苫米地式コーチングを学び始めてあらわれた複数の変化

苫米地式コーチングを学び始めてあらわれた複数の変化

苫米地式コーチングを学び始めて2019年1月で3年めを迎えました。

この3年間の間で苫米地式コーチング認定コーチ伊藤旭広となり、YOUTUBEでも登録者数が増え、このブログも見ていただけけるようになり、少しずつ認知されてきたことを実感しています。

何よりも苫米地式コーチングを実践して継続できている自分が、凄く誇らしく感じています。

もっと高いゴールを目指すには何が必要なのか?

今回は苫米地式コーチングを継続していくと何が変わっていくのかをお伝えします。

 

1.苫米地式コーチングを学び始めてあらわれた複数の変化

苫米地式コーチングを学び始めてあらわれた複数の変化

苫米地式コーチングを学び始めた時「マインドってなに?」から始まっているので、だいぶ進歩したものだと思えます。

ろくに勉強もしてこなかった10代と20代ですが、サラリーマンとなった20代後半くらいから、学ぶことをはじめました。

学ぶことを始めたのは40歳になって、苫米地式コーチングと出会ってからです。

本をろくに見てこなかったのに、いまは本の虫になったように知識を求めています。

 

1-1.人に対する恐怖心がなくなった

僕は中学卒業から高校に上がり、少ししてから引きこもりになりました。

そのあと3年間、19歳で車の免許を取るまで引きこもっていました。

 

その引きこもりのあいだ結構あるあるだと思うのですが『決まったコンビニに行けない』期間がありました。

 

コンビニの店員に顔を覚えられているんじゃないのか?自分の悪口を言われているんじゃないのか?

そんな人間不信があったので、コンビニに行くときは必ず時間をずらしたり、違うコンビニに行くようにしていました。

いまおもうと完全に人間不信ですね。

引きこもりになったきっかけも人間不信が原因なので、とうぜんと言えばとうぜんですが。

引きこもりを脱出したあともメンタルはやられたままなので、何かあるとすぐにへこむことが多かったのでへこむことがコンフォートゾーンになっていたんだと思います。

そんな人間不信を払拭できたのは苫米地博士の動画でした。

 

そこから少しずつ苫米地式コーチングの書籍を読み進めたり、セミナーに出席することで人間不信がなくなっていきました。

 

ゴール側の自分を考えた時に「こんな事でへこんでられない」と思えるようになり、自分の周りで応援してくれている人たちの事をつねに考えるようになりました。

人間不信を払拭できたのも、自分にしっかりと知識をいれてそれを実行していた結果だと思えます。

そして何よりセルフトークがポジティブになったのが嬉しいですね。

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1-2.リラックス出来るようになった

多くの現代人に足りていないことがこの『リラックスすること』ではないでしょうか?

リラックスしているときと集中しているときって、脳の何が違うのでしょうか?

 

じつはリラックスしている時も、集中している時も脳への血流量は変わらない、集中していようがぼーっとしていようが、脳は回転し続けているという事なんです。

 

もちろん本人は何かを考えているので、その事が頭から離れません。

ですがリラックスしている時も、何らかの事を考えていると言われているんです。

例えば仕事をしている時にこんなことはありませんか?

 

良いアイディアが出ない時に、たまたま散歩にでかけた先で良いアイディアが思い浮かんだり、シャワーを浴びているときやお風呂につかっているときに、急に良いアイディアが生まれる。

 

リラックスしているときこそ良いアイディアが生まれるのは、脳がリラックスを欲しているからです。

つねにその問題を考えていなくても、リラックスしている時のほうが脳はクリエイティブにIQを上げて問題を取り組むのです。

 

これに気がついてからは、僕はあまり集中しようと無理矢理モチベーションを上げようと思わなくなりました。

 

むしろリラックスの方が大切なので、なるべくリラックスするように心がけています。

新しいことに挑戦しようとする時も、なるべくリラックスを心がけていれば、失敗も確率もぐっと減ってきます。

ゴール設定が出来ないとかエフィカシーが上がらないと焦っているときこと「そうそうリラックスが大事だよなぁ」と、適当というと語弊がありますが、それくらいの気持ちでいるほうが良い結果をえることができます。

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2.相手の価値観を認める事が出来るようになった

相手の価値観を認める事が出来るようになった

苫米地式コーチングは利他的なゴールを推奨しています。

利他的とは相手も自分も利益を得ることが出来るゴール設定をさしています。

自分が楽しいと思えることを沢山の人達と一緒に遊べたら、それだけでエネルギーが巨大になります。

小さなエネルギーでも集まって巨大なエネルギーになれば、必ず国をも動かすチカラになっていくんです。

 

2-1.競争相手はどこにもいない

人間の個人的なチカラには限界があります。

1日は24時間しか与えられていません。

もちろんネットを使えば無限にいろいろな事を出来ると思いますが、アナログ的な個人のチカラには限界があります。

その自分のチカラを何十倍にも高めてくれるのが、自分以外の誰かのチカラだったりします。

 

苫米地式コーチングの認定を取得する時に、僕はマスターコーチにパーソナルコーチングをお願いして認定を取得しました。

 

マスターコーチと苫米地博士、ルー・タイスも僕のチカラになってくれています。

そして僕が成し遂げようとしているゴールを、思いっきり肯定してくれているんです。

 

なによりも大切なことは、そこには競争相手など存在しなくて、みんな僕のことを応援してくれているということです。

 

相手のことを認めることが出来ると、非常に気持が楽で一緒にそのゴールを楽しめることが出来ます。

相手のゴールを認めることが出来ると、一緒にそのゴールを楽しめるマインドになっていきます。

 

「なかなかゴールが設定出来ない」とか「好きな事がみつからない」と言っている方は、思い切って最初は誰かのゴールを一緒にやってみてはいかがですか?

 

自分が相手の仲間になって、一緒にゴールを成し遂げて上げれば、相手はこころから喜んでくれます。

もしかしたら『誰かを喜ばせたい』ということそのものが、あなたのゴールになるかもしれません。

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2-2.比較がなくなり他人の目を気にしなくなった

誰かを応援出来るようになってさらに良くなった事は、誰かと比較しなくなったのでマインドが平和になりました笑。

とても穏やかになったので、あまり人の目を気にしなくなった感じがあります。

自分がやりたいと思えることに集中できているからとも言えますし、自分に余裕が出来たからとも言えますし。

 

誰かと競争していた時は、とにかく落ち着きがなくいつもせわしなくしていました。

 

自分のチカラを緩めてしまったら、誰かに美味しいところを持っていかれてしまう、出し抜かれてしまう。

そう考えることが当たり前で、気が休まる時がありませんでした。

その考えを改めさせてくれたのが、苫米地式コーチングです。

苫米地博士はおっしゃっています。

 

「自分が好きなことを思いっきりやると、それが誰かの役に立つんだよ」と。

 

好きなことを思いっきりやると、誰かの視線なんてそんな事はまったく気にならなくなるんです。

上手くやらなきゃいけないとか、失敗してはイケナイとかhave toの部分が大きいと、誰かの視線が気になってきます。

have to(~しなければいけない)を無くして、want to(好きなこと)をやっていく。

それが出来るようになったのが、非常に自分には大きいし、何よりもストレス無く毎日を過ごすことが出来るのはゴール設定のおかげです。

本当にやりたいと思えること楽しいと思えることに出会うと、自分を大事に出来るんでしょうね。

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3.3年目になり少し余裕が出てきた

3年目になり少し余裕が出てきた

苫米地式コーチングを学び始めた当初は、正しいのか間違っているのかが分からないので、現状の外のゴールも正しいのかが分からない。

理論としての正しさもそうだし、体感的にしっくりこない事がありました。

3年間学んできての感想として、間違ってても良いんじゃね?というマインドの余裕が生まれています。

もし間違ったまま覚えていたとしても修正すればいいし、それをSNSで発信したとしても誰かが指摘してくれるので慌てる必要はないですね。

 

3-1.利他的なゴールを考えるようになった

苫米地式コーチングを学んでいつも考えるのは『利他的なゴール』とはなにかと言うこと。

英語ではアンセルフィッシュと言いますが、自分ごとじゃないと訳せますよね。

苫米地博士はおっしゃっています。

「利他的って言葉に利益が入っているから、あまりいい言葉じゃないよね」と。

「アンセルフィッシュだと自分優先じゃないって意味だから、相手を優先してるだけで自分にもその恩恵は受けられるよね」と。

日本語の利他的だと、自分の利益をほうきして相手に尽くすというイメージもありますが、アンセルフィッシュだと自分も楽しんで構わないイメージですよね。

 

利他的なゴールをアンセルフィッシュなゴールだと思って設定すると、もっと楽に相手の事を考えてあげることが出来ますよね。

 

相手のことを優先するのは、自分の家に友だちが遊びに来たイメージでしょうか?

お茶やコーヒーお菓子を出してあげたりすると思いますが、自分もそれを食べますよね?

そんなイメージで利他的なゴールを設定してみてはいかがでしょうか。

また現在、設定しているゴールをアンセルフィッシュなものにしてみるのも良いかもしれません。

誰かを優先して上げることが出来れば相手はもちろん喜びますし、その行為を他の誰かが見ています。

その行為がさらなるエフィカシーを呼び込んでくるんです。

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3-2.一歩引いた感覚で相手を見られる、抽象度を上げて見ることが出来るようになった

苫米地式コーチングを学んでもっとも大きな変化は、自分に余裕が出てきたという事だと感じています。

いままでは他者との競争で余裕がまったくなかったので、自分が何が好きなのか、何をしている時が楽しいのかが自分で理解していませんでした。

苫米地式コーチングを学び自分に余裕が生まれたことで、自分を客観的に見ることが出来るようになってきました。

 

自分を観察すると言うか、その行動はゴールに関係しているのか、セルフトークは整えていることが出来るか。

 

さらには抽象度が上がった感じが大いにしています。

もちろん抽象度を上げるワークなどを毎日行っているので、その影響などもありますが。

自分を客観的に見られるって簡単なようで意外に難しくて、成功も失敗も全てを客観的に見る必要があります。

 

嬉しいことは素直に喜ぶんですが、それはなぜそうなったのか、また成功を掴むために何をしていけばよいのか?

 

失敗したときには何が良くなかったのか、原因は何があるのか、改善していくためには何が必要なのか?

自分のバランスホイール全てにそれを行っていきます。

最初は面倒だなと思っていましたが継続しながらやっていくと、意外と自分に向いているなと思っています。

アウトプットして少しずつでも変化が見られることが、僕には向いているみたいですね。

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4.苫米地式コーチングを学び始めてあらわれた複数の変化のまとめ

継続していくことが何よりも大切だということが、身を持って分かっています。

楽しいと思えることは勝手に継続されていくので、何よりも大切な事は好きなことをやり続けること。

苫米地式コーチングは継続を後押しするだけなので、楽しいと思えることをガンガンやっていきましょう。

1.人に対する恐怖心がなくなった

2.競争をしない自分、他人の目を気にしない自分になれた

3.何より利他的なゴールを設定できるようになった

 

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