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だからアナタは苫米地式コーチングが効かないんだよ

だからアナタは苫米地式コーチングが効かないんだよ                コーチ・コンサル・セラピストが売上を上げる5ステップ                

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

この記事では、苫米地式のコーチングが効かない理由について紹介します。

しっかりとセルフコーチングも行っている、コーチングが効いている実感がない。

コーチングが効かないのには、実は理由があるんです!

理由が分かれば、あとは解決するだけです。

 

1.コーチングが効かない理由

コーチングが効いてい実感がないんです。

僕の所にくるクライアントさんも、セルフコーチングが効いているか分からないと仰っていました。

苫米地博士の本を読んでも分からない、自分はもしかしたら駄目なんじゃないか?

そんな事はありません、効かない理由があるので、そこを変えるだけです。

 

1-1.コーチに依存している

コーチに依存している

コーチングとは導くという意味です。

クライアントが行きたい場所に連れて行く。

クライアント自身が何処に行きたいのか?何をやりたいのか?

自分でしっかりと認識しないと、コーチは連れて行くことが出来ません。

 

コーチに依存している人は、自分の人生をコーチに預けようとしている人です。

 

例えば親に何かを決めてもらっていたり、自分の意思で決定できない人に多い状態です。

自分の人生は、自分で決めるものです。

 

右に行くか左に行くのか、それを決めるのが自分の人生です。

 

進むべき道が見つからないのは、しっかりと自分を見ていない証拠です。

誰かに依存している人は、自分をしっかりと見ていない人が多い。

自分を見ることを心がけることで、コーチングがしっかりと効いてきます。

 

1-2.教えてもらおうとしている

コーチングはハウツーではありません。

マインドの使い方をセッションを通してお伝えすることはありますが、具体的にこういった場面で使って下さいとは教えていません。

マインドとは『脳と心』。

 

どういった場面で使えばよいのかも、自分で考える必要があります。

 

ヒントを沢山お伝えすることは出来ると思います。

ですが答えをお伝えすることは出来ません。

答えは自分の中にしか無いからです。

 

これが答えですと提示したところで、それは僕の主観であり、あなたの主観ではありません。

 

辛い料理を食べて、辛いと思うか、あまり辛くないと思うのかは、その人がどれくらい辛いものを食べてきたかによります。

実際に自分が辛いものを食べて、どれ位辛いのかを感じる事が大事なんです。

自分が経験したことが答えであり、その答えは自分の中にしか無いのです。

関連記事  ネガティブな感情は本当にセルフコーチングに必要ないのか?

 

2.スタートラインはみんな違う

生まれた場所、国籍、性別、全て違います。

育ってきた環境が違うので、100%全ての人にコーチングが効くことはありません。

色々な問題をクリアして、初めてコーチングが効くと言えるのです。

コーチングを効かせるスタートラインに自分を立たせないと、コーチングは効きません。

 

2-1.あなたのスタートラインは?

あなたのスタートラインは?

コーチングを効かせるためには自分のスタートライン、生まれ育った環境を考える必要があります。

親は兄弟はいたのか?どういった家庭環境だったのか?

 

例えば家庭が裕福で親からも愛された子どもは、セルフエスティームが高く、自分には価値があると思えます。

反対に親から愛情を貰えずに育っていくと、セルフエスティームが低く、自分の価値を理解できない場合が多いんです。

 

僕の場合も、お世辞にも良い家庭環境と言えなかったので、コーチになるまでマインドはズタズタでした。

 

コーチになった後も、ホメオスタシスの力に押し戻され、進んでは戻され進んでは戻されを繰り返していました。

コーチングの効く効かないは、確実に自分の生まれた環境に関わっています。

自分でコーチングが効いている実感がないと思っている場合は、まずは家庭環境がどうだったか思い出してみましょう。

 

2-2.コーチングは親子関係が密接に関わっている

ハビット・アティチュード、選択と習慣。

苫米地博士は、ハビットとアティチュードを変えていきなさいと言われています。

それはなぜか?

 

選択と習慣は、親の影響が非常に強いからです。

 

自分と言う存在を作っていくには自我、自分のルールが必要になっていきます。

人間は反抗期を迎えますが、それは親に対してです。

自分にはやりたい事があるのに、それをさせてもらえない時に反発が生まれます。

 

反発しているのに自分を受け入れて貰えない、そんな人が自分の価値を低くしてしまうんです。

 

親からの愛情をたくさん受けた人には、コーチングは鬼に金棒状態になりますが、逆の場合は自分を傷つける刃物にもなってしまいます。

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3.コーチングを効果的な道具にするために

コーチングを使って、自分の人生を鬼に金棒状態にするにはどうすれば良いか?

根本的な自分の問題、特に親との関係を見直す必要があります。

自分自身の価値を認識するためにも、1番深くに根ざしている自分の問題とまずは向き合ってみましょう。

根本的な問題が解決しないと、コーチングは機能しないでしょう。

 

3-1.根本的な問題を解決する

根本的な問題を解決する

自分の1番の問題、根っこの問題を解決しないとコーチングは効きません。

1番の問題は、親子関係の問題です。

親から愛されていない、虐待を受けていた、無関心だった。

 

そんな状態の人がコーチングに来ますが、いくらコーチングを受けても問題は解決しません。

 

親子関係の問題は、おそらく人間の根幹の問題です。

 

犯罪を犯し刑務所で服役している4割が、親からの虐待を受けているというデータもあります。

https://anond.hatelabo.jp/20071212135135

 

コーチングは素晴らしい理論であり、マインドの使い方を覚えると、素晴らしいほどに人生が加速していくのが分かります。

自分の根本的な問題がなくなり、未来を見つめ続けることが出来たら、人生も激変します。

 

3-2.自分の価値観を大事にする

上記でお伝えした、習慣と選択を変更することは非常に大事です。

親からの影響で無意識に自分が選択しているもの、習慣化している事を変化させるだけで、自分の親を超えることが出来るんです。

新しく手に入れた自分の価値観こそ、大事にすべきものです。

 

親から受けた影響のある習慣・選択は捨てて、新しい自分を手に入れる。

 

それこそが自分の未来を作るコーチングの第一歩です。

 

自分を褒めて、新しい価値観を大切にして下さい。

時間はかかりますが、必ずあなたは変わることが出来ます。

問題を解決して、自分の価値観を作っていきましょう。

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4.まとめ

いかがでしたか?

今回は『だからアナタは苫米地式コーチングが効かないんだよ』をお届けしました。

コーチングが効かないのは、コーチに依存しようとしていたり、何かを教えてもらおうと思っている人。

子供の頃に親子関係が良くないまま大人になり、その状態が維持されている。

大きな問題をクリアする事を考えてから、改めてコーチングを考えて下さい。

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