運動をすると頭が良くなる?脳の活性化とゴール設定は関係している

運動をすると頭が良くなる?脳の活性化とゴール設定は関係している

運動ってコーチングと関係あるの?と思ったあなた。

脳の仕組みを理解したら、運動せずにはいられなくなります。

運動をすることで脳が活性化し、さらにセルフコーチングが効いてくると言われたら、まじか!って思いますよね。

今回は運動と脳の関係性を表す『運動をすると頭が良くなる?脳の活性化とゴール設定は関係している』をお伝えします。

 

1.運動をすると頭が良くなる?脳の活性化とゴール設定は関係している

運動をすると頭が良くなる?脳と体を一致させるとゴール設定は楽になる

身体を動かしているのは、どこか分かりますよね?

脳が身体を動かしている司令塔です。

司令塔がてきかくな命令をださないと、身体は動いてくれません。

てきかくな命令をからだに送るには、なにをするのが効果的なんでしょうか?

 

1-1.脳をフル回転させたいなら、まずは運動がオススメ

脳を活性化させるには、運動がもっとも効果的です。

運動で脳への血液量がふえて、おもいっきり脳が喜ぶんです!

楽しいことがあったり、嬉しいことがあったり、脳にしげきとなる事があると、血液量は増えます。

それだけ脳に栄養がいきわたっているので、脳はさらに活発にうごくようになります。

 

運動をすることでものすごく細い血管、毛細血管(もうさいけっかん)まで血液がいくようになるので、普段はつかっていない脳の部分にまで栄養がいくようになります。

 

栄養が足りている脳は、ガソリン満タンの車と同じでどこまでも走っていくことが出来るんです。

脳にかぎらずに毛細血管は、体中に巡っています。

運動をすると体のすみずみまで血液が流れるので、健康にももってこいなんです。

高齢になってくると血管が弱くなっていきます。

 

運動を出来るときに運動をしておかないと、高齢者になってから身体が動かなくなってしまいます。

 

体中に栄養をおくることができなければ、筋肉も衰えていくし、身体を動かさなければ骨ももろくなります。

身体をうごかせるうちに『健康のゴール』も意識しておけば、病気知らずでいつまでも若々しい身体と脳で過ごすことが出来ます。

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1-2.運動がもたらす脳への効果は半端なくヤバイ

運動をすることで健康にもなってしまう運動の効果ですが、どれくらい効果があるのか?

・よく眠れるようになる

・リラックス出来るようになる

・アイディアが湧いてくるようになる

パッと上げるだけでもこれだけあり、上げ始めたらキリがないくらいにメリットだらけです。

ストレスでよく眠れない、いつも不安が頭をよぎってリラックスできない、新しいことをやりたいけどアイディアが浮かんでこない。

そんな方はコーチングを受けると言う前に、運動をしてみてはいかがでしょうか?

 

運動はもっとも簡単にやれるセルフコーチングだと思っています。

 

苫米地式コーチをつけるのは金額的にちょっとむずかしいけど、自分を変えていきたいと言う方はまず最初に運動を続けてみてください。

忙しい現代人ですから、なかなか時間はとれないと思いますが、簡単に出来るサーキットトレーニングなど、自分にあった運動はあります。

脳を活性化させれば、ネガティブなマインドは少しずつ薄れていき、ポジティブなマインドを手に入れることができます。

 

病気知らずになり行動的になり、自分を簡単に変えることが出来るのにもっとも早く効果を出せるのは運動だと断言できます。

 

週に3~4回ほどの運動(10~15分)を継続するだけで、3~4ヶ月で身体が変わってきます。

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2.運動をすると心拍数が下がる

運動をすると心拍数が下がる

可愛い女性や綺麗な女性をみると、ドキドキしますよね。

イケメン男性をみると、ドキドキしますよね。

僕は家電製品や新しいスマホをみるとドキドキします笑

このドキドキって実際に心臓の鼓動が早くなっている状態なんですよね。

電車の扉が閉まりそうなときに駆け込んで心臓がドキドキ・・・は危ないので止めましょう。

 

2-1.心拍数が下がると『リラックス』することが出来る

心拍数が上がるときのメリットは、血液を早く送るので身体に強い負荷(ストレスや重いものを運ぶ)などあるときに、エネルギーを切らさずに動き続けられます。

重いものをもって動き続けることが出来るのは、心臓がドキドキしてくれるからです。

デメリットとしては疲れる笑

 

運動をつづけていてよかったと個人的に思えるのは、心拍数が下がったことです(2019年5月から運動を復活させました)。

 

心拍数が下がると1番大きいメリットとしては、リラックス出来ることです。

本当にリラックスしている状態って、ものすごく脳に良いんです。

脳は常に動いているので急速が必要になります。

脳が休めるときって、寝ているくらいしかないんです。

 

朝起きてから夜ねるまでのあいだで疲れたと思うときってありませんか?

 

身体が疲れているのではなくて、本当は脳がつかれたと身体にあいずを送っているだけなんです。

そこで運動をして心拍数を下げることが出来れば、起きているときもリラックスできて脳を休ませてあげることが出来ます。

脳がしっかりと休むことができると、疲れは取れるし良いアイディアは出てくるしでリラックスがもたらす効果は凄いです。

運動をするからリラックスが手に入るんです。

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2-2.リラックスすると『高いIQ』と『1つ上の抽象度』が手に入る

さらにリラックスがもたらす効果として、苫米地式コーチングでも使われる知能指数をあらわす『IQ』と物事の共通点『抽象度』の概念が上がっていきます。

これらが上がると何か良いことが起きるのでしょうか?

知能指数が上がると漠然と『頭が良くなりそう』って思えますよね。

リラックスしている時はぼーっとしていると思いがちですが、実際は『考えることに集中出来ている状態』をリラックスと言うんですね。

 

人間の集中力はものすごいって自覚出来ると思いますが、なにか自分が好きなことがあったときに、時間が許すまでやっていいよと言われたら夢中になってやりますよね。

 

子どものころに夢中になりすぎて親に怒られた経験て、だれでも1つや2つは持っていると思います。

僕も子どものころにテレビゲームに夢中になりすぎて、ゲーム機を隠されたことが1度や2度じゃありません笑

夢中になっている時が思いっきりリラックスして集中しているときなんです。

 

そんなときって色々なアイディアが出てきたり、いろいろな事を試してみようと実際に行動していますよね。

 

これがリラックスがもたらす効果なんです。

考えることに集中しているから、いろいろな角度から比較や検討、行動の改善がおこなえる。

運動がもたらす効果は脳を活性化させるだけでなく、超集中力も授けてくれるようです。

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3.運動で『変性意識』を手に入れる

運動で『変性意識』を手に入れる

リラックスが手に入ったら自分を客観視できたり、もっと高い視点からいろいろな物事を見ることも出来るようになります。

すべてはゴールを達成させるためであり『ゴールを達成できる自分』になるための準備です。

仕上げとして『変性意識』を手に入れて、思いっきり自分を書き換えちゃいましょう。

運動を続けていくと変性意識も手に入れることが出来るんです。

 

3-1.自分の気が付かなかった『引き出し』を開けるのが変性意識

苫米地博士がおっしゃっていたのは「催眠術は甘いものを辛くさせるけど、コーチングは甘いものをとんでもなく甘くする技術」だとおっしゃっていました。

簡単に言ってしまうと、これは変性意識のなせるわざなんです。

変性意識とは意識と無意識のあいだにある、なんとも言えない起きているのか寝ているのか分からない状態のことを言います。

起きてもいないけど寝てもいないときでも、脳はしっかりと働いて周囲の音を聞いていたり考え事をしていたりします。

 

無防備な状態とも言えるので「あなたは起きたときに〇〇が分からなくなります」と言われると、それを受け入れてしまうんです。

 

忘れた状態を自分が作り出しているので、本当に忘れた気になっている。

100%その言葉を自分が信じているので、実際に記憶を消すことは出来ませんが忘れたと思いこむことは出来ます。

これが催眠術のカラクリなので、時間がたつと思い出してきたり、催眠術で動かない手が動くようになってきます。

「なんだっけ、ほら、あの俳優、映画に出てた、あれほらハリウッドの・・・・。」なんて経験ありますよね?

 

これって自分で自分に忘れている暗示をかけているのと一緒です。

 

いろいろな刺激を加えることで、記憶を引っ張り出すことが出来ますよね。

催眠術も同じで、動かない手は刺激(叩いたり触ったり)を加えることで動くようになり、忘れた数字も考えることで思い出します。

実際に忘れているわけではないのに思い出せなかったり、動かなくなってしまうのは変性意識の問題です。

変性意識を書き換えるだけで、人間は簡単に忘れたり動けなくなったり、辛いものが甘くなってしまうんです。

いまある既存の記憶を書き換えるだけでなく、新しく付け加えることが出来るのも変性意識の特徴です。

苫米地式コーチングでは変性意識を書き換えて、出来ないと思いこんでいる自分を出来るようにしていくのが本質なんです。

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3-2.変性意識があるから『現状の外のゴール』を強く意識できる

変性意識に入ることが出来れば、簡単に自分を書き換えていくことが可能です。

『出来ない自分』を書き換えれば、『出来る自分』になっていけます。

コツは変性意識に入ることです。

 

どうすれば変性意識に入ることができるのかというと、運動することです。

 

長距離を走っていると、よくわからないようなフワフワした感覚に包まれます。

それが変性意識状態なんですね。

この状態のときに自分のイメージを書き換える。

運動をしていないときにでも入ることはあります。

それは考えているときや、何かに集中しているときです。

 

書き換えてももとに戻ってしまうので、何度も書き換えてもとに戻らないようにしていく必要があります。

 

それがセルフトークであり、アファメーションでもあります。

ガンガン運動して脳に栄養をたくさんおくって、IQを高めて抽象度を上げていきましょう。

そして変性意識を書き換えて、ゴールを達成させちゃいましょう。

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4.運動をすると頭が良くなる?脳の活性化とゴール設定は関係しているのまとめ

いかがでしたか?

本日は『運動をすると頭が良くなる?脳の活性化とゴール設定は関係している』をお届けしました。

脳を活性化させて自分のゴールを達成させるためには運動って大事なんです。

運動をゴールに入れていない人は、ぜひ入れてみてください。

簡単に出来るセルフコーチングは、じつは運動なんです。

3ヶ月は続けてみてください、かならず効果を実感できるはずです。

 

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