ポジティブは作れる!セルフトークで積極的な自分になる方法

ポジティブは作れる!セルフトークで積極的な自分になる方法

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苫米地式コーチングの基本となるセルフトーク。

実はこのセルフトークでポジティブな状態を作り出すことが出来るんです。

ポジティブな状態を作り出すことができれば、自分にとってもまた、自分以外の人達のためにもプラスになりますよね。

今回お伝えしていくのはポジティブな状態を作り出す方法を、セルフトークで行うことです。

言葉の持つ重みが身にしみてわかるセルフトークの重要性を、一緒に考えていきましょう。

 

1.ポジティブは作れる!セルフトークで積極的な自分になる方法

ポジティブは作れる!セルフトークで積極的な自分になる方法

ネガティブな状態も、ポジティブな状態も自分で作り出すことが出来るんです、しかも簡単に。

凄く落ち込んでいる時、ネガティブな状態の時に自分でポジティブを作り出すことが出来たら楽になりますよね。

もっとポジティブになりたいと思う時でも自分で作り出すことができれば、もっと加速できそうです。

どうすれば自分でポジティブを作り出すことができるのか、早速見ていきましょう。

 

1-1.声に出してセルフトークを言ってみよう

苫米地式コーチングでもっとも基本となるセルフトーク。

セルフトークは自己対話という意味で「きのう何食べたかな?」とか「明日なにをたべよう」など、簡単な独り言から「なんて自分は駄目なんだろう」とか「未来は素晴らしいなど」自分の人格や人生を肯定したり否定したりまで幅広くセルフトークと解釈されています。

通常セルフトークは考えるだけの場合が多いのですが、ポジティブを作るには自分に元気がでる言葉を伝えてあげることが大切です。

 

考えていることを自分の脳内にとどめておく時と、言葉に発して外部化すると思考の整頓具合がだいぶ違います。

 

言葉に出すということは、それを誰かに伝える事が圧倒的に多いと思います。

誰かに伝えるということは、相手に理解してもらう必要がある。

理解してもらうためには理路整然と、自分の脳内にある情報を整理する必要があるわけです。

意識的にこれを行わなくても、無意識が情報を整理して相手に伝わりやすい言葉にしてくれます。

 

例えば相手が子どもだったら子どもに伝わりやすいように、言葉を噛み砕いてわかりやすくかつ簡単に伝えようとします。

 

相手に日本語が通じなかったら、自分の持っている言語能力を駆使して相手に伝えようとボディランゲージも取り入れるはずです。

声に出してセルフトークを言うだけで、相手に伝えやすいようにと無意識が作り出したポジティブな言葉を自分が聞いています。

まるで相手からポジティブな言葉を伝えてもらっているかのように、自分の脳は活性化していきます。

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1-2.嬉しいこと相手が喜ぶことを言ってあげる

過去にも自分を褒めることが大切だと動画やブログ内で、何度となくお伝えしています。

僕たちは相手から褒められたら、否定してしまいます。

謙遜と否定をごっちゃにしてしまっていますよね?

格好良いですねと言われた時に「いやいや、ぜんぜんそんな事ないですよ」と言ってしまいます。

 

本当は嬉しいので「ありがとうございます、嬉しいです」と相手に伝えてあげることが出来たら、褒めてくれたその人も嬉しいのにもかかわらず。

 

否定することに慣れてしまっているので、喜ぶことを自分自身に言うのにも抵抗があったり違和感があったりします。

ポジティブを作っていくには『褒める』事に徹底的になれること。

自分を褒めることはもとより、相手も褒めまくる。

人間の脳は『否定形』と『自分と他人』を分けることが苦手です。

 

例えばレモンを思い浮かべないで下さいと言われてもレモンを思い浮かべてしまうし、自分にネガティブな言葉を声に出して言っているのを聞いている人も、良い気分にはなりません。

 

まずは徹底的に自分を褒めることを行って、自分の良い部分をたくさん見つけていく。

自分の良い部分を見つけるということは自分を客観視出来ている証拠なので、相手の良い部分を見つけてあげることも簡単に出来るようになります。

相手を褒めることが自分を褒めることにも繋がるし、褒めることが習慣になるとあなたの周りには常に明るい人達が集まるようになってきます。

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2.言葉だけではなく映像も付け加えてみる

言葉だけではなく映像も付け加えてみる

苫米地式コーチングの基本として、言葉、映像、感情、これらを強化することが現状の外のゴールを達成する秘訣です。

言葉をポジティブなものに磨くことが出来たら、次は映像の出番です。

人間が取得する情報のおおよそ7割~8割は視覚から得ていると言われています。

自分が見ている脳内の映像も、実は相手に伝えることが出来るんです。

 

2-1.楽しい時や嬉しい時の気持ちを思い浮かべながら話す

セルフトークの発展形と言えるのが自分が楽しいと感じている時は、その楽しかった映像を思い浮かべながら話すこと。

例えばサッカーをやっていてドリブルで相手DFを抜き去って鮮やかにゴール!

 

爽快感やチームが勝った時のみんなで大騒ぎした時の様子を、話しながら今目の前で行っているかのように映像を見ながら話す。

 

そうすることで相手は実際に自分が体感しているかのような錯覚を味わうことが出来ます。

いわゆるホメオスタシス同調と呼ばれるもので、臨場感が高い状態に人間は引き込まれます。

映画を見ていて怖いシーンの時には、作り物だと理解しているのに自分が襲われるかのごとく手に汗を握っています。

臨場感が高ければ高いほど、人間はその世界に入り込む習性を持っています。

 

自分が楽しくてたまらない、今目の前でそれが起こっているかのように相手に話して上げるだけで、相手はあなたの話に引き込まれます。

 

その話はとてもおもしろくポジティブな内容であれば、あなたは相手のエフィカシーを上げることが出来る存在。

相手にとってのコーチのような存在になります。

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2-2.常にリラックスを心がける

苫米地式コーチング認定コーチは常にリラックスを心がけています。

苫米地博士はセミナーの最中でもどこにいても、椅子に腰掛けリラックスを心がけています。

リラックスをすることで前頭前野を働かせ、常に高いIQを保つ。

そうすることで意識だけでなく無意識も自分に味方してくれるようになります。

 

リラックスを心がけるとは、コンフォートゾーンを広げるという事です。

 

コンフォートゾーンとは人間が本来のパフォーマンスを発揮できる場所だったり空間。

緊張している時とリラックスしているときでは、実際に脳の働きは大幅に違います。

緊張しているときでは声が上ずり身体が硬直し、頭が真っ白になり何をしてよいかの考えも浮かんできません。

 

リラックスしている状態ではまったく真逆で、身体には余分なチカラが入らずに頭は高速に働き色々なアイディアが浮かんできます。

 

相手にとって自分がコーチのような存在になれれば、相手は自分にリラックスして心を開いて色々なアイディアを提供してくれます。

同時に自分を常にリラックスしているので、理論的に相手のアイディアをみて更に良いアイディアを返す事が出来る。

ポジティブシンキングと言いますがリラックス出来る状態になって、初めて相手にも自分にとってもポジティブな考え方ができるようになるんです。

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3.ポジティブだけじゃなくネガティブも楽しむ

ポジティブだけじゃなくネガティブも楽しむ

人間にはポジティブな部分とネガティブな部分、両方があって初めて人間としてなりたっています。

もしポジティブ100%の人がいたら葬式でも笑っていたり、自分の大切な人が亡くなっても笑っていられるってちょっと怖いですよね?

真逆のネガティブ100%な人がいたら、全てに絶望してもうこの世にはそんざいしていないかもしれない。

ゴール設定におけるバランスホイールのように、ネガティブもポジティブもバランスや比率が大切です。

 

3-1.駄目な自分も許してあげる

ポジティブな状態がよくてネガティブな状態は良くないと持っている方が結構いる。

それは認識として誤りだと思っています。

ネガティブな感情の中には『怒り』や『嫉妬』、『悲しみ』などが含まれていますが、誰かに『怒る』ことで行動できる人もいます。

 

この人達や動物たちの『悲しみ』を無くして上げたいとボランティア活動をしたり、自分の資産をそういった人たちに寄付をしている人たちもいる。

 

ネガティブな感情もエネルギーを持っているので、それを上手く活用できれば行動に結びつきます。

1番だめなのは動かないこと。

自分を駄目だと決めつけて何もしないのは、誰かに慰めて『あなたには素晴らしい能力がある』『あなたのチカラが必要だ』と言って欲しいからです。

承認欲求の裏返しが自分へのダメ出しとなるのです。

 

心の奥底では本当はもっと出来る、自分を認めて欲しいという欲求がマグマのようにドロドロとたまっています。

 

まずはそこに気づきそんな自分もあるよねと認めてあげましょう。

自分をダメ出ししても許してあげるには、自分を客観的に見られるようにしていく必要があります。

自分を客観視出来ると現状を壊し今の自分を思い切り変えていることが出来ているので、現状の外へのゴール設定も簡単に行なえます。

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3-2.最後は現状の外のゴール設定

ポジティブを作ることとお伝えしていますが、現状の外にゴールを設定して思いっきり行動していく。

自分が好きなことを思いっきり追い求めるには、新しい自分を発見する必要があります。

新しい自分を発見するためには、今までやっていなかったことや、興味がわかないと思った事に挑戦する。

 

今を壊して新しい自分を構築していくことが、新しい自分を作る、いまの自分を思いっきり変えていく方法です。

 

もし今の自分は何も出来ていないと思っていたら、逆に思いっきりチャンスです。

何も出来ていないということは、全部が出来るということ。

何も出来ないんではなくて、単純に行動していないだけなんです。

 

お腹が減ったら料理を作ったり食材を買い出しに行ったり、お弁当を買ってきたりして食欲を満たします。

 

何も出来ないからとお腹が空きすぎて動けなくなってしまう人は存在しません。

自分を満たす方法を、実は知っているのに動けないと思いこんでいるだけなんです。

ワクワクすることはなんですか?

楽しいと思えることは何がありますか?

あなたはもうポジティブに動き出すことが出来ます。

たった一歩進み出すだけで、ガラッと人生が変わっていきますよ。

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4.まとめ

ポジティブな行動だったりマインドは、セルフトークから始まっていきます。

ネガティブな自分が本当にポジティブになれるのかと疑問に思う人にこそ、声に出して自分を褒めてほしいです。

変えたいんだと思うことは素晴らしいこと、このブログを読んでいるあなたは自分を変えたくてウズウズしている。

最初は戸惑いがあるかもしれませんが、ポジティブな言葉を声に出して言うことは自分を変える大切な第一歩なんです。

 

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