自分探しの旅は無意味? 簡単に自分が見つかる方法

自分探しの旅は無意味? 簡単に自分が見つかる方法

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

こんにちは苫米地式認定コーチ伊藤旭広です。

今回は自分探しは無意味ですよという記事を書いていきます。

自分を探せば見つかると思っているあなたに読んでいただきたい。

自分は探してみ見つかりません、自分を作るのはハイエフィカシーな自分です。

 

1.自分探しの旅は無意味? 簡単に自分が見つかる方法 マインドの使い方で

自分は一体誰なのか?

人間誰しもが1度は考えるテーマ。

自分を定義しようと、必死にもがいています。

ある人は主教に答えを求め、ある人は自分を探しに行く。

自分を探しても答えなどありません。

 

1-1.自分探しという罠

学生が一度は口にする、自分探しの旅。

社会人になっても時折口にする人がいますが、そもそも自分の定義ってなんでしょうか?

しっかりと自分を定義づけ出来る人はこの世にはいません。

他者との関わりが自分を作っているからです。

 

自分というものを定義しようとした時に、自分から遠くなっていきます。

父親は誰々で、母親は誰々で、どこに住んでいて友達は誰で…。

自分を定義しようとすればするほど、どんどん自分から離れていきます。

じゃあ自分って何なの?

 

自分とは他者との関わりで作っている存在と言えます。

無人島で1人ぼっちの場合を除き、自分という存在は、他者との関わりで出来ている。

自分以外の存在も、自分との関わりで出来ています。

それだけ人との結びつきは強く、他者に及ぼす影響も大きいんです。

 

1-2.価値観は自分で作る

自分探しをしたいと思っているあなた、自分を探す意味は何ですか?

自分の何を探したいんですか?

それを探すことは否定しませんが、探しても見つかりません。

自分は自分が作るからです。

 

自分を探すと言っている方は、答えを求めているんだと思いますが答えなんてありません。

答えって完璧なものだと思いがちですが、常に変化しているのが答えなんです。

自分を探すというゴールを設定しても、次の瞬間には自分という物が曖昧になっています。

旅をして違う価値観に触れると言うなら分かりますが、自分を探しても自分はここにしかいません。

 

他者との結びつきが自分を作ると説明しました。

自分の価値観は他者から影響されたことが大きいんです。

それは親だったり、教師だったり、好きなアーティストだったり。

その人達の価値観で生きているから、自分を探したい、自分の価値観を探したいという欲求が出てくるんです。

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1-3.自分は自分が作る

誰かの価値観を歩いていると、自分を見失い自分を探す事に繋がります。

自分の価値観、自分自身を作り込んでいくのはセルフトークです。

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こちらのエントリーでも詳しく書いていますが、毎日のセルフトークをネガティブなものからポジティブなものに変えていく。

 

それだけでポジティブな自分に変化することが出来ます。

自我を作っているのはセルフトークであり、他者の価値観を受け入れてしまった自分です。

自分の価値観をしっかり作っていくにはどうすれば良いか?

次で説明していきます。

 

2.エフィカシーを上げていく

エフィカシーを上げていく

自分の価値観は自分で変化させることが出来ます。

自分の価値観は毎日の自己対話で、自分が作り上げています。

人からこう言われたから、だから自分はこういう人間だと、毎日毎日こういう人間だと無意識に刷り込んでいっています。

そこから脱出するために、違う価値観に触れると言うのが、自分探しと言うのでしょう。

 

2-1.ゴール設定

今の自分ではなく、新しい自分を探しに行く。

よく考えるとこれって、現状の外のゴールに向かうために思いっきり自分を変えているとも言えますよね。

ですが自分を探すことがゴールでは意味がありません。

自分を思いっきり変えた先に、今以上に素晴らしいゴールがあるんです。

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今この瞬間からエフィカシーを上げて、思いっきり自分を変えた先を想像しましょう。

エフィカシーとはゴール達成における、自己能力の自己評価、自分自身が自分を評価するんです。

他人の価値観を生きていて自分を見失っていたあなた、いまこの瞬間から自分の人生を歩みましょう。

自分を探すなんてゴールは小さすぎますよ。もっと大きなゴールを掴みましょう。

 

2-2.自分の中に既にある

エフィカシーを上げていくことは、ゴールの設定を行ってからでも良いですし、ゴールの設定を行う前でも構いません。

エフィカシーとはゴール達成における、自己能力の自己評価です。

自分の能力は自分で決めるんです。

自分探しという、あたかも答えがあるかの様な旅は無意味です。

自分という答えは既に自分の中にあります。

 

エフィカシー同様、自分は自分が決めるんです。

自分の能力を高く評価できる自分、それが本来の自分です。

ゴール設定も同様に、既に自分の中にあります。

あまりにも近いので、スコトーマになっているだけです。

セルフコーチングでスコトーマを外すことが難しい場合は、コーチに依頼してみましょう。

 

2-3.マインドを使う

マインドを使っていくことで、エフィカシーが高まっていきます。

マインドとは「脳と心」を表す言葉です。

その方の立ち位置で脳といったり、心と言ったりしますが、脳が存在して初めて心という概念も存在します。

両方を併せ持つ言葉、それがマインドです。

マインドを使うとは色々な解釈がありますが、ここでは脳を使うと思ってください。

 

脳を使って自分を客観的に見る事が、自分を探す事になっていきます。

自分を探すとは、自分の本心を見つめると同じことです。

自分は何が好きなのか?自分を作っている物は何処にあるのか?

しっかりと自分を客観的に見られることが、自分を作り出すことになります。

 

3.まとめ

いかがでしたか?

自分探しの旅は無意味? 簡単に自分が見つかる方法をお伝えしました。

自分を探すよりも、その先のゴールを見つければ、勝手に自分は変わります。

人間には現状の外のゴールが必要なんですね。

 

  • 自分探しは意味がない
  • 価値観は自分で作る
  • エフィカシーを上げる

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