失敗やネガティブ、後悔しないマインドを作っていく

失敗やネガティブ、後悔しないマインドを作っていく

苫米地式コーチングが素晴らしいと思うのは、現状の外にゴールを設定することと、過去は一切関係ないんだと本気で思っていること。

ネガティブな感情は過去に自分を縛り付けるのは、未来を見ることがなによりも大切です。

失敗やネガティブな感情を過去と一緒にすてることが出来るマインドを作っていきましょう。

本日は後悔しないマインドを作っていく方法です。

 

1.失敗やネガティブ、後悔しないマインドを作っていく

失敗やネガティブ、後悔しないマインドを作っていく

人間生きていれば、ネガティブにもなるし、1度や2度は後悔してしまうものでしょう。

ですがいつまでも過去に縛られているわけには行きません。

過去を振り払って未来にマインドを持っていくことが、苫米地式コーチングの役割です。

未来にマインドをどうすれば持っていくことが出来るのでしょうか?現状の外にマインドを持っていくには何が必要なのでしょうか?

 

1-1.失敗やネガティブは悪いこと?

一般的に失敗やネガティブは悪いことだと言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

僕は失敗やネガティブは、場合によっては使える感情じゃないかと思っています。

ネガティブな感情は大昔から失敗を避けるために存在しています。

おおむかし僕らがまだ原始人だったころ、ネガティブな感情は非常に大切なものでした。

昔からポジティブな感情とネガティブな感情はあったんですが、比率としてネガティブな感情が多い人が生き残ってきたんです。

 

「あそこに洞窟があるけど、なんか危なそうだから近づくのはやめよう」と思っていたところに、「あそこには絶対に餌があるからヒトカリ行こうぜ!」と洞窟に入っていったポジティブな人たちは、そのまま帰らぬ人となりました。

 

それを見ていたネガティブな人たちは「やっぱりあそこの洞窟はやばかったんだ!」と、行動しなかった自分たちのネガティブな感情を大切にしてきました。

僕らの祖先はネガティブな感情を持っていたから、生き残ってこれたんです。

ですが現代に暮らす僕らは、ネガティブな感情があるから生き辛いじょうきょうになってしまっていますよね。

まずはネガティブな感情に感謝をしても良いのかなと思っています。

 

感謝というと大げさですが、怒りや悲しみはネガティブな感情になると思いますが、怒りや悲しみって『行動』することに繋がっていると思いませんか?

 

例えば非常に怒りに震える出来事があって、目の前にその怒りを与えて張本人がいたとします。

多くの人が怒りという感情を、その張本人にぶつけますよね?

殴ったり罵声を浴びせたりと、何かしらの『行動』につながると思います。

ポジティブなエネルギーは喜びからくる行動のエネルギーだと思いますが、ネガティブなエネルギーも使い方によっては『行動』に起こせるんです。

僕らを突き動かしているエネルギーは、いったいどこから来ているんでしょうか?

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1-2.エネルギーはどこからくる?

僕らを突き動かしているエネルギーと行動が結びつくと、とてつもない行動力が出てきます。

『出来ない』なんて思うことはなくなり、『どうにかして成し遂げてやろう』としか思わなくなります。

このエネルギーは人間ならだれもが持っています。

行動と結びつくのは人間ならだれもが持っている、『感情』がエネルギーのみなもとです。

 

人種や国籍に関係なく、男女の性差も超越するエネルギー『感情』。

 

ネガティブな感情、ポジティブな感情、人間は両方の感情を持っていて、どちらからでもエネルギーを出すことが出来ます。

「これ以上悲しい思いをしたくない」というときにも、「ふざけるな!」と思わず声を荒げてしまうときにも。

ネガティブな感情は一般的には良くないと言われていますし、苫米地式コーチングでもネガティブな感情ではなく、ポジティブな感情を未来に使っていこうと言われています。

ネガティブな感情は過去の失敗やトラウマを呼び起こすので、過去は関係ないと言うのはそのためです。

ですが違った見方をすると、人間はそこまで落ち込ませるほどのエネルギーを持っているとも言えます。

 

苫米地博士のゴール『世界から戦争と差別をなくす』と言うのも、ネガティブなエネルギーから来ています。

 

もともと苫米地博士が差別を受けたことから始まっていますし、実際に戦地(戦場に近い場所)にいたこともあるので、他者からのネガティブなエネルギーを感じ取っています。

現状の外にゴールを設定して達成させるために行動していくには、エネルギーが必要になってきます。

その行動を起こせるなら、ネガティブでもポジティブでもどっちでも良いよという感じがしています。

ゴールを更新していくなかで最終的には多くの人たちと笑い合いながら手を取り合っているので、ポジティブなエネルギーが人々のマインドを作っていくのでしょう。

行動をおこさせるエネルギーは、ポジティブじゃなくてもOKだと思っています。

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2.失敗の先にしか成功がない

失敗の先にしか成功がない

ネガティブもポジティブも、根底にはエネルギーが眠っています。

失敗してもその先にある成功を考えると、エネルギーが湧いてきます。

「また一歩成功に近づけた」と考えることが出来れば、一歩を踏み出すことが怖くなくなります。

失敗を繰り返すということは、それだけ成功に近くなっている証拠です。

 

2-1.それでも成功したいと思えることをやっているか?

失敗はエネルギーを奪うと思っているかたもいらっしゃると思いますが、失敗は成功したときにエネルギーを爆発させるために、成功のエネルギーを貯めていると考えることも出来ます。

そうは言ってもゴールを設定して上手く行かなかったら、へこみますよね笑

 

失敗を繰り返していると『失敗すること』がコンフォートゾーンになってきてしまいます。

 

失敗を改善して成功するためには何が必要かを考えて、行動していく。

それでも失敗したら、やっぱり改善して行動していく。

この繰り返しししか成功への道は開けません。

大切なことは何度失敗を繰り返しても、それでも成功させるんだという強い気持ち。

本当に心からそれを続けていきたいと思えるかどうかです。

want to(好きなこと)がないと、いくら理屈で説明してもエネルギーは続きません。

 

いまあなたがやっていることは何度失敗を繰り返しても、それでも成功させたいと思えることでしょうか?

 

途中で辞めたいと思ったら、成功している自分を思い描いて下さい。

それでも諦めようと思うことも、大切な『前進』です。

諦めてはいけないと言われたりしますが、諦めることも自分には向いていないと違う興味に向かわせる大切なことです。

成功している自分を思い描いて、ワクワクしなければ違うことをやってみましょう。

無駄なことに時間を使わずに、短期間で成功をつかめるかもしれません。

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2-2.自分のマインドから競争や比較を排除する

失敗を繰り返す原因の1つに、他人との競争や比較があります。

お互いに切磋琢磨出来る関係ならいいのですが、大多数が相手を蹴落とさないと自分がうえに上がれないというマインドです。

そんなマインドで成功を目指そうと思っても、利己的なゴールになるので誰も手伝ったくれようとは思いません。

 

多くの人が喜べる成功をゴールとして設定しておけば、多くの人たちが手伝ってくれるようになります。

 

自分の利益を度外視して行動しているひとがいたばあい、あなたは何かを手伝って上げたいと思いませんか?

たとえば犬を保護していて里親に出している団体が自分の家の近くにあった場合、ボランティアで掃除をしてあげようとか、ツイッターで宣伝してあげようとか、何かしら手伝ってあげようと思います。

直接的な手伝いでなくても間接的に手伝ってあげようと思えるのは、自分の利益をあまり考えずに行動している人に心を打たれるからです。

 

自分のマインドから競争や比較をとりのぞけば、多くの人達が『仲間』となり、自分のことをてつだってくれるようになります。

 

自分のマインドから比較や競争を取り除くためには、利他的なゴール設定が必要になってきます。

多くの人たちの笑顔を自分の喜びになることを、人間は望んでいるんです。

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3.たくさんのゴール設定がポジティブを引き寄せる

たくさんのゴール設定がポジティブを引き寄せる

沢山好きなことに囲まれていると、マインドが行動せずにはいられなくなります。

旅行が好きな人が食べることが好きだと、旅行に行った先で好きな食べ物を食べられ、しかも音楽が好きだったらついでにライブにもいけますよね。

たくさんの好きなことがあると、それぞれが重なってさらに好きなことを生み出したり、またコレってもしかしてアッチに使える?などのアイディアが湧いてきたりします。

 

3-1.バランスホイールという概念

バランスホイールとはピザをカットするように、それぞれのジャンルが分かれていて、お金や仕事、健康や趣味、生涯学習や地域貢献など、さまざまなゴールを設定していきます。

最低でも8つはゴールを設定しようねと苫米地博士は言っています。

 

おおければ多いほど自分の人生に張りをもたせることが出来るようになるのが、バランスホイールの良いところです。

 

バランスホイールの利点として、たくさんのゴールに囲まれていると楽しいということ。

あれを考えてても楽しい、これを考えても楽しい、自分が好きなことをゴールに設定すると、ネガティブな感情よりもポジティブな感情が圧倒しますよね。

それだけでも楽しい感情があふれてきて、ネガティブな感情は小さくなっていきます。

ゴール達成を目標に行動していて「なにか違う」と違和感を感じて、変えようと思っても全然OKです。

 

これが現状の外にたった1つしかゴールを設定してはいけませんということであれば、始めるにも躊躇するしやめるにも勇気がいりますよね。

 

沢山のゴールにかこまれていれば、1つや2つ変えたところで空いたゴールを埋めようと、その他のゴール設定が色々な楽しいアイディアを出してくれます。

スコトーマを外してくれるのはその他のゴール設定です。

例えば仕事とは全く関係のない趣味のゴールをやっていて、「あれ?コレって仕事に使えそうだな」なんてことがあったりします。

まったく関係のないことをやっているつもりでも、無意識は色々なことを考えてシュミレートしています。

たくさんの楽しいを叶えるためにも、どんどん行動を起こしていきましょう。

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3-2.自分の可能性は自分が作る

ネガティブな感情もポジティブな感情も、行動を起こしてくれる大切な存在です。

なぜ行動を起こすのか?

それは自分の未来を自分で切り開いて行くためです。

僕はむかし自分がしあわせになるには、だれかのチカラが必要だと思ってなにも行動出来ないときがありまし。

 

「誰かが手を差し伸べてくれるまで待っていよう」そう思って、気がついたら40歳を超えていました。

 

助けてほしいときに「助けてくれ」と言わないと、だれも助けてはくれません。

自分が幸せになるには、多くの人達の助けが必要です。

その多くの人たちは、あなたが自分のチカラで見つけていく必要があります。

おおくの仲間をまずは幸せにしないことには、その順番が自分には回って来ないんです。

誰かを押しのけて自分だけ幸せになろうとすると、必ずどこかで落とし穴がまっています。

自分の道を自分で作っていかないと、だれも手伝ってはくれません。

あなたは今、ネガティブな感情に押しつぶされそうですか?

もしかしたら誰かが助けてくれると思っていませんか?

 

そのキツイ状況を作ったきっかけは他人ですが、そこにどっぷり浸かってしまっているのはあなた自身です。

 

そこから脱出するために必要なことは『行動』することです。

とにかくモガイてネガティブな環境から脱出するには行動しかありません。

今日しんどくて動けないと思ったら、今日できるほんの少しだけ行動していきましょう。

行動出来ないんではなくて、それでも行動しようとしている自分すごいと思って下さい。

そしてキツイ中でも動けた自分を褒めていきましょう。

自分で自分を救って上げて下さい。

そしてとんでもないゴール設定を出来るように、少しでも行動できるように楽しいことを考えていきましょう。

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4.まとめ

ネガティブな感情でも行動を起こすためのエネルギーを持っています。

ネガティブな感情を否定せずに、使えるものはどんどん使っていきましょう。

まずはネガティブな感情を使ってゴールを設定してみて、少しずつポジティブな方向に持っていけたら最高ですね。

1.ネガティブでも行動を起こせる。

2.失敗を超えるくらいの楽しいことをゴールに出来ているか?

3.沢山のたのしいことに囲まれてポジティブを引き寄せよう。

 

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