自分を褒めることが出来ない人はこの方法で自分を褒めよう

自分を褒めることが出来ない人はこの方法で自分を褒めよう

自分にダメ出しばかりしていたり、自分を傷つける言葉ばかりを言っている人は本当は褒められたいのを僕は知っています。

僕も同じように、自分を傷つける事ばかりしていましたが、あることがきっかけで『自分を褒められる』ようになりました。

その方法を今回はお伝えします。

  1. 自分を褒めることが出来ない人はこの方法で自分を褒めよう
  2. 自分のことを褒める方法4つ
  3. ネガティブな状態が続くとマインドに良くない理由

自分を褒めちぎって、素晴らしい人生を手に入れましょう。

 

1.自分を褒めることが出来ない人はこの方法で自分を褒めよう

自分を褒めることが出来ない

自分を褒めることが出来ない人は、自分を過小評価しています。

誰かに褒められても「嘘を言っている」と、褒められていることを信用できません。

なぜそうなってしまうのか?

  1. なぜ自分のことを褒めることが出来ないのか?
  2. 自分を褒めることが出来ない人は『けなす』事がコンフォートゾーンになっている 
  3. 自分を褒めることが出来ない人はセルフトークがボロボロ

自分を褒めることが出来ない理由をまずはお伝えします。

 

1-1.なぜ自分のことを褒めることが出来ないのか?

子供の頃は自分のことを褒めることができたのに 、大人になった途端に褒めることができなくなった。

子供の頃から自分を褒めることが非常に苦手だった。

これをやらないと褒めることができないと思い込んでいる。

 

いろいろな理由があると思いますが、あまりにも自分のことを褒めない人が多すぎて、自分のことを褒められるようになった今は不思議に思っています。

 

誰かに褒められないと自分のことを褒めてはいけないと、思っている人は多いのではないでしょうか。

褒めることに理由は全くなく、どんなことを行っても褒めて良いのです。

自分を褒めることのハードルがあまりにも高すぎる人が、自分を褒められないということもあると思います。

多くの場合親との接し方で、自分の褒め方というのが変わってきます。

親がどんなことでも子供を褒めていた場合に、子供は自分のことを自分自身で受け入れることができます。

親があまり褒めなかった場合には、子供も同じように自分を受け入れることができなくなってしまいます。

 

結果によって褒めることが左右される場合は、自分のことを褒めにくくなっていくのでしょう。

 

上手く出来たから褒められる、失敗したから怒られる。

そんな子供のころを多くの人が送っていたから、簡単なことでは自分を褒めることが出来なくなっているのです。

どんなことでも親が褒めてくれていると、それだけでエフィカシーが上がり自分自身を肯定していくことが非常に簡単になっていきます。

自分のことが褒められない人たちは、親の間違った教育によって褒めることができない犠牲者でもあるのです。

もし自分のことが褒められないという方は、子供の頃親と遠いような接し方をしていたか今一度考えてみましょう。

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1-2.自分を褒めることが出来ない人は『けなす』事がコンフォートゾーンになっている

自分を褒めることができない人は、自分を貶すことがコンフォートゾーンになっています。

自分を褒めることが現状の外になっているので、けなす事は出来ても褒めることは難しい状態です。

画像にすると下のような形になっています。

けなす事がコンフォートゾーン

コンフォートゾーンは拡大したり、ずらしたりすることができるので、自分のことが褒められない人は『自分を褒める』という現状の外のゴール設定をしてみてはいかがでしょうか。

意外と簡単にコンフォートゾーンはずれていくので、何度か試していくうちに自分のことを褒められるようになっていきます。

コンフォートゾーンをずらすということと、現状の外にゴールを設定するということが一石二鳥で出来るわけです。

自分を褒めることができない人は、自分のことをけなすコンフォートゾーンをずらしてみてはいかがでしょうか。

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1-3.自分を褒めることが出来ない人はセルフトークがボロボロ

自分を褒めることができない人は、自分をけすことがコンフォートゾーンになっているので、セルフトークがボロボロになっています。

出てくる言葉はネガティブな言葉、考えることはネガティブなこと、そうなってくると見るもの聞くもの全てがネガティブになっていってしまいます。

 

ネガティブな状態を呼び込んでいるのは、ネガティブなコンフォートゾーンとなっている自分のマインドです。

 

セルフトークをポジティブな方向に持って行くだけでも、自分をけなすことはなくなってきます。

それほどまでにセルフトークというものは、僕らが考えている以上に大切なものです。

あなたのセルフトークは大丈夫ですか?

ネガティブな言葉しか出てこないという人は、是非次のやり方でセルフトークをポジティブなものにしていってください。
今日からできる簡単なことなので、率先してやってみてください。

セルフトークが変わるだけで、自分のことを褒められるようになっていきます。

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2.自分のことを褒める方法4つ

自分のことを褒める方法4つ

自分の事を褒めるられるようになるには、少しずつ自分を変えていくことが必要です。

  1. まずは感じることを大切にしよう
  2. 自分を褒めるために運動をしてみよう
  3. リラックスを心がけてみよう
  4. セルフトークで自分を少しずつ褒めてみよう

以上の4つをお伝えします。

すごく簡単なので、自分を褒めるためにやってみましょう。

 

2-1.まずは感じる事を大切にしよう

自分を褒めることができない人は、感性が鈍っている可能性があります。

何かを言葉にしようとしたり、理論的になろうとしたり、そういったことから少し放ってみましょう。

美術館に行ってみて絵を見ていたら、何とも言えない気持ちになった。

雨上がりの夕焼け空を見ていたら、すごく綺麗な景色でついつい見とれてしまった。

 

自分を褒めることができない人は、マインドにほんの少しだけゆとりをあげてみてはいかがでしょうか。

 

言葉にならない感情を感じる余裕、まず最初に感じることを大切にしてみましょう。

感性というものは非常に大切なもので、言葉に表さなくても自分がそれを感じる、そこに触れるだけで気持ちが休まって行きます。

まずは自分のマインドを癒すという意味で、言葉に表さずに感じることを意識してみましょう。

 

綺麗だったり美しいだったり、なんとなくぼんやりとした感覚で構わないので、自分のマインドにポジティブだと思えるものを積極的に見ていきましょう。

 

そこら辺に咲いている花でも構わないし、花屋さんに売っている花を買ってみてもいいでしょう。

自分が感じるということが何よりも大切なことなので、人とは違うものに美しさを感じるかもしれませんがそれが何よりも大切なことなのです。

誰かと同じものを『綺麗』だったり『美しい』と感じることも必要ですが、何よりも自分が美しいと思うものを率先して取り入れていきましょう。

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2-2.自分を褒めるために運動をしてみよう

自分を褒めることができない人は、運動していない人が多かったりします。

簡単な運動で構わないので、運動を行っていない人は運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。

ただ歩くというだけでも全然OKですし、もう少し本格的な筋トレを行いたいという場合も全然オッケーです。

 

なぜ運動をすると良いのかと言うと、脳にそれだけ血流が行くようになり脳から化学物質といわれるようなホルモンがたくさん出るようになります。

 

それが自分のやる気を出してくれたり、自分を褒めるをきっかけにもなってくるのです。

日頃から運動していない人はいきなり運動しようと思っても難しいと思うので、まずは毎日5分歩くなどの簡単な運動を取り入れてみてください。

毎日5分ぐらいであれば続けられると思うので、少しずつ自分自身の体を鍛えながらマインドも鍛えていきましょう。

そしてここで何より必要なことが運動できたら、自分を褒めることに挑戦することです。

少しでも何か新しいことができたり、やろうと思っていたことを達成できたらすかさず褒めてみましょう。

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2-3.リラックスを心がけてみよう

自分を褒めることができない人に共通していることが、マインドに余裕がないということです。

余裕を作るために何をしていけばいいのかと言うと、それはリラックスすることです。

1日の中で30分でも構わないので、リラックスする時間を強制的に作りましょう。

 

リラックスしている時はとにかく未来側のことを考えて、とにかくポジティブなことを考えましょう。

 

過去の事を一切考えずに未来側のなりたいと思っている自分のことを考え、その未来側の自分がとてつもなく楽しんでいる姿を思い浮かべるのです。

強制的にリラックスをすると、マインドに余裕ができてきます。

マインドに余裕ができてくると、楽しいことを考えられるようになります。

 

今までネガティブなことしか考えられなかった自分が、少しでもポジティブなことを考えられる。

 

これって凄いことだと思いませんか?

リラックスを心がけるだけで、マインドはポジティブな方向に向かっていきます。

現代人に最も足りないものは、このリラックスではないでしょうか。

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2-4.セルフトークで自分を少しずつ褒めてみよう

最後にお伝えしておきたいのはセルフトークで、少しずつ自分を褒める方法です。

これを一番最後に持ってきたのは理由があって、セルフトーク以外の方法を試さないとセルフトークも整えていけないということなんです。

いきなりポジティブなセルフトークを心がけようとしても、マインドが拒否してきます。

セルフトークをポジティブにしていくのも、現状の外なんですよね。

 

少しずつ下準備として自分の感情や体を整えて言って、初めてセルフトークが機能していくということです。

 

自分の体というものは車だったりバイクだったり他の道具と同じで、手入れをしないとどんどん錆び付いていきます。

それでも多少動くのでだましだまし生活していきますが、最終的に体もマインドもボロボロになっていってしまいます。

車やバイク同様、自分の体やマインドは手入れをする必要があるのです。

 

今まで錆び付いていたマインドを呼び起こして、錆び付いていた体から錆を落として、初めてセルフトークが聞いてくるようになります。

 

ポジティブなセルフトークを心がけることで必要なことは、『少しずつ』セルフトークを整えていくということです。

いきなり自分を褒めようと思っても、褒めることに慣れていないと拒否反応が出てしまいます。

自分のマインドの感覚をつかみながら、どうすれば褒められるか、どうを褒めてもらった方が嬉しいのかなど、考えながらセルフトークを行ってみましょう。

焦らず少しずつで構いませんので、どの辺から褒められるかを確かめながらセルフトークを行って行ってください。

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3.ネガティブな状態が続くとマインドに良くない理由

ネガティブな状態が続くとマインドに良くない理由

自分を褒めすぎて大変なことにはならないのですが、自分をけなしすぎてネガティブな状態が続くとヤバい事が起きます。

  1. 自分を褒めずにそのまま行くと精神疾患になる
  2. ネガティブな状態から脱出するには現状の外を見る

ネガティブな状態は本当に危ないんです。

 

3-1.自分を褒めずにそのまま行くと精神疾患になる

自分を褒められずにそのままネガティブな状態が続いていくと、必ず最終的にはマインドが病気になっていってしまいます。

ネガティブな状態は自分が思う以上に、自分自身のポジティブなエネルギーを削り取って行っているのです。

ネガティブな状態のままマインドを放置しておくと、自分だけではなく他人にもマイナスのエネルギーが伝わっていきます。

必ずネガティブな状況になった時には、自分一人で何とかしようとせずに助けを呼んだ方が賢明です。

 

それは苫米地式コーチング認定コーチでも構いませんし、信頼できる親や友達、またカウンセラーなどでも良いと思います。

 

必ずネガティブな状況を脱出して、少しでもポジティブだと思えるような状況を作っていきましょう。

そうでないと精神的な病気になってしまい、さらにネガティブなアファメーションを24時間365日となり続けることになってしまいます。

いわゆるうつ状態になっている人は、24時間365日ネガティブなアファメーションを唱え続けているのです。

その結果、自らの命を絶ってしまうということもありえるのです。

 

ネガティブなエネルギーはポジティブなエネルギーと比べ、マインドへの入り込み方が異常に早いことが見て取れます。

 

ポジティブなエネルギーを未来側に持って行って、それを実現させるには少し時間がかかるのですが、ネガティブが持っている強烈な負のエネルギーは、自分の命を奪うのを今か今かと待っています。

『自分を褒められない』ということから、最悪の結果を招いてしまうことがあるので、何でもいいので自分を褒めまくってエフィカシーを上げていきましょう。

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3-2.ネガティブな状態から脱出するには現状の外を見る

ネガティブな状態から脱出する一番簡単な方法は、現状の外を見ることです。

もちろん現状の外にゴールを設定することが一番良い状態なのですが、ネガティブな状態になっているとゴール設定すらも難しくなってくると思います。

ですので今の自分の体と相談して、何が『現状の外』になっているかを考えることです。

 

身体が弱っているからネガティブになるのか、それともマインドが弱っているからネガティブになっていくのか定かではないですが、必要なことは健康になることです。

 

ネガティブな状態にある人は著しく健康状態が悪いと言えると思います。

上でもお伝えした通り適度な運動や質の良い食事、たっぷりとした睡眠などをとると少しずつマインドがポジティブになっていきます。

それこそが現状の外ではないでしょうか?

 

今のネガティブな状態から考えたら、自分が健康な状態になっているというのが思いっきり現状の外ですよね?

 

現状の外にもいくつかのレベルがありますので、今の自分のマインドや体の健康状態にそった現状の外を選んでいきましょう。

焦らずにネガティブな状態から、ポジティブな状態を作って思いっきり楽しい人生を作っていきましょう。

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4.自分を褒めることが出来ない人はこの方法で自分を褒めようのまとめ

自分を褒めることが出来ないというのは、ある種のコンフォートゾーンなわけです。

苫米地式コーチングは現状の外にゴールを設定して、行動することが求められます。

それならばガンガン自分を褒めて、思いっきり幸せになることが現状の外になりますよね。

もちろん何をもって幸せとなるのかは個人の価値観なので、あなたの幸せを追い求めていきましょう。

もし自分を褒められないというかたは、下のメルマガを登録して、自分を褒めるヒントを見つけて下さい。

 

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