苫米地式コーチングで成功したいなら自分の外側じゃなくて内面にゴールを見つけよう

苫米地式コーチングで成功したいなら自分の外側じゃなくて内面にゴールを見つけよう

答えは自分のなかにある!

もし苫米地式コーチングに答えを求めているならば、もしかしたら肩透かしを食らうかもしれません。

苫米地式コーチングは外側に答えを探す技術ではなく、自分のなかに答えを探す技術だからです。

こんな言い方もできるかもしれません「もうすでに答えはもっているんだよ」と。

 

1.苫米地式コーチングで成功したいなら自分の外側じゃなくて内面にゴールを見つけよう

苫米地式コーチングで成功したいなら自分の外側じゃなくて内面にゴールを見つけよう

よく『サトリを開く』とかサトッたなんて使われたりしますが、サトリっていわゆるものごとの『本質』です。

宇宙の本質が分かった釈迦は、それを弟子に伝えていった事が何よりもすばらしい事を行っているわけです。

自分のやりたいことの本質が分かったら、それはもう現状の外のゴールでありスタートです。

自分の内面を見続けてはじめて『悟り』を得ることが出来るし、自分がやりたいことの本質が見えてきます。

 

1-1.学校教育が答えは外にあると教えてきた

僕らは義務教育を最大で9年間受けることになっていて、大学卒業までには16年間の教育時間があります。

その中で自分の内面をみる『答えを探さない教育』は、何年間あるんでしょうか?

道徳の授業はそのいっかんだと思いますが、それでは圧倒的に足りないですよね。

なぜなら道徳の授業は高校入試や大学入試で、一切に使わないからです。

 

道徳の授業をやるくらいなら、考えることをメインとした授業に切り替えたほう『自分の内面』を磨けると思います。

 

教師が教えることは方程式があって、答えをこうやると導けるという『やり方』をおもに教えています。

社会に出てから『稼げるやり方』を教えて欲しいとか、『異性にモテる方法』などのやり方を探してしまうのは、学校教育の弊害なのでしょう。

いくらやり方を探したところで、それが自分に当てはまるわけはありません。

 

自分で成功するやりかたをみつけて、それをよりパワーアップさせていかない限りは、上手くいく方法はありません。

 

これも一種の内面を見る方法ですよね。

どうすればより良いやり方に到達出来るのかを探していくのは、『考えることと行動』が一致していないと上手くいきません。

答えはそとにあるのではなく、自分の内側にあります。

どうすれば更にうまくいくのかを外に求めるのではなく、自分に求めることが出来るようになると今よりももっと高い場所に行けるようになります。

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1-2.外側じゃなくて内側をみる

答えは自分の内側にあります。

もちろんその答えは『正解なのか不正解なのか』は分かりませんが、やりつづけていくうちに不正解は正解に変わっていきます。

現状の外のゴールは外側にあると多くの方が思っているでしょうが、現状の外のゴールは自分の内側にあります。

自分がやりたいと思っていることは、自分の内側にあるんです。

 

苫米地式コーチングではwant to(好きなこと)を沢山やることが求められています。

 

好きなことを考えた時に『名詞』を思い浮かべるかたがいます。

『野球』が好きとか『サッカー』が好きとか『車』が好きとか、それがwant toだと思っている。

want toとは『動詞』を思い浮かべると、非常に簡単に発見できます。

好きなこととは『何をやっている時に楽しいと感じるのか?』が非常に大切です。

なにかをやっている時に、必ず人間は感情を持ちながら作業しています。

 

例えば映画を見ている時、ホラーであれば恐怖と緊張に没頭していますし、野球を見ている時であれば自分がプレイヤーの立場や監督の立場で戦略と戦術に没頭しています。

 

戦略や戦術が立てるのも面白いですし、その戦略がズバリあたった時の快感は何物にも変えがたいでしょう。

なぜ映画を見るのかと言えば楽しいから見るわけです。

僕はホラー映画がすごく好きでよく見るのですが、人間の心理描写がとても繊細に描かれていて、とても肉体的にも精神的にも痛々しかったり、笑えると思っていることから一気に恐怖へ落とし込んだりとジェットコースターのような緊張感が大好きです。

 

ここから自分を整理してみると、僕は心理描写が描かれている生々しい緊張感がある物語を好んでいるようです。

 

自分の内面を観察することで、自分が何を好んでいるのかが分かってきます。

アウトプットすることで自分の内面を見ることも出来るので、無料ブログなどを作って非公開設定や、メールの下書き昨日などでアウトプットして、自分の内面を客観的にみるのもオススメです。

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2.コーチングは自分の物差しを作る技術

コーチングは自分の物差しを作る技術

自分を測る一つの手段として、苫米地式コーチングを使うのは非常に効果的です。

他人の物差しで自分を測っても『無理して自分を作る』ことになりますが、自分の物差しを自分に使えば本当の自分が見えてきます。

自分の価値観という物差しを自分で作って、本当の自分を発見していきましょう。

他人の価値観を排除して、始めて本当の自分に出会えます。

 

2-1.自分の物差しは誰かを測るものではなく自分を測るもの

多くの人が勘違いしていることは、自分の価値観は自分が作ったと思っていることです。

自分の価値観(自我)は自分の親がベースを作り、肉付けしてきたのは先生や友達です。

この価値観は変わることがないと思っている人もいるようですが、価値観は簡単に変わります。

とくに自分がいるコミュニティで、自分の価値観は左右されることが多いです。

 

一番小さなコミュニティは家族だと思いますが、そこから離れて学校というコミュニティに属すると、親と一緒にいる時の自分と友達と一緒にいる時の自分は違っていたりします。

 

会社というコミュニティにいるときと、家族というコミュニティに言う時は違ったりします。

そんな中で『本当の自分はどの自分?』と迷ってしまったり、誰かに嘘と付いていたり、ときには自分自身にも嘘を付いていたり。

そんなときに役立つのが『自分を測る物差し』です。

そもそもの役割として、物差しはなにかを測るための道具ですよね。

 

自分の本心をしっかりと未来側に向けて、現状の外のゴールと今の自分の距離を測るために『自分を測る物差し』が必要になってきます。

 

人間は影響力の強い人間にしらずしらずのうちに引き寄せられていたりします。

苫米地博士の影響力は非常に強いので、苫米地博士の『世界から戦争と差別をなくす』というゴールに引き寄せられます。

あなたが本当に達成したいゴールは、苫米地博士のゴールと同じでしょうか?

 

世界から戦争と差別をなくしたら本当に素晴らしい世界が待っていると思いますが、あまりにもデカすぎて臨場感が湧きません。

 

僕も世界から戦争と差別をなくすことを考えてはいますが、いまは自分のゴールを優先させていきたいと考えています。

それが自分を測る物差しです。

通常考えたら世界から戦争と差別をなくすことの方が圧倒的に価値があり、それを目指すことの方が崇高ですよね。

でも僕は自分の価値観を大事にしたいし、それが片付いたり一段落してゴールを更新した時に苫米地博士のゴールに近づくのかなと思っております。

これが自分の物差しであり、自分の価値観です。

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2-2.自分に問いかけてこれがやりたいと発見できるのがコーチング

自分の物差しを作り出していく、自分の価値観を作り出していくことに必要なことは『自分に問いかけ続けること』です。

苫米地式コーチングではセルフコーチングとして機能していると思います。

自分自身に問いかけ続けることで、いろいろと今まで見えなかった自分の本心が見えてきたりします。

 

上でも書きましたが、アウトプットすることで自分の本心が見えてきます。

 

自分は何がしている時が楽しいのか、何を考えている時に幸せを感じるのか。

楽しいことや幸せだと思えることをなるべく細かく細分化していきます。

細かくしていくことで最小単位の『楽しい』と思えること、『幸せ』だと思えることが見えてきます。

これ以上細かく出来ないといえるところまで細分化していくと、それが『自分の本質』だと言えます。

 

そこまで細かくしていくことが出来れば、それをもとにして現状の外のゴールを設定してくことも、行動していくことも簡単に行なえます。

 

楽しいと思えることは物凄くシンプルであまりにも『小さい』ものだったりします。

そんな小さな物がマインドの奥深くに眠っていたら、なかなか掘り出すことは出来ません。

自分の本質が分からないと思っている人は、この小ささまで細分化できていないんです。

 

小さな自分の本質の上に、いくつも色々な余計なものがくっついているので、本質から遠ざかったゴールだったり好きなことを探していたりします。

 

自分に問いかけることの大切な部分はシンプルになるまで、何度も自分に質問を繰り返していくことです。

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3.自分を客観視させることがコーチング

自分を客観視させることがコーチング

自分に問いかけることで、少しずつ自分の本質が分かってきます。

自分が少しずつ分かってくるということは、自分を客観視出来ているということです。

自分のことを全体的に見ることが出来ているから『少しのマインドの変化』に気がつくことが出来ます。

自分を客観視するということが『自分を全体的にみる』ということです。

 

3-1.自分を客観的に見るにはリラックスが必要

あなたはリラックス出来ています?

おおくの現代人は忙しいことが素晴らしいことだと思っていて、とくにリラックスすることが『怠けている』ことだと思っています。

リラックスすることこそが生産性をあげて、仕事に恋愛に趣味に自分のゴールに関係することにRASが働くようになるんです。

 

リラックス出来ていないなと感じるのであれば、強制的にでもリラックスするようにして下さい。

 

なぜ自分を客観視させるのにリラックスが必要なのかというと、リラックスすることで凄く視野が広くなります。

集中することで『そのものにだけ』視点をフォーカスさせて、他のものはスコトーマに入れてしまいます。

集中も自分を客観視するときに必要になるのですが、まずは全体を見ることから自分を客観視することは始まります。

自分の全体を見て、自分の好きな事に集中する、これの繰り返しです。

お札を新しく作ったとき、印刷ミスを発見できるようにするためには『お札を全体的に見る』ことが、もっとも発見率が高いんです。

 

自分を全体的にみるというと抽象的なことなので分かりにくいですが、ぼんやりと自分を取り巻く事を考えていくことをが『自分を抽象的に見る』ことになるんです。

 

自分は何が好きなのか、なぜそれが好きなのか、どういった経緯で好きになったのか、そもそも好きとは何なのか。

こういった事を考えていると、色々なことが浮かんでは消え、浮かんでは消えていきます。

自分を客観視するということは、瞑想そのものでもあるんです。

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3-2.客観的に見るには瞑想が効果的

瞑想ときいたことは誰もがあると思いますが、じつは瞑想のやり方を知らない人が多いんです。

「目をつぶって考えれば良いんでしょ?」そう思っている方が多いと思いますし、僕もまったくそうでした。

ですが瞑想はリラックスした状態で行うことが求められています。

そして瞑想は同時に『集中する』作業でもあるんです。

 

瞑想とは自分を客観視すると同時に、自分の心の動きに集中する技術でもあるんです。

 

リラックスと集中を繰り返していくことが、瞑想そのものになっていきます。

まずは逆腹式呼吸から始めます。

逆腹式呼吸とは、息を吸う時にお腹をへこませて、息を吐く時にお腹を出していく。

通常の腹式呼吸の逆をやるわけです。

逆腹式呼吸をしながら、じょじょに頭から肩、腕と上半身、そして下半身とチカラを抜いていきます。

自分の好きなことは何か、自分は何をもとめて現状の外にゴールを設定するかなどを考えていきます。

なぜ集中が必要なのかというと、かならず考えが『脱線』してしまうからなんです。

 

自分が好きなことを考えようと、あらかじめ集中することがらを考えておかないと、どこに着地すればいいかがわからなくなります。

 

ですのでもとに戻る場所、脱線しても本線にもどることをあらかじめ決めて瞑想をおこないます。

瞑想をすることで自分を客観視して、そして好きなことに集中することが出来ます。

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4.苫米地式コーチングで成功したいなら自分の外側じゃなくて内面にゴールを見つけようのまとめ

答えを外に求めても永遠に見つけることは出来ません。

答えはすでに自分のマインドが知っているんです。

自分をみることこそが自分の人生を楽しくする方法なんです。

1.学校教育の弊害で自分の外側に答えがあると思いこんでいる

2.自分が自分に問いかける習慣を作っていく

3.そのためには瞑想がオススメ

 

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