セルフトークとアファメーションは深い関係性にあった!

セルフトークとアファメーションは深い関係性にあった!

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

アファメーションの効果をより強いものにしたかったら、セルフトークの上達が鍵を握ります。

関係性がないように感じるかもしれませんが、実は関係おおありなんです!

なぜならセルフトークを整えていくと、それ自体がアファメーションになっていくことになるからなんです。

マジで?と思った方にぜひ読んでいただきたい今回の記事。

アファメーションは日々のセルフトークに関係しているということを記事にしていきます。

セルフトークを整えてアファメーションを加速させていきましょう。

 

1.セルフトークとアファメーション

セルフトークとは自己対話です。

自分が毎日行っている自分への対話をポジティブにする。

それだけで自我(ブリーフシステム)は変わってきます。

コーチングにおいてセルフトークは基本ですが、この基本からすべてが始まっています。

武道においても型が基本となります、その基本を忠実に守っていきます。

苫米地式コーチングもセルフトークが基本となり、基本を忠実に守って行っていきます。

 

1-1.セルフトークとは

セルフトークが基本となり、セルフトークがしっかりと行えていないと、エフィカシーに影響していたり、スコトーマが外れにくくなります。

それ程までにセルフトークは大事なものです。

 

セルフトークは自己対話の事で、1日に6万~8万回も自己対話を行っていると言われています。

セルフトークから全てがスタートします。

セルフトークとは言語を含め、イメージもセルフトークです。

 

ネガティブなイメージより、ポジティブなイメージ。

言葉も自分自身を卑下するようなものではなく、自分をしっかりと評価して持ち上げていく言葉。

 

やる気にさせるのは、たった1つの言葉から始まります。

セルフトークを整えることで、自分自身のマインドはもちろん、他者へのマインドにも影響していくのがセルフトークなのです。

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1-2.アファメーションとは

アファメーションとは

アファメーションとは肯定という意味。

自分が行っていくことを肯定する。

アファメーションには11のルールがあります。

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アファメーションを勘違いしている方に多いのが、ゴールを達成させる手段だと思っていること。

アファメーションとはゴールを達成している自分の、臨場感を上げるためのものです。

 

ゴールを達成できている自分が未来側にいるのに、今の自分はゴールを達成できていない、おかしいぞ!と認定的不協和を起こさせるのが目的です。

アファメーションを唱えて気持ちいいでは意味がありません。

 

アファメーションを唱えて行動していくことが求められます。

 

日々のセルフトークは、まさに認定的不協和を起こさせるための小さな火種です。

その火種を使って、大きな爆発に変えるのがアファメーションです。

 

1-3.ゴール設定に関係している

セルフトークもアファメーションも、ゴール設定に関係しています。

現状の外のゴールを設定することが、TICE、苫米地式コーチングでは求められています。

 

現状の外のゴールとは、今の自分を思い切り変えないと達成できないゴール。

 

現状の外のゴールを設定するために、セルフトークを行っていきます。

セルフトークで自分を変えて、今まで見えなかったゴールを認識する。

 

アファメーションで臨場感を高めていく。

次章で詳しく説明していきますが、セルフトークとアファメーションは密接に関係しています。

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2.セルフトークとアファメーションの関係性

セルフトークを整えることが、ゴールを達成する近道でもあります。

セルフトークを整える事で、意識が自分の向かっている方にロックオンするからです。

その事によってアファメーションを唱えると、更に臨場感が増してきます。

セルフトークを整える重要性とアファメーションの関係性を見ていきましょう。

 

2-1.セルフトークはアファメーション

アファメーションでゴールを設定して、ゴールを達成している自分の臨場感を高めます。

その時にはイメージを強く持ち、言語化出来るところは言語化します。

 

イメージと言語でゴールに向かっていく。

言語の部分を担当しているのが、セルフトークです。

 

セルフトークは毎日の自己対話をもとに行っていきますが、自分に語りかける言葉は全てセルフトークです。

~が上手くいっているとか、ゴールを達成できているはセルフトークです。

 

セルフトークを上手く扱える人は、アファメーションが上手く唱えられる人です。

苫米地博士は24時間365日アファメーションと仰っています。

 

言い換えればセルフトークにアファメーションを組み込んで、常に未来を見ている。

その状態を自分で作り出せれば、常にアファメーションを唱えている状態になります。

アファメーションは未来を作っていくためのものです。

臨場感高くアファメーションを唱えることで、これから起こる未来を見続けている状態になります。

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2-2.ポジティブなセルフトークが臨場感を高める

ポジティブなセルフトークが臨場感を高める

ポジティブなセルフトークが臨場感を高めていく、1番簡単なセルフトークです。

今の自分をよりポジティブな状態にしたい時にも有効ですし、ネガティブになっている時には更に効果的です。

 

特にネガティブな状態になっている状態だと、今の自分を思いっきり変えるわけです。

それこそ180度マインドが変化します。

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今の自分を思いっきり変える事で、スコトーマが外れます。

ゴールを達成している自分は、必ずと言っていいほどスコトーマが外れ、ポジティブな状態になっていることでしょう。

既にその状態を味わっているわけです。

 

ゴールを達成しているであろう自分の精神状態を味わっている。

すでに臨場感は大分上がっていますね。

 

2-3.アファメーションは臨場感を高める為のもの

上記でも書いていますが、アファメーションは臨場感を高めるためのものです。

ゴールを達成している自分の臨場感を味わうために、事細かに自分のマインドの状態を記述していきます。

 

未来に向けてのセルフトークをリアルなものにしていく作業が、アファメーションです。

 

臨場感を上げる、セルフコーチングを実践されている方ならご存知のIxV=R。

 

想像を鮮明にすることで、それが現実になる。

全米TOPのコーチであるマーク・シューベルトが日本で講演する時には必ず言うことが、このIxV=Rです。

臨場感を高めることで、ゴール達成は簡単になります。

 

そのためにアファメーションで臨場感をこれでもかと上げるわけです。

寝ている時に見る夢が凄くリアルなのは、そこに臨場感を感じているからです。

セルフトークで事細かにゴールを記述できれば、あとはゴールに向けて行動していくだけです。

 

3.臨場感を高めるために

ここからは実際に臨場感を上げていく方法を解説していきます。

セルフトークやアファメーションでも臨場感を高めていくことは出来ます。

ですが更に高いゴール、現状の外にゴールを設定しそれを達成させるためには、更に臨場感を強めていきたい。

そのための方法をお伝えしていきます。

 

3-1.セルフトークを整える

まずは徹底的にセルフトークを整えること。

ネガティブなセルフトークをチェックして、徹底的に直していきます。

自分自身へのセルフトークはもちろん、他者へかける言葉にも注意を払います。

 

初対面の人はもとより、会社の上司、同僚、友達、家族、全ての人達にポジティブなセルフトークをかけていきます。

全てwant toで行うことが前提です。

~しなければならないというhave toも、ネガティブなセルトークに含まれます。

 

have toを無くしていってwant toを多くする。

そしてポジティブなセルフトークを行っていくことで、考えること、そして自分や相手に投げかける言葉はポジティブになっていきます。

 

徹底して行っていくことで、セルフトークが磨かれてきます。

磨かれていったセルフトークは、その言葉自体に非常に強いパワーを持ちます。

 

アファメーションにも適用できる程の強い言葉。

その言葉で未来を作っていけば、非常に臨場感が湧いてきます。

 

3-2.コンフォートゾーンをズラす

コンフォートゾーンをズラす

アファメーションやセルフトークで臨場感を高めていくことは、情報空間で感じること。

物理空間の方が臨場感が強いのは当たり前で、情報空間の臨場感をどうやって強めていくか。

簡単な方法は、実際に行ってしまうという事です。

 

ゴールを達成している自分が着ているブランドがルイ・ヴィトンであれば、実際にお店に行って試着してみる。

 

フェラーリを乗っているのであれば、フェラーリに試乗してみる。

実際に行ってみる、実際に試してみる。

 

コンフォートゾーンをズラスことで、臨場感が上がります。

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3-3.ゴールを常に考える

臨場感を上げることに必要なことは、色々とありますが、1番はゴールの事を常に考え続けることです。

自分がゴールを達成させている、常にゴールを達成させることを考える。

 

セルフトークも、エフィカシーも、アファメーションもゴールを達成させるための物です。

常にゴールを考え続ける過程で、RASが開き色々な事や物が見えてきます。

 

その過程で臨場感が上がってきます。

考え続けていると、いつの間にかゴールを達成している事が当たり前になってきます。

臨場感を上げるからゴールを達成すると言うよりは、ゴールに向かっていく中で臨場感が上がってくる感じです。

ゴールを常に考え続け、そして更新し続けていきましょう。

 

4.まとめ

いかがでしたか?

今回は「セルフトークとアファメーションは深い関係性にあった!」をお届けしました。

磨き上げられたセルフトークは、アファメーションと同じ効果をもちます。

基本としてセルフトークを学びますが、じつはこの基本がものすごく大事なんですね。

アファメーションを効果的に唱えて、更にセルフトークを磨いていきましょう。

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