セルフトークを磨いていくと自分を褒めることが当たり前になる

セルフトークを磨いていくと自分を褒めることが当たり前になる

ポジティブなセルフトークが言えないって人はこのまま読み進めてみてください。

自分を褒めるということが、すごく楽しくて仕方なくなります。

そんな自分を褒められるようになるセルフトークのコツを教えちゃいます。

  1. 自分を褒めるためにセルフトークとは何かを理解しよう
  2. 自分を褒めるためのセルフトークのコツ
  3. セルフトークがポジティブだとこんな素晴らしいことがある
  4. セルフトーク実践ワーク
  5. セルフトークを磨いていくと自分を褒めることが当たり前になるのまとめ

自分を褒めるということにフォーカスした今回のセルフトーク。

ワークも付いているので、セルフトークを磨いて自分を褒めてみましょう。

 

1.自分を褒めるためにセルフトークとは何かを理解しよう

自分を褒めるためにセルフトークとは何かを理解しよう

まずはセルフトークの理解を深めて、自分を褒められる下準備をしていきましょう。

  1. セルフトークとは?
  2. マイナスのセルフトークはそれがコンフォートゾーンだから
  3. セルフトークの効果を上げるには言葉を意識する必要がある

こちらをお伝えしていきます。

 

1-1.セルフトークとは?

セルフトークとは独り言のことで、人間は1日に4万回から6万回セルフトークを言っています。

考えていることや誰かと話していることもセルフトークとして含まれるので、これぐらいの量にはなるようです。

「今日の晩御飯は何にしようかな?」と頭の中で思っても、それがセルフトークとしてカウントされます。

 

セルフトークは自分の意識に上っていることと、無意識で喋っていて自分の意識には上がらないことの2種類があります。

 

ほとんどの場合、無意識で行われているセルフトークが自分の自我というものを決めています。

意識には上がらないので、なかなか自分では無意識を変えにくいというのと一緒ですよね。

この無意識のセルフトークというのを意識的に変えていくことができれば、簡単に自分を褒めることができます。

意識に上がっているセルフトークをよりポジティブなものに変えて、それを繰り返し行っていく。

 

ポジティブなセルフトークが自分の中で当たり前になってくると、ようやくそれが無意識に浸透してきた証にもなります。

 

意識的にポジティブなことを言わないとセルフトークがポジティブにならないという方は、まだまだ無意識はマイナスのセルフトークだらけになっています。

自分を褒める第一歩として、セルフトークを意識的にポジティブなものに変えてみてはいかがでしょうか?

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1-2.マイナスのセルフトークはそれがコンフォートゾーンだから

プラスのセルフトーク、いわゆるポジティブなセルフトークを言えない人が圧倒的に多いんですよね。

自分に遠慮をしていると言うか、自分を悪く言うことは簡単に言える人達が多い。

マイナスのセルフトークなら簡単に言えるという人は、自分を悪く言うことがコンフォートゾーンになっています。

コンフォートゾーンとは自分が心地いいと思える空間や場所のこと。

 

自分を褒めるより自分をけなした方が非常に心地が良いのです。

 

でもよく考えていただきたいのは、マイナスのセルフトークを自分に言うということは、自分自身でそれを受け入れているということです。

本当はもっとみんなと騒ぎたいのにそれを押さえつけている自分、本当はもっと自分をさらけ出したいのに本当のことを言えない自分。

それらはマイナスのセルフトークが原因で、自分をさらけ出すことができなくなっています。

 

今回の記事は自分を褒めるということに集中して頂きたいので、マイナスなセルフトークを意識して止めるようにしていきましょう。

 

マイナスなセルフトークが出たと思ったら、すぐにポジティブなセルフトークに切り替えてください。

それができるようになってきたら、あなたはもう自分を褒めることが楽しくなってくるはずです。

 

1-3.セルフトークの効果を上げるには言葉を意識する必要がある

マイナスのセルフトークをやめてポジティブなプラスのセルフトークを言っていくには、ポジティブなセルフトークを意識する必要があります。
まずは思うことが出発点になります。

最終的には言葉に出せるようにしていきたいのですが、いきなり最初から言葉に出して自分を褒めるというのは難しいのかもしれません。
そこでまずはポジティブな言葉を意識してみましょう。

例えばこのようなものがあります。

  • 素晴らしい
  • よくやれている
  • かっこいい
  • 素敵だと思っている

まずはこのようなポジティブな言葉にどんどん注目していきましょう。

マイナスなセルフトークばかりを言ってしまっている人は、ネガティブな言葉ばかりに注目しています。

 

それをまずは逆転させるということが何よりの出発点になるのです。

どんどんポジティブな言葉に注目して、自分の中のマイナスをプラスに変換していきましょう。

 

2.自分を褒めるためのセルフトークのコツ

自分を褒めるためのセルフトークのコツ

それではここから本格的に自分を褒めるプロセスを見ていきましょう。

  1. セルフトークのコントロールは無意識から始まる
  2. 潜在意識のセルフトークを変えていくコツ
  3. ポジティブセルフトーク
  4. 人から褒められても否定しない
  5. 自分を褒めるハードルを下げる

こちらをお伝えしていきます。

 

2-1.セルフトークのコントロールは無意識から始まる

セルフトークには意識に上っているものと無意識なものがあるとお伝えしました。

セルフトークのコントロールは、無意識をコントロールして初めて制御できていると言えます。

意識に上がるものをコントロールするのは比較的簡単ですが、無意識のものをコントロールしていくのは非常に時間がかかります。

少しずつ無意識をコントロールしていって、焦らずにセルフトークをコントロールしていきましょう。

 

焦ってセルフトークをポジティブなものにしていこうとすると、ホメオスタシスの働きによりよりネガティブな方向に戻って行ってしまいます。
焦らずにゆっくりとリラックスしてポジティブな方向に向かっていく。

 

それぐらいの気構えで自分のセルフトークをコントロールしていきましょう。

マイナスなセルフトークばかりになってしまったのも、昨日なってしまったわけではありません。

少しずつ時間をかけて自分の中にネガティブなマイナスな部分を取り入れてしまったからこそ、マイナスなセルフトークばかりになって行ってしまったのです。

全くこれの逆をやって行くということです。

そして何よりもポジティブなことというのは、無意識に浸透しにくくなっています。

 

なぜならば僕たちはやりたくないことばかりをやってきたからです。

 

それが当たり前だというふうに思っている、そのマインドを書き換えていくからこそポジティブになっていけるのです。

焦らずに少しずつリラックスしてポジティブになっていきましょう。

 

2-2.潜在意識のセルフトークを変えていくコツ

潜在意識のセルフトーク、無意識のセルフトークを書き換えていくコツとしては、無意識に抵抗させずにすんなりとセルフトークを受け入れさせるということです。

「今思い切り自分のセルフトークを書き換えている」と自分自身に気付かせてはいけません。

書き換えているということが自分自身にバレると、自分の中のドリームキラーが思い切り自分の足を引っ張ってきます。

ポジティブではなくネガティブな方がいいんだと、クリエイティブアボイダンスを自分自身に仕掛けてきます。

 

ポジティブなセルフトークよりもネガティブなセルフトークがこれだけいいんだとたくさんの理由を見つけてきます。

 

あなたは楽しいと思う事をまずは思い浮かべてみてください。

その楽しいことを何の制限もなくやれると思ったら、あなたはどう思いますか。

お金の心配もいらない、時間の制約もない、そんな素敵な状況の中で自分が楽しいと思えることを思う存分やれる。

誰の目も気にせずにそれを思う存分やれている自分というの想像してみると、楽しくてたまらないですよね。

 

実はこれって楽しいことポジティブなことを自分自身に仕掛けているんです。

 

単純に楽しいことを思うという事こそが、無意識のセルフトークを書き換えていくコツでもあるのです。

言葉は感情から生まれてきます。

自分が楽しいと思うことを常に考え続けて、潜在意識のセルフトークを書き換えていきましょう。

 

2-3.ポジティブセルフトーク

楽しいことたくさん思い浮かべられるようになったら、次には自分がポジティブだと思うセルフトークをどんどん書き出してみてください。

一般的に言われているポジティブではなく『自分が思うポジティブ』をノートに書き出すのです。

一般的に言われているポジティブに毒されていると、明るく振る舞うことが正しいんだというようなある種の洗脳の中にあります。

 

みんなでワイワイ騒ぐことが楽しいという人もいれば、一人で黙々と作業をすることが楽しいという人もいます。

 

楽しいと思う定義は人それぞれなので、ポジティブだと思う定義も人それぞれで構わないのです。

自分の中でポジティブだと思うセルフトークを自分で定義して、これこそが自分のポジティブであるとどんどん書き出してみましょう。

天邪鬼なことを書けと言ってるわけではないので、一般的なポジティブな言葉も書いてみましょう。

まずはポジティブなことをたくさん思う。

 

自分の定義でポジティブなセルフトークを書いていく。

 

これで少しずつマイナスなセルフトークから、ポジティブなプラスのセルフトークに変わっていきます。

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2-4.人から褒められても否定しない

ポジティブなセルフトークが言えない人、自分のことが褒められない人というのは他人から褒められることを否定します。

遠慮しているということと謙虚であるということを思いっきり勘違いしていて、誰かから褒められた時も「いえいえと」謙遜をしてしまうのです。
人から褒められたらまずはそれを受け入れてください。

最初は無条件で全てを受け入れてしまっても構わないくらいです。

それくらい褒められることに飢えて欲しいと思っています。

 

褒められることに慣れていない人は人からほめられると、相手の好意自体も否定してしまいます。

 

褒めた相手はそれがいいと思ってあなたのことを褒めているのに、それを否定してしまったらその人はどう思うでしょうか。

相手の立場に立ってみると、否定されるということはあまり気持ちのいいものではありませんよね。

 

人から褒められたらまずはそれを受け入れて、そこから「ありがとうございます、まだまだです」と付け加えるべきでしょう。

 

頭ごなしに否定してしまうのではなくて、1回それを受け入れるということをすると、褒められることに少しずつ慣れていきます。

少しずつ褒められることが上手になって、今度はその褒めてくれた人を褒められるぐらいまで成長したいものですね。

 

2-5.自分を褒めるハードルを下げる

自分を褒められない人は、褒めるというハードルが非常に高いのではないでしょうか?

僕が自分を褒める時は、どんな些細なことでも自分を褒めるということをやっています。

例えば朝起きた時「今日1日素晴らしい1日になるな」と思えたら、そう思える自分最高と思っています。

 

子供のオムツを変えることができたら「オムツを替えられる自分最高」と子供以上に自分を褒めています。

 

自分を褒められないという人は、思いっきり自分を褒めるハードルを下げてください。

どんな小さなことでも構わないので、褒めるというクセを付けていきましょう。

 

3.セルフトークがポジティブだとこんな素晴らしいことがある

セルフトークがポジティブだとこんな素晴らしいことがある

セルフトークをポジティブに変えて自分を褒めることができれば、あなたの人生はこんなにも素晴らしくなります。

  1. ストレスと無縁の生活になる
  2. 好きなことが見つかるようになる
  3. 毎日が楽しくて仕方なくなる

こんな人生って憧れませんか?

 

3-1.ストレスと無縁の生活になる

自分を褒めることができればストレスとは全く無縁の生活になっていきます。

人から言われたダメなことを、また自分でも繰り返しだめだと唱え続けているのがマイナスのセルフトークです。

人から言われた駄目なことを「そんなことよりも俺ってすごくね」と言えるのがポジティブなセルフトークです。

自分のダメな部分にフォーカスするのではなく、良い部分をさらに伸ばしていく。

 

ダメな部分を放っておくのではなくて、いかにそれを改善できるかに変えていけるのがポジティブなセルフトークです。

 

自分がやりたいと思う事を思い切りやれる、それはポジティブなセルフトークがあってこそです。

人間当たり前ですが生きていれば、嫌なことや傷つくことはたくさんあります。

それを気にしなくできるのがポジティブなセルフトーク、自分を褒めることなんです。

メンタルが強いと言われてる人がいますが、その人たちは傷つかずに過ごしているのでしょうか?

 

鋼のメンタルと言われている人達でも傷つきますが、傷ついた箇所が非常に早く治るというのが言われる鋼のメンタルと言われてる人達です。

 

なぜそんなことができるのかと言うと、その傷を自分自身で治すことができるからです。

その直す行為がポジティブなセルフトークに当たるのです。

1日の終わりに「素晴らしい1日だった」と毎日を得ることができれば、次の日の朝はもうストレスがありません。

 

3-2.好きなことが見つかるようになる

自分で鋼のメンタルを作ることができれば、たとえ傷つくようなことがあってもすぐに治ります。

そうすると今まで遠慮していたことに対して、遠慮がなくなっていきます。

 

傷つくことを恐れるからこそ色々なことを遠慮して、自分の好きなことができない、好きなことが見つからないという状況になっているのです。

 

遠慮さやなくなってしまえば、今まで自分を止めていたブレーキというのを外すことができます。

好きなことを好きなだけやるというのと同時に、今までできなかったことにも色々と挑戦出来るようになってくるのです。

失敗を怖がるというのも、自分自身を傷つけたくないからでしょう。

失敗は良くないことだ失敗をすると怒られると、子供の頃から育てられてきた僕たちは、失敗を極端に怖がります。

 

でも失敗をしても傷をつけてもすぐに治ると思えれば、むしろ挑戦しない方がもったいなくないですか?

 

好きなことを沢山やって、今まで手が出なかったことにも挑戦してみる。

今のマイナスなセルフトークを繰り返している状況では、こんなことは夢のまた夢かもしれませんが、行動しなければ始まりません。

自分を褒めるという簡単なことさえクリアできてしまえば、こんなに素晴らしい状況が手に入るのです。

 

3-3.毎日が楽しくて仕方なくなる

ストレスがなくなって毎日好きなことができるようになれば、毎日が楽しくて仕方なくなりますよね。

セルフトークを変えるというたったこれだけで、本当に素晴らしい人生が手に入ります。

マイナスなフィルターを通して世界を見ていると、自分を取り巻く環境はマイナスの状態にしか映りません。

 

マイナスなフィルターを『自分を褒める』セルフトークを通して、プラスのフィルターに変えていく。

 

たったこれだけで見えるものが全て変わってきます。

人間の脳は大切だと思っているものしか、認識できないようになっています。

このフィルターを換えるという行為が、自分を褒めるというセルフトークなのです。

 

自分を褒めるということが難しいと言っている人は、次にお伝えするワークでセルフトークをまずは強制的に変えてみましょう。

 

書いてある文字をただ読めばいいだけなので、日本語が読める方であれば問題ないと思います。

毎日この文章を読み続けていただければ、少しずつですが確実に変わっていきます。

セルフトークというものは簡単ではありますが、とてつもなく強力な武器なのです。

是非毎日続けてみてください。

 

4.セルフトーク実践ワーク

セルフトーク実践ワーク

それでは自分を褒めるセルフトークの実践編です。

  1. 自分を褒めるセルフトークを練習してみよう

実践していきましょう。

 

4-1.自分を褒めるセルフトークを練習してみよう

いくつかの自分を褒める文章を載せておきますので、それを読み上げてもらうだけです。

最初は意識的ですが、何度も繰り返すうちに無意識に浸透していきます。

ぜひ繰り返し自分を褒めてみてください。

  • 私は素晴らしい
  • 私の毎日は行動的だ
  • 私は未来に向かって行動している
  • 〇〇が出来る自分は本当に凄い(〇〇は自分の日常で行っている動作を入れてください、例、歯磨きができる自分は本当にすごい)
  • 自分をポジティブに変えていける自分は本当に素晴らしい

簡単だと思うので、毎日ひまがあったら自分を褒めましょう。

自分を褒めるのって凄く気持ちいいし、嬉しくなります。

 

その嬉しさが溢れてくると、周りの人達に嬉しさのおすそ分けが出来るようになってきます。

 

自分がムードメーカーとなって「あの人がいると凄くリラックス出来る」とか「一緒にいて楽しい」と、沢山の人達を喜ばせることが出来るのです。

自分を褒めまくって、ポジティブのおすそ分けをしていきましょう。

 

5.セルフトークを磨いていくと自分を褒めることが当たり前になるのまとめ

マイナスなセルフトークをプラスに変えていくだけで、ゴール設定が出来たりと本当に素晴らしい効果を発揮してくれます。

自分を変えるということは難しくもあり、簡単でもあるんです。

セルフトークで自分をガンガン褒めまくって、素晴らしい人生を手に入れましょう。

セルフトークのコツを知りたい方は、ぜひ下のメルマガを登録してヒントを手に入れてみてください。

 

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