習慣を簡単に作れちゃう!魔法の数字21を解説します

習慣を簡単に作れちゃう!魔法の数字21を解説します

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自分の習慣になっていくことって何かありますか?

多くの人たちは歯を磨く事だったり、お風呂に入ることが習慣になってますよね。

産まれたときにはあまりやらないことでも、年齢を重ねるに連れて習慣になっていく。

それをやらないと、なんか気持ち悪い状態にまでなってしまう習慣化。

今回はこの習慣化にスポットをあてて、新しく挑戦することや、続けたいのに三日坊主で終わってしまうメカニズムをお伝えしていきます。

習慣化を自分で作ることができれば、仕事もプライベートも充実してきますよ!

 

1.習慣を簡単に作れちゃう!魔法の数字21を解説します

習慣を簡単に作れちゃう!魔法の数字21を解説します

気がついたら習慣になっていることってありますよね?

自分が持っているクセも、習慣化の一つだと言えるかもしれません。

習慣とは続けることで習慣化されていくので、無意識に行うことが人から指摘されて初めて習慣になっていると分かります。

続けて行えば習慣になるので、続けて行えば良いんです。

そうは言っても難しいこともありますよね、ダイエットとか笑

どうすれば習慣化することが出来るんでしょうか?

 

1-1.いっぺんにやろうとしない

ダイエットを例にとって説明していきます。

例えば10kg痩せたいと思っていたとき、いっぺんに10g落とそうと考えてしまいます。

おおよそ1kgおとすのに必要なカロリーは7000カロリー。

 

筋肉量にもよりますが、60kgの人が10kmはしって600カロリー消費します。

 

毎日走り続けることができれば、2週間かからずに1kgは減ります。

ですが何もせずに10km走ることは、ものすごく大変です。

 

走れないことはないとは思いますが、1日走っただけで嫌になってしまいます。

 

多くの人たちがいっぺんにやろうとして、もう止めたとなってしまうんです。

習慣化したい場合は、いっぺんにやろうと思うとそれが高いハードルになってしまって、続けられない自分を作り出し自己嫌悪になってしまいます。

 

高いのは現状の外のゴール設定だけにしておきましょう。

では継続していくために何をしていけばよいのでしょうか?

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1-2.毎日少しずつを継続する

運動を習慣化したいと思ったら、ゴール設定は必要です。

10kg痩せると思ったら、そこから逆算を始めていきます。

ここで必要なのは期限を付けないことと、毎日継続できるくらいの運動量にすること。

 

何年という長い期限を決めてしまうと、身体を休める人は別に今日はやらなくてもいいやという気持ちが顔を出します。

 

期限を決めるなら1日で簡潔出来る期限、例えばお昼までに運動するなどにしておきましょう。

毎日継続出来る運動量は、例えば最初のうちは5分だけ歩くなど、毎日継続出来ることを行っていきます。

習慣化のコツは、毎日継続できるを毎日行っていくこと。

 

タイトルにもある通り21日間(3週間)継続すると、おおよそれが習慣になります。

 

運動ももちろん新しいことを習慣化するには、大まかなゴールを決めてそこから細分化していく。

そうすることで毎日無理なく継続できて、ストレスにならずに習慣化出来ます。

 

毎日継続することが大事であり、ゴールを達成すること以上に大切なんです。

それでも忘れてしまうことってありますよね?

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2.もし忘れても慌てない

もし忘れても慌てない

毎日継続していくことが、習慣化を作っていきます。

ですが出来ない日もあれば、忘れてしまうこともあります。

もし忘れてしまったら習慣化はリセットされてしまう?

いえいえそんな事はありません。

忘れてもしっかりと覚えているのが、人間の凄いところです!

 

2-1.14日間の保証が付いています

習慣化を継続中にトラブルが発生して、出来ない日が出てしまった。

そんなときでも、脳は習慣化を継続しています。

 

忘れてしまった出来ないトラブルがあって出来なくても、14日間は脳が記憶を保存してくれています。

 

14日間のあいだに継続を復活させれば、習慣はゼロからスタートではなくある程度の習慣を維持しながらのリスタートになるので、復活がだいぶ楽になります。

きっちりと14日間ではないですが、おおよそ2週間を過ぎてしまうとゼロからのリスタートになってしまうので、もったいないですよね。

 

例えば筋トレなんかもせっかく筋トレの楽しさに気づいてきたのに、何かの拍子で止めざるを得ないと、今度は復活させるのが嫌になってしまいます。

 

習慣化させるために始めたのに、やらないことが習慣になってしまっては意味がありません。

なるべく記憶を保持してくれているあいだに、リスタートしてみましょう。

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2-2.人間は忘れる生き物

なぜ人間は忘れてしまうのか?

それは短期記憶と、長期記憶のでき方が違うからです。

 

短期記憶とはパソコンで言うところのメモリー、一時的に記憶しておくことなので用がすんだらいらなくなってしまう記憶です。

 

普段の生活の中では、一時的に記憶していれば良いものが大量にありますよね。

料理の献立だったり、誰かに頼まれたこと。

用が済んだら忘れてしまっても構わないことが多すぎると、今まで記憶していた長期記憶がさらに強化されます。

 

この長期記憶がいわゆるコンフォートゾーンとなって、新しい事を覚えさせない役割をしてしまうんです。

 

新しいことを覚えるのは短期記憶に何度もアクセスし、習慣化させることで長期記憶となって忘れにくい状態を作っていきます。

長期記憶として覚えていることと少しでも似ている部分を探して「これはもう知っているから必要ない」と、脳は新しいことを拒否しようとしてしまうんですね。

脳に新しいことを覚えさせるには、脳に新しいネットワークを作っていく必要があります。

新しいネットワークを作っていくには長期記憶の一部を借りたり、長期記憶のネットワークを壊す必要も出てきます。

脳は長期記憶を壊されたくないので、おもいっきり新しいことを拒否します。

 

新しいことは脳への負荷となりストレスだと判断するので、脳は疲れることを嫌うので拒否するんです。

 

これがホメオスタシス(恒常性維持機能=現状維持)となり、現状の外、新しいことへの挑戦が嫌だと思う原因になっています。

そこを突破して新しいことを覚えた時、次の壁となって現れるのが踊り場の法則と呼ばれるものです。

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3.成長の伸び具合が鈍化することがある

成長の伸び具合が鈍化することがある

新しいことを初めて、それが習慣となっていく。

始めのうちはやることなすこと楽しくて、出来ないことが出来てくると余計に楽しくなりますよね。

でもそれも始めのうちだけで、慣れてくると上達のスピードが遅くなっていると感じてくる。

最初のうちは楽しくて仕方なくても、成長のスピード鈍化してくると同時にやってくる成長の壁。

実はこの成長の壁って、スポーツでも仕事でも、はたまた人生でもやってくる壁なんです。

 

3-1.人間は右肩上がりには成長していかない

新しいことを初めて、最初のうちは楽しいのでずっとやっています。

好きだからずっと続けられて、楽しいが持続します。

楽しいと思いながら練習していくことと、技術が上達していくことは同じではないんです。

 

練習しないと上達しないことはご存知だと思いますが、必ずしも練習量が上達に役立つかと言えばそうではありません。

 

上達のポイントを自分で見つけられるかが、成長していく鍵になっています。

そのためには練習しないと意味がないわけですが、次のステージに上がることを意識しながら練習しないと同じことを繰り返すだけになってしまいます。

 

せっかく習慣化させているのに、次のステージに上がれないと嫌になってしまいます。

踊り場の法則を知っておくと、次のステージ上がっている最中なんだと認識できます。

踊り場の法則とはどんなことでしょうか?

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3-2.伸びたと思ってからが勝負の踊り場の法則

まるで階段の踊り場のように、成長の邪魔をしてくる踊り場の法則。

ある程度の成長段階までいくと、急に上達が鈍くなる現象を踊り場の法則と呼びます。

踊り場の法則は、人間だれしもが持っている法則なんです。

 

自分の成長が踊り場の時に練習を止めてしまいがちですが、この時こそ自分の成長が次のステージに行こうとしている準備段階です。

 

自分の成長が踊り場になっているなと思ったら、むしろ喜んでください。

次のステージが眼の前まで来ている証拠です。

 

次のステージ上がるためには次のステージを認識しておく必要がありますが、踊り場の法則を知っておくと次のステージがもうすぐだと分かりますね。

 

習慣化に付き物の踊り場の法則は、実は次のステージに上るための大事な場所なんですね。

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4.まとめ

習慣化を覚えておくだけで、簡単に習慣にすることが出来ます。

習慣化はコンフォートゾーンにすることなので、コンフォートゾーンに入ったら、今度は外に出す作業を行う。

そうすることで今度は習慣化したものが、現状の外のゴールにすることができます。

習慣化をできることは、ゴール設定にも使えます。

ゴールを設定できないと思っている方は、習慣化になっているものを現状の外に飛ばしても良いかもしれませんね。

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