人付き合いに疲れてる? それは自分に嘘をついているから

人付き合いに疲れてる? それは自分に嘘をついているから

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

こんにちは苫米地式認定コーチ伊藤旭広です。

今回はあなたがもし人付き合いに疲れているなら、それは自分を偽っているからという記事を書いていきます。

苫米地式ではそれをhave toと呼びます。

~しなければを無くして、心からやりたいことを増やしていきましょう。

 

1.have toを無くすために

~しなければならない、苫米地式コーチングでは、ハフトゥーを無くしていくことに重点を置きます。

have toがあると自分のゴールを分からなくなったり、ストレスから無駄な消費をしてしまったりと、あらゆるネガティブな部分がこのhave toから始まります。

have toを無くしていくためには何を行っていけばよいのでしょうか?

一緒に考えていきましょう。

 

1-1.have toを選択する怖さ

want toは自分がしたいこと、have toは~しなければならないと思っていることです 。

苫米地式ではwant toを100%、have toを0%で生きる事が人間には必要だと言ってきています。

親からの圧力、学校教育からの圧力、社会からの圧力、そして洗脳、これらを受け入れて生きてきているのが社会人全般です。

そのhave to~しなければならないを我慢して生きていると、本当に自分がやりたい事が見えなくなってきてしまいます。

子供の頃はこんな事をやってみたい、あんなところに行ってみたいと誰でも素晴らしいゴールを持っています。

 

ですがそれを親や教師に否定されて生きていくと、自分自身でも出来ないことを前提として自我を作ってしまっています。

エフィカシーの低さと自分を偽って生きていくことで、定年や何かしらの理由でそこから開放された時、本当に自分がやりたいと思っていたことwant toを思い出せなく、未来を見つめるのではなく過去志向になってしまいます。

関連記事  実録have toで仕事を続けているとどうなるのか?

have toにまみれて仕事を続けていくとどうなるのか?

多くの方に知ってもらいたい記事ですので、こちらもどうぞ。

 

1-2.飲みニュケーションと言うなのストレス発散

飲みニュケーションと言うなのストレス発散

日本には飲みニュケーションなんて言葉が作られています。

これは完全に電通が仕組んでいる言葉ですね笑

電通の目的は奴隷を量産し、ストレスを発散させるために消費させることです。

have toの生活を選択し続けると、いつしか奴隷の生き方を選択する事になってしまいます。

そして誰かの価値観、この場合では電通の価値観を受け入れる事が正しいと、メディアに洗脳されてしまう訳です。

そこから脱出するためにどうすれば良いのか?want toを選択して下さい。

もしあなたが会社の飲み会に行きたくなかったら行かない選択をする。

あなたの心からやりたいと思っていることを選択して下さい。

最近では飲み会を拒否する新入社員が増えているようですが、正しい選択を出来ていますね。

自分達は奴隷ではないとしっかりと言えれば良いのですが、就職をしてしまっている段階ではまだまだ奴隷のマインドが抜けていませんね。

独立起業することがゴールではないと思いますが、少なくとも奴隷の選択をしないと言う意味では独立起業は正しい選択です。

 

1-3.偽らない人付き合い

人付き合いに疲れるのは、本当の自分を出せていないからです。

やりたくない仕事を強要され、飲みたくないお酒を飲む。

上司や取引先の顔色をうかがって、ビクビクおどおどしている…。

あなたはそれを望んでいますか?

 

その会社にいることが、その会社で社長になる事があなたの現状の外のゴールですか?

違いますよね、違うのであれば、思いっきり自分を変革させましょう。

今のhave toだらけの現状を変革させるためにはコーチングマインドが役立ちます。

まずは苫米地博士の書籍をしっかりと読み込んで、セルフコーチングを実践しましょう。

少しでも自分を変えたいと思うのであれば、まずは自分の本音と向き合ってみるのはいかがでしょうか?

 

2.自分の本音と向き合う

人は大人になるにつれて、自分の本音にフタをしてしまいます。

自分を偽って社会の価値観を受け入れていく。

自分の本音と向き合わない限りは、本当に自分がやりたいも自分で理解できなくなってしまいます。

自分の本音と向き合って、心からやりたいこと、誰が止めてもやりたいと思えるwant toを設定してみましょう。

 

2-1.本音のセルフトークに耳を傾ける

自分自身を偽らないために必要なことは、自分のセルフトークに耳を傾けることです。

セルフトークとは自己対話のこと、人は1日に6万から8万回もの自己対話(独り言)を繰り返しています。

例えば今日の夜は何を食べようとか、疲れたなぁとか他愛のないものから、ネガティブなものまで。

なかでもネガティブなセルフトーク、自分を卑下してしまうセルフトークが多いものです。

 

その中には他者から刷り込まれたセルフトークがあります。

他者の価値観を受け入れてしまっている状態では、自分の本音を見ることは出来ません。

他者の価値観とはお金に関することだったり、学歴に関することだったり、社会的地位に関することだったり、高給なものが素晴らしいだったり。

何かを消費する、させるための価値観は今すぐ捨てましょう。

それをコントロールするのがセルフトークです。

 

2-2.本音を偽らないワーク

本音を偽らないワーク

自分の本音と向き合うために、ワークをやってみましょう。

自分がやりたいと思っていることを、紙に書いてみましょう。

そのやりたい事に、5つ反論を書きます。

例えば起業するというやりたいことに、資金がないと出来ない、人がいないとできない、ビジネスモデルがしっかりしていないなど。

ネガティブな要素を書き出します。

 

更に5つの出来る反論を書いていくと、25個ものやれる要素が見つかっていきます。

これをワークとして行いましょう。

見返してみると、あれ?と思える部分が出てきます。

そこが本音の部分です。

意外な所に自分の本音が見え隠れしていますので、ぜひお試し下さい。

 

2-3.want toは心にある

やりたいことを探すという人がいます。

やりたいことwant toは探しても見つかりません。

関連記事  自分探しの旅は無意味? 簡単に自分が見つかる方法

こちらにも書かせていただきましたが、want toは既に自分の心に存在しています。

スコトーマに隠れて、それが見えないだけです。

 

スコトーマを外して内部表現が書き換わると、今までの自分では見えなかったものが見えてきます。

それをwant toと呼ぶわけです。

今まで運動が嫌いだった人が、ふとしたきっかけで運動が好きになる。

それは自分の内部表現が書き換わったからです。

自分の心にある本音に触れることで、本当にやりたいことが見えて来ます。

 

3.まとめ

いかがでしたか?

人付き合いに疲れてる? それは自分に嘘をついているからをお届けしました。

偽らない人付き合いはwant toを選択するだけです。

非常に簡単なので、今日からwant toだらけの生活を送りましょう。

  • have toの選択は非常に怖い
  • やりたくないことは徹底的にやらない
  • 偽らない人付き合いはwant toから生まれる

 

簡単に自信が付く苫米地式コーチング3つの方法

自信がつけば、仕事に恋愛にゴール設定に役立てることが出来る!

エフィカシーが上がる魔法の書籍をプレゼント

下記からご登録いただければ簡単に自信がついちゃいます。

自信と空気は同じようなもの、その存在は無くなった時にどれだけ大切なのか分かります。

夢のような電子書籍を無料で配布していますので、ぜひ御覧ください。

自信を付けたいすべての人に!