エフィカシーを上げる方法を苫米地式コーチング認定コーチがお伝えします

エフィカシーを上げる方法を苫米地式コーチング認定コーチがお伝えします

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「エフィカシーエフィカシーと君は言うが、エフィカシーってなにかね?」

「はいそれは、現状の外のゴール設定における、自己能力の自己評価です」

なんてドラマのワンシーンに使われたら、きっと視聴率はうなぎのぼりになるはず!

誰かの価値観を自分で受け入れていると、ゴールは達成できないどころか設定することも難しくなってきます。

 

1.エフィカシーを上げる方法を苫米地式コーチング認定コーチがお伝えします

エフィカシーを上げる方法を苫米地式認定コーチがお伝えします

ゴールを設定しても行動できない病にかかっている人は、ほとんどエフィカシーが上がらない状態になっています。

エフィカシーを上げるのに、1番簡単な方法は苫米地式コーチング認定コーチに依頼することです、いやまじで。

それはいずれやりますって人には、まずは自分でエフィカシーを上げる方法をお伝えしていきます、

結論からいうと、自分の中に他人の価値観が入っているとエフィカシーは上がりません。

 

1-1.エフィカシーを自由に上げられるはずなのに、どうして上げられないのか?

苫米地博士はおっしゃいます「ゴール設定はすごく簡単だから、あとはエフィカシーを上げれば良いんだよ」と。

そう言われると「苫米地博士だから出来るんじゃないんですか?」とツッコミたくなりますよね。

でもコレが『エフィカシー』そのものなんです。

僕らはクライアントさんのエフィカシーを上げることを目的として、コーチングをおこなうこともあります。

 

想像してみてください、目の前にいる苫米地式コーチング認定コーチが「エフィカシー上げるのって本当に大変なんです」というのと、「簡単ですよ、簡単にエフィカシーなんて上がりますよ」というのと。

 

あなたはどちらが簡単にエフィカシーが上げられると思いますか?

コーチが簡単に言ったほうが「簡単に上げられるんだ」と思えませんか?

実際のところ本当に簡単なんですよエフィカシーを上げるのは。

自分で決めたことを自分がやっていくだけですから。

ゴールを達成するために何をやっていくかの方法は自由だし、何が成功で何が失敗かを決めるのも自分ですから。

 

自分でどうやればゴールを達成できるかを決めていけるから、とまどってしまっているんじゃないでしょうか?

 

こうやってエフィカシーを上げてくださいとマニュアルがないと、エフィカシーが上げられない状態なってしまっている。

多くのクライアントさんがエフィカシーを上げられないのは、いきなりエフィカシーをあげようとするからなんです。

エフィカシーを上げるには、まずはその前の準備段階があったんです!

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1-2.エフィカシーを上げるには順番がある

家を建てるのに1番必要なものはなんでしょうか?

「お金」はもちろん大切ですが、もうお金は払ってあとは家を建てるのは待っている状態だと思ってください。

家造りの基本として、まずは『土台』が必要になってきますよね。

土台の上に木材や鉄骨などで『家』を作っていきます。

 

苫米地式コーチングを家造りに例えてみると、家に当たる部分は『ゴール設定』です。

 

ではエフィカシーは何に当たると思いますか?

バルコニーでしょうか、出窓でしょうか、天井が吹き抜けているリビングでしょうか(メルヘンチック)。

エフィカシーは基礎の部分、土台になります、それも未来の土台です。

 

エフィカシーを上げるために必要なものは、セルフイメージと言われたりセルフエスティームと呼ばれているものです。

 

セルフエスティームとは『今の自己能力の自己評価』です。

セルフエスティームが低い方ってすごくたくさんいるんですよ、セルフエスティームが低い人は共通の部分があります。

セルフエスティームが低い人は自分を褒めることができない、という共通点があるんです。

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セルフエスティームが低い人がエフィカシーをあげようとしても、『現在から未来』の部分がボトルネックになっていてゴールが設定できなかったり行動できなくなってしまうんです。

エフィカシーを上げたかったらセルフエスティームを上げる。

ゴール設定は家を作っていく工程と同じなので、土台をなる部分をゴールの大きさに合わせて作っておかないと、その上に出来上がる家が大きければ大きいほど支える土台も強固になっていきます。

エフィカシーがなかなか上がらないと言う人は、セルフエスティームを上げることを考えてみても良いかもしれませんね。

 

2.エフィカシーを上げるのに他人の評価はいらない

エフィカシーを上げるのに他人の評価はいらない

エフィカシーを上げるのにもう1つ、これがあるとエフィカシーを上げることが大変になります。

それは『他人からの評価』です、ここでいう他人とは『自分意外の人物』だと思ってください。

一番身近な他人『親』からの評価をそのまま受け入れれいる人は、エフィカシーを上げることが難しいどころか自分のエフィカシーを下げまくっています。

この『他人からの評価』を自分の中から排除していくことが、エフィカシーを上げるもう1つの方法です。

 

2-1.食べログやAmazonの評価はいらない

他人の評価って身近なところに存在しているのをご存知ですか?

食べログの評価だったり、Amazonの星だったりが『他人の評価』になります。

 

どこどこのお店は美味しかったとか、この商品のここが駄目でとか、他人の意見を参考にしていると、自分の意見を言えなくなってきます。

 

この人と似ている意見だから言わなくていいかとか、わざわざ自分が発言しても意味がないとか。

そんな大げさなと思われるかもしれませんが、いわゆるリーダーシップを持っている人とそうでない人の違いって分かりますか?

リーダーシップを持っている人はしっかりと『自分の価値観』を持っている人です。

自分の価値観とは他人の意見と違っても、しっかりと自分の考え方、なぜその考え方になったのか、なぜその考え方を推すのかをしっかりと言える事。

自分の意見にきちんと責任を果たせる人を、自分の価値観を持っている人と言います。

食べログで自分が美味しそうだと思ったお店の口コミが良くなかったとしても、まずは自分の価値観を信じてみることが出来る。

 

誰かの意見に左右されずに、自分の信念を貫き通せる人が自己能力の自己評価が高い人、エフィカシーの高い人と言えます。

 

大切なことは自分が楽しいと思えるのかどうか、そこに尽きます。

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2-2.『自分』が楽しいと思ったらとことんやる

意味があるからやる、とか、意味がないからやらないと、僕のところにパーソナルコーチングを依頼されるクライアントさんは、親から言われたことを受け入れていることと多いです。

親の価値観で生きてしまっているので、ゴールを設定することはできないし、エフィカシーも上がりづらい状況です。

そんな中で僕ら苫米地式コーチがいくら「ゴールを設定しましょう」とか「エフィカシーを上げましょう」と言っても、クライアントさん自身その理屈は理解してくれると思いますが、実際にゴールを設定しようとしたり、エフィカシーをあげようとしても親の価値観がドリームキラーとなります。

親の価値観を受け入れて自分が苦しんでいる例は他にもこんなものがあります。

・稼げないからやらない

・なんとなく健康に悪そうだからやらない

・気持ち悪いからやらないetc

他人の価値観を受け入れていると、はっきりとした答えではなく『抽象的な漠然と』したモヤモヤが自分のマインドをおおっています。

この他人の価値観をはいじょしていくにはどうすればいいと思いますか?

他人の価値観と真逆のことをやることを推奨しています。

 

他人の価値観と真逆のことをやっても良いんだという価値観が、自分の中で少しずつ構築されていくのと心理的盲点(スコトーマ)が外れて、意外な発見をすることがあります。

 

稼げないからやらないなら、楽しかったらガンガンやりましょう。

健康に悪そう?楽しかったら2~3日寝ずに遊んじゃいましょう。

気持ち悪い?うるせー!楽しかったらやるんだよ!

 

徹底的に『楽しかったらやる』をやっていくと、そこで初めて自分の本当の価値観を見ることができます。

 

自分の価値観を大切にすること、大切に出来る自分がエフィカシーを高めていくことが出来るようになるんです。

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3.エフィカシーを上げるにはゴールの事を常に考え続ける

エフィカシーを上げるにはゴールの事を常に考え続ける

またコレかよと言わないでくださいね。

エフィカシーとはゴール設定における自己能力の自己評価です。

ここまで『セルフエスティームが低い』ことと『他人の価値観を受け入れている』ことでエフィカシーが上がらないとお伝えしてきました。

さいごにとっておきの話しとして、お伝えしておこうと思うのは『自分の立ち位置』を変えることです。

 

3-1.RASを変えることでエフィカシーが上がる

自分が見ている視点を変えるだけで、今の見ている景色がまったく違うものになる。

脳の仕組みとして人間は『網様体賦活系(もうようたいふかつけい)、RAS(ラス)』というものを持っています。

 

このRASはReticular activation system(レティキュラ・アクティベーション・システム)と呼ばれる、脳内のフィルターの役割をしています。

 

人間が見ているものすべてを脳内で処理しようとすると、とんでもないエネルギーが必要となってしまい、処理が追いつかなくなってしまいます。

そんなことは出来ないので、脳内のフィルターを通して『自分が必要だと思っている』情報だけを、脳内は処理するようにしています。

苫米地博士は人間を関数だとおっしゃっています。

「大切という関数を自分に入力すると、自分が大切だと思っているものが出力される」

この重要度を入れ替えることこそが、他人の価値観を排除して自分の価値観をしっかりと作ることにも繋がります。

他人が大切だと思っているものが、自分のゴールだと思いこんでいたわけですから、それを本当に自分が大切だと思うものをに変えることが出来れば、どれだけ素晴らしいか。

 

そのためには自分の重要度を変える必要があります。

 

それが今までにやってきた『セルフエスティームを高める』ことと『自分の価値観を信じて楽しいと思えることを徹底的にやる』ことなんです。

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3-2.自分の立ち位置が変わった瞬間、ゴールが見えてくる

自分の視点を変えることは色々な言い方が存在しています。

『立ち位置を変える』『RASを変える』『スコトーマを外す』などなど。

これらはすべて『自分の思い込みを捨てている』ことなんです。

 

自分がこうだと思いこんでいることが『重要』なことになり、自分が重要だと思っていことしか見えないし聞こえないんです。

 

自分の思いこみを捨てた瞬間に見えてくるもの、それが『現状の外のゴール』になるんです。

『現状の外のゴール』を設定していくには、今までの自分を大きく変える必要があるので、今日やって明日すぐにゴール設定出来るというものではありません。

ずっと楽しいと思えることを考え続けるのは、本当に心から好きなことじゃないと難しいんです。

だから苫米地式コーチングでは『want to』をたくさんやっていこう、自分が楽しいと思えることをたくさんやっていこうと言っているわけです。

 

楽しいと思えることをたくさんやって行動力を付けるという意味合いもありますが、たくさん楽しいことをやっていると『これをずっと続けたい』と思えるものに出会えます。

 

僕は苫米地式コーチング自体が楽しく、ブログを書くこと動画をとること、クライアントさんとパーソナルコーチングを行うことなど楽しくてたまらないんです。

だから僕はブログを書き続けることが出来るし、動画を取り続けることが出来るんです(ネタの提供をお待ちしております笑)。

あなたもぜひ『自分が楽しいと思えること』と、『ガンガン自分を褒めてセルフエスティームを上げる』ことを徹底的にやってください。

エフィカシーを上げてゴールを達成させるためには、まずはこの2つを徹底的にやって自分の立ち位置を変えてくださいね。

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4.まとめ

エフィカシーを上げるためには、まずは自分の価値観(土台)を作って、ゴールに向かって行動していくと勝手に上がっていくんです。

この土台を作ることを徹底してやってください。

土台がしっかりしていれば、ゴール設定(家造り)は上手くいきます。

人生を素晴らしいものにするには、土台作りが基本です。

 

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