他人の目を気にしない方法を苫米地式コーチングで

『他人の目が気になる』を『他人の目が気にならない』に変える方法

『他人の目が気になる』って凄く辛いですよね?

僕も以前は他人の目を気にしすぎていて病気なんじゃないかと思ったくらいです。

他人の目が気にならない人になりたいと思って、いろいろな事を試してきたので、効果が合ったことを書いていきます。

今回はどうして他人の目が気になるのかと言うことと、他人の目を気にしない方法をお伝えします。

  1. 他人の目が気になるのはなぜ?
  2. 他人の目が気になる人への対処法4選 
  3. 人の目を気にしない人になるための9つの方法
  4. 他人の目を気にしないとこんなに素晴らしい人生になる
  5. 『他人の目が気になる』を『他人の目が気にならない』に変える方法まとめ

こちらの4つを読めば人の目を気にしない人生を送れます。

 

目次

1.他人の目が気になるのはなぜ?

他人の目が気になるのはなぜ?

多くの人たちが悩んでいる問題の1つに、他人の言動が気になってしまうということ。

どうすれば他人の目を気にせずに、自分の人生を楽しむことが出来るのでしょうか?

  1. なぜ他人の目を気にしてしまうのか?
  2. 他人の評価が気になってしまう
  3. 他人から嫌われる、怒られるのが怖い
  4. エフィカシーが低く自信がないから
  5. 周りから常に見られていると思っている

まずは原因を知れば、対処法が見えてきます。

 

1-1.なぜ他人の目が気になるのか?

身だしなみを整えて人前に出るということは、現代人にとっては当たり前のことになっています。

「綺麗に思われたいから」「ビジネスマナーだから」「モテたいから」いろいろな理由があります。

ですがこれらは、社会から仕掛けられていることだと認識すれば、少しは違う見方ができるのではないでしょうか。

身だしなみを整えるということは、日本だけではなく世界中で行われていることです。

特に先進国では、男性の場合はヒゲ、女性の場合は化粧、最近では歯の白さなども盛んに身だしなみだと言われています。

 

よく考えていただきたいのは、果たして本当にそれらが身だしなみなのかということです。

 

例えば中東に行くと髭を伸ばしている男性は、身だしなみとして髭を伸ばすことが推奨されています。

また女性の場合は宗教上の理由から「肌を露出してはいけない」とされています。

文化が違うと他人の目を気にしなくなるというよりは、生き方そのものが変わってくると言えます。

欧米や日本では、化粧品などを消費させるために年間で何千億という金額がCMに使われています。

街を歩けば広告がいたるところにあり、テレビをつければCMが流れ、ネットを見ればCMが溢れている。

 

そんなCMの中には「身だしなみを気にしない奴は愚かな人間だ」というメッセージが込められています。

 

他人の目を気にしてしまう一つの原因として、広告代理店から洗脳されているという部分があります。

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1-2.他人の評価が気になってしまう

洗脳仕掛けられているというのは、何も広告に限ったことではありません。

僕らは生まれ育ってきた中で、親や学校からそれが正しいと言う思い込みを植えつけられている可能性が十分にあるのです。

その思い込みの一つの中に「競争して勝つことは素晴らしいことである」というものがあります。

保育園や幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、そして社会人になってからも、競争社会の中に僕らは生きています。

 

他人と自分と比較し、優れている方が素晴らしいという、たったひとつの価値観が素晴らしい、たったひとつの価値観がすべてであるというような洗脳を受けています。

 

本来であれば価値観というものは千差万別、色々な価値観があって当たり前のはずですが、現代の日本においては「お金こそがすべてである」というような間違った価値観がはびこっています。

高学歴になるのもたくさんの収入を得るため、自分を綺麗に磨いていくのも収入だったり、よりお金持ちをゲットするために。

僕らは子供のころから、学校教育という競争の中で生きてきました。

学校は子供に成績をつけて、成績の低い子供は落第生、成績の高い子供は優秀、とランクをつけてきました。

誰かが作った問題を解ければ優秀で、そうでなければ落ちこぼれというのはかなり間違った教育の仕方だと僕は考えています。

 

個人に合った教育というものは本来であれば必要なはずなのに、人手が足りないせいなのかただ単にやりたくないだけなのかはわかりませんが、その他大勢の一人という人間を作ろうとしています。

 

その中で点数をつけさせるということが、後々のボクらの人生にも大きく関わってきています。

高い点数を取らないと自分は存在してはいけない、というような価値観が僕らの中には植えつけられてしまっています。

自分で自分を評価するということではなく、他人の評価を受け入れるそして、その他人の評価が全てである。

現代の学校教育ではこのような教えになっていませんか?

 

1-3.他人から嫌われる、怒られるのが怖い

間違った価値観を押し付けられて、それが正しいと未だに僕らは思い込んでいます。

学校教育の中で間違っているなと思われるもののもう一つに、結果を求めるということがあります。

 

テストを行って100点であれば正しい、点数が低ければ間違っているということと、問題には必ず答えがあると言う、間違った価値観を植え付けられています。

 

僕らが生きていく中で『正しい答え』というものはどこにも存在しません。

一般的に言われている常識というものも、まったく当てにならないのです。

100年前の常識と100年後の今である常識では、まったく違うものになっています。

いろいろな文化が混ざり合い、色々な人たちが行き来する中で、日本が持っていた元々の文化も少しずつ形を変えていきます。

日本で生きている僕らも少しずつ変化しているのです。

100年前に正しいと言われていたことが、100年後の今ではまちがっている。

『正しいという答えはない』という唯一正しいと言える答えです。

 

色々な選択肢が僕らの目の前にはありますが、その選択をしていくのは自分自身であり他人ではありません。

 

その結果怒られることも間違っていると言われることも、どんどんと現れてくるはずです。

他人の目を気にしてその人たちが良いと思っていることを選択すれば、どんどんと自分が生きづらくなっていきます。

 

1-4.エフィカシーが低く自信がないから

エフィカシーとはゴール設定における自己能力の自己評価、自分で自分を評価することです。

自分で自分を評価するので他人の意見は関係ないのですが、他人の意見を受け入れることが正しいと教えられてくると、他人の意見をついつい受け入れてしまいます。

 

そうすると結果的に自分の意見よりも他人の意見の方を尊重し、自分で自分のエフィカシーを下げているのです。

 

自分で自分の評価を下げているということは、とうぜん自信もなくなっていきます。

自分で自分の足を引っ張ってしまっているので、やることなすことすべてが失敗の方向に向いています。

そんな状態で何かをやろうとしても「自分には無理だ」「自分には難しい」と考えてしまうのが当然でしょう。

エフィカシーとは自己能力の自己評価なので、自分で自分の評価を上げていく必要があります。

 

1-5.周りから常に見られていると思っている、他人の目が怖い

これらのことを総合的に考えると、マインドを思い切り替えていかないと他人の評価を気にしない、他人の目は気にしない自分を作っていくのは難しいと思います。

常に周りから見られているという思い込みが、より他人の目を気にするようになっています。

 

なぜそうなってしまうのかと言うと、自分を含めた人間が全て自分を攻撃してくると思っているからです。

 

本来であれば攻撃的な人というのは、かなり少数だと思います。

街行く人たちに何らかの助けを求めた時に、たくさんの人たちが手を貸してくれるのも事実です。

そもそもなぜ常に周りから見られている、他人の目が怖いと思うようになってしまったのか?

その原因を探っていく必要も存在しています。

 

色々な原因が考えられると思いますが、幼少期の頃の親との関係性が悪かったと考えられます。

 

自分の両親からおかしなことを吹き込まれていませんか?

子供の頃の記憶というものは、大人になった時にマインドの奥深くに蓄積され、それが元で行動できなかったり自分を表に出すことができないという人が現れてきます。

子供の頃、親との関係性はどうだったか今一度考えてみてください。

 

2.他人の目を気にしない人になるための対処法4選

他人の目が気になる人への対処法4選

上記で上げた対処法をお伝えしていきます。

  1. 他人の評価が気になってしまう人へ
  2. 他人から嫌われる、怒られるのが怖い人へ
  3. エフィカシーが低く自信がないからと思っている人へ
  4. 周りから常に見られていると思っている、他人の目が怖い人へ
  5. 【番外編】ファッションや服装で他人の目が気になる場合

こちらをお読みいただいて、改めて周囲の目が気になってしまうか考えて見て下さい。

 

2-1.他人の評価が気になってしまう人へ

他人の評価というものは全くあてにならないものだとまずは考えてみてください。

なぜなら他人は自分の人生に関わってこないからです。

色々な人たちとの縁起というものは必要になってきますが、それは自分が繋がりたいと思う人と繋がればいいだけなのです。

 

自分のことを攻撃してきたり、中傷する人の意見をなぜ聞かなければいけないのでしょうか?

 

もしかしたら子供の頃に親から「先生や偉い人の言うことは聞かないとダメ」と言われてきませんでしたか?

もしあなたの尊敬している人があなたを攻撃してきたら、それは尊敬に値する人ではないという証拠になります。

マインドのしっかりしている人は、決して他人を攻撃したり中傷したりすることをしてきません。

なぜなら他人を攻撃する中傷するということは、自分のエフィカシーを下げる行為だからです。

 

他人を攻撃すると同時に自分自身をも傷つけている、マインドがしっかりとしている人たちはこのことを無意識のレベルで感じ取っているのでしょう。

 

大切なことは他人ではなく、自分自身が決めたことです。

自分自身の人生に責任を負うと強く思ってみてください。

セルフトークを改善していくということも必要にはなっていきますので、僕のブログで恐縮ですがセルフトークの改善方法の記事を御覧ください。

 

2-2.他人から嫌われる、怒られるのが怖い人へ

他人の目を気にしている人で一番多いのはこのパターンではないでしょうか。

誰かに嫌われるのが怖いから、自分の意見を曲げて他人の意見を受け入れてしまっている。

 

自分の意見を主張して間違っていたらどうしようとか、怒られたらどうしようということが真っ先に頭に浮かぶ。

 

僕も他人の目を気にしている時は、このパターンでした。

今でも時折ホメオスタシスが働くのか、一人でいる時に他人の目を怖がる時がありますが、誰かと一緒にいる時には全く気にならなくなります。

なぜなら自分がその人を見ていて、その人のことが大好きだからです。

時には喧嘩もしますが、僕のことを一番に考えてくれ、僕も彼女のことを考えているときが、すごく幸せです。

それは僕の妻です。

誰に嫌われても構わないと思えるようになったのは、妻との絆が強くなっていったからだと思います。

 

人生の伴侶や恋人がいない人はどうすればいいのかと言うと、自分自身がその役目をすることができないのでゴール設定にその役目を担ってもらいましょう。

 

自分の価値観をしっかりと持てれば、ゴール設定じゃなくても問題ないのですが、この記事を参考にしている人はいずれ自分の価値観を信じられるようになるので安心して下さい。

それまではゴールにさえ嫌われなければ誰に嫌われても構わない、と思えるようなとてつもない大きなゴールを設定してそこに向かって進んでいくことです。

 

2-3.エフィカシーが低く自信がないからと思っている人へ

本来であればエフィカシーや自信というものは、簡単に上げることができるんです。

エフィカシーとはゴール設定における自己能力の自己評価になりますので、他人の評価など一切関係なくあげ放題のはずです。

自信がない、 エフィカシーをあげることができないということは、他人の価値観に思い切り左右されているということになっていきます。

 

他人の目を気にするあまり、他人の意見が絶対だと自分自身に思い込ませてしまっています。

 

もしあなたが無人島で一人きりで生活しなければいけないとなってしまった時に、一体何を考えるんでしょうか?

他人がいなければ何もできないと思ってしまうのでしょうか?

それとも腹をくくって「やるだけやってみよう」と前に進むことができるのでしょうか。

エフィカシーをあげていくのは簡単で、まずは一日だけで構わないので「他人の目や価値観を一切気にしない」という生活を送ってみてください。

他人の目や価値観を一切気にしないと言うと、誰に迷惑をかけても構わないということを考える方がいらっしゃいますがそれは大きな間違いです。

エフィカシーや自信が低い人は、必要以上に人に気を使っているということなのです。

 

お仕事が休みの日だったり学校が休みの日に、なるべく知らない人がいる場所で少しだけ自分を解放してあげましょう。

 

大きなことをする必要はないので、本当に小さなことで構わないので少しだけ自分を解放してあげる。

お年寄りに席を譲るのが恥ずかしいという人は、全く知らない電車に乗って知らない場所を目指してその時にお年寄りに席を譲ってあげてみてください。

意外とできる自分がそこにはいるはずです。

 

2-4.周りから常に見られていると思っている、他人の目が怖い人へ

上記でもご説明したとおり、常に自分のことがみられている、他人の目が怖いと思っている人は親との関係性が良くなかった証拠です。

あなたのお家とあなた自身の関係性は、どのようになっていますか?

まずはそこを考えてみてください。

 

親との関係性が悪いということであれば、色々な方法がありますが、まずは簡単な方法として親から離れるという選択があります。

 

親があなたを縛っている状況であれば、いくら自分自身を変えようと思っても、コンフォートゾーンから抜け出すことは難しくなってきます。

なぜなら『親の存在と自分自身』がドリームキラーとなり、コンフォートゾーンから抜け出すことを思いっきり邪魔するからです。

 

親との関係性が良いという状態であれば、親以外の誰かからひどいパワハラを受けていたりいじめ的なものを受けていたということはありませんか。

 

それらが引き金となり、あなたの過去の記憶を呼び起こしています。

ひどい場合だと精神的な病になってしまいますので、コーチングを受けるというよりはカウンセリングをまずは受けたほうが良いでしょう。

 

2-5.【番外編】ファッションや服装で他人の目が気になる場合

ファッションや服装で他人の目が気になる人もいると思いますが、それは自分の服装に自信がないからという事と、そのファッション自体が中途半端だからです。

僕は20代にゴリゴリのパンクファッションでした。

こんな感じです。

モヒカンに鋲が付いた革ジャンに身を包み、顔面はピアスだらけしかも眉毛も剃っていたました笑。

そこまで突き抜けていたからこそ、今の自分の服装に関してはとくに気にも止めていません。

好きな服装(シャツにスボン)があるので、そこに合わせたコーディネイトを考えます。

誰かに見せたいとかモテたいからこの服装ということはまったくしません。

 

抽象度を高くしていくとそのへんは気にならなくなりますし、何よりもファッションは自分が好きな服装をするか否かです。

 

もしファッションや服装で他人の目が気になるなら、思いっきり突き抜けてみてはいかがでしょうか?

もしかしたらそれが凄く楽しくて快感になるかもしれません。

 

3.他人の目を気にしない人になるための11の方法

人の目を気にしない人になるための9つの方法

ここからは他人の目を気にしない人になる方法をお伝えします。

  1. SNSなどは一切やらない
  2. 少しずつ自分の意見や主張を言ってみる
  3. 根拠のない自信をもつ
  4. 無意識に言っている言葉を変えていく
  5. 腹を割って話せるコミュニティに入る
  6. 周りの環境を変えて自分を変える
  7. 比較を徹底的にやめる
  8. 苫米地式コーチングをさらに学ぶ
  9. 嫌われる勇気を持つ
  10. 他人の目が気になるのは病気じゃありません
  11. どうしても一人で改善するのが難しいという人は

少しずつ他人の目を気にしない自分になっていきましょう。

 

3-1.SNSなどは一切やらない

リアルで人と会わないということは難しいかもしれませんが、せめてネット上では他人からの目は気にしたくはないですよね。

全てやらないというのは難しいかもしれませんが、なるべくやらないという選択を考えてみてください。

 

どうしても他人の目が気になってしまうという人は、それ自体がコンフォートゾーンになっています。

 

コンフォートゾーンとは心地の良い空間や場所のことで、悪く言ってしまうと昨日と同じ今日を送っているということになります。

人はコンフォートゾーンから出ることを極端に嫌うので、他人の目を気にしている自分と言う場所から出たくないと思ってしまっています。

他人の目を気にしないという風に思っていたとしても、無意識は他人の目を気にしろと言っているのです。

その無意識に勝つためには、自分の意志を強く持ってSNSなどを一切触らないということが必要になるでしょう。

 

3-2.少しずつ自分の意見や主張を言ってみる

他人の目が気になっている人は、自分の意見や主張を言えない人が非常に多い。

だから他人の目が気になってしまうということも言えるのかもしれませんので、少しずつ自分の意見や主張というものを言えるようにしていきましょう。

 

いきなり大勢の前で自分の意見や主張というものは言えないかもしれませんが、心許せる人達に日頃思っていることを少しずつ言ってみるようにしましょう。

 

ニュースなどの感想や反論などで構いません。

この時にあなたの意見に対して否定的な意見を言われるかもしれませんが、それはその人の意見や主張であってあなたを否定しているわけではありません。

 

自分の意見や主張を言えない人というのは、その意見が否定された時に自分の人格までも否定されていると勘違いされていることが多いからです。

 

その意見を否定しているのであってあなたの人格や存在を否定しているのではありませんので、その辺は勘違いをしないようにしてください。

 

3-3.根拠のない自信をもつ

自信を持てないから他人の目が強くなるということもあります。

そんな時何をすればいいのかと言うと、根拠のない自信を持つということです。

自信に必ず根拠を持っていないと駄目だというのは、あなたの思い込みに過ぎません。

自信に根拠など無くて構わないのです。

 

といっても自信というものは少しずつ蓄積されていくものなので、少しずつ自分の行動を変えて行ったり自分がいいと思うことをやってみましょう。

 

必要なことは自分で判断して自分で価値を決めるということです。

そこには他人の価値観や他人の目というものは一切必要ないのです。

自分が素晴らしいと思ったものを、心ゆくまで楽しんでそれを自信に変えていくことです。

 

 

3-4.無意識に言っている言葉を変えていく

他人の目は怖がっている人は、ネガティブなセルフトークを行っています。

セルフトークとは独り言の意味で、1日に4万回から6万回ほどセルフトークを繰り返していると言われています。

自分の頭の中で考えていることもセルフトークに含まれているので、言葉に出していること以外も数えたら1日にそれぐらいの数になります。

意識に上らものやそうでないものもあるので、なかなかこれを変えていくというのは難しいのかもしれませんが。

 

毎日少しずつで構わないのでポジティブなことを自分に言ってあげましょう。

 

朝起きた時は今日も起きられた私はすごいだったり、疲れていても仕事をできる自分はすごいなど、自分を賞賛していくセルフトークを心掛けていきましょう。

その中で少しずつ自分自身の価値観というものも形成されていきますので、慌てずに少しずつポジティブな他人の目を気にしない自分を作っていくということを心がけてください。

 

3-5.腹を割って話せるコミュニティに入る

誰かに自分の他人の目を気にする部分を改善してもらうという方法もあります。

それはコミュニティに入るということです。

 

僕も密かにオンラインサロンを作ろうかと思っていて、自分がネガティブだと思っている人はぜひ入ってポジティブに改善していっていただきたいなと思っています。

 

いつオンラインサロンを作れるかわかりませんが、いずれは作ってみたいなと思っています。

僕はネガティブで他人の目を気にしていたので、どうすれば改善できてきたのかを色々な形でお話しできればなと思っています。

 

みんな人見知りでネガティブで他人の目を気にしているコミュニティって、一体どういう感じになるのか今から興味があります笑。

 

それは先の話になってしまいますので、今すぐにでも改善したいという方はやはり何かしらのコミュニティを探す必要があります。

セミナーなどでも構わないと思いますので、ネガティブからポジティブになれるだったり、他人の目は気にしないなどのセミナー情報を探してみましょう。

 

3-6.周りの環境を変えて自分を変える

思いっきり自分の環境を変えてみるということも、他人の目が気にならなくなる方法のひとつです。

思い切って引っ越しをしてみるだったり、自分自身の服装をいつもとは違うものにしてみるというのもOKです。

なぜならそれはコンフォートゾーンを脱出しているということになるからです。

 

コンフォートゾーンとは毎日変わらない自分という風に言えるかもしれないので、イメージを変えてみるということはいつもと違う自分になるということです。

 

それをきっかけとして他人の目を気にしない自分というのも作っていける可能性が大いにあるんです。

いつもとは違う場所で遊んでみたり、いつもとは違う人たちとつるんでみるというのもありかもしれません。

とにかく場所や環境というものを変えて、ついでに自分自身をも変えてみるのはいかがでしょうか。

 

3-7.比較を徹底的にやめる

いままで学校教育や社会に出てさんざん、比較や競争というものを行ってきたので、ここら辺で一旦休憩してみるのはいかがでしょうか。

比較や競争の輪から外れてみると、ものすごく自分の心が軽くなっていくのがわかります。

他人は他人、自分は自分と割り切って考えてみましょう。

 

今日からそうしてくださいというのも難しいのかもしれませんので、これはできそうだなあというジャンルをまずは探してみてください。

 

他人の価値観を尊重し、また自分の価値観をも尊重できるようなジャンル。

それをたくさん持っているから偉いとか、それをたくさん持っているから人間ができているというようなジャンルではありません。

人間が根本的に持っているようなものであれば、比較や競争が入ってこないのではないでしょうか。

 

3-8.苫米地式コーチングをさらに学ぶ

苫米地式コーチングをさらに学ぶ

他人の目を気にしない、自分の価値観をしっかりと作っていくということを苫米地式コーチングを通じて学んでいくのはいかがでしょうか。

機能脳科学の権威、苫米地英人博士の知識に触れることで、他人の目が気にならなくなってきます。

コーチングと名はついておりますが、非常に深い学問だと僕は思っています。

 

学べば学ぶほどその奥の深さに気づき、ゴールは遠いのだなぁといつも感じています。

 

それと同時に自分の中にたくさんの知識が詰まって行って、それを使いたくなる場面が多々出てきます。

苫米地式コーチングを学んでいくことで、他人の目を気にしない人になり人生の目標が見つかってきます。

「こんなに楽しくてこんなに簡単だったのか」後から思えるようになってきます。

今は他人の目を気にして、他人の価値観の中で生きているのかもしれませんが、苫米地式コーチングを学ぶことでそれも無くなって行きます。

よりたくさんの知識を入れたい、素晴らしい人生を手に入れたいと思っている人は、苫米地式コーチングを学んでみましょう。

 

3-9.嫌われる勇気を持つ

他人の目を気にしない自分を作って行くには、嫌われる勇気を持つことです。

全ての人間から嫌われるということではなくて、自分の意思を通して行くと反対する意見を持っている人が現れてきます。

それと同時に自分の意見に賛成してくれる人たちが現れます。

 

自分が大事にしたいと思うのは一体どちらの意見の人たちでしょうか?

 

もし反対意見の人達を大事にしたいということであれば、自分と同意見の人たちから嫌われても問題はないはずですし、逆もまた一緒ですよね。

両方の意見から好かれようと思うのは、土台無理な話です。

両方から好かれようと思っているから、他人の目が気になってしまうのではないでしょうか。

 

必要なことはしっかりと自分の意思を持つということです。

 

自分の意思を持つということは、誰かから嫌われる可能性があるということです。

誰に嫌われても絶対に自分の意思は通したいと思える、自分の好きなものだったり自分のゴールを探してみましょう。

 

3-10.他人の目が気になるのは病気じゃありません

僕も昔は他人の目が気になっている時「こんなにも他人の目が気になるのは病気じゃないのか?」と思ったことがあります。

もう少し深くネガティブな方向に進んでいたら、精神的な病にかかっていたことでしょう。

他人の目を気にしてしまうのは、親のせいだったり教育が原因なので、自分にはあまり責任がありません。

 

もし責任があるとすれば、今までそれを正しいと思って信じていたというぐらいでしょう。

 

この記事を読んでいるということは、 他人の目を気にしない自分を作っていきたいと思っているからですよね。

そう思っているんであればまだまだ平気です。

ネガティブな環境から自分を脱出させて、思いっきりポジティブな方向に人生の舵を切っていきましょう。

少しでも楽しいと思えることを考えることができるんであれば、あなたの未来は希望に満ちあふれています。

 

3-11.どうしても一人で改善するのが難しいという人は

他人の目を気にするのを改善していくためには、最終的には自分自身が行動していく自分自身が自分を変えていく必要があります。

そうは言っても最初のきっかけとして誰かに手伝ってもらいたいという気持ちもわかります。

そんな時は苫米地式コーチングのパーソナルコーチングを使ってみてはいかがでしょうか?

苫米地式コーチングは値段が高いというふうに考えているかもしれませんが、そんなことはありません。

 

僕のパーソナルコーチングは、対面のものとオンラインのものがあります。

 

対面のものは少々お値段がしますが、オンラインであればお値段も格安になっています。

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4.他人の目を気にしないとこんなに素晴らしい人生になる

他人の目を気にしないとこんなに素晴らしい人生になる

ここからは「他人の目が気にならない人」になるとどうなるのかをお伝えします。

  1. 自分の価値観で生きていける
  2. 失敗や挑戦が怖くなくなる
  3. 同じ感性を持っている人と仲間になれる
  4. 他人の意見や価値観に惑わされなくなる
  5. 『誰かの称賛』より『自分が納得出来る』ことのほうが大切になる
  6. 成功するまでやり続ける事が出来る
  7. 自分の意志がブレないから自分に自信を持てる
  8. 自分を偽らなくてすむようになる
  9. そもそも他人は他人の人生を気にしていない

あなたも必ずなれるので安心して下さい。

 

4-1.自分の価値観で生きていける

他人の目を気にしなくなると、自分の価値観で生きていけるようになります。

自分の価値観を持てるということは、自分の人生に責任が持てるということ。

自分で考えて自分で行動する。

多くの人たちは自分で考えて自分で行動していると思っているかもしれませんが、他人の価値観の中にどっぷりと浸かってしまっています。

 

親が言っていることが正しい、教師が言っていることが正しい、上司が言言っていることが正しい、年齢が上の人達が言っていることが正しい 。

 

そう思って生きているからこそ、自分の価値観を持てずにいるのです。

本当にその人たちが正しいと思うのかどうか、まずは自分自身で考えてみる必要があります。

何よりも自分が出す答え、自分自身で考えて考えて考え抜いた答えこそが正しいと言えるのです。

 

4-2.失敗や挑戦が怖くなくなる

自分の価値観で生きていけるようになっていくと、失敗や挑戦が怖くなくなります。

自分の価値観がしっかりと出来上がってくると、そもそも失敗というものが無くなります。

成功するまで続けることができるので、成功の途中という考え方に変わってくるからです。

 

また自分の幅を広げていくことに夢中になっていくので、新しいことをどんどん取り入れられる自分になっていきます。

 

自分の幅を広げていくには、自分には興味がないと思うことをどんどんやることです。

自分には興味がないと思うことは、自分には興味があると思うことよりも多いはずです。

その中には新しい楽しいことが、自分の興味のあることよりも無数に広がっているんです。

そう考えるだけでワクワクしてきませんか?

 

4-3.成功するまでやり続ける事が出来る

自分が楽しいと思うことを途中で投げ出すことができますか?

たとえ途中で放り投げたとしても、無意識は自分の好きなことをしっかりと覚えていて、どうすればそれが改善できるのかを常に考え続けているのです。

そしてある日突然「閃いた!」と、放り投げていたと思っていた自分の好きなことまた手にとってやり始めるのです。

 

他人の目を気にせずに自分の価値観をしっかりと作ることができると、そもそも失敗という概念が自分の中から消え去っていくのです。

 

上でも説明しておりますが、明らかに失敗したと思えるようなことでも成功への途中と考えることができるので、またそれを改善して続けていくことができるのです。

これが他人の価値観だった場合には、失敗したその瞬間から「自分にはやっぱり無理だったんだ」と自分のエフィカシーを下げる行為に走っていってしまいます。

自分の価値観があるということは、自分自身でしっかりとエフィカシーを上げることができるということにもつながっていきます。

 

4-4.他人の意見や価値観に惑わされなくなる

自分の意見をしっかりと持つということは、他人の意見や価値観に惑わされなくなります。

もちろん他人の目も気にしなくなるので、しっかりと自分を持つことができるんです。

人生というのは選択の連続です。

その中で他人の意見に惑わされてしまうこともあるでしょう。

 

そんなときこそ自分の意見や自分の価値観というものが大切になってきます。

 

なぜなら自分の人生だからです。

他人の目を気にして他人の価値観に惑わされているということであれば、しっかりと自分の価値観を作っていく他人の目を振り払うことを考えてみましょう。

ゴール側の自分を考えると、きっと自分の価値観を持っていることでしょう。

 

4-5.『誰かの称賛』より『自分が納得出来る』ことのほうが大切になる

『誰かの称賛』より『自分が納得出来る』ことのほうが大切になる

誰かの目が気にならなくなってくると、誰かの称賛というものを得たいと思わなくなってきます。

何より自分が納得できるかどうかということに関わってくるのです。

職人さんを思い描いていただくと分かるかなと思います。

 

色々な職人さんがいますが、職人という名のつく人たちは頑固な人たちが圧倒的に多い。

 

自分が納得できないものがあれば、せっかく作った作品も壊してしまう。

自分の人生において自分自身が自分の職人となってほしいなと思っています。

誰かの価値観や誰かの目に怯えて生きるより、自分が納得できるのかどうかということに焦点を当ててください。

 

4-6.同じ感性を持っている人と仲間になれる

他人のの目を気にしない方法が分かってくると、しっかりと自分の価値観が持てるようになってきます。

自分の価値観をしっかりと持てるようになると、今度はアウトプットしたくなってきます。

アウトプットすると同じ感性を持っている人たちと、簡単に繋がれることができるようになってきます。

同じ感性を持っているということは、もしかしたら同じようなゴールも持っているのかもしれません。

 

そういった人たちと仲間になることができると、いつも以上の力が発揮できるようになってくるのです。

 

苫米地式コーチングで言うところのコレクティブエフィカシーというものが発生していきます。

お互いがお互いのコーチになり、お互いがお互いを高めあうことができる。

同じ感性を持っている人たちが集まると、とんでもないことが起きるのはこのためです。

いつも以上の力を発揮したければ、自分の力になってくれる仲間を探すことでしょう。

自分の力になってくれるということは、自分も相手の力になれるということなのです。

 

4-7.自分の意志がブレないから自分に自信を持てる

他人の目ばかり気にしているとストレスになってきます。

他人の目を気にしない方法を実践して、ストレスから自分を解放してあげましょう。

 

自分の価値観をしっかりと持つことで、自分自身に自信を持つことができるようになってきます。

 

自分に自信がないという人は、自分の価値観を持っていない可能性があります。

他人の目を気にして他人の価値観で生きていると、自分というものがどんどんどんどんなくなっていきます。

他人の目や他人の価値観によって、自信自体も削られていくのです。

 

自信をつけることで自分の価値観がしっかりと持てるようにもなってきます。

 

自分の価値観をしっかりと守って自分の芯をしっかりと持っている人は、思いっきり自分に自信を持っている人です。

自信は根拠が無くて構わないのですが、自信を持てる一つの方法として少しずつ色々なことをやっていくということはあります。

自分の意見を少しずつ主張していくことで、少しずつ自分に自信が持てるようになってきます。

 

4-8.自分を偽らなくてすむようになる

自分に自信があって自分がやることにしっかりと責任を持てる人は、自分を偽る必要がなくなっていきます。

他人の価値観を歩んでいる人は、自分に嘘をついて生きているのでものすごいストレスや罪悪感があります。

本当は自分を出したいのにと思っているはずです。

他人の目や価値観吹き飛ばして、自分というものを確立していきましょう。

 

自分を確立することができれば、それだけで満たされる感覚になります。

 

満たされているということはそれだけマインドに余裕があるということ。

ストレスが入ってくる余地がまったくなくなるのです。

自分を偽らなくて済むように、未来のゴールをしっかりと設定していきましょう。

 

4-9.そもそも他人は他人の人生を気にしていない

最後にお伝えしておきたいのは、そもそも人は他人の人生になどあまり気にしていないということなのです。

他人の目が気になっているという人たちがこのブログを読んでいるんだと思いますが、はっきり言ってしまうとそれは自分の勝手な思い込みなのです。

 

自分が人に認知されたい、自分の存在をわかってほしいという裏返しなのかもしれません。

 

自分が満たされている、自分の価値観をしっかりと持っている人は、そもそも他人の目が気になったりはしないのです。

自分が満たされていないからそのスキマに他人が入り込んでくる。

自分を満たすだけの楽しさをたくさん持ちましょう。

 

自分が満足できるだけのゴールをたくさん設定して、おもいっきり人生を楽しんでみましょう。

 

日本に住んでいると他人の目が気になってしまうということはあるかもしれません。

それならばいっそ、海外で楽しい生活を送ってみるのもありかもしれませんね。

 

5.『他人の目が気になる』を『他人の目が気にならない』に変える方法のまとめ

他人の目を気にして生きていっても疲れるだけです。

それらならばいっそ、自分を思いっきりさらけ出して「あいつは変人だ」と言われたほうが楽ですよね。

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