ドラゴンボールから考えるエフィカシーの上げ方!

ドラゴンボールから考えるエフィカシーの上げ方!

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

日本が誇る世界の名作ドラゴンボール。

世界で販売された発行部数は1億5700万部

ちょうどフリーザの戦闘力くらいでしょうか?

本日はそのドラゴンボールからエフィカシーの上げ方を、考えていきたいと思います。

ちなみに僕は、ドラゴンボール超はあんまり好きじゃありません。

1.ドラゴンボールから考えるエフィカシーの上げ方!

いつも悟空が使っている言葉ですね。

自分よりも敵が強いと分かると「オラわくわくしてきたぞ!」と、遠足前の子供のようにはしゃぐ。

凄いと思いませんか?

自分よりも強いんで確実に負けるのが分かっているわけです。

それでも少しの可能性にかけることが出来るから、そこから道を作っていくことが出来るんですね。

 

1-1.悟空は常にゴールを更新している

悟空は常にゴールを更新している

強敵はコーチングに置き換えると、現状の外だったり壁です。

強敵なのでときには負けてしまったり、死んでしまうこともあります。

それでもドラゴンボールで生き返っては、さらに修行をして改めて挑んでいく。

 

ゴールの更新も同じですよね?

 

どうすればそのゴールに近づくことが出来るのか?

どうすればゴールを達成することが出来るのか?

ドラゴンボールの主人公である孫悟空は、強くなることが全てです。

 

強い敵が自分を強くしてくれると、無意識に分かっていのでしょう。

 

こんなんな事があればあるほど、その困難が自分を引き上げてくれる。

ゴールを更新することの大切さと、困難が自分を引き上げてくれると思えるエフィカシーの高さは見習うべきですね。

関連記事  とにかくゴールを更新していこう!ゴール設定は人それぞれ

 

1-2.戦うことがwant toである

悟空は戦うことが大好きです。

大好きな事を行うために、ときには自分を痛めつけたりします。

 

もっと強くなるために、自分に負荷をかけることで強くなることを理解しています。

 

僕ら人間はストレスが大敵です。

ですが万が一、ストレスがまったくない世界があったら、そこは本当に楽しいと言えるのでしょうか?

あまりにも強いストレスは不要ですが、重力と同じで多少のストレスは人間には必要です。

そのストレスを克服するために、視点を変えたり好きなことを行って気分転換をする。

 

好きなことを行うためには、実はストレスが必要なんですね。

 

want toをより一層楽しむためには、すこしのストレスが人生のスパイスになるかもしれません。

好きなことをもっと楽しむために、少しだけストレスを考えてみましょう。

関連記事  簡単にストレスに強くなる方法をご紹介!

 

2.界王様はドリームキラー

悟空の師匠である界王様は、ドリームキラーでもあります。

親と同じような役割の師匠は、弟子が可愛くて仕方ないのでしょう。

危険な目にあわせたくはない気持ちは分かります。

弟子や子どもは考えることが出来るので、本来は信頼することが1番の技の伝授ではないでしょうか?

 

2-1.親や先生が師匠ポジション?

親や先生が師匠ポジション?

自分が持っている知識や技を受け継いで欲しい。

親や先生はそう思うものなのでしょう。

技術や技の伝承が、子どもを生んで育んでいくことと似ています。

それと同時に、技や技術を更に伝承していって欲しい。

 

弟子の弟子、孫弟子や更に下の弟子たちにまで自分の意思を継いで欲しい。

 

もしかしたらドリームキラーは、親や師匠のエゴなのかもしれません。

 

受け継がれた技術は、その弟子がどう使っていくかは自由なはずです。

更に発展させていくのか、もっとオリジナリティを入れていくのか。

 

師匠の意思は、弟子を縛ってしまうものにもなりかねない。

 

ドリームキラーは自分の価値観を、無理やり押し付けている状態です。

悟空は強くなることが1番の目標ですから、ドリームキラーの言うことは真に受けていませんね。

ゴールを達成したいと思ったら、ドリームキラーの言葉には耳を貸すべきではありません。

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2-2.ゴールは誰にも言わない理由

苫米地式コーチングでは、ゴール設定はコーチ以外には言わない事が推奨されています。

色々な理由があると思いますが、ゴールを言うことで満足してしまう可能性がある。

そしてもう1つは、ゴールを言うことで身近な人がドリームキラーになってしまう。

 

エフィカシーを下げられないようにするために、ゴールをコーチ以外には言わない方が良いでしょう。

 

もしかしたら悟空も、ゴールを持っていたのかもしれません。

ですがそれを言ってしまうと、なんだかもったいない気がして言わなかった……のかもしれません。

ゴールを誰にも言わないことで、そのエネルギーを自分に向けることが出来ます。

エネルギーを枯らさないために、ゴールは自分だけにとどめておき、エフィカシーを更に上げたい時はコーチに依頼してみましょう。

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3.苫米地博士が悟空だったら、ベジータは誰なのか?

もし苫米地博士が悟空だったら、ライバルのベジータは一体だれになるのでしょうか?

難しいですね。

マスターコーチや認定コーチとの差があまりにもありすぎるので、ライバルにしてもらうことは難しいでしょう。

んー、悩みますね笑

 

3-1.マスターコーチはZ戦士?

マスターコーチはZ戦士?

マスターコーチや認定コーチは、Z戦士でしょうか?

最終的に戦力になるのは、サイヤ人だけなので地球人はほぼアウトです笑

苫米地博士クラスの人達は、世界中にまだいらっしゃいます。

 

そんな人達が力を合わせて、本当に世界平和に貢献しようと思えば出来るのではないでしょうか?

 

他の科学者や教授クラスは、現状の外にゴールを設定できるいるのでしょうか?

超サイヤ人になるには、現状の外にゴールを設定していかないと難しいわけですが、果たしてそれを理解できているのでしょうか?

 

僕らも超地球人として覚醒して、もっと積極的に現状の外に向かっていく必要がありますよね。

 

コンフォートゾーンを揺らがすことで、現状の外にガンガンいけます。

世界平和を邪魔するやつをなぎ倒して、皆が笑い合えって助け合える世界を作っていくには、ドラゴンボールが必要です。

そのドラゴンボールは世界中にあって、まだ発見されていないようなので探しに行くことが現状の外のゴールになりそうですね笑

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3-2.情報空間にいるルー・タイス?

悟空のライバルと言えばベジータ。

苫米地博士にコーチングの技術を施したのは、故ルー・タイスです。

ルー・タイスがアメリカで作ったコーチングが、海を渡り日本に上陸しました。

そのコーチングの波は、世界中に届こうとしています。

 

宇宙からきた悟空が仲間たちと共に、地球の平和のために戦う。

 

海を越えてルー・タイスが、苫米地博士と共に地球平和を目指す。

 

どっちがどっちというよりは、お互いに素晴らしい関係になっているのが悟空とベジータ。

苫米地博士とルー・タイスも、お互いに素晴らしい関係になっていました。

 

ルー・タイスは2012年にお亡くなりになっていますが、今だに情報空間で強い存在感を放っています。

もし自分がドラゴンボールの登場人物だったら、誰になっているのでしょうか?

たまにはそんな遊びをしながら、コーチングについて物思いにふけってみてください。

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4.まとめ

ドラゴンボールは世界で愛されている名作です。

苫米地式コーチングも海を越えて、世界中に拡散しています。

愛されるものは、どんどんと世界を回っていきます。

現状の外にゴールをおいたら、そのゴールは沢山の人達に愛されるでしょうか?

そんな事を考えてみても面白いかもしれません。

マンガから学べることも沢山ありますので、読書の合間に漫画を読んでエフィカシーを上げていきましょう。

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