サラリーマンの悩み「人間関係」を苫米地式コーチングで解決

サラリーマンの悩み「人間関係」を苫米地式コーチングで解決

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人間関係の悩みが解消されれば、ストレスの大部分が消えると言っても過言ではありません。

今回はサラリーマンの悩み「人間関係」を苫米地式コーチングで解決という事で、どうすれば改善できるかを考えて行きたいと思います。

ストレスを軽減したいなら、まずは人間関係を円滑にする。

その方法を、コーチング視点からお伝えしていきます。

 

1.人間関係がこじれる原因

ストレスの原因となる人間関係。

円滑に行っているはずが、いつの間にか拗れたり険悪になってしまって、結果ストレスがたまってしまう。

人間関係さえ円滑であれば、ストレスの心配は数えるだけになりそうですよね。

ではなぜ人間関係はこじれるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

 

1-1.意思疎通が出来ない

意思疎通が出来ない

上司との関係が上手く行かないと言った、上司と部下との関係に多いのが、意思疎通が出来ない。

一方的に意見を言って、自分はそれを受け入れるだけ。

こうやったほうが良いのにと意見を言っても却下されてしまう。

意見が通らないことにストレスを感じ、まるでロボットのようになってしまう。

 

こう感じている人が多いのではないでしょうか?

上下関係に多く見られるトップダウンの傾向が、人間関係のこじれです。

ストレスを感じなければ人間関係は拗れないわけです。

自分が我慢しているだけで少しでも不満を言うと黙れと言われてしまう。

これじゃあ人間関係もこじれます。

 

1-2.価値観が合わない

価値観は千差万別、人それぞれ、多種多様、色々合って構いません。

価値観を否定してしまうと、人間関係はこじれます。

 

自分に置き換えるとよく分かると思いますが、犬が好きな人に犬なんか良くないよ猫が良いよと言っても、その人は犬が好きなわけです。

犬もいいけど猫もいいよねと、相手の事も考えて発言しない人の多いこと。

価値観は多種多様であるという事を理解できていない人が多すぎることが、人間関係のこじれです。

自分の価値観は誰かに左右されないと思うことがエフィカシーを高めることです。

関連記事  「エフィカシー」と「自信」の関係性とは?

こちらのエントリーでエフィカシーの高め方をご紹介しています。

 

1-3.利己的

上記の価値観の多様性を認められないに似ていますが、自分の価値観が全てと思っている人が利己的な人です。

利己的な人は自分の得しか考えていません。

自分が良ければそれで良い、自分が考えていることが全てと思っている人を利己的といいます。

 

こういう人が周りにいると、その人に振り回されてストレスがたまります。

後ほど詳しく説明しますが、自分のゴールと関係のない人であれば、関係性を見直したほうが自分のためです。

ストレスを溜めてまで人付き合いをしていく理由は何処にもありません。

関係性を見直す良い機会なので、自分にとって必要な人なのかよく考えてみましょう。

 

2.人間関係改善に苫米地式コーチングを使う

人間関係はどうしてこじれるのか、どうしてストレスがたまるのかを考えてきました。

苫米地式のコーチングで人間関係を改善して行くにはどうすればよいか?

これを考えていきたいと思います。

人間関係が改善されれば、ほぼストレスがなくなると思いますので、今日からでも活用してもらえればと思います。

コーチングは魔法ではありませんので、効果に時間はかかります。

ですがしっかりと使っていくことで、目覚ましい効果を発揮します。

 

2-1.自分がコーチの立場を取る

人間関係でストレスを感じるのは、自分の意見が正しいのに、相手が動いてくれない。

相手の考えが間違っているという前提の上に成り立っています。

相手を尊重してあげれば、ストレスはかなり軽減されるのではないでしょうか?

相手を尊重するためには何をすればよいか?1番は自分がコーチの立場に立つことです。

 

自分がコーチとして、衝突している相手、この人といるとストレスがたまると思っている相手の叶えたいと思っているゴールを、一緒に見つけ出してあげることです。

コーチとクライアントの関係はクライアントのスコトーマを外すお手伝いをする、現状の外のゴールを指し示して上げることがコーチの立場です。

それをあなたが行うわけです。

相手は何を望んでいるのか?自分に何をして欲しいのかが分かれば、人間関係の衝突は防げるはずです。

 

これは上司と部下の立場も一緒です。

会社にとって1番のゴールを理解できていないから、お互いの意見が衝突するわけです。

ゴールを共有できていると、そこに向かってお互いの意見を尊重できます。

 

2-2.利他的なゴールを設定する

利他的なゴールを設定する

利己的な人間がいると振り回され、ストレスが溜まるとお伝えしました。

では利他的な人間がいた場合はどうでしょうか?

 

自分の仕事が終わったら率先して誰かの仕事を手伝ってくれる。

分からないことがあったら、一緒になって調べてくれる。

そんな人が1人でもいたら、逆に自分のストレスは軽減されるのではないでしょうか?

もちろんイヤイヤ手伝ってくれている訳ではなく、心から心配して手伝ってくれていたら非常に頼れる存在ですよね。

 

自分自身がコーチの立場をとった場合、まずは自分自身が利他的なゴールを設定してください。

誰かの手伝いを率先して出来る人間に自分がなれば良いわけです。

自分にできることは何なのか?ストレスがたまらない範囲で誰かの手伝いをしていくとはどういう事か?

これを徹底的に考えて下さい。

そうすることで利他的なゴールが生まれてきます。

関連記事  ゴール達成が大事! 臨場感を高めるためのコツをご紹介

 

3.他の悩みもコーチングで解消可能

人間関係のこじれは、結果的に相手の立場に全員が立っていないという事が分かります。

コーチの立場に立って、利他的なゴールを設定してあげれば、人間関係のストレスは無くなります。

では他の悩みはどうでしょうか?

サラリーマンにとって悩みは尽きないもの。

ここでは他の悩みについても考えてみます。

 

3-1.ストレスをなくすには

ストレスをなくすには

人間関係以外にもストレスはつきものです。

給料だったり、仕事内容だったり、健康だったり。

ストレスを解消するのではなく、ストレスの根本原因を取り除くことが現代人には求められています。

 

ストレスを感じる1番の原因は、やりたくないことをやっている、have toをやっているという事でしょう。

have toに関してはこちらをご覧ください。

関連記事  実録have toで仕事を続けているとどうなるのか?

やりたくない事はやらないと決めることが、ストレスを無くす1番の近道です。

 

3-2.年収の悩みには

サラリーマンにとって、ここが1番頭の痛い所ではないでしょうか?

どうすれば年収を上げることが出来るのか?

皆さんの悩みの種ですよね。

以前のエントリーで簡単に年収を上げる方法を書いていますので、そちらも併せて御覧ください。

関連記事  給料や年収を簡単に上げる方法が苫米地式コーチングにあった

ここでもやはり利他的なゴールが出てきます。

 

人の役に立つことを率先してできる人が、結果的に沢山の価値を社会に提供できる人なんですね。

年収を上げたければ利他的になる。

利他的な中に自分も含まれていいので、他人も嬉しいし自分も嬉しい。

これが利他的なゴールです。

 

3-3.健康の悩みには

ストレスを軽減できないと、なくしていくのはお金だけではなく時間も健康も消費していきます。

根本原因を取り除く事が1番です。

健康には体の健康と、心(マインド)の健康があります。

 

体の健康は取り上げられますが、マインドの健康を気遣う人は少ないです。

心の健康こそが、自分を健康体にする近道です。

関連記事  健康のゴールには「身体」と「マインド」が深く関わっていた

人間関係も改善してストレスがなくなれば、本当に自分がやりたいことが見えてくる。

ストレスを軽減して、自分のゴールを達成させましょう。

 

4.まとめ

いかがでしたか?

今回はサラリーマンの悩み「人間関係」を苫米地式コーチングで解決をお届けしました。

ストレスがない生活を思い浮かべて下さい。

非常に清々しいですよね。

それこそが苫米地式コーチングが目指している世界です。

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