感情に直結しているwant toを信じよう!

感情に直結しているwant toを信じよう!

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理屈より感情が強い!

 

よくゴールを設定しよう!とコーチは言います

 

ゴールが見つからないという方がいます

 

まずはゴール設定より最初に行うこと、それがwant toだと思っています

 

何故ならwant toは感情と強く結びついているからです

 

感情の後に理屈が来る

 

人間は感情の生き物だと言われていたりします

 

喜怒哀楽を表現出来、かつそれを共有できるのは人間だけです

 

アファメーションを唱える時に、情動記憶を使用します

 

それ程までに感情という物は強いわけです

 

ゴール設定が大事な事はコーチングを学べば、すぐに理解できます

 

ですがゴールを設定するために最も必要なこと、それがwant toです

 

何故なら人は感情で判断する事が多いからです

 

IQを上げるのは、want toの後、理屈は感情の後に付いてくるものです

 

例えばもの凄くのどが渇いている

 

フルマラソン完走後、もうクタクタで歩けない、喉もカラカラだ

 

そんな時にアファメーションで、私は喉が渇くのが非常に遅いというアファメーションは行いませんよね?

 

「良いから水を飲ませろ!」となります

 

当たり前ですがアファメーションは未来をどうするか?であって今起こっている問題を解決出来ません

 

アファメーションは大事ですが・・・

 

アファメーションは非常に大事です

 

未来を鮮明に、輝かしいものにするのはアファメーションだからです

 

ですが目の前のwant toありきです

 

僕がいつも言っている「その先」です

 

want toのその先に本当のゴールが待っています

 

ですのでそのアファメーションは本当にwant toですか?

 

誰かから刷り込まれたゴールをアファメーションしていませんか?

 

大事なのは自分がやりたいかどうか?です

 

それがwant toだったら、迷わず行動しましょう

 

あなたが進む道を作るのは、他でもないあなた自身です

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