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ブリーフシステムとは?信念(brief system)を書き換えるとは?

ブリーフシステム(brief system)とは?信念を書き換えるとは?コーチング

ブリーフシステムの意味を知りたい。

ブリーフシステムを書き換えたい。

ブリーフシステムを深く理解したい。

そんな人向けの記事です。

 

人間は自分のルールを作って、それにそって行動していきます。

そのルールこそがブリーフシステムであり、【信念や自我】と呼ばれているものです。

僕らは子どもの頃からいろいろと外から受けた刺激や認識を、パターン化して脳内(無意識)に格納していきます。

その格納した集合体をブリーフシステムと呼んでいます。

 

  1. ブリーフシステム(brief system)とは?信念を書き換えるとは?
  2.  ブリーフシステム、信念を書き換える方法4つ
  3.  ブリーフシステムを書き換えないと何がおこる?

ブリースシステムとは何かを理解してもらい、次にブリースシステムの書き換え方を覚えてもらいます。

今の自分を変えるにはブリーフシステムを変える必要があります。

 

1.ブリーフシステムを書き換えるとは?

ブリーフシステム(brief system)とは?

僕らはブリースシステムに沿った行動、考え方、生活をしています。

いわば無意識の習慣と言えますね。

ブリーフシステムを書き換えない限りは、いつまでたっても同じことを繰り返すだけになってしまうんです。

 

  1. ブリーフシステム(brief system)とは?
  2. ブリーフシステムはどうやって出来上がるの?

こちらをお伝えします。

 

1-1.ブリーフシステム(brief system)とは?

ブリーフシステムとは人間なら誰しもが持っている『自分の絶対的なルール』のことです。

日本語では『信念』や『自我』と訳されたりします。

 

このブリーフシステムがいったい何なのかと言うと、子どもの頃から受け続けている外からの刺激や認識のことです。

その刺激や認識がある程度パターンとなった集まってくると、合体してブリーフシステムになっていきます。

その集合体は無意識領域を広く支配しているので、自分を変えていくという行為はすごく大変だったりします。

 

おおよそ9割が無意識に選択していると言われているぐらいに、人間の脳の領域である無意識は非常に大きいものです。

 

あまりにも大きすぎるので、意識にあげただけでは無意識を変える事は出来ません。

それだけではなく無意識は意識をのみこもうとしてきます。

ブリーフシステムというものはものすごく大きくて、自分の意志ではどうにもならないようなものになっています。

こんな巨大なものをどうやって操っているのか非常に不思議に思いますが、それだけ僕らは可能性の生き物だとも言えます。

 

自分自身で気づいていない無意識の領域が、まだまだあるんだと思えるとワクワクしてきますね。

 

この無意識の領域を使って【現状の外にゴールを設定していく】ことを僕は推奨しています。

 

自分の人生をとてつもなく素晴らしいものにしたいのであれば、無意識の領域を使っていく以外に方法はないのです。

ではこの無意識の領域、ブリーフシステムはどのように出来上がっていくのでしょうか?

ブリーフシステムが出来上がる過程をご説明していきます。

関連記事  無料電子書籍「コーチングで簡単にしかも無料で自分に自信が持てる」

 

1-2.ブリーフシステムはどうやって出来上がるの?

三つ子の魂百までということわざがありますが、ブリーフシステムが出来上がるのは子どもの頃に体験したことや強く思ったことが大きく影響しています。

親から聞かされたことや自分自身が体験したこと、大人になるまでに色々と学んできたことが自分のルールという名のブリーフシステムになっています。

外(親やその他の大人)からの言葉や認識を受け入れて、自分のブリーフシステムは出来上がっていきます。

大人になっていくと受け入れる言葉が変わってくるので、年齢とともに少しずつブリーフシステムも変わっていきます。

子供の頃に考えていたことや思っていたことが、大人になると少しずつ変わっていったりしますよね。

 

少しずつ変わっていくということは、ブリーフシステムは自分が受け入れる言葉や強く思うことで書き換えることができるということです。

 

いっぺんに変えることは難しいので少しずつ変えていくことが、自分にも気づかれずに『無意識を騙して』上手に無意識を操っていく方法です。

ダマすと言うと言葉が悪いかもしれませんが本当に少しずつ無意識に落とし込んでいかないと、巨大な無意識をあざむくことはできないんです。

 

いっぺんに何かを変えようとすると、ブリーフシステムは思い切り変わることが嫌なので抵抗してきます。

慣れ親しんだ場所や空間を一気に変えようとすると、必ず自分の中のドリームキラーが現れます。

もとの場所のほうが良いんだと、ドリームキラーやホメオスタシス(恒常性維持機能)が現れて、あの手この手でもとにもどそうとしてきます。

 

人間は自分が変わってしまうことを、無意識では嫌がっているんです。

 

いくら変わることが楽しいんだそっちの方が今よりも幸せになれると分かっていても、無意識は思いっきりそれを嫌がっています。

なぜなら『変わること=危険』だと無意識は思っているんです。

変わる前の自分がいる場所はなにもかも理解できているので、なんの危険もないし疲れもしないので最高の場所です。

 

でも一方では昨日と同じことをやることが本当にいいのかと意識は変わることを望んでいたりもします。

嫌がっている無意識を少しずつだまして、本当に自分がやりたいと思える方向に向かっていく。

これが現状の外にゴールを設定する方法であり、ブリーフシステムを書き換える方法にもなっています。

 

2.ブリーフシステムを書き換える方法4つ

ブリーフシステム(brief system)、信念を書き換える方法3つ

自分のルールを書き換えることが出来れば、見ているものが変わっていったり、大切だと思っているものが変わります。

ゴールを設定できないと思っている人も、ブリーフシステムを変えることが出来ればゴールを設定できるんです。

 

  1. セルフトークを改善していければ自我を書き換える事が出来る
  2. アファメーションを唱えてゴール側の自分を作っていく
  3. いつもと違うことをやると違う景色が見えてくる
  4. 現状の外にゴールを設定して、思いっきり自分を変えていく

ブリーフシステムの書き換えにはこの4つが必要です。

 

2-1.セルフトークを改善していければ自我を書き換える事が出来る

ブリーフシステムを書き換えて行くには、まず一番最初に必要なことがセルフトークを改善していくことです。

苫米地式コーチングのすべての基本となるセルフトーク、ブリーフシステムを書き換えるにもセルフトークを活用していきます。

1日に4万回から6万回もセルフトークをしていると言われています。

それだけ僕らは自分でも気づかないうちに、無意識にアクセスしています。

 

もし自分を変えては行けないと無意識が自分に語りかけていたら、自分を変えていくのは難しいですよね。

 

1日に6万回も「自分を変えることは出来ない」と無意識に思っていたら、変えられるものも変えられなくなってしまいます。

逆に考えると6万回も「自分は行動的でポジティブで」と前向きなセルフトークを無意識が言えていたら、嫌でも変わっていきますよね。

セルフトークで信念を書き換えるとは、毎日6万回もゴール側の自分をイメージする事を言います。

 

寝ているときも無意識ではセルフトークを行っているので、思いっきり自我を書き換えてくれるチャンスタイムです。

 

セルフトークで無意識にアクセスできれば、寝ている無防備な状態でもブリーフシステムを書き換えてくれるので楽に自分を書き換えることが出来ます。

そのためにはセルフトークを磨いていくいく必要があるので、セルフトークのマネジメントを心がけてください。

 

セルフトークのオススメの記事がこちらです。

セルフトークをこう変えるとあっという間に自分が変わる

 

2-2.アファメーションを唱えてゴール側の自分を作っていく

セルフトークとブリーフシステムが関わっていることは何となく理解できるかもしれませんが、アファメーションも関係しているのをご存知でしょうか。

アファメーションというのは言い換えれば『未来の自分が喋っているセルフトーク』そのものなのです。

アファメーションというのは肯定という意味で、未来側の自分を肯定していくことから来ています。

 

未来側の自分、ゴールを達成している自分はどんな言葉でどんなことを考えてどんな人たちと付き合って、どんな仕事をしてどんな趣味を持って、どんな毎日を過ごしているのか。

 

アファメーションとは未来側の自分が話しているセルフトーク、『臨場感の高い未来側のセルフトーク』がアファメーションになってくるのです。

アファメーションを自由に操ることができれば、未来を自由に操れるということになります。

 

セルフトークを整えていくと、アファメーションは未来側のセルフトークになっていくのです。

 

アファメーションを自在に操るということは、ブリーフシステムを自在に操るということにもなっていくのです。

 

2-3.いつもと違うことをやると違う景色が見えてくる

ハビット(習慣)・アティテュード(選択)と言われ、習慣と選択を変えていけばいつもと違った風景が見れるようになります。

特にブリーフシステムを変えて行くことに、この習慣と選択を変えていくことは非常に有効です。

 

ブリーフシステムとは自分のルールになっているので、そのルールを無理やり変えていくことができるのです。

 

最初のうちは慣れないのでなかなか気持ちの悪いものですが、習慣を変えていくことに慣れてしまえば、いつでも習慣を変えることはできます。

少しずつ自分の習慣がコンフォートゾーに入ってきたなというのが感覚的に分かるのです。

自分のルールを変えていくということを行っていくと、今まで当たり前に行っていたことが当たり前ではなくなります。

 

常識だと思っていたことが常識ではなくなり、非常識だと思っていたことが自分のアイデアを助けてくれるヒントにもなるのです。

 

いつも同じような事をしていると、信念を変えていくことは難しくなっていきます。

当たり前の日常をまずは壊していくことが先決ではないでしょうか。

 

2-4.現状の外にゴールを設定して、思いっきり自分を変えていく

なぜブリーフシステムを書き換えていく必要があるのでしょうか。

なぜセルフトークを整えていく必要があるのでしょうか。

なぜアファメーションを唱えて、自分のマインドを未来側に持って行くのか。

 

全ては現状の外にゴールを設定して、行動していくためにブリーフシステムを書き換えていくのです。

 

多くの人たちが現状の外にゴールを設定できずに、行動できないまま一生を終えてしまいます。

幸いなことに僕たちは友達式コーチングを学び、現状の外にゴールを設定して突き進んでいこうとしています。

 

本当に好きなことがわからなかったり、しなければいけないことをやっていたりするかもしれませんが、少しずつ自分のマインドが書き換わっていくのが感じているはずです。

 

少しずつブリーフシステムは書き換わっているのです。

なぜなら『コーチングを学ぶ』ということを、常に意識しているからです。

今この瞬間に僕のブログを、ブリーフシステムを書き換えようと読んでくれています。

それが何よりの証拠ではないでしょうか。

焦らずにブリーフシステムを書き換えていきましょう。

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3.ブリーフシステムを書き換えないと何がおこる?

ブリーフシステム(brief system)を書き換えないと何がおこる?

最後にお伝えしておきたいのは、ブリーフシステムを書き換えないと何が起こるのかです。

 

  1. 現状の外に行けなくなる
  2. 人生を書き換えるなら、信念を書き換えよう
  3. ブリーシステムを書き換えられる人とそうでない人

 

何より大切な挑戦が出来なくなります。

 

3-1.現状の外に行けなくなる

現状の外にゴールを設定するために、苫米地式コーチングを学んで行くわけです。

信念を書き換えることで、自分の常識が変化して思い込みが無くなっていきます。

そうやって少しずつ自分を変化させていくわけですが、信念を書き換えないとすべてが始まりません。

 

コンフォートゾーンから抜け出すことがなによりも大切なのですが、ブリーフシステムの書き換えを行って初めてコンフォートゾーンから抜け出そう、現状の外に挑戦しようというマインドになっていきます。

 

ブリーフシステムの書き換えが、マインドを使っていく大事な最初の一歩になっていきます。

行動を起こすことがリスクだと思っている人がいますが、何もしないことの方がさらに大きなリスクになります。

自分のマインドを未来側に向けて進化させないと、時代の変化についていけないどころか取り残されてしまいます。

高齢者がそうなってしまっているように、中年層、若年層にもその気配はあるんです。

 

ブリーフシステムを書き換えるとは、自分自身を進化させること。

 

そのままでも生きていけるなんて時代は、すべに終わっているのです。

ブリーフシステムを書き換えてマインドを使っていく苫米地式コーチングは、今後の人間の基本になっていきます。

 

3-2.人生を書き換えるなら、信念を書き換えよう

性格を変えていくことは難しいと考えるている人が結構いたりします。

性格を変えていくということは非常に簡単なことなんです。

 

今までお伝えしてきたブリーフシステム(信念)を書き換えればいいだけの話です。

コーチングは未来に目を向ける、マインドを使って行く方法です。

 

過去は一切関係ないので今まで自分がやってきたこと、今までの自分の性格は全く未来と関係がないのです。

 

10年前と今が全く関係ないように、今と10年後の未来も全く関係がないのです。

過去の延長線上に未来があると思っている方がいらっしゃいますが実際は、今この瞬間の選択が未来に影響しているということです。

自分の性格がネガティブだから未来側に目を向けるなんてできないと思っている人は、10年後も同じような未来を過ごしていることでしょう。

 

ブリーフシステムを書き換えて「未来には絶対にこうなっている」と、勇気を振り絞って一方進んで行ける人は自分が望む未来を手に入れることができるのです。

 

自分の人生を素晴らしいものにしたいのであれば、少しずつで構わないのでブリーフシステム(信念)をアップデートしていきましょう。

それこそがコーチングの求めるものであり、自分自身を変えていく唯一の方法です。

 

もし人生がつまらないと思っているなら、こちらの記事がおすすめです。

【40代のコーチが解説】人生がつまらないなら原因と楽しくする方法5選

 

3-3.ブリーシステムを書き換えられる人とそうでない人

ブリーシステムを書き換えられる人とそうでない人の違いは、いったいどこにあるんでしょうか?

たった1つの違いは『素直か頑固か』の違いだけです。

 

自分のルールを書き換えられる人、ブリーシステムを書き換えられる人は柔軟な人が多いんです。

 

これは年齢に限ったことではありません。

年齢を重ねると外からの刺激を受け入れられづらいので、頑固になってしまう傾向はありますが年齢を重ねても素直な人はいます。

逆に若くても頑固な人もいて、そういった方はブリーシステムを書き換えづらくなっています。

 

僕らがマインドの使い方をお伝えしても「自分のやり方でやってみる」と言う方は、書き換えられづらくなってしまいます。

 

まずは僕らのやり方を試してみていまいちしっくりこない場合に、アレンジを加えるのもいいでしょう。

ブリーシステムを変えていくにコーチングの基本的なやり方、セルフトーク徹底的に磨いてみてください。

 

4.ブリーフシステム(brief system)とは?信念を書き換えるとは?のまとめ

信念を書き換えるには少しずつセルフトークを整えて、アファメーションを唱えて、ゴールに向かっていくことです。

自分が本当に心から望んでいる人になれるなんて、素晴らしいことですよね?

恐怖や不安で行動できないと思っているひとこそ、未来に目を向けて今よりも素晴らしい場所にいけると、そっちの方が断然得だと思ってほしいですね。

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