視点を変えることの重要性

視点を変えることの重要性

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視点を変えることの重要性 色々な視点で見る

 

こんにちは苫米地式認定コーチ 伊藤旭広です

 

あなたのゴールを徹底サポート!

 

今回は視点を変えることが如何に重要か

 

視点を変えることで何が見えるのか?をお伝えしていきます

 

画像から色々見える

 

こちらの画像を御覧ください

 

ターバンを巻いた男性、後ろにはロールスロイス

 

この画像から何が見えますか?

 

ターバンお金持ち01

ターバンお金持ち02

ターバンお金持ち03

ターバンお金持ち04

 

きっとロールスロイスはご自身の車でさぞかしお金持ちなんだろうな

 

そう思ったあなた、もっと違う視点で見てみると色々と気付くはずです

 

後ろのロールスロイスとターバンが同じ色です

 

ターバンが白なら、ロールスロイスはも白

 

赤なら赤

 

限定品?と思ったあなた、半分正解です

 

恐らく限定品はロールスロイスを指していると思いますが、限定は実はターバンの方なんです

 

勿論、ターバンは幅広く使われているので、宗教上の理由や身分を表すものでもあります

 

国によってはファションの一部になってしまっている場合もあります

 

この男性はイギリス人で実業家

 

なので中東系の出生でしょうが、国籍がイギリスなのでターバンとは無縁です

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情報を幅広く取得する

 

視点を変えて物事を見ると、色々な情報が見えてきます

 

上の画像も男性と車が一緒に写っている

 

たったそれだけですが視点を変えることで、色々な情報をもたらしてくれます

 

自分が何を見るかで、もたらされる情報が大幅に変更します

 

よく言われているのがコップに半分入った水です

 

この水を半分しか残っていないと見るのか、まだ半分も残っていると見るのか

 

ですが苫米地式は更に抽象度を上げます

 

もっと抽象度を上げて、もっと広い視点で物事を見る

 

そうするとコップに入った水以上のものが見えてきます

 

重要なことは色々な視点から見ること

 

色々な視点から見ることで、様々な情報が見える

 

それがスコトーマを外すことにも繋がります

 

苫米地博士が仰っているのは、コップの水が云々は言葉遊びだ

 

私は納得できません。半分しかない水はどこまでいっても半分です。それをわざわざ“まだ半分もある”と思う必要がどこにあるでしょうか?

では、本当の意味でポジティブになるにはどうしたらいいでしょうか? 例えば、自分が着の身着のままで砂漠をさまよっていると想像してみてください。

のどが渇いてしかたないときに空のコップを見つけたら“水が入ってない!”と怒るより、“これで雨が降った際に水を受けよう”と思ったほうが生き残るでしょう。

もう半分だとか、まだ半分だとか、言葉遊びをしているヒマなどありません。生き抜くためには目の前のモノをよく観察し、有益な情報を得ることに専念すべきなのです。

 

流石です

 

必要なことはしっかりと見据える

 

相手が言っていることの真意は何処か?

 

それが視点を変えることです

 

色々な視点から、様々な情報を取得していきましょう

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