他人の目が気になる人へ、他人の目を気にしない簡単な方法

他人の目が気になる人へ、他人の目を気にしない簡単な方法

苫米地式コーチングでは『ノットノーマル』が素晴らしいとお伝えしています。

ノットノーマルとはその名の通り『普通じゃない人』を指しています。

苫米地博士を見ていると分かりますよね笑。

他人の目を気にしている人こそ『ノットノーマル』になって欲しいと思うので、他人の目を気にしない方法を使ってノットノーマルになっちゃいましょう。

  1. 他人の目が気になる人へ、他人の目を気にしない簡単な方法
  2. 他人の目を気にしない方法3つ
  3. もっと充実した人生を送るために

これらをお届けします。

 

1.他人の目が気になる人へ、他人の目を気にしない簡単な方法

他人の目が気になる人へ

あなたは気が弱いですか?

気が弱いと思っている方は『他人の目が気になって、本来の自分が出せない人』です。

  1. なぜ他人の目が気になるのか?
  2. 他人と自分を比較している
  3. セルフエスティームが極端に低い
  4. 他人に嫌われるのを怖がっている

これらが他人の目を気にする原因です。

 

1-1.なぜ他人の目が気になるのか?

ぼくらは子供の頃から、正解があると教えられて大人になっていきました。

人生には正しい答えなどどこにも存在せず、価値観は自分で作っていくものだと苫米地式コーチングで僕は学びました。

他人の目を気にしてしまうその一つの原因として、他人と違うことができないということが挙げられるのではないでしょうか?

 

子供の頃から同じような洋服を着て、同じような価値観を持って、同じような考え方をしていると少しでも他人と違うこと『違和感』を感じてしまいます。

 

本来であればこの違和感こそ正しい感覚だと思うのですが、教育の中で正しい答えがあると教えられてくると、その違和感は間違っていると解釈していきます。

本当はその違和感こそが自分の価値観であり、大切にしていかなければいけないものなのですが、右も左も同じような考えだとこの違和感を捨てようとしてしまいます。

そして出来上がる偽物の価値観が『他人と違うことをしてはいけない』という、ある種の恐怖に支配された価値観です。

日本に限らずに世界中で、同じであるということに安心感を感じるのではないでしょうか?

いわゆるコンフォートゾーンですね。

 

少しでも何かが違うとそれが現状の外になってしまうので、多くの人たちがコンフォートゾーンを乱されるのを非常に嫌います。

 

その結果、違和感を排除しようという動きが少しずつ出てきます。

『いじめ』であったり『パワハラ』であったり、他人を排除しようとする嫌がらせを行っていきます。

本能はこういった命の危険にさらされる行為を避けようとします。

これが他人の目を気にしてしまうカラクリでもあるのです 。

関連記事  無料電子書籍「苫米地式コーチングで簡単にしかも無料で自分に自信が持てる」

 

1-2.他人と自分を比較している

他人の目を気にしてしまう一番の原因は『他人と自分を比較している』ということではないでしょうか。

他人と自分を比較しているということの他に『過去の自分との比較』や『完璧な自分との比較』も含まれます。

誰かと自分を比較して、自分はできないと思い込みたいというのが、他人の目を気にしている一つの原因でもあります。

 

できない自分というのは弱い対象であり、子供の頃の親から守ってもらっている感覚が無意識の中でまだあるのでしょう。

 

誰かを頼ってしまっている人や、依存心が強い人には、他人の目を気にする傾向が非常に強く出ています。

自分で何でもやれるような人というのは、誰が見ていても関係ないし自分がやりたいと思ったことを率先的にやっていきます。

自立できていないという人が、他人と自分を比較して弱い自分を作り出しているのでしょう。

関連記事  「やりたいことが見つからない」? 自分に厳しすぎると、ゴール設定は見つからない

 

1-3.セルフエスティームが極端に低い

弱い自分を作り出したいと思っている人は、セルフエスティームが非常に低くくなっています。

セルフエスティームとは『今の自分の自己能力の自己評価』と苫米地博士は定義付けしています。

今の自分を思いっきり低く見積もってしまっているのが、セルフエスティームが低い人です。

 

セルフエスティームが低いと、とにかく自信がなかったり、セルフトークは自分をけなすことばかり。

 

セルフエスティームがある一定のレベルまで下がると、他人の目が気になってきます。

このような形です。

セルフエスティームが低い

セルフトークを整えて、自分を褒めることでセルフエスティームは高まっていきます。

また自信をつけるためには、簡単で構わないのでゴールを達成してしまうというのも一つの方法です。

セルフエスティームが低くなっている人は、いつも以上に他人の目を気にしているのかもしれません。

関連記事  「どうせ私なんか」を「私は素晴らしい!」に変える方法

 

1-4.他人に嫌われるのを怖がっている

他人の目を気にしている人で、みんなに好かれようと思っている人が多く感じます。

みんなに好かれようというよりは「誰にも嫌われたくない」というマインドが働いているようです。

ある種の完璧主義者ともしかしたら言えるのかもしれません。

 

誰にも嫌われたくないだったり、みんなに好かれようと思っていても、はっきりいって無理です。

 

人の好みは千差万別なので、自分の価値観を嫌いな人は多かれ少なかれいるでしょう。

そんなことを気にしてもまったく意味がありません。

大切なことは自分を大切に思ってくれる人が一人でもいれば、その人と力を合わせてとてつもない大きな未来を作っていったほうがより賢明ではないでしょうか。

人はどうしてもネガティブな方向にマインドが向きがちですが、自分の事を本当に心から想ってくれる人が一人でもいると、その人と手を取り合うことができればものすごい力を発揮することができます。

 

コレクティブエフィカシーと言われ、1+1が10にも20にも、100にもなれるのです。

 

SNSなどでエゴサーチと言われるようなことを行う人がいますが、悪口はシャットダウンしてポジティブな言葉を探していきましょう。

それと同時に自分を嫌っている人を探すのではなく、自分を楽しいと思ってくれる、自分を好いてくれる人を探して一緒に未来を変えていきましょう。

関連記事  エフィカシーの高い人たちが集まると、自分も更に加速するコレクティブエフィカシー

 

2.他人の目を気にしない簡単な方法3つ

他人の目を気にしない簡単な方法3つ

他人の目を気にしても何も良いことはありません。

自分がやりたいことに集中すれば、自然と他人の目も気にならなくなります。

  1. 他人との比較や競争をやめる
  2. セルフエスティームを上げていく
  3. 他人に好かれようと思わない

この3つをこなせれば、他人の目が気にならなくなります。

 

2-1.他人との競争や比較をやめる

他人の目を気にするのをやめるにはどうすればいいかと、このブログを読んでくれてるのだと思います。

まず一番最初にやめてほしいことは、『他人や過去の自分、完璧な自分との比較や競争』をやめることです。

他人と比べるとどうしても自分が劣ってしまい、ますます自分の存在が弱く他人から責められていると錯覚しがちになってしまいます。

他人は他人の価値観があり、自分には自分の価値観がある。

それを自分自身が認めることができれば、相手の価値観も認め、自分の価値観も大事にすることができるんです。

比較や競争を行うと自分の価値観が非常に小さくなり、相手の価値観が益々大きくなって結果的に他人の目を気にしなければいけないようになっていってしまいます。

 

他人から支配されている感覚が、他人の目を気にする自分を作っているわけです。

 

少しずつ自分の好きなことに集中していきましょう。

何かに集中している時には、他人の目も気にならなくなり雑音すらも聞こえなくなります。

それが自分の好きなものであれば、さらに集中する時間は増えていきます。

苫米地式コーチングでは自分の好きなことを見つけることが、何よりも大切だと言っています。

自分の好きなことを見つけて、そこに集中して他人の目を排除していきましょう。

関連記事  好きな事を好きでい続けるためには? 苫米地式コーチングで徹底解説

 

2-2.~しなければならないや、~すべきだをやめる

自分が本当に心からやりたいことを探すのと同時に、もう一つ大事なことがあります。

それは自分の中にある『これをしなければいけない』とか『これをすべきだ』を、今すぐやめることです。

自分が本当に心からやりたいことを、邪魔している一番の原因が『~をしなければいけない』です。

 

苫米地式コーチングでは好きなことを『want to(ウォントゥ)』、~しなければいけないを『have to(ハフトゥ)』と呼んでいます。

 

英語のそのままの意味ですが、マインドに非常に大きな影響を及ぼしているんです。

特に~しなければいけないと思っていることをやり続けていると、自分が本当にやりたいことが何なのかがわからなくなってきます。

今そのような状態になっていませんか?

あなたが好きなことを言ってくださいと言っても、すぐには思いつかない状態になっていると危険です。

~をしなければいけないは、ものすごくストレスがかかる原因になっています。

例えば仕事をしなければいけない、勉強をしなければいけない、家事をしなければいけない。

 

そう思ってやっていると、途端にストレスだらけの生活になってしまいます。

 

少しで構わないので、もしそれらを辞めたらと考えてみてください。

実際に辞めてしまうと支障があったりすると思うので、頭の中でとりあえず少しだけやめてみることを考えてみましょう。

それだけでもだいぶストレスが軽減されて、リラックスできると思います。

リラックスできている状態では、他人の目など気にならないんです。

関連記事  真面目をやめたい人へ、ゴール設定が出来ないのはあなたが真面目だから

 

2-3.セルフエスティームを上げていく

他人の目が気になってしまう原因の一つに、セルフエスティームが低いことだとお伝えしましたが、セルフエスティームを上げて行くと他人の目が気になっていくんです。

例えば『他人の目』というものを大きさで表した時に、自分の存在よりも『他人の目』の方が非常に大きくなっていると思います。

画像にするとこんな感じです。

他人の目と自分

数字で表した場合には自分の存在が10だとしたら、『他人の目』は20や30、場合によっては100なんてこともあるかもしれません。

それほど自分の存在よりも、他人の存在の方が自分の中で影響力が大きくなってしまっているんです。

そこで必要になってくるのがセルフエスティームです。

セルフエスティームは今の自分の自己能力の自己評価なので、他人の目を撃退するにはこれ以上の存在はないのです。

今の自分を思い切り肯定してあげる、そうすることで他人の目は気にならなくなっていきます。

 

自分で自分の存在を他人の存在以上に大切にする、それがセルフエスティームを上げるということです。

 

自分を思い切り褒めまくって、これでもかというぐらいに褒めまくってあげましょう。

気分が高揚してくるのが分かると思いますが、そんな状態だと他人の目など全く気にならなくなります。

自分を褒めることに何の根拠も必要ありません。

思い切り褒めまくってセルフエスティームを上げて、他人以上に自分を愛してあげましょう。

関連記事  自分の立ち位置が関係するエフィカシーとセルフエスティーム

 

2-4.他人に好かれようと思わない

なぜ他人の目が気になってしまうのかと言うと、やっぱり他人に好かれたいからというのが無意識にあるのでしょう。

みんなに嫌われたくない、みんなに好かれたい、そう思っているからこそ他人の言動が気になって、他人に合わせてばかりいて自分を殺してしまっているのでしょう。

みんなから好かれる人というのは、一体どういう人なのでしょうか?

誰にでも優しくて、色々なことを知っていて、運動神経が抜群で・・・。

 

そんな完璧な人間はどこを探してもいないでしょう。

 

それは他人から見た完璧な像を演じているだけなんです。

本当の自分をさらけ出せる人が、一番幸せでストレスがなく人生を楽しめる人でしょう。

自分を偽ってストレスを溜めて、他人の目を気にしながら生きていく人生と、あなたはどちらを選びますか。

その選択をするのはあなた自身です。

 

人間はネガティブな情報をおおげさに取得していく生き物なので、『嫌われる』ということがすごくネガティブに感じられます。

 

その人に嫌われたところで、あなたのことを好きな人はもっと大勢いる。

そう自分自身で思えれば、少しずつでも本当の自分をさらけ出せると思います。

関連記事  ネガティブ思考をポジティブ思考に変える簡単な方法

 

3.もっと充実した人生を送るために

もっと充実した人生を送るために

他人の目を気にしながら生きていっても疲れるだけです。

本当の自分をさらけ出して、本当にやりたいことを心の許すまでやるためには何をやればいいのでしょうか?

  1. セルフコーチングを学ぶ
  2. ストレスを無くしリラックスを心がける

これら2つがより重要になるでしょう。

 

3-1.セルフコーチングを学ぶ

他人の目を気にして、本来の自分を出せないという人は苫米地式コーチングのセルフコーチングを学ぶと良いでしょう。

自分で自分をコーチングしていくことセルフコーチングと言いますが、苫米地式コーチングの場合『TPIE』と呼ばれるセルフコーチングプログラムが存在しています。

 

苫米地博士の書籍『コンフォートゾーンの作り方』が TPIEのセルフコーチングプログラムのやり方が、細かく載っていますので非常におススメです。

 

さらにはパーソナルコーチングを受けることも、セルフコーチングが上達していく一つの方法です。

パーソナルコーチングを受ける前にセルフコーチングを行っていても、自分自身がコーチングのやり方や効果がいまいちよく分かっていない状態で、コーチングを行ってもその効果を実感することは難しいでしょう。

であればまずは書籍で学んで、よくわからないところをパーソナルコーチングなどでコーチに質問してみてはいかがでしょうか 。

 

セルフコーチングを上達させるだけでゴール設定をはじめとして、マインドの使い方をどういう風に使っていけばいいかがよくわかるようになってきます。

 

マインドをうまく使っていくということができれば、必然的に他人の目を気にしなくなっていきます。

是非セルフコーチングを学んで、より素晴らしい自分の人生を楽しんでいきましょう。

関連記事  セルフコーチングが利き始めるのはどれ位の期間?

 

3-2.ストレスを無くしリラックスを心がける

他人の目を気にしてしまうのは、心に余裕がないからではないでしょうか?

心に余裕がない時にはものすごく視野が狭くなり、目の前のことしか見えなくなってしまいます。

余裕がある時には視野が広くいろいろなことが目に飛び込んできます。

 

心に余裕をなくしている状態を作り出しているのは、現代人の万病とも言うべきストレスです。

 

ストレスをなくしてリラックスを心がけていくと、それだけで他人の目が気にならなくなり、より素晴らしい人生を獲得することができます。

ストレスがなくなることで精神的な余裕が生まれ、体も好調になっていきます。

 

病気のほとんどの原因はストレスだと言えるぐらいに、ストレスを抱えていると身体だけではなく心も蝕んでいきます。

 

そして忙しい現代人に最も足りないものは、リラックスです。

強制的にリラックスして心身ともに休息を与えることで、新しい仕事のアイデアや新しい出会いが待っています。

ストレスをなくす、そしてリラックスする。

自分の人生をさらに楽しくして行くには、何よりもこの二つが大切なのかもしれませんね。

関連記事  精神的(メンタル)を強くする方法が苫米地式コーチングにあった

 

4.他人の目が気になる人へ、他人の目を気にしない簡単な方法のまとめ

他人の目が気になる人へ、あなはもう大丈夫です。

自分の価値観を増大できて、自分をしっかりとさらけ出すことが出来ます。

失敗してもそれを改善できれば、なにも怖いものはなくなります。

もしやり方がイマイチ分からないという方は、下のメルマガ登録をどうぞ。

 

簡単に自信が付く苫米地式コーチング3つの方法

自信がつけば、仕事に恋愛にゴール設定に役立てることが出来る!

エフィカシーが上がる魔法の書籍をプレゼント

下記からご登録いただければ簡単に自信がついちゃいます。

自信と空気は同じようなもの、その存在は無くなった時にどれだけ大切なのか分かります。

夢のような電子書籍を無料で配布していますので、ぜひ御覧ください。

自信を付けたいあなたに送る自信の付け方はこちら!