が話しているセルフトーク、『臨場感の高い未来側のセルフトーク』がアファメーションになってくるのです。

アファメーションを自由に操ることができれば、未来を自由に操れるということになります。

 

セルフトークを整えていくと、アファメーションは未来側のセルフトークになっていくのです。

 

苫米地博士は「24時間365日アファメーション」とおっしゃっています。

アファメーションが大切ではなかったら、こんなことは言いませんよね。

アファメーションを自在に操るということは、ブリーフシステムを自在に操るということにもなっていくのです。

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2-3.現状の外にゴールを設定する

なぜブリーフシステムを書き換えていく必要があるのでしょうか。

なぜセルフトークを整えていく必要があるのでしょうか。

なぜアファメーションを唱えて、自分のマインドを未来側に持って行くのか。

 

全ては現状の外にゴールを設定して、行動していくためにブリーフシステムを書き換えていくのです。

 

多くの人たちが現状の外にゴールを設定できずに、行動できないまま一生を終えてしまいます。

幸いなことに僕たちは友達式コーチングを学び、現状の外にゴールを設定して突き進んでいこうとしています。

 

本当に好きなことがわからなかったり、しなければいけないことをやっていたりするかもしれませんが、少しずつ自分のマインドが書き換わっていくのが感じているはずです。

 

少しずつブリーフシステムは書き換わっているのです。

なぜなら『苫米地式コーチングを学ぶ』ということを、常に意識しているからです。

今この瞬間に僕のブログを、ブリーフシステムを書き換えようと読んでくれています。

それが何よりの証拠ではないでしょうか。

焦らずにブリーフシステムを書き換えていきましょう。

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3.ブリーフシステム(brief system)を書き換えないと何がおこる?

ブリーフシステム(brief system)を書き換えないと何がおこる?

最後にお伝えしておきたいのは、ブリーフシステムを書き換えないと何が起こるのかです。

  1. 現状の外に行けなくなる
  2. 人生を書き換えるなら、信念を書き換えよう

何より大切な挑戦が出来なくなります。

 

3-1.現状の外に行けなくなる

現状の外にゴールを設定するために、苫米地式コーチングを学んで行くわけです。

信念を書き換えることで、自分の常識が変化して思い込みが無くなっていきます。

そうやって少しずつ自分を変化させていくわけですが、信念を書き換えないとすべてが始まりません。

 

コンフォートゾーンから抜け出すことがなによりも大切なのですが、ブリーフシステムの書き換えを行って初めてコンフォートゾーンから抜け出そう、現状の外に挑戦しようというマインドになっていきます。

 

ブリーフシステムの書き換えが、マインドを使っていく大事な最初の一歩になっていきます。

行動を起こすことがリスクだと思っている人がいますが、何もしないことの方がさらに大きなリスクになります。

自分のマインドを未来側に向けて進化させないと、時代の変化についていけないどころか取り残されてしまいます。

高齢者がそうなってしまっているように、中年層、若年層にもその気配はあるんです。

 

ブリーフシステムを書き換えるとは、自分自身を進化させること。

 

そのままでも生きていけるなんて時代は、すべに終わっているのです。

ブリーフシステムを書き換えてマインドを使っていく苫米地式コーチングは、今後の人間の基本になっていきます。

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3-2.人生を書き換えるなら、信念を書き換えよう

性格を変えていくことは難しいと考えるている人が結構いたりします。

性格を変えていくということは非常に簡単なことなんです。

今までお伝えしてきたブリーフシステム(信念)を書き換えればいいだけの話です。

苫米地式コーチングは未来に目を向ける、マインドを使って行く方法です。

 

過去は一切関係ないので今まで自分がやってきたこと、今までの自分の性格は全く未来と関係がないのです。

 

10年前と今が全く関係ないように、今と10年後の未来も全く関係がないのです。

過去の延長線上に未来があると思っている方がいらっしゃいますが実際は、今この瞬間の選択が未来に影響しているということです。

自分の性格がネガティブだから未来側に目を向けるなんてできないと思っている人は、10年後も同じような未来を過ごしていることでしょう。

 

ブリーフシステムを書き換えて「未来には絶対にこうなっている」と、勇気を振り絞って一方進んで行ける人は自分が望む未来を手に入れることができるのです。

 

自分の人生を素晴らしいものにしたいのであれば、少しずつで構わないのでブリーフシステム(信念)をアップデートしていきましょう。

それこそが苫米地式コーチングの求めるものであり、自分自身を変えていく唯一の方法です。

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4.ブリーフシステム(brief system)とは?信念を書き換えるとは?のまとめ

信念を書き換えるには少しずつセルフトークを整えて、アファメーションを唱えて、ゴールに向かっていくことです。

自分が本当に心から望んでいる人になれるなんて、素晴らしいことですよね?

恐怖や不安で行動できないと思っているひとこそ、未来に目を向けて今よりも素晴らしい場所にいけると、そっちの方が断然得だと思ってほしいですね。

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