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なぜドリームキラーには親や家族や恋人が多いのか?

なぜドリームキラーには親や家族や恋人が多いのか?コーチング

自分の夢や目標を親や家族、恋人に話したときにこんなふうに言われてことはありませんか?

「あなたには無理ね」とか「失敗するからやめなさい」とか。

あなたの挑戦を応援して成功を祈らずに、失敗を願っているかのような言動をする人たちを『ドリームキラー』と呼びます。

  1. なぜドリームキラーには親や家族恋人が多いのか?
  2. ドリームキラーの対処法
  3. ドリームキラーをドリームサポーターに変える3つの方法

以上の3つをお伝えします。

 

1.なぜドリームキラーには親や家族や恋人が多いのか?

ドリームキラー

まずはなぜ自分に近しい人が自分の応援をせずに、邪魔をしてくるのかを見てみましょう

  1. 親や家族はあなたに変わってほしくないと思っている
  2. 自分のコンフォートゾーンが乱されるから
  3. 自分には生きがい(ゴール設定)が無いから嫉妬している

これらの事が考えられます。

 

1-1.親や家族はあなたに変わってほしくないと思っている

苫米地式コーチングを学んで一番良かったと思えることは、自分自身をポジティブに変えていくことができたことです。

自分を変えると強く望んでいる人は、思い切り効果的に苫米地式コーチングが効いてきます。

まだこの状態では、親や家族恋人はドリームキラーにはなりません。

むしろこの状態ではあなたが変わったことを非常に喜ばしいと一緒になって喜んでくれます。

 

なぜなら親や恋人家族にとってネガティブな状態というのは、自分たちにも害が及ぶからです。

 

家族の中に一人でもネガティブな人間がいると、非常に空気が重くなるということを家族中みんなが知っています。

また自分の恋人が常にネガティブな状態だったら、こんな状態が長く続くなら早く別れたいと思ってしまうこともあるでしょう。

 

ネガティブな状態からポジティブな状態に変化するのは非常に好ましいのですが、ポジティブな状態から『さらにポジティブな状態』になった時に、親や家族、恋人はドリームキラーになります。

 

さらにポジティブな状態とは『挑戦』を常にしていき、自分が次のステージにどんどん上がっていくことです。

苫米地式コーチングでは現状の外にゴールを設定するということが、人間の生きることの意味はこれだと言っています。

現状の外にゴールを設定することは、コンフォートゾーンを壊していく行為になっていきます。

自分のコンフォートゾーンを破壊して新しいコンフォートゾーンを作っていくこと、これが現状の外への行動の仕方ですが、親や家族恋人は、自分の意思に反して相手にコンフォートゾーンが壊されるのを非常に嫌います。

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1-2.自分のコンフォートゾーンが乱されるから

人間にとって現状の外は、ネガティブでもありポジティブでもあります。

ポジティブな人が現状の外へ向かっていくと、現状の外はさらにポジティブになっていて、ネガティブな人が現状の外へ行くとさらにネガティブになります。

親や家族、恋人はあなたのその行動をネガティブなものと捉えています。

 

なぜならその人たちには現状の外は『ネガティブなもの』写っているからです。

 

コンフォートゾーンの外を現状の外と言っていますが、コンフォートゾーンの外は見えることはありません。

真っ暗闇の中を歩いていく状況を考えると、足を伸ばしたその先に道がなかったらどうしようとか、崖になっていたらどうしようなどネガティブな感情が浮かんできます。

あなたはそんな状況を自分のポジティブさでカバーして行動しているわけです。

 

他の人達から見たら真っ暗闇を歩いているので「危ない」とか「そっちに行くな」と、心配して声をかけていることが非常に多いんです。

 

ドリームキラーとなっている人達は無意識のうちで、行動することをためらっています。

行動には危険がつきものだということを、本能的に察知しているからです。

コンフォートゾーンの外は『非常に危険だ』と思っているから、その安全な場所が少しでも乱されると自分の命が脅かされていると勘違いしてしまうので、非常に攻撃的になるんです。

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1-3.自分には生きがいが無いから嫉妬している

人間には顕在意識と潜在意識が脳の中には存在しています。

顕在意識とはいわゆる『意識している状態』で、潜在意識とは『無意識の状態』のことです。

苫米地式コーチングでは無意識の部分をポジティブに書き換えて、ゴールを設定していく技術をお伝えしています 。

自分が好きな事を一生懸命やって楽しく生きている人を見ていると、ものすごいエネルギーが沸いてきます。

 

ものすごくキラキラ輝いて非常にエネルギーに溢れていますが、ネガティブな状態の人がそれを見ると『嫉妬』や『妬み』が湧いてきます。

 

ネガティブとポジティブというものは、自分の立ち位置によって同じ状態なのに全く違うものを見せてくれます。

ゴールを設定して一生懸命楽しく生きている人を見ると『自分もあの人のように楽しくポジティブに生きていこう』と思える人はポジティブな人です。

全く逆のことを考えたらあなたのマインドはネガティブになっています。

 

マインドがネガティブになっていると、幸せな人を自分と同じ場所まで引きずり降ろしたいと考えてしまうようになります。

 

自分が幸せで幸せでたまらないという状態の時に、「この幸せを色々な人たちに分けてあげたい」と思えるぐらいにポジティブになっています。

親や家族、恋人がドリームキラーになってしまっていたら、潜在意識が非常にネガティブになっている信号でもあります。

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2.ドリームキラーの対処法

ドリームキラーの対処法

ドリームキラーは潜在意識がネガティブな人だと言うことがわかりましたが、そんな人が近くにいたらたまったものじゃないですよね。

どうすればドリームキラーを対処できるんでしょうか?

  1. ドリームキラーからべるべく距離をおく
  2. ドリームキラーの言うことに常に反論する
  3. ゴール設定は苫米地式コーチング認定コーチ以外には絶対に言わない

これらのことを心がけて、ドリームキラーに対処しましょう。

 

2-1.ドリームキラーからなるべく距離をおく

一番簡単な方法であって一番難しい方法でもあるのが、ドリームキラーと距離を置くということです。

他人であれば一切会わないという方法で距離を置くことは出来るのですが、親や家族、恋人の場合だとそうはいきません。

ではどうすればいいのかと言うと、適当な理由をつくって会わない時間を確保するということです。

 

例えば恋人の場合であれば会う頻度をなるべく少なくしていく、親や家族の場合であれば「最近勉強を始めたんだ」と言って実質で本を読んだりなるべく邪魔をされない時間を確保することが必要です。

 

会わない時間を作っておけばその間だけ、ゴールに向かって行動することができます。

100%会わないということは難しいかもしれませんが、会わない時間を作っておくことは比較的簡単ではないでしょうか。

もし難しいと思っているんであれば、自分自身が一番のドリームキラーになっているかもしれません。

どうすれば会わない時間を確保することができるのかを、前向きに考えてみましょう。

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2-2.ドリームキラーの言うことに常に反論を心がける

なぜ自分の目標や夢を途中で諦めてしまうのかと言うと、ドリームキラーの言葉を受け入れて、最終的に自分自身が一番のドリームキラーになってしまったのです。

ドリームキラーの言葉を受け入れる必要などはありませんが、自分よりも知識や経験があった場合には「なるほど」と納得してしまうかもしれません。

 

そうならないために必要なことは自分に『知識』を入れるということです。

 

しっかりと知識をつけてそれを行動に落とし込んで行けば、ドリームキラーの言葉を受け入れることはなくなっていきます。

大体の場合は自分よりも知識や経験が豊富な『大人』が、ドリームキラー化しているのでその人たちよりも知識や経験を自分に入れていくことです。

そうすることでドリームキラーの言葉に反論ができるようになっていきます。

実際に自分がやろうとしていることをドリームキラーは何とかして止めようとしてきますが、自分がやろうとしていることはこんなに素晴らしいとか、これだけの人たちに実際に効果を上げているという根拠のある数字を相手に示せば、それだけでドリームキラーは諦めます。

ドリームキラーの言葉を受け入れずに反論することを心掛けていきましょう。

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2-3.ゴール設定は苫米地式コーチング認定コーチ以外には絶対に言わない

そもそもの原因としてなぜドリームキラーになってしまうのかを考えてみましょう。

それは冒頭でもお伝えした通り、自分の夢や目標をその人に伝えたからです。

 

自分の親や家族なのでもちろんそのことを知ってほしいと思うのは至って当たり前だとは思うのですが、それで自分の夢が潰されてしまってはかないません。

 

自分の夢を一緒になって応援してくれる人、それが苫米地式コーチング認定コーチです。

次にお伝えするドリームサポーターに自分の親や家族、なってくれればそれほど心強いことはありません。

 

そうなる前の段階として、自分が本当に心からやりたいと思っていることは認定コーチ以外には言わないでください。

 

どうしても伝えたいということであれば、ドリームサポーターになる根回しをしてから伝えた方がいいでしょう。

自分のことをわかってほしいとは誰しもが思うことだとは思いますが、本心を言ってもわかってもらえないことは多々あるので、まずは根回しをしてそれから自分の本心を伝えてみましょう。

 

3.ドリームキラーをドリームサポーターに変えるために必要な3つのこと

ドリームキラーをドリームサポーターに変えるために必要な3つのこと

ドリームキラーをドリームサポーターに変える方法をお伝えします。

  1. 自分と相手のゴールの共通点を見るける
  2. 相手を徹底的に肯定すること
  3. つねにゴール側の楽しいと思えることを話すこと

これらを意識して、ポジティブな会話を心がけて下さい。

 

3-1.自分のゴールと相手のゴールの共通点を見つける

結局のところなぜ相手がドリームキラー化してしまうのかと言うと『自分と相手との価値観に距離がある』からだと思っています。

全く知らない人同士でも共通の話題があると、話が弾むということがよくあると思います。

  • 田舎が一緒だった
  • 学校が一緒だった
  • 好きな食べ物が一緒だった

同じ価値観であるということが分かると打ち解けられるということです。

相手と自分との共通の話題というのを探してみるのはどうでしょうか?

 

特に親の場合など、すでに人生を諦めてしまっているような人たちに再び夢を持つことの素晴らしさというのを理解してもらえたら、これほど心強いことはないですよね。

 

例えば親が子供の頃に好きだったとか、夢半ばで挫折してしまったなどということを話しの中で聞いてみてはいかがでしょうか。

そしてそれをまたやってみる。

 

自分も今こんなことをしていてそこに近いことをやっているということを話せば、親が手伝ってくれる可能性すらも出てくるわけです。

 

色々なやり方があるので直接的に働きかけるのはかえって逆効果になることもありますが、焦らずに親や家族、恋人のゴールを探してみてください。

そこからお互いの共通点を探して、一緒になってゴールに向かって突き進んでいきましょう。

 

3-2.相手を徹底的に肯定する

ドリームキラーはいわゆる自分を否定してくる存在です。

ドリームサポーターとは全くの真逆で、徹底的に自分を肯定してくれる人です。

苫米地式コーチング認定コーチはまさにドリームサポーターなわけです。

相手を徹底的に肯定するということは、意外と難しかったりするんです。

 

なぜなら相手の価値観と自分の価値観は全然違うからです。

 

なぜそれが好きなのか自分には理解できないことが、相手はすごく好きだということだとついつい否定してしまう。
これがドリームキラーの始まりなわけです。

相手よりも自分の方が立場的に上になりたいという心理が少しでも働くと、ドリームキラー化してしまうのでしょう。

 

自分の価値観を認めて欲しい場合は、徹底的に相手を肯定することです。

 

相手の良い部分相手が好きなもの相手の価値観を認めて、そこを徹底的に褒めていく。

あなたは否定されるのと肯定されるのとどちらが気分がいいですか?

誰しもが肯定された方が自分の存在を認められていると意識できるのです。

徹底的に肯定することで、相手は自分の価値観も少しずつ認めてくれるようになっていきます。

心理学でいうところの『返報性の法則』というものですね。

 

3-3.つねに楽しいことや未来の事を話す

相手を肯定するということを意識したら、相手の成功や未来のことを考えるのもドリームサポーターになってくれるひとつの方法です。

「このままこれを続けて言ったら、絶対にうまくいくよね」とか「今度やってるあれは凄くいいね」など、常に未来のこと、楽しいことに相手の意識を向けさせていけましょう。

 

相手が成功している未来を見ることで、相手の意識も自分の意識も『幸せな未来』を見ていることになります。

 

そのことをセルフトークとして継続していくと、いつしかそれがアファメーションとなり確実なものとなっていきます。
今までお話ししてきた一連の流れというのは、実はコーチングの技術でもあるんです。

僕のところに来るクライアントの多くは、一番のドリームキラーが自分になってしまっています。

 

常に自分のことを肯定して、未来を見るということを意識してもらうと「自分には価値がない」とか「自分にはできない」と思っていたものが、「自分にはできる」とか「素晴らしい未来が待っている」など、エフィカシーの高いセルフトークに変わっていきます。

 

ドリームキラーはわがままな子供のようなものなので、自分の望みが叶えられればドリームサポーターに代わってくれるんです。

親や家族、恋人の望みを叶えて、 今度は自分のゴールを達成できるようにドリームサポーターになってもらいましょう。

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4.なぜドリームキラーには親や家族や恋人が多いのか?のまとめ

ドリームキラーはやっかいですが、ドリームサポーターに変える方法を使えば今度は、心強い味方になってくれます。

誰しもが幸せになりたいと思っているように、ドリームキラーも本当は自分のゴールを叶えたいだけなんです。

家族が幸せであればみんな幸せになれます。

一番のドリームサポーターは苫米地式コーチング認定コーチなので、ぜひ下のメルマガを登録してさらに素晴らしいゴールを設定してみて下さい。

 

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