自分自身を救う方法は何がある?一緒に考えてみよう

自分自身を救う方法は何がある?一緒に考えてみよう

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なぜこんなに苦しいのか?

悩みを解決することで、自分自身が救われる方法はなにかないのか?

多くの方たちが抱えている色々な悩み。

悩みが素で前に進めずに苦しんでいる。

その悩みを解決して「自分自身をすく方法」を一緒に考えていきましょう。

焦らずにじっくりと考えることが必要です。

 

1.なぜ悩むのか?自分自身を救うには

「なぜ私はこの世に生を受けたのか?」と、生まれた瞬間から悩んでいる赤ちゃんはいません。

悩みには必ず原因があるんです。

悩みの原因を作っているのは、他ならぬ自分自身なんです。

自分自身を救うには、原因となっている悩みを取り除く必要があります。

まずは悩みの原因が何なのか、考えていきましょう。

 

1-1.ネガティブにフォーカスしない

この世に解決しない悩みはない。

絶対に解決できると強く思うことで、解決のヒントが見えるようになってきます。

解決できないと思っていると、解決のヒントがスコトーマ(心理的盲点)になって、見えなくなってしまいます。

ネガティブに思わないという事が、1番の解決方法だったりします。

 

悪いことを思い描くということは、実際にその悪いことが起こってほしいと思っていることになります。

解決したい、そのためには何をすれば良い?と思うことが、自分自身を救う第一歩になります。

ネガティブを強く思うのではなく、ポジティブに色々なことを考えてみましょう。

 

1-2.悩みの根本原因はなに?

悩みの根本原因はなに?

そもそも悩みの根本原因はなんでしょうか?

お金の使いすぎ?人間関係?将来の不安?

人間の多くの悩みが、お金です。

もし使いすぎているのなら、なぜ使ってしまうのかを考えて、使わないように対策していく必要があります。

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人間関係であるならば、その関係をリセットするのも1つの方法です。

僕は友達と言える人は殆どいませんが、同じゴールを共有している仲間は沢山います。

寂しさを感じると言うならば、同じ趣味を共有できる仲間を見つけてはいかがでしょうか?

 

将来に漠然とした不安があるならば、将来はこうなりたいと、しっかりとしたゴールを設定してみましょう。

自分を救うには、根本原因を探って見る必要があります。

 

1-3.過去に捕らわれない

時間は未来から過去に流れています。

いくら過去を考えても起こってしまったことを変えようがありません。

変えることが出来るのは未来だけです。

 

あなたがダイエットに失敗してなんで食べすぎたんだろうと後悔しても、痩せることはありません。

痩せるために必要なことは、食事制限をして運動をする。

何ヶ月後かにはこれだけのプロポーションを手に入れたいと、強く思うことです。

 

未来の映像を強く思い描くことが出来れば、未来は確定しているも同然です。

過去から使えるもの(ポジティブな記憶)は使って、未来に反映させる。

過去に捕らわれずに、未来を見つめることが自分を救うことになるんです。

 

2.自分を救うために

自分を救うために、どういった心構えが必要でしょうか?

苫米地式コーチングでは、マインドの使い方をお伝えしています。

マインドとは脳と心。

今までの自分を作っていた他人の価値観を捨てて、新しい自分、本当の自分を作り上げていくためのものです。

自分自身を救うために新しい自分を作っていく必要があります。

 

2-1.原因から逃げる

自分ではどうしようもないような事にぶち当たった時は、迷わず逃げましょう。

例えば学校でいじめられていて、親に話したら「我慢して行け」と言われた。

そうなった時に今までの自分なら、その言葉に従っていたかもしれません。

でも苫米地式コーチングを知った今なら、自分で考え自分の行動に責任を持つ必要があります。

いじめられているのは自分であり親ではありません。

 

そのいじめから開放されたいから親に相談したのに、逃げずに戦えというのはあまりに残酷です。

自分1人に対して相手は複数でいじめられることが多いので、勝てる訳がありません。

そんな時は家出しましょう。

警察に駆け込んでもいいと思いますし、例えばお寺に駆け込んでもいいでしょう。

またシェルターと呼ばれる、家庭内暴力から守ってくれる施設もあるので、一時的にそこに逃げ込んでもいいでしょう。

 

親を頼れないなら自分でなんとかするしかありません。

今の自分を守るのは自分だけです。

いじめ相手のチカラが強いなら、こちらは逃げるか、それ以上のチカラで戦うしかない訳です。

逃げるというのは非常に有効な作戦で、逃げることを負けることと同じに扱う人がいますが、全くの別物です。

退却(逃げる)は一時的にその場を離れるという意味で、負けることではありません。

 

一時的に逃げて自分の知識やチカラを大きくしてから、改めていじめた相手に復讐することも必要です。

本当は敵を味方にできることが1番強い事だともうので、蓄えた自分の知識やチカラを社会に貢献するという形で、復讐を完成させたいものです。

 

2-2.こうだ!という思い込みを外す

こうだ!という思い込みを外す

自分の中に学校に行かなければならないと思い込みがあると「逃げる」という判断が出来ません。

常識・思い込みから脱出することが、自分自身を救う1番の近道かもしれません。

僕たちは沢山の思い込みの中で生きています。

 

思い込まされていると言っても良いでしょう。

年上を尊敬しなくてはいけない、公共の場所では静かにしなくてはいけない、親を大切にしなくてはいけない。

その他にも沢山思い込まされています。

 

その思い込みで、僕たちは自分自身を苦しめているんです。

なぜこんなに苦しいのか?原因を作っているのは、もしかしたら自分自身かもしれません。

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2-3.普通という枠から出る

思い込みを外すためには、自分が普通だと思わないことです。

自分を特別視するという事ではなく、自分の価値観、存在を尊重するという事です。

それが苫米地式ノットノーマルの生き方です。

あなたを苦しめている原因の中に、普通とか真面目という枠から出られない事もあるかもしれません。

 

良い大学を出て良い企業に就職する。

それが普通になってきている世の中で、学歴を疑ってみる。

なぜ良い大学を出て大企業に就職すると「幸せ」になれると思っているのか?

大企業に入っても自ら命を断ってしまう人は存在しているというのに。

 

だれかと比較をして一所懸命に受験競争を勝ち抜いて、入った大起業が自分が思ったものと違っていたら、あなたはどうするんですか?

誰かの価値観で生きていった結果、その価値観に責任を取るのは自分自身なんです。

あなたに他人の価値観を植え付けていった人達は、だれも責任を取りません。

最終的に自分の人生に責任を取るのは自分自身です。

 

誰かの価値観で普通だと思う生き方をして、あなたはそれで満足ですか?

自分自身を苦しめているのは、自分の人生に責任を取れない、その人生にあるのかもしれません。

普通と言う枠を壊して、自分の人生を歩いていきましょう。

 

3.その悩みは解決する!

ここまでお伝えしてきたいくつかの方法で、だいぶ自分自身を救うヒントがあったと思います。

ポジティブに考えていれば、必ずその悩みは解決します。

諦めずに前進するために、更に考えていきましょう。

 

3-1.人生は100年時代

戦後からの70年で、日本人の平均寿命は30歳も伸びている。

ガベージニュース:日本の平均寿命の推移をグラフ化してみる(最新)

2050年までには、日本の平均寿命は90歳以上になると言われている。

 

60歳や70歳は若造と言われてしまう可能性もある。

あなたは何歳ですか?

今あなたが抱えている悩みは、90歳になっても同じ悩みのままですか?

 

自分が100歳になったことを考えたら、今と全く違う悩みがあるはずです。

そう考えると、人間の悩みなど一時的に過ぎないと言えますね。

あなたの悩みは物凄く小さなことなのかもしれません。

 

3-2.セルフエスティーム(自尊心)を上げる

セルフエスティーム(自尊心)を上げる

苫米地式のコーチングではエフィカシー(ゴール設定における自己能力の自己評価)を上げろと言われます。

エフィカシーを上げる前に上げなければ行けないのは、セルフエスティーム(自尊心)です。

セルフエスティームとは自分をどれだけ大切に思えるか、自信とも言えます。

セルフエスティームが低いと自分の事が信用できない、自分のことを嫌いな状態です。

そんな状態でwant to(好きな事)を見つけろ、ゴールを現状の外に置こう、エフィカシーを上げようと言われても難しいと思いませんか?

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自分の事を大好きになって、始めて未来に目を向けることが出来るんです。

自分のことが嫌いなら、自暴自棄になったりネガティブなことばかり考えてしまいます。

 

まずはセルフエスティームを上げて自分自身をしっかりと好きになる、自分の存在が自分自身で大切に思える状態を作る。

自分を救うために、自分が喜ぶことをやってあげる。

自分に温もりを持って、自分を産まれたての赤ちゃんがをあやすように優しく接してあげましょう。

 

3-3.ゴールを設定する

苫米地式コーチングで最も必要なことは、ゴール設定です。

セルフエスティームを盛大に上げて、ようやくゴール設定が出来る状態です。

なぜならゴールは自分の中にあるからです。

自分がやりたかったけど断念した夢。

 

心の奥底にしまいこんで、自分では忘れてしまっている夢。

自分の本心は自分を好きになってはじめて、自分が教えてくれる。

自分自身とのコミュニケーションは、自分を好きになっていないと出来ないんです。

 

そのためにセルフエスティームを上げるんです。

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自分との対話はマインドフルネスでも出来ます。

自分とコミュニケーションが上手い人が、自分を救うことが出来るんです。

 

4.まとめ

いかがでしか?

今回は「自分自身を救う方法は何がある?一緒に考えてみよう」をお届けしました。

一時的な悩みに振り回されずに、自分を高めて自分を救ってあげましょう。

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