心の闇

自分の闇の部分と向き合おう!

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誰もが心の闇を抱えている

 

心の闇と言うと、何かおどろおどろしい物を想像しがちですが

 

誰しもが向き合いたくない、心の闇を持っています

 

過去、僕にもそういったものがありました

 

それはネガティブなセルフトークとして現れたりして、必ず自分を貶めたり傷つけようとしてきます

 

それが自分ではなく他人に向かうと、やたら攻撃的になったり、実際に暴力を振るったりしてしまいます

 

それは何故か?

 

ストレスを抱えている事を認めたくない、自分はこんな事を考える人間ではないと言う否定です

 

ようは自分を愛せていない人、そういった人間の汚い部分に蓋をしてしまっている人が、やたらに自傷を繰り返したり

 

人に対して攻撃的になったりする傾向が強くなっています

 

人間は完璧ではありません

 

完璧な人間など、この世には存在しません

 

誰しも弱い部分、汚い部分を持っています

 

まずはそこを認める事から、全ては始まります

 

僕は子供の頃、懐いている野良猫をいじめたりしていました

 

大人になった現在は当たり前ですが、そんな事をせずに猫も犬も人も愛しています

 

では何故いじめていたのか?

 

今から思うと家庭環境が与える、ストレスが原因だったかもしれません

 

子供の時は片親で途中から両親が揃いましたが、思春期には血のつながりが無い親に反発していました

 

そういった部分が、破壊衝動に走らせていたのでしょう

 

コーチングに出会ってからは、自己変革はもちろん瞑想なども行う時が増えました

 

自分の闇の部分を客観的に見ることで、前に進めたのも事実です

 

自分の感情に蓋をせず、あるがままに受け入れる

 

特に幼少期にいじめられていた、虐待されていた、そういった人達に感情の蓋をする傾向が見られます

 

その感情に蓋をしたままだと、何処かで歪みが出てきます

 

世間に衝撃を与えている殺人事件などは、幼少期の虐待や同級生などのいじめが原因の事が多いです

 

虐待は肉体的、精神的、トラウマ、過干渉などを含みます

 

ですので、人間は汚い部分もあるし、完璧じゃないよなと、開き直って感情を開放してあげる

 

そうすれば、心が楽になります

 

自分を愛せない人が、他人を愛せるとは思えません

 

まずは自分の闇を見つめて認めてあげる

 

そして思いっきり感情を開放して、自分を愛しましょう!

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