アファメーションの効果を上昇させるコツは『感情』の開放、詳しいやり方をご紹介します

アファメーションの効果を上昇させるコツは『感情』の開放、詳しいやり方をご紹介します

アファメーションが効かないと言っている人にこそ見ていただきたい今回の記事。

アファメーションの効果を上げるコツは感情にこそあるんです。

現代人は感情を表すことが下手なので、ぜひ今回の記事でアファメーションに感情をのせるやり方をお伝えします。

  1. アファメーションの効果を上げるコツは感情
  2. アファメーションが『意味ない』と言っている人へ
  3. アファメーションのコツをご紹介
  4. アファメーションのお金や恋愛での例文をご紹介します
  5. アファメーションの成功例がこちら
  6. アファメーションの効果を上昇させるコツは『感情』の開放、詳しいやり方をご紹介しますのまとめ

今回の記事ではアファメーションのコツを掴んで正しくゴール側の自分になれるようになっていくことが出来ます。

 

目次

1.アファメーションの効果を上げるコツは感情

アファメーションのコツ

現代人の多くは感情を表すことがダメな事だと思っています。

でもアファメーションにこそ感情を乗せる必要があるんです。

  1. そもそもアファメーションとは?どういう意味なの?
  2. 感情こそがアファメーションを強化する最高の武器
  3. なぜアファメーションに感情を載せないとダメなの?

これらの事をお伝えしていきます。

 

1-1.そもそもアファメーションとは?どういう意味なの?

アファメーションとはそもそもどういった用途で、どういった意味なのでしょうか?

もともとはアメリカの元祖コーチでもあるルー・タイスが広めていったもので、『肯定』『確認』『断言』と言った意味合いがあります。

自分自身との約束をすると言ったニュアンスですね。

自分のこれからやろうとしている事や、未来を肯定することを書き込んでいくのがアファメーションです。

 

ノートに書き込んでいくのがアファメーションなので、まだ書いていない方は未来の記憶を作るという意味でもぜひ書いてみて下さい。

 

アファメーションを書いていくことで、いままでできなかったことが出来るようになっていきます。

アファメーションは今までできなかったことを、自分がしっかり肯定して自分を作り変えていく技術になっています。

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1-2.感情こそがアファメーションを強化する最高の武器

最近感情を表すようなことを行ったのはいつぐらいでしょうか?

思い切り笑ったり思いっきり泣いたり、感情を表したのはいつだったか?

忙しい現代人は感情を表す場所がないのではないでしょうか。

ストレスに負けてしまいイライラが募り、感情を表すと言えば怒りを表す時だけ。

そんな生活を送っているとアファメーションどころか、自分が好きなことやゴール設定するも分からなくなってきます。

 

アファメーションの11ルールの中に『感情を表す言葉を使う』というものがあります。

 

感情を表す言葉は、細くそれを書いていく必要があります。

楽しいとか嬉しいという抽象度の高い言葉ではなく、どのように楽しいのかどのように嬉しいのかということを細かく書いていくわけです。

感情をうまく表せない人は、楽しいだったり嬉しいという抽象度の高い言葉でしか感情を表すことができません。

 

感情をしっかりと表すことができる人は、自分が嬉しい気持ちだったり楽しい気持ちというのを事細かに説明することができるのです。

 

アファメーションを強化していくためには感情を細かく説明するということが必要になるので、自分のその嬉しい気持ち楽しい気持ちというのを細かく分析していきましょう。

どういったことをやると楽しいのか、どういったことをしてもらうと嬉しいのか。

こういったことに常にアンテナを張っておけば、それは誰かを喜ばせるための自分の武器にもなっていきます。

 

1-3.なぜアファメーションに感情を載せないとダメなの?

アファメーションをただ書いているという人ももしかしたら多いのかもしれません。

アファメーションに限らずに感情を乗せると非常に素晴らしいことが起こってきます。

ゴールを設定する時に感情乗せておくと、それが達成している臨場感を味わうことができるのです。

感情を乗せるということは、強い臨場感を自分自身で味わうことができるようになってくるんです。

 

感情を押し殺していると理屈ではわかっているけども、なかなか体感に落とし込むことができないということが起こります。

 

しっかりと感情乗せておくことで、すごくそれが身近に感じる。

アファメーションというものはゴール側の自分を味わうためのものです。

ゴール側の自分が味わっているその達成感を、今味わうことができれば自分のマインドにどのような変化が起こっていくのでしょうか?

人間のマインドは現実と情報世界のギャップを埋めようと行動していきます。

認知的不協和と呼ばれるもので、簡単に言ってしまうとそれをしないと気持ちが悪いという感情です。

認知的不協和を起こすために必要なことが、感情を乗せていくということなのです。

 

感情が乗ったアファメーションは、非常に臨場感が強いので「今この状態になっていなければおかしい」と現実の自分が行動を起こしていくことができるようになります。

 

未来側の自分はこうなっているはずなのに、今これをやっておかないとおかしいという行動を起こさせるためにアファメーションを唱えていくのです。

アファメーションを唱えるということは強い臨場感を手に入れるということなのです。

強い臨場感は感情が乗っていないと、手に入れることができません。

 

2.アファメーションが『意味ない』と言っている人へ

アファメーションが『意味ない』と言っている人へ

素晴らしいアファメーションの効果を体感するために必要な事は『感情を乗せる』ということです。

アファメーションが効かないと言っている人や、意味がないと言っている人は間違ったやり方をしていたり、もしかしたら勘違いをしているのかもしれません。

  1. アファメーションにはルールがある
  2. アファメーションは効かせるものではない
  3. アファメーションが効果なしなのは否定の臨場感が上がっているから

これらを理解してもらえれば、アファメーションの効果を実感できると思います。

 

2-1.アファメーションにはルールがある

アファメーションが効かないと言っている人や、アファメーションは意味がないと言っている人は、おそらくこのルールを知らなかったり、間違ったやり方を行っているのだと思います。

正しいルールで正しい方法でアファメーションを唱えて行くと、未来側の自分の臨場感を得ることができるのです。

まずはアファメーションのルールをおさらいしていきましょう。

 

元祖コーチと呼ばれている故ルー・タイスは「アファメーションのルールは11ある」と言っています。

 

他のコーチングの団体は3つだったり5つだったり、ルールを少なくしてアファメーションを教えています。

アファメーションそのものを作ったルー・タイスが11のルールを提唱しているのでしっかりとそれを守ってください。

アファメーションが効かないアファメーションには意味がないと言っている人は、このルールを無視しているのではないでしょうか?

アファメーションのルールは以下の通りになります。

  1. 一人称である
  2. 肯定的な言葉を使う
  3. 現在進行形にすること
  4. すでに達成しているという内容にすること
  5. 決して他人と比較をしないこと
  6. イメージしやすい言葉を入れる
  7. 感情を表す言葉を使う
  8. 記述の精度を高めていく
  9. バランスをとる
  10. リアルなものにする
  11. ゴール自体を秘密にする

これらのルールをしっかりと守って、常にアファメーションが目に留まるような場所に置いておき、何度も見返すということも必要になってきます。

 

2-2.アファメーションはゴールを達成させるためのものではない

アファメーションはゴールを達成させるためのものではない

アファメーションは効かない、アファメーションは意味がないと言っている人たちの一番の勘違いは、アファメーションがゴールを達成させるための手段であると思っていることです。

アファメーションはゴールを達成させるための手段ではなく、ゴールを達成している自分の臨場感を味わうためのものです。

いくらアファメーションを唱えてもゴールは達成できません。

 

アファメーションを唱えるのは未来側の自分が感じているであろう臨場感を、今感じること、そして違和感を感じとって行動していくこと。

 

アファメーションを行う目的は行動を起こさせるための手段だということです。

ここを勘違いしているとアファメーションが効かないというものになっていきます。

多くの人たちが『アファメーションを唱えていればゴールが達成する』と思っているから、アファメーションが効かないアファメーションは意味がないと言ってしまうのでしょう。

しっかりとアファメーションの11のルールを把握して、行動を起こせる自分というものを作っていく必要があります。

そのためのアファメーションなわけです。

 

もしあなたが勘違いしているのであれば、今この瞬間からアファメーションはゴールを達成するためのものではなく、ゴールを達成している自分の臨場感を味わうためのものだと認識してください。

 

アファメーションは魔法ではありませんのでいくら唱えてもゴールは達成できません笑。

 

2-3.アファメーションが効果なしなのは否定の臨場感が上がっているから

アファメーションを唱えていて、効果を実感できないのは否定の臨場感が上がっているからです。

アファメーションに感情を思いっきり乗せる必要があるとお伝えしましたが、ポジティブな感情を載せてあげないとただ文章を読んでいるだけになります。

そしてどこかで『面白くない』だったり『こんな事やっても意味がない』と思ってしまっています。

無意識はしっかりと「変わってはいけない」という臨場感を上げているのです。

 

しっかりと感情を入れてアファメーションを唱えていますか?

 

何度もいいますが感情を入れないアファメーションは、ただの文章です。

 

ただの文章を読んでいても、未来側のゴール側の自分の臨場感は上がっていきません。

アファメーションを効果的にするには、ルールにそって書いていくことも必要ですが、楽しく唱えていくことがもっとも大切なんです。

 

3.アファメーションのコツをご紹介

アファメーションを効かせるコツ

アファメーションを最大化させるにはコツが必要です。

  1. 感情を載せてとにかく細かく書いていく
  2. とにかく行動ひたすら行動で臨場感を上げていく
  3. 過去のポジティブな情動(感情)を使う
  4. まずは起きた直後と寝る前に唱えてみる
  5. 最初は読むだけ、次は声に出して言ってみる
  6. 目に見える場所に貼ってみる
  7. 好きな音楽にアファメーションを録音して聴く
  8. アファメーションは自己洗脳の技術です

アファメーションのコツはこの8つです。

 

3-1.感情を載せてとにかく細かく書いていく

アファメーションに感情が大切だということがご理解いただけたと思います。

次にアファメーションのコツとしてお伝えしていきたいのが、アファメーションはとにかく細かく感情を乗せてうまく書いていくということです。

アファメーションの11のルールにあったように、これらを全て書いていくと非常に細くなっています。

 

意外とおおざっぱに書いてしまっている人がいたり、感情を乗せずに書いていたりという人が多いですが、アファメーションをしっかり効果的にしたいという場合は本当に細かく記述していく必要があります。

 

僕もやり始めの頃は「こんなもんでいいだろう」と舐めた考えでアファメーションを行っていましたが、色々な方に聞いたり実践者に聞いてみるとこれじゃあファメーションは効かないよと言われてきました。

実際に細かく書いてみてよくわかったことが、ものすごく長い物語のようなものになっていくということです。

箇条書きで済ましている方は、この辺を見返してみてはいかがでしょうか。

小説などに出てくる冒頭のように、物語というのはその内容に引き込もために作られています。

 

アファメーションも自分の未来を臨場感高く書いていくことで、小説のように物語に引き込むような形になっていくはずです。

 

必ずそうなるというわけではないのですが、僕が書いていくアファメーションはどうも物語チックのような形になっていきます。

自分なりの書き方というものが、完成されつつあるのではないかなと思います。

もちろん完成だったりこれが正解だというものはないので、常にアップデートが必要にはなっていきます。

ですがこの書き方である程度の臨場感だったり未来側の自分というものが、少しずつですが分かってきたので自分にはこのやり方があっているのだなあと思います。

一度物語調で書いてみてはいかがでしょうか?

 

3-2.とにかく行動ひたすら行動で臨場感を上げる

そして何よりも大切なことは、行動していくことではないでしょうか。

アファメーションを書いて未来側の自分を臨場感強く持っていく。

これは何のためにやるのかと言うと、行動を起こすためです。

 

もしアファメーションを記述しなくても、未来側の自分はきっとこうなっていると行動できるのであればそれ以上の臨場感はありません。

 

徹底的に行動して、そしてもっと臨場感をあげていくためにアファメーションを記述していく。

そして行動してアファメーションを記述していく。

最終的にはこのやり方が一番いいのではないでしょうか。

行動できない自分を行動できる自分にするために、アファメーションを記述していくわけです。

 

「もう行動できます」ということであれば、それ以上の臨場感をあげる方法はありません。

 

とにかく挑戦して行動してそしてそのフィードバックを、アファメーションに落とし込んでいく。

こういったやり方でも全然オッケーです。

アファメーションだけに頼らずに行動できる方は、ガンガン行動していきましょう。

全ては行動するために、それが苫米地式コーチングです。

 

3-3.過去のポジティブな情動(感情)を使う

過去のポジティブな情動(感情)を使う

アファメーションを唱えている時は、とにかくポジティブな感情を使いましょう。

どんなポジティブな感情が良いのかというと、できるだけリアルなポジティブな感情です。

苫米地博士いわく「楽しい、嬉しい、気持ちいい、喜ばしい、誇らしい、清々しい」という感情。

過去に親や先生、友達や先輩後輩、会社の同僚や上司でも構いません。

 

誰かにめちゃくちゃ褒められたり感謝されたときの、自分のテンションが上がるような感情を思い出して下さい。

 

思い出しながらアファメーションを唱えるだけです。

さらに記憶は少しずつ強化することが出来るので、より強いポジティブな感情になっていきます。

感情が載っていないアファメーションは本当に意味がないので、思いっきり感情を載せていきましょう。

 

3-4.まずは起きた直後と寝る前に唱えてみる

アファメーションに必要なことは、ゴール側の臨場感にどっぷりとつかること。

苫米地博士は「24時間365日アファメーション」と言っているくらい、ずっとアファメーションを唱え続けろと言っています。

そうは言っても最初は難しいと思うので、朝起きたときと夜寝る前から始めてみましょう。

 

なぜその2つの時間なのかというと、変性意識に入っているからです。

 

変性意識と言うのは無意識と意識のあいだを指しています。

ちょうど朝起きた時の感覚って、そんなまどろみの感覚ですよね?

 

変性意識に入っているときにアファメーションを唱えておくと、無意識が書き換えられてくるんです。

 

行動できない自分が行動できるようになるのは、無意識が書き換わっているからです。

まずは朝起きた時と、夜寝る前からアファメーションを始めてみましょう。

 

3-5.最初は読むだけ、次は声に出してつぶやいてみる

最初は読むだけ、次は声に出してつぶやいてみる

アファメーションを効果的にしていくには、何度も繰り返しつぶやくこと。

ノートに書いたアファメーション、最初はそれを『読む』だけだと思います。

眺めるだけと言えるかもしれません。

 

それでも感情を乗せることができますが、やはり声に出して言ってみるとだいぶ感覚が変わってきます。

 

毎日眺めているという方は、そろそろ声に出す時期かもしれませんよ。

声に出すことで自分の声を聞いているので、眺めるだけよりさらに効果的になっていきます。

最初は読む、次は声に出してつぶやいてみるを実践してみましょう。

 

3-6.目に見える場所に貼ってみる

つねに意識するのは未来側の自分なので、いたるところに貼っておくと言うことも有効です。

僕はプリントアウトしてファイルに挟んで持ち歩いています。

 

本来は『自分で書く』ということが良いんですが、プリントアウトすると文字の大きさを変えられたり文字の色を変えられたりと便利です。

 

紙に書く際は3色ボールペンなどを使って、カラフルにしてみたり分かりやすい絵を入れたり画像を貼り付けてもOKです。

より臨場感の高い状態を作り出せるには、自分にはどんなことが合っているのかが必要です。

いろいろな方法がありますので、自分のやりやすい状態を作り出してみましょう。

 

3-7.好きな音楽にアファメーションを録音して聴く

自分が唱えているものをiPhoneやAndoroidのボイスメモに入れて、そのBGMにクラシックを入れたり、自分の好きな音楽を入れてもOKです。

自分のオリジナルアファメーションが完成しますので、思いっきり自分の無意識に浸透していきます。

意外と音声に録音していないという方が多いので、このやり方も非常に有効です。

音楽はなるべく静かなものがベストです。

 

リラックスできるヒーリングミュージックやクラシックなどが最適です。

 

激しすぎる音楽でも、いわゆるトランス状態(変性意識)に入れるものであれば、クラブミュージックやEDMでもOKです。

自分が心地よくなれる音楽を流しながら、アファメーションにどっぷりハマって未来側に向かっていきましょう。

 

3-8.アファメーションは自己洗脳の技術です

アファメーションはできないことをできるようにしていく、いわば自己洗脳の技術です。

できないことができるようになっていくということは、見方を変えると自分で自分を洗脳しているということになっていきます。

 

なぜそうまでしてやりたいのかということを考えると、それがゴールだからです。

 

自分の人生に必要だからこそ、思いっきり自分を変えてそちらの方向に行きたいわけです。

それほどまでに強烈な好きなことというのを、自分自身で誇って良いことだと思います。

思い切り自分で自分を洗脳して、できない自分を出来る自分にして、自分の人生を楽しくエンジョイしていきましょう。

他人の価値観ではできなかったことが、自分の人生自分の価値観ではできるんです。

 

4.アファメーションのお金や恋愛での例文をご紹介します

アファメーションの例文をご紹介していきます。

短い場合はご自身で長くして、臨場感あふれる言葉に書き換えて下さい。

  1. 恋愛のアファメーション例文
  2. お金のアファメーション例文

例文を使ってぜひオリジナルのアファメーションを作成してみて下さい。

 

4-1.恋愛のアファメーション例文

 

  • 私は魅力的で、いつも人の良い部分を見つけるのが得意だ
  • 私は人の話を聞くことが大好きで、いつも好感や信頼を得ている
  • 私は相手の立場をすぐに理解して、手助けしてあげることが出来る優しい人間だ
  • 私と話すと沢山の人達が笑顔になり、優しい笑顔になる
  • 私は沢山の人達と交流することが大好きだ
  • 私が彼のそばにいると、彼はますます元気にポジティブになっていく(男性の場合は彼女)

あくまでも例文なので、ここから書き換えてみて下さい。

 

4-2.お金のアファメーション例文

 

私は毎日お金の使い方が上達している。

自分の価値を高めることにお金を使っているので、私が稼ぐお金は徐々に確実に増えていっている。

お金が増えて自分の好きなことにたくさん使えるので私はとてもハッピーだ。

私はプロフェッショナルとして高い付加価値を生み出して、自分が望む報酬を手に入れている。

お金にいつも余裕がある生活を送れて私はとても快適だ。

あくまでも例文なので、ここから書き換えてみて下さい。

 

5.アファメーションを効果的にする上での注意点

アファメーションを効果的にする上での注意点

アファメーションを効果的にしていく上で注意する点を上げていきます。

  1. リラックスして行う
  2. 結果を焦らない
  3. アファメーションを習慣化していくために

こちらをお伝えしていきます。

 

5-1.リラックスして行う

まずは何よりもリラックスということを考えてください。

忙しい現代人はリラックスすることが全く出来ていません。

リラックスはアファメーションを行うときだけではなく、どんな場面でも必要になってきます。

 

リラックスをすることでIQが上がり、 IQが上がることでいつも以上の能力が発揮できるようになってきます。

 

そんな状態で行うアファメーションは、いつも以上に効果を発揮するんです。

常にリラックスを心がけてください。

リラックスの簡単な方法として【逆腹式呼吸】があります。

通常の深呼吸は息を吸った時にお腹を出して、息を吐く時にお腹を引っ込める。

これの逆を行うわけです。

 

息を吸う時にお腹をへこませて、息を吐く時にお腹を出す。

 

これが逆腹式呼吸です。

 

5-2.結果を焦らない

アファメーションで自分が変わっていく時間というものは、ゴール設定にもよりますが、ゴールが大きければ大きいほど結果には時間がかかります。

アファメーションを唱えればすぐに自分自身が変わっていくというものでもないので、気長にアファメーションを楽しんでいただきたいと思います。

 

結果を焦ってアファメーションには効果がないと思っている方も少なからずいるようです。

 

アファメーションを実践している僕から言わせてもらえれば「もう少し時間をかけてください」というのが本音です。

時間をかけずに結果だけを得ようと思っても、やはり難しいのではないでしょうか。

臨場感をしっかりと上げていくというだけでも、自分自身でコツを掴むのに僕は結構時間がかかりました。

そしてそこからアファメーションを新たに書き直したり、ゴールを設定し直したりでやはり時間がかかるんです。

 

ただ時間がかかっているその状態でも、ワクワクドキドキはあります。

 

効果がないからアファメーションを辞めてしまうという人は、アファメーションの中にいないのでしょう。

大きければ大きいほどゴール達成は必然的に時間がかかってくるものなので、アファメーション自体を楽しんでください。

 

5-3.アファメーションを習慣化していくために

苫米地博士がおっしゃっているように、24時間365日アファメーションを唱えていくということが必要です。

アファメーションが習慣化していないのに、結果を求めても意味がありません。

アファメーションは臨場感をあげて、自分自身を変えていくためのものです。

 

習慣化していくために何が必要なのかを考えると、毎日少しずつ行っていくということです。

 

ちょうど朝と夜寝る前のアファメーションが、回数としては最適なのでそれを毎日続けていきましょう。

少しずつ続けていくと、アファメーションを唱えないと気持ちが悪いという状態になってきます。

そうしたら今度は回数を少しずつ増やしていってください。

 

アファメーションを沢山用意しておくことも大切ですが 、どれを最初から唱えていけばいいか分からなくなっていくと思いますので、最初は少なくても良いでしょう。

 

アファメーションの唱える回数を少しずつ増やしていくと同時に、 アファメーションの枚数も増やしていきましょう。

 

6.アファメーションの成功例がこちら

アファメーションの成功例がこちら

最後にお伝えするのが、実際にアファメーションを通してどう変わっていったかの実例です。

  1. 元メジャーリーガー、イチロー選手の場合
  2. サッカー選手、本田圭佑選手の場合
  3. プロゴルファー、石川遼選手の場合

アファメーションを実践していくと、世界で活躍する一流の人になれるんです。

 

6-1.元メジャーリーガー、イチロー選手の場合

元メジャーリーガー、イチロー選手の場合

イチロー選手のこの作文を読んだ方も多いと思いますが、じつはこれがアファメーションなんです。

自分を信じてアファメーションを行っていった結果、とんでもない記録を日本だけではなくアメリカでも打ち立てています。

普通ならプロになるだけでも大変なのに、そのさきを目指していったのは現状の外を無意識でわかっていたからです。

 

現状にとどまる事がどれほど危険なことなのかを、プロという厳しい世界で感じ取っていたのでしょう。

 

言葉で言うのは簡単ですが、本当に心から野球が好きでなければ「もっと先を目指す」ことはできません。

改めてアファメーションの凄さと、want toの凄さを感じます。

 

6-2.サッカー選手、本田圭佑選手の場合

サッカー選手、本田圭佑選手の場合

言わずとしれたサッカーの本田圭佑選手も、アファメーションの実践者です。

有言実行を地で行く本田圭佑選手も、作文がアファメーションになっています。

正しいアファメーションではないにも関わらず、とてつもなく大きなゴールをかかげそこに臨場感を持たせています。

 

何よりも行動力がとてつもなくあるので、その行動力が自分のゴールへの後押しになっています。

 

行動が臨場感を後押しして、セルフトークを整えてエフィカシーを上げていったのでしょう。

苫米地式のコーチングをしらなくても、無意識にいろいろな事を自分に施していったとおもいます。

ゴールを追い求める人は、自分が自分のコーチであるように思います。

 

6-3.プロゴルファー、石川遼選手の場合

プロゴルファー、石川遼選手の場合

プロゴルファー石川遼選手も、アファメーションの実行者です。

この3人に共通しているのは、夢を叶えるために行動していったということです。

逆に言うと夢に向かってたえまなく行動を続ければ、誰でも超一流になれるんです。

 

あなたには、それだけの可能性が秘められているんです。

 

心から好きだと思えることは、すでに持っているんです。

年齢を気にしたり性別や国籍を気にしたりすることで、その好きな事にフタをしてしまっていませんか?

 

今こそアファメーションでそのフタを取り去って、思いっきりぶっ飛んだゴールを掴むときです。

 

7.アファメーションの効果を上昇させるコツは『感情』の開放、詳しいやり方をご紹介しますのまとめ

アファメーションのコツは11のルールのなかでも、とくに感情が大切だと思っています。

現代人は感情を殺してい待っている人が多いので、とにかく感情を開放してアファメーションを楽しんでもらいたいと思います。

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