親との関係改善は〇〇と苫米地式コーチングで解決できる!

親との関係改善は〇〇と苫米地式コーチングで解決できる!

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

親との関係が良くなると、コーチングは格段に効いてきます。

僕がなぜ親との関係にこだわるのかが、自分でやっと理解できたんです。

それは自分のゴールが家族で仲良くすること、家族で何かをやることだったからです。

子供の頃に憧れた仲の良い家族。

自分の1番のマインドブロックが家族の不仲でした。

それを壊すことによって感情の波が、一気に外に飛び出した感覚です。

 

1.親との関係改善は〇〇と苫米地式コーチングで解決できる!

親との関係改善は〇〇と苫米地式コーチングで解決できる!

親との関係がこじれている方にとって、親は『敵』であると思います。

僕もある瞬間までそうだと確信していましたし、そうだと思いこんでいました。

親は『敵』だと思いこんでいた部分が外れたのは、親が『敵』ではないと認識できたからです。

親は自分の家族であり、仲間でもあると認識できたのは自分のある変化がきっかけでした。

 

1-1.親の悪い部分ではなく良い部分を見る

親は自分を作ったと同時に、自分の自我も作り上げていった存在でもあります。

こう書いていくと親がもの凄く高貴な存在、神にも匹敵する存在のようですが、子どもを宿すだけなら犬や猫でも出来ます。

一個の人間として自分とは違う人格を作り上げて『考えられる人』に育て上げられている親御さんが、いったい日本にはどれくらいいるんでしょうか?

親が良いと思ったものを子どもに与えるのは、半分正解であり半分間違っています。

 

そこには子供の人格が含まれていないので、親が良いと思ったものはまずは子供と一緒に考えることからが正解になります。

 

子どもが納得した上でそれを続けるのではなく、常に改良を加えて新しい事に挑戦させ続けていく。

本来の教育とは挑戦の連続だと思うのですが、それが出来ているご家庭は一体どれくらいいますか?

そもそも親が学びを放棄して、新しいことに挑戦できていません。

 

親の背中を見て子どもは育つと言われているのに、親が学びを放棄してコンフォートゾーンにどっぷりでは子どもも無意識のうちに挑戦しなくなってしまいます。

 

通常は悪い部分は良くないことですが、僕らは苫米地式コーチングを学んでいます。

この良くない部分を反面教師として、コンフォートゾーンがあることを学べたのです。

そして悪い部分を指摘するとプッシュ・プッシュバックが働くので、余計に悪い部分にとどまろうとしてしまいます。

 

親を反面教師として見ていると、自分のようになってはイケないと答えを示してくれているかの如く感じます。

 

視点を変えることで今まで悪い部分だと思っていたことが、身をもって子どもに分からせてくれている良い部分に変わってしまうのです。

そんな親を見ていると哀れというか、可愛そうな感じまでしてきます。

関連記事  本当は怖いコンフォートゾーン!良い部分と悪い部分を暴きます

 

1-2.親を許して自分を許すことから全てが始まる

可愛そうな人を見るとなにか施しをしてあげようと思うのは、人間が持っている優しさなのでしょうか。

特に自分よりもか弱い動物には、手を差し伸べようとします、犬だったり猫だったり。

救いたい、助けてあげたいとwant to、そう心から思うから出来る行動です。

こいつらを助けて一儲けしようとか非常食にしよう、などと考えてはいません。

 

純粋に助けたい、助かって欲しいと思えるからこそ手を差し伸べる訳です。

 

親とな関係改善を考えた時に必要なのが、相手を許して上げることです。

親が子どもを許すのではなく、子どもが親を許す事が何よりも大切です。

なぜなら親は過去に縛られた哀れな存在だからです。

苫米地式コーチングに出会い、僕は自分を変えていくこと実行し続け現在にいたります。

 

自分を変えていくことに終わりはないのでまだまだ道半ばですが、親を許せなかった自分が過去には存在していました。

 

今はまったく逆の現状の外にいるので、親を許すことが出来る自分をつくる事ができました。

家族と仲良くするという僕のゴールは、親を許すことで達成し次のゴール設定となっています。

 

親を許すことで自分を許せるようになり、失敗を恐れなくなり自分を愛せるようになりました。

 

親を許せるということは自分が場を支配できているので、親のほうが立場が上で自分が従う存在を脱出できたんです。

自分の立場が上になったわけではないのですが、メンタルの部分で対等な関係がきずけているので非常に気持が楽になりました。

関連記事  コーチングでメンタルを鍛える

 

2.過去に縛られずに未来を見る

過去に縛られずに未来を見る

過去に縛られた状態だと、常にその事を考えるようになります。

親を許せない状態が普通になると許す自分が許せなくなり、常にコンフォートゾーンは『許せない』状態を望みます。

現状の外のゴールは変化し続ける人が達成できるゴールなので、コンフォートゾーンを揺るがす必要が出てきます。

過去に縛られた状態だと未来を見つめ、コンフォートゾーンを揺るがすことが出来なくなってしまいます。

 

2-1.誰かを憎む事をコンフォートゾーンにしない

コンフォートゾーンとは、自分が心地よいと思える場所だったり空間のこと。

自分が慣れ親しんだ場所は会社であれ、食堂であれコンフォートゾーンになります。

 

新しく入る場所や行ったことのない場所に緊張したり落ち着かないのは、その場所がコンフォートゾーンではないからです。

 

もしあなたが親を許せないと思っているなら、それはコンフォートゾーンが『親をゆるすな』と言っているのと同じです。

常にコンフォートゾーンを揺らがして自分の挑戦を続けないと、現状維持が更に強くなってしまいます。

現状維持が強化されると、その場所から脱出したくても出来なくなってしまう。

 

田舎に住んでいる高齢者はみな口をそろえて「この土地から離れたくない」と言いますが、離れたくないんじゃなくて無意識は離れられなくなってしまっているんです。

 

苫米地式コーチングでは現状の外にゴールを設定することを使命としていますが、実はこういったからくりがあるからなんです。

親との関係を改善していきたいと思っても、現状維持が強すぎると関係の修復を拒んでいる自分の方が大きくなってしまっている。

そんな状態にならないためにも『親をゆるす』ことが必要になり、憎む自分をコンフォートゾーンに入れて現状を強化するのを防ぐ必要があるんです。

関連記事  コンフォートゾーンがあっという間に広がる簡単な方法をご紹介

 

2-2.過去は自分を縛る足かせになる可能性が大いにある

未来に目を向けて自分がどうしていきたいのか、どうなりたいのかを考えることが現状の外に向かう秘訣です。

こうなりたいとおぼろげながら見えてきたら、それに向かって実行していく。

 

現状の外にゴールを設定して行動していくことが、自分の人生を大いなる実りのあるものに変えていく秘訣です。

 

多くの人は未来に目をむけずに過去ばかり気にしている。

あの時こうしておけばとか、別れた恋人をいつまでも思っていたり、無くなったお金のことを考えていたり。

いくら過去を考えても絶対に過去を変えることは出来ません。

 

いつまでも過去の事を考えていると、過去に縛られたコンフォートゾーンが出来上がります。

 

後悔をいつまでも続けても結果は変わりません。

未来に目を向けて行動する限り、未来は変わり続けていくんです。

現状の外に家族とのゴールを設定して最終的には、家族全員が素晴らしい未来を手にするために、まずはあなたが変わるときです。

関連記事  引きこもりからの脱出は、家族の助けが必要

 

3.自分はコーチ、親はクライアントとして考えてみる

自分はコーチ、親はクライアントとして考えてみる

家族にコーチングは効かないとおっしゃるコーチもいれば、効くと言う方もいます。

大切なことは距離感を適切な状態にするということ。

距離感がしっかりと出来ていれば、たとえ兄弟であれ親子であれコーチングを行うことは可能です。

親との関係性を良くするためには、自分がコーチで親はクライアントと見ると違った見方が出来てきます。

 

3-1.親との接し方を変えることで、見方が変わってくる

自分がコーチの立場となり、親がクライアントとなった瞬間にそれまでの見方を違う見方が出来るようになります。

この人の良い部分はどこだろう、何をゴールとしているんだろう、心からやりたいことはなんだろうか。

コーチはクライアントに興味を持ち、同じゴールを共有するいわば仲間であり同士です。

 

ゴールを達成させるために何ができるか、もっと高いゴールを達成できるエフィカシーを上げてもらうにはなどなど、いろいろな事を考え働きかけます。

 

働きかけがすぐに効果的に現れることもあれば、時間をおいて現れる時もあります。

相手を変えようとコーチングを用いても上手くいきません。

大切なことはコーチとして親をしっかりと見られることが出来ているということ。

コーチングの効果はおまけとして考えて下さい。

 

今までの自分は子どもの立場でしか物事を捉えることが出来なかったわけですが、そこにコーチとしての役割を加えることで自分と親との距離感が変わってきます。

 

コーチの立場をとることで、強制的に自分の立ち位置を変更させ新しい視点を手に入れることが出来ます。

関連記事  ○○恐怖症を克服出来る、苫米地式コーチング技術を使う理由

 

3-2.家族のゴールを作ってみる

新しい視点を手に入れることが出来ると、新しい考え方も同時に手に入れることができます。

新しい考え方を手に入れることが出来ると、それをもとにして新しい知識も手に入ります。

 

新しい知識が増えると知識同士が結合して、一つ上の考え方、いわゆる抽象度の上がった考え方を手に入れることができます。

 

一つ上の抽象度で物事をみると、全体的な事柄が見えてきます。

迷路を上から見るとスタートとゴールが分かるように、全体的な事柄を見るとこうしたほうが良いなと思えるものが見えてきます。

それを家族全体に置き換えてみるといかがでしょうか?

いままではバラバラに動いていた家族同士が、一つのゴールに向かって動いていく。

 

コーチングの醍醐味として、組織が一つのゴールに向かって動いていくと利益が756倍になると報告されています。

 

今まで考えもしなかった家族のゴールは設定すれば、幸せが756倍に以上になっていきます。

現状の外に自分を変革させることで家族が幸せになっていけたら、やっぱりそれが1番だと思います。

関連記事  「RAS」と「ゴール設定」の関係性とは?

 

4.まとめ

親子の関係改善といっても、すぐに修復できるものからなかなか難しいものまで様々です。

僕の場合は親子のボタンの掛け違いと、第三者(妻)が間に入ってくれて客観的な意見をフィードバックしてくれていたので関係改善に進めていきました。

妻がコーチの役割を果たしてくれていたのも事実です。

自分でコーチの役割を担っていくのは難しいということであれば、コーチを雇ってしまうのも方法の一つです。

親子が仲良くなることは難しいことではありません。

 

マインドブロックをとりたい
人生を思い切り変えて楽しみたい
ゴールを設定して輝かしい未来をつくりたい!
そんな方に
苫米地式認定コーチ伊藤旭広パーソナルコーチング
をおすすめしています。
 

簡単に自信が付く苫米地式コーチング3つの方法

自信がつけば、仕事に恋愛にゴール設定に役立てることが出来る!

エフィカシーが上がる魔法の書籍をプレゼント

下記からご登録いただければ簡単に自信がついちゃいます。

自信と空気は同じようなもの、その存在は無くなった時にどれだけ大切なのか分かります。

夢のような電子書籍を無料で配布していますので、ぜひ御覧ください。

自信を付けたいすべての人に!