アファメーションのコツは『感情』の開放が鍵になる

アファメーションのコツは『感情』の開放が鍵になる

アファメーションが効かないと言っている人にこそ見ていただきたい今回の記事。

アファメーションのコツは感情にこそあるんです。

現代人は感情を表すことが下手なので、ぜひ今回の記事でアファメーションに感情を載せてもらいたいと思います。

  1. アファメーションのコツは『感情』の開放が鍵になる
  2. アファメーションが『意味ない』と言っている人へ
  3. アファメーションのコツをご紹介

今回の記事ではアファメーションのコツを掴んで正しくゴール側の自分になれるようになっていくことが出来ます。

 

1.アファメーションのコツは『感情』の開放が鍵になる

アファメーションのコツ

現代人の多くは感情を表すことがダメな事だと思っています。

でもアファメーションにこそ感情を乗せる必要があるんです。

  1. 感情こそがアファメーションを強化する最高の武器
  2. なぜアファメーションに感情を載せないとダメなの?

これらの事をお伝えしていきます。

 

1-1.感情こそがアファメーションを強化する最高の武器

最近感情を表すようなことを行ったのはいつぐらいでしょうか?

思い切り笑ったり思いっきり泣いたり、感情を表したのはいつだったか?

忙しい現代人は感情を表す場所がないのではないでしょうか。

ストレスに負けてしまいイライラが募り、感情を表すと言えば怒りを表す時だけ。

そんな生活を送っているとアファメーションどころか、自分が好きなことやゴール設定するも分からなくなってきます。

 

アファメーションの11ルールの中に『感情を表す言葉を使う』というものがあります。

 

感情を表す言葉は、細くそれを書いていく必要があります。

楽しいとか嬉しいという抽象度の高い言葉ではなく、どのように楽しいのかどのように嬉しいのかということを細かく書いていくわけです。

感情をうまく表せない人は、楽しいだったり嬉しいという抽象度の高い言葉でしか感情を表すことができません。

 

感情をしっかりと表すことができる人は、自分が嬉しい気持ちだったり楽しい気持ちというのを事細かに説明することができるのです。

 

アファメーションを強化していくためには感情を細かく説明するということが必要になるので、自分のその嬉しい気持ち楽しい気持ちというのを細かく分析していきましょう。

どういったことをやると楽しいのか、どういったことをしてもらうと嬉しいのか。

こういったことに常にアンテナを張っておけば、それは誰かを喜ばせるための自分の武器にもなっていきます。

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1-2.なぜアファメーションに感情を載せないとダメなの?

アファメーションをただ書いているという人ももしかしたら多いのかもしれません。

アファメーションに限らずに感情を乗せると非常に素晴らしいことが起こってきます。

ゴールを設定する時に感情乗せておくと、それが達成している臨場感を味わうことができるのです。

感情を乗せるということは、強い臨場感を自分自身で味わうことができるようになってくるんです。

 

感情を押し殺していると理屈ではわかっているけども、なかなか体感に落とし込むことができないということが起こります。

 

しっかりと感情乗せておくことで、すごくそれが身近に感じる。

アファメーションというものはゴール側の自分を味わうためのものです。

ゴール側の自分が味わっているその達成感を、今味わうことができれば自分のマインドにどのような変化が起こっていくのでしょうか?

人間のマインドは現実と情報世界のギャップを埋めようと行動していきます。

認知的不協和と呼ばれるもので、簡単に言ってしまうとそれをしないと気持ちが悪いという感情です。

認知的不協和を起こすために必要なことが、感情を乗せていくということなのです。

 

感情が乗ったアファメーションは、非常に臨場感が強いので「今この状態になっていなければおかしい」と現実の自分が行動を起こしていくことができるようになります。

 

未来側の自分はこうなっているはずなのに、今これをやっておかないとおかしいという行動を起こさせるためにアファメーションを唱えていくのです。

アファメーションを唱えるということは強い臨場感を手に入れるということなのです。

強い臨場感は感情が乗っていないと、手に入れることができません。

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2.アファメーションが『意味ない』と言っている人へ

アファメーションが『意味ない』と言っている人へ

素晴らしいアファメーションの効果を体感するために必要な事は『感情を乗せる』ということです。

アファメーションが効かないと言っている人や、意味がないと言っている人は間違ったやり方をしていたり、もしかしたら勘違いをしているのかもしれません。

  1. アファメーションにはルールがある
  2. アファメーションは効かせるものではない

これらを理解してもらえれば、アファメーションの効果を実感できると思います。

 

2-1.アファメーションにはルールがある

アファメーションが効かないと言っている人や、アファメーションは意味がないと言っている人は、おそらくこのルールを知らなかったり、間違ったやり方を行っているのだと思います。

正しいルールで正しい方法でアファメーションを唱えて行くと、未来側の自分の臨場感を得ることができるのです。

まずはアファメーションのルールをおさらいしていきましょう。

 

元祖コーチと呼ばれている故ルー・タイスは「アファメーションのルールは11ある」と言っています。

 

他のコーチングの団体は3つだったり5つだったり、ルールを少なくしてアファメーションを教えています。

アファメーションそのものを作ったルー・タイスが11のルールを提唱しているのでしっかりとそれを守ってください。

アファメーションが効かないアファメーションには意味がないと言っている人は、このルールを無視しているのではないでしょうか?

アファメーションのルールは以下の通りになります。

  1. 一人称である
  2. 肯定的な言葉を使う
  3. 現在進行形にすること
  4. すでに達成しているという内容にすること
  5. 決して他人と比較をしないこと
  6. イメージしやすい言葉を入れる
  7. 感情を表す言葉を使う
  8. 記述の精度を高めていく
  9. バランスをとる
  10. リアルなものにする
  11. ゴール自体を秘密にする

これらのルールをしっかりと守って、常にアファメーションが目に留まるような場所に置いておき、何度も見返すということも必要になってきます。

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2-2.アファメーションは効かせるものではない

アファメーションは効かない、アファメーションは意味がないと言っている人たちの一番の勘違いは、アファメーションがゴールを達成させるための手段であると思っていることです。

アファメーションはゴールを達成させるための手段ではなく、ゴールを達成している自分の臨場感を味わうためのものです。

いくらアファメーションを唱えてもゴールは達成できません。

 

アファメーションを唱えるのは未来川の自分が感じているであろう臨場感を、今感じること、そして違和感を感じとって行動していくこと。

 

アファメーションを行う目的は行動を起こさせるための手段だということです。

ここを勘違いしているとアファメーションが効かないというものになっていきます。

多くの人たちが『アファメーションを唱えていればゴールが達成する』と思っているから、アファメーションが効かないアファメーションは意味がないと言ってしまうのでしょう。

しっかりとアファメーションの11のルールを把握して、行動を起こせる自分というものを作っていく必要があります。

そのためのアファメーションなわけです。

 

もしあなたが勘違いしているのであれば、今この瞬間からアファメーションはゴールを達成するためのものではなく、ゴールを達成している自分の臨場感を味わうためのものだと認識してください。

 

アファメーションは魔法ではありませんのでいくら唱えてもゴールは達成できません笑。

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3.アファメーションのコツをご紹介

アファメーションを効かせるコツ

アファメーションを最大化させるにはコツが必要です。

  1. 感情を載せてとにかく細かく書いていく
  2. とにかく行動ひたすら行動で臨場感を上げていく

アファメーションコツはこの2つです。

 

3-1.感情を載せてとにかく細かく書いていく

アファメーションに感情が大切だということがご理解いただけたと思います。

次にアファメーションのコツとしてお伝えしていきたいのが、アファメーションはとにかく細かく感情を乗せてうまく書いていくということです。

アファメーションの11のルールにあったように、これらを全て書いていくと非常に細くなっています。

 

意外とおおざっぱに書いてしまっている人がいたり、感情を乗せずに書いていたりという人が多いですが、アファメーションをしっかり効果的にしたいという場合は本当に細かく記述していく必要があります。

 

僕もやり始めの頃は「こんなもんでいいだろう」と舐めた考えでアファメーションを行っていましたが、色々な方に聞いたり実践者に聞いてみるとこれじゃあファメーションは効かないよと言われてきました。

実際に細かく書いてみてよくわかったことが、ものすごく長い物語のようなものになっていくということです。

箇条書きで済ましている方は、この辺を見返してみてはいかがでしょうか。

小説などに出てくる冒頭のように、物語というのはその内容に引き込もために作られています。

 

アファメーションも自分の未来を臨場感高く書いていくことで、小説のように物語に引き込むような形になっていくはずです。

 

必ずそうなるというわけではないのですが、毒が書いていくアファメーションはどうも物語チックのような形になっていきます。

自分なりの書き方というものが、完成されつつあるのではないかなと思います。

もちろん完成だったりこれが正解だというものはないので、常にアップデートが必要にはなっていきます。

ですがこの書き方である程度の臨場感だったり未来側の自分というものが、少しずつですが分かってきたので自分にはこのやり方があっているのだなあと思います。

一度物語調で書いてみてはいかがでしょうか?

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3-2.とにかく行動ひたすら行動で臨場感を上げる

そして何よりも大切なことは、行動していくことではないでしょうか。

アファメーションを書いて未来側の自分を臨場感強く持っていく。

これは何のためにやるのかと言うと、行動を起こすためです。

 

もしアファメーションを記述しなくても、未来側の自分はきっとこうなっていると行動できるのであればそれ以上の臨場感はありません。

 

徹底的に行動して、そしてもっと臨場感をあげていくためにアファメーションを記述していく。

そして行動してアファメーションを記述していく。

最終的にはこのやり方が一番いいのではないでしょうか。

行動できない自分を行動できる自分にするために、アファメーションを記述していくわけです。

 

「もう行動できます」ということであれば、それ以上の臨場感をあげる方法はありません。

 

とにかく挑戦して行動してそしてそのフィードバックを、アファメーションに落とし込んでいく。

こういったやり方でも全然オッケーです。

アファメーションだけに頼らずに行動できる方は、ガンガン行動していきましょう。

全ては行動するために、それが苫米地式コーチングです。

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4.アファメーションのコツは『感情』の開放が鍵になるのまとめ

アファメーションのコツは11のルールのなかでも、とくに感情が大切だと思っています。

現代人は感情を殺してい待っている人が多いので、とにかく感情を開放してアファメーションを楽しんでもらいたいと思います。

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