○○恐怖症を克服出来る、苫米地式コーチング技術を使う理由

○○恐怖症を克服出来る、苫米地式コーチング技術を使う理由

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こんにちは苫米地式認定コーチ伊藤旭広です。

今回は○○恐怖症を克服出来る、苫米地式コーチング技術を使う理由と題して、恐怖症を治療する方法お伝えします。

色々な恐怖症がありますが、共通点があります。

全て精神的なものであるという事です。

 

○○恐怖症を克服するには・・・コーチング技術が必要です

苫米地博士の著書「嫌な気持ちを消す技術」を読んでいただくのが効果的です。

その中から実際は僕が行った物も紹介していきます。

本からの引用もありますので、そちらを具体的に書いていきたいと思います。

簡単に恐怖症を克服するにはリラックスすることが、もっとも大事な事ではないでしょうか?

恐怖症克服の近道は、情動(感情)優位を無くして、IQを上げることです。

 

どうしてネガティブな記憶が蘇るのか?

その場所に近づくだけで、ひどい場合だと話題に出ただけで恐怖に身体が震えます。

思い出したくもないはずなのに、何度も思い出してしまう。その事ばかり考えてしまう。

多くの恐怖症は、何度も体験することで、より強固になっていってしまいます。

どうして何度も思い出すのか?

何度も思い出すメカニズムをお伝えしていきます。

 

恐怖の記憶が蘇るメカニズム

太古の昔から人間はネガティブでした。ネガティブな人間が生き残ってきたと言えます。

ポジティブな人生き残ってこれなかった。

人間がまだ狩りをしていた頃、洞窟があって、そこに獲物が住んでいるぞと分かった。

ポジティブな原始人は「やったー!」と果敢に洞窟に飛び込んで、帰らぬ人となりました。

 

それ見ていたネガティブな原始人は「あの場所はやばい奴がいるから、近づかないでおこう」と、近づくのをやめました。

ポジティブな記憶よりも、ネガティブな記憶が刻まれるのは、生き残るために必要な記憶と脳が認識しているからなんです。

あの洞窟はやばい奴がいると次の日に忘れたのでは意味がありません。

あの場所はヤバイと、その周辺の地理も強く記憶に残ります。

 

だからその近くに行くだけで、身体が恐怖に震えます。

これは脳が絶えず繰り返し思い出してしまっていて、思い出した時に恐怖を倍増させてしまっています。

だから、その場所が話題に登っただけで、場所に近づかなくても恐怖で震えるんです。

 

恐怖はどこから来る?

なぜ人間は恐怖を感じるんでしょうか?

現代で命の危険があるほどの場所って、世界に目を向ければ戦地などがありますが、日本にはありません。

では恐怖は何処からやってくるんでしょうか?

恐怖の源を探っていきたいと思います。

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失敗から来る恐怖

現代日本では失敗を許容出来なくなっています。

そのため1度の失敗で、その人の全てを測ろうとしてしまっています。

失敗は誰でもあるのに、まるで失敗は法律で重罪だと定められているかのようです。

この失敗を許容できない事が、恐怖を生む原因なんです。

 

上記に書いたとおり、失敗は繰り返し思い出されます。

何度も思い出すことで失敗が強化され、その失敗が余りにも巨大な失敗にすり替わってしまうんです。

 

失敗を許容できる自分や社会を作っていくことが必要です。

自分の立場で失敗を許せるなら、その立場を大いに活用していただきたいですね。

下に克服の方法を記していきますのでご参考に。

 

完璧主義をから来る恐怖

IQを上げることで抽象度も上がります。

一段高い位置から物事を見ることが出来る様になると、あることに気が付きます。

「完璧はこの世には無い」

苫米地博士も完璧ではありません。

 

もっと出来ると考える事は、エネルギーが高まります。

ですが完璧を求めると余裕が無くなっていってしまいます。

他人を、自分を許せなくなって行きます。

それが現代日本の悪い点だと思っています。

 

悲惨な体験をトラウマにしないために

トラウマを生み出すメカニズムを理解していただいた次は、恐怖症を克服していくにはどうすれば良いかを上げていきます。

余りにも強すぎるトラウマは、医者に相談していただくことをオススメします。

ここでは自分でコントロールするようになる簡単な方法ですので、今抱えている問題が少しでも軽くなるように、ご自身で試してみて下さい。

心が軽くなることが実感できますよ。

 

恐怖症の克服方法

いくつかある恐怖症の克服方法を記載していきます。

参考にしてみて下さい。

 

失敗から来る恐怖を克服するには

  • 失敗を許容する
  • 誰でも失敗はあると開き直る
  • 小さな成功を積み重ねる

この3点が必要ではないでしょうか?

失敗は誰にでもあるんです。

日本の首相だった間違うことはあるし、苫米地博士だった忘れることもあります。

そんな時は、そんな時もあるよねとリラックスして次に繋げましょう。

誰にでも失敗あがあるんだから、大丈夫だと思うこと。

そして失敗を繰り返していると、成功体験が薄れます。

子供の頃に経験した成功体験でもいいですし、人に褒められたことでも良いので何度も成功体験を思い出す。

実際にゴミを拾ったり、電車に乗っていたらお年寄りに席を譲るなど行ってもそれが成功体験として蓄積されます。

 

完璧主義からの脱出

完璧主義は答えを求めています。

答えなど、この世の中にはありません。

答えを求めてしまうのは、学校教育の弊害なのでしょう。

大切な事は結果ではなくプロセスである。結果は継続させることで変えることが出来ます。

これを覚えておくと、万が一失敗してもその先を考えることが出来ます。

 

4つの基本原則

最後に博士の書籍からパニックを回避する方法をお伝えしていきます。

アメリカのCDC(疫病管理予防センター)が配布しているマニュアルですので、非常に役に立ちます。

 

最初に最悪の状況を伝える

最悪の状況を伝えることで、今以上に悪くなることはないと思えます。

そしてそれが時間と共に、改善していることを数字で伝える。

何時間でこれくらい改善していっていますと伝えることで、最悪の状況を脱していることが客観的に読み取れるので、より安心感が伝わっていきます。

 

2番目、状況を良くすると確約してはいけない

状況は不確定であるということを、正確に伝える事が必要。

問題を解決しているという過程(プロセス)のみを伝える。

余計な状況を伝えることは、かえって混乱を引き起こす。

 

3番目、データを示す

その後の取り組みによって、問題解決のプロセスや状況が改善していることをデータや数字を継続的に示していく。

 

4番目、恐怖を客観的に見る

恐怖があることを認めつつ、恐怖に関連する文見ょく情報を与える。

CDCはこの4つを示すだけで、混乱はだいぶ収まるとしています。

分からないという事が、1番パニックを引き起こしますからね。

 

まとめ

いかがでしたか?

○○恐怖症を克服出来る、苫米地式コーチング技術を使う理由をお届けしました。

色々な恐怖症に打ち勝つには、思い出さない必要もありますね。

楽しいことだらけにしておくことで、その恐怖に入り込ませないというのもいいかもしれません。

是非お試し下さい。

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